天使の記憶



赤ちゃんはこの世界に誕生する前から、お母さんのおなかの中で
外界の様々な刺激を五感を働かせて受けていると言われています。
胎教というのもこの考えから生まれたものですよね。

さて、3歳頃から5歳位の間に
「お母さんのおなかに居た時、どうだった?」
等と聞いてみたことがありますか?
以外に多くの子ども達が、知っているはずのないことを
少ない語彙を駆使して語ってくれる、というのです。


***ヒビキちゃんの場合***
ある日ヒビキがおもしろい話を聞かせてくれました。
生まれてくる前の体験談です。
以前から、ひび&りゅう&かえちの3人はじゃんけんで順番を決めたと行っていたのです。
以下、ヒビキの話です。
3人が出会って生まれる順番を決めてから、ヒビキは何かに吸い込まれるb、に
ある場所へ連れて行かれた。
そこには読めなかったけど漢字が書いてあって、扉があった。
扉をぬけると、メッセージにしたがってある場所へ行った。
二人の人間が映画を観ていた。それで、ここへ生まれるんだと二人に伝えた。

確かに、1999年8月5日、第1子(後のヒビキ)が着床したと思われる日、
私たち夫婦は自宅で「タイタニック」を見た後、
不思議な光に出会う体験をしているのです。
その時、「もしかして今の光は私たちの子どもかなぁ。」なんて話していたのです。

5歳さんの語る体験談がどこまでほんとかどうかわかりませんが、なんだか
心があたたかくなるかわいいお話でした♪ (ひさえ)
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***たいせいの場合***
3歳になったばかりの頃
「おなかのなかでね、こういうかっこうしてたよ。
手はこうで、足はこう。(“しぇー”の格好)」
「おなかからでてきたときにね、しらないおじちゃんがいて、
そのあとおばちゃんがおなかのくろいながいうんちをはさみできったよ」
ママ「うんちって、どんなのだったの?」
「おへそのところから生えてたの」
もちろんこの頃たいせいはイヤミ氏のしぇーのポーズなんて見たこともない。
たいせいを取り上げたのは男の先生で、うんちといっているのは
どう聴いてもへその緒の事のようでした。つまり、産後の処置??

5歳3ヶ月になって改めて聞いたところ・・
「おなかのなか?まわりにみずがあったよ。
あと、(ツメ先で四角を作って)こんなに小さいつぶつぶが
いっぱいあったの。指はまだ柔らかかったからこんな手の形
(指を手のひらに付くように曲げて)もできたんだよ。
あと、暗かった。あかるさは、夕方ぐらい。だから真っ暗じゃなかったよ」

これは二人っきりのときに母が聞いたことをそのまま書いています。
信じられますか・・?(さつき)
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***そうやの場合***
「ママのお腹で、丸くなってたよ」
「二人生まれたの。お兄ちゃんが生まれて、そうやがうまれたの」
「気持ちよかったよ。怖くなかったよ。
だって、お尻から紐があって、つながってたもん。」
兄弟でも、やっぱり表現にも個人差あり。(さつき)
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皆さんの神秘的な体験もぜひ聞かせてくださいね!

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