REGISTRATORS


SET ME FREE (SNUFFY SMILE/snuff-006/7'EP)

スナッフィー初期音源にしてレジスト史上に残る大名曲「SET ME FREE」を収めたファーストシングル!!
ホントにこのシングルを含めてセカンド、サードと大好きですね〜。
それまであまり関心のなかった70’Sパンクに興味持ったのもこのバンドのおかげだし、
かと言って、これが俺にとってのレジスト初体験ではないんですが(笑)、
これを持ってるというだけでも何か誇らしげになれる…そんな1枚。    special thanx - 石原ジャージマン


GIRL GIRL GIRL (MANGROVE/ROOT-004/7'EP)

94年マングローブからリリースのシングル。 スゲエの一言。
ガチャガチャうるせえくせに、何でこんなにキャッチーなんだ? これこそがレジストの真骨頂!!
タイトル曲「GIRL GIRL GIRL」「YOUTH」「TELL ME」の3曲入り。
制作にはFINK(ex-TEENGENERATE、現FIRESTARTER!!)も加わり
パンク度アップ!! ジャケも最高!!


I CALL YOUR NAME (WALLABIES/WAL-006/7'EP)

95年リリースのサードシングル。
ウヒ〜カッコイイ〜!! ティンジェネつながりワラビーズからのリリースでテンションも高くなる一方!!
「I CALL YOUR NAME」「TEENAGE HEART」の2曲に、
アイルランドの貴公子、RADIATORSの「TELEVISION SCREEN」のカバー!!!! ヤバすぎ。ブチ切れまくり。


JUST WANNA KILL EVERYTHING (SNUFFY SMALE/snuff-019/7'EP)

95年、スナッフィーからの4枚目のシングル。
今までのキャッチー路線から一転、荒々しいRAWなパンクで男道まっしぐら!!
確実にスナッフィーのレーベルイメージとは一線を画す「兄貴」と呼ばせてもらいたい一枚(笑)。
4曲目「SMALL WONDER?」は、もちろんそうっカーぺッツのカバーなり!! スモーワンダーッ!!!!


I HATE YOU (REPENT RECORDS/45006/7'EP)

やっと手に入ったよ…。 これを入手するのにここまで苦労するとは思わなかった〜。
ファーストアルバムにも入ってるタイトル曲と、「HOTEL CALIFORNIA」のカバーの2曲入りシングル。
「HOTEL CALIFORNIA」って、そうイーグルスのカバーです(笑)。 強引にレジスト風にアレンジした珍品。
つーかこれライブ音源か? 音悪すぎと違う? 多分もー聴かないな。 お蔵入りです。

MONKEY (RIP OFF/R.O.#13/7'EP)

95年はリリースラッシュですな、で、リップオフからの通算6枚目の片面ツルツルシングル。 
リップオフらしいガレージーなガチャガチャギターがすばらしい「MONKEY」と「STUPID GIRL」の2曲いり。
2曲共にガチャガチャやかましく、あっという間にサクッと終わってくれるので息をつく暇もありません。 やり逃げ。


BABY DON'T CRY E.P. (FREAKED OUT FREQUENCIES/FOF701/7'EP)

95年リリースの7枚目のシングル。
「BABY DON'T CRY」「I WANNA BE RICH」「RIGHTHAND MASTERBATION」の3曲入り。
「BABY DON'T CRY」「I WANNA BE RICH」の2曲に関しては、レジストのダーティサイドなやり逃げナンバー。
全体通してファーストアルバムに通ずる感じですね。


TERMINAL BOREDOM (RIP OFF RECORDS/R.O.#19/LP)

ついに出たというか待たせ過ぎ!!の96年のファーストアルバム。
何?CDとアナログじゃ曲が違うって? チキショウ、アナログしか持ってねえッスよ。 やられたね。
しかし14曲も入っててシングルとほとんど曲がかぶって無いのはすごいっスね。 かぶってても新録だし、うれしい限りです。
「POGO MACHINE」聴いて暴れるべし

T.V.HELL (RIP OFF RECORDS/R.O.#25/7'EP)

97年リリースの8枚目のシングル。これもリップオフから。
またまたダーティパンクな2曲? オイこれ限定バージョンがあるらしいって?
出回っている内の500枚には1曲追加で「POGO POGO」が収録されています。
 僕のには・・・ありませんでした。 探しに逝くか…。


4 VIBERATE (SNUFFY SMILE/snuff-034/7'EP)

97年リリースの大傑作、スナッフィースマイルからの9枚目のシングル。
グレイトとしか言えないすばらしい内容。  これを聴かずしてパンクを語るな!!
セカンドアルバムにも収録の「PANIC ACTION」「SHE'S SO VIBERATION」、サードアルバムに収録「KICK OUT NEXT DOOR」、
それに「NEW GENERATION」のどれもがポップでパンクで70’Sでパワーポップな4曲。
プレミア化してるかも知れないけど大枚叩いて手に入れる価値は絶対にあり。
ジャケはNORMALSのパクリで○○○○○○!! 瞬殺!!


AUTOMATIC EXIT (ANSWER/ANS-010/7'EP)

97年の名古屋のANSWERからリリースされた10枚目のシングル。
セカンドアルバム収録の「AUTOMATIC EXIT」と「SLAVE」の2曲入り? これもですか? 限定2000枚です。 うへえ。
1500枚は「1970'S BOY」を加えた3曲入りで、黒盤。
残りの500枚は2曲入りでポスター付。しかも色違い。
ちなみに僕の所有の物は500枚の内の50枚だそうです。ブルービニールで通し番号が41番。 良いんだか悪いんだか・・・。


SIXTEEN WIRES FROM THE NEW PROVOCATE (MANGROVE/ROOT-014.1/2/CD)

パワーポップ寄りになった98年リリースのセカンドアルバム。
これもマジ凄すぎ!! 「4 VIBERATE」と「AUTOMATIC EXIT」の流れをそのまま持ってきた大傑作!!
「4 VIBERATE」が手に入らない人はこれを聴きましょう。
前半5曲の物凄いテンションに圧倒されつつ、「BOYS FROM NOWHERE」のリフに痺れてみたり、ラスト16曲目で号泣…。
シークレットで「PARANOIA」「THE TEENAGE」も収録。 すばらしい。 レジストありがとう。


SIXTEEN WIRES FROM THE NEW PROVOCATE (RIP OFF RECORDS/R.O.#043/LP)

リップオフからのアナログ盤。
皿回し屋としては必ず押さえておきたい一枚。
シークレットトラックは「PARANNOIA」のみ。 2枚組。


POWERED BY PUNK VOL.1 (LASTRUM/LASCD-0022/CD)

2000年9月リリース。 両者を知っている人間にとっては「何で?」と思うような組み合わせの
ビークルとのスプリットシングル。両者1曲ずつカバーを収録。 
レジストは、グレンマトロック(ex-SEX PISTOLS)率いるRICH KIDSの「YOUNG GIRL」をカバー。
原曲を忠実に、かつレジストの風味で味付けされた音は最高!!
JUNさんのボーカルがかなりしっくり来てます。 


IMAGINATION WORLD (SNUFFY SMILE/snuff-052/7'EP)

2000年リリースの11枚目のシングル。
「IMAGINATION WORLD」「U,2,M,31,S WONDER」の2曲入り。
この2曲はアルバムにも入っているので回し屋さん以外は用なしかも。
今までのレジストのイメージとは違うアプローチ。
ちょっと落ちるかなと思ったら、アルバム聴いて驚愕。

VELOCITY (LASTRUM/LACD-0034/CD)

2000年、ラストラムよりリリースのサードアルバム。
「ここで来たか」って感じの「SET ME FREE」で号泣しろ!!
ファーストシングルでの荒々しさは押さえて、究極のパンクソングに仕上げた名曲をここで聴けるとは、
それだけでこのアルバムの価値があります。 
前のシングルは「そういう事だったのか」とアルバムを聴いて初めて理解しました。 まさに新境地。
5.6回聴かないと良さが分からないね。 僕がそうでした。 もうしわけない。


VELOCITY (LASTRUM/LALP-1014/LP)

で、9ヶ月遅れでリリースのアナログ盤。
「SET ME FREE」もいいけど、「U,2,M,31,S WONDER」もシングルよりアルバムの方のアレンジも好きだなあ。
って、おい!! 500枚限定だってよ、急げ!!(遅いか)


SINGLES (RIP OFF RECORDS/R.O.#047/LP)

レジストの過去のシングル(1st.2nd.3rd.4th.7th)から選曲したベスト盤。
前回出たベスト盤を買いのがした僕にとってはうれしい一枚。やっと聴けた「SET ME FREE」!! 
その他にも初期の名曲と、未発表の「JUST WANNA KILL EVERYTHING」の別バージョン、
「SURFIN GIRL」収録でこの盤の存在価値を高めてます。


90'S COMPLETE SESSIONS 90-97 (自主/REG-002/CD)

2001年6月リリースのベスト盤第3弾!!
今回はシングル(8th.9th.10th)と初期の音源のレアなナンバーばかりを収めた編集盤になってます。

やっぱ「4 VIBERATE」でしょう!! 4曲全部入ってますから気になった人は買うべし。
しかも「T.V.HELL」「AUTOMATIC EXIT」からは「POGO POGO」「1970'S BOY」を収録!! 
俺にとってもありがたい一枚。レジストありがとう(2回目)。

NO FANTASY (WAVEFORM/WAVE-02/03/7'EP)

DISK UNIONの新レーベル「WAVEFORM」からリリースされた7曲入りシングル。
およそ「激しさ」というイメージからはすっかり脱却してしまいましたが、
「IAMGINATION WORLD」の延長線上に位置するかのようなパワーポップは後期レジストのスタイルとして定着した様です。
ギターが奏でるメロディにも変化が見受けられますね。
ただ7曲とも同じような感じなので曲とタイトルを一致させるのに時間を要すると思います(笑)。

TERMINAL BOREDOM Ver.2 (WAVEFORM/WAVE-04/CD)

世界を震撼させたファーストアルバムから6年、まさかのリミックス盤が登場。
大槻氏の解説にもあるように現在の機材で再構築した楽曲の違った感触を楽しめる1枚。
それにプラスしてボーナストラックにスナッフィーから出したSTIFF LITTLE FINGERSのトリビュートより「WASTED LIFE」、
大槻氏ボーカルによる「SHE'S SO VIBRATION」、HUBBLE BUBBLEの「POGO POGO」のカバーを収録。
それだけでも聴く価値はアリ。 当時のテンションの高さはやっぱとんでもねーぜ。



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