結婚式

当社拝殿にて、神前結婚式をご奉仕いたします。
建御名方命と八坂刀売命のご夫婦の神様の前で、夫婦の契りを結んで下さい。神代の昔から変わることなく添っていらっしゃる神々が、お二人の新たな門出を見守って下さいます。

社殿の増築工事が終わり、式場も広くなり、調度品等が新調されました。
今までよりも明るい式場で結婚式を挙行することができます。一度ご来社の上、ご見学下さい。





結婚式の記念品として差し上げる盃です。新郎新婦さまが実際に、三三九度をされたものをお渡しします。
どうぞいつまでも変わることのないお二人の象徴として「結び固めの盃」を大切になさってください。
諏訪神社の神紋「梶の葉」が入っております。








神前結婚式式次第  

一、修祓 はじめに奉仕員、参列者のお祓いをします
一、宮司一拝 神前に結婚式を執り行う旨のご挨拶をします
一、献饌 神前にお供え物をします
一、宮司祝詞奏上 お二人が夫婦となることを神前に奉告し、お二人のお幸せとご両家の弥栄を
祈念します
DSCF1893~WM
一、三献盃の儀 大中小、三つの盃で御神酒を拝戴し、夫婦固めの盃を交わします
DSCF1899~WM
一、誓いの詞の奉読 無事に結婚式を迎えられたことを神様に感謝し、夫婦の道を違えず精進する内容の誓いの詞を神前で読みます
DSCF1917~WM
一、指輪の儀 指輪を互いに贈ります
DSCF1921~WM
一、新郎新婦玉串拝礼 新郎新婦が神前に玉串を奉り拝礼します
DSCF1927~WM
一、媒酌人玉串拝礼 媒酌人、又は両家の家長が神前に玉串を奉り拝礼します
一、撤饌 神前のお供え物を下げます
一、親族杯の儀 ご両家が親族になるための盃を交わします
一、宮司一拝 神前にご婚儀を滞りなく執り修めた旨のご挨拶をします



挙式料は原則として10万円(巫女による浦安の舞、新郎新婦及び親族控室、昆布茶の接待等を含む)ですが、新郎新婦お二人だけなど少人数の場合はご相談下さい。

当社にて挙式をご検討の方は挙式の日程をご案内いたしますので、お問い合わせください。


                                                Top pageへ