アクマくんシリーズ(日渡早紀)

  俺が漫画にハマルきっかけとなった作品。意外と思われるかもしれませんが少女漫画です。
  読んだのが中学の頃で、もう15年以上前なのでほとんど忘れてます。(泪
  古本屋で探してみようかな。

  大根好きで、人間になるとゆう夢を持った魔界の第15王子アムカの物語。

  アクマくんにお願い        アクマくん ぼくは天使になりたい
  アクマくん ブラック・ミニオン   アクマくん マジック★ビター(全4巻)
  の計7冊が発行、すべて絶版。


  アクマくんにお願い
  主なキャラクターの顔見せ的作品(作者の意図は違うであろうが。)
  魔界から人間界へ降りてきた(?)アクマくんが、人間・史郎の願いを叶えてやろうとドタバタ
  してた気がする。
  あれ、魔王(親父)に魔界から追放(勘当)されたんだっけ?うろ覚え。。。
  史郎の恋を成就させてやる だったかな?想い人と違うところで成就してたけど。
  アクマくん、魔法苦手なんですよ。魔界の王子のくせに。
  ここで魔女ボヴァ・フェッティー、ラムリネット・チャチャ親娘と出会うんだっけか。
  人間界在住の数少ない魔女(唯一?)として、最後まで登場してた。
  チャチャってボヴァの娘としてるけど実は天使なんですね。
  赤ん坊の頃、人間界に捨てられてるところ(?)をボヴァに拾われて、ボヴァの魔法で悪魔の
  姿になり、ボヴァの娘として育ってるけど。


  アクマくん ぼくは天使になりたい
  下級天使(見習い?)カイエ登場。双子だったけど、もう一人の名前は忘れました(爆
  なんかの拍子に人間界に降りてきた(雲の上で居眠りしてたら落ちたんだっけか?違うな…)
  で、偶然出会って一目惚れしてしまいましたアクマくん。
  ドタバタやって、結局は当然とゆうか運命とゆうか失恋。
  ”私もアムカさんの事は好きです。でも…貴方は悪魔で私は天使ですもの…”
  落ち込むアクマくん。
  最後の方の、史郎が部屋の窓を開けて”大好物のふろふき大根を作って待ってるよ。キミの
  為の窓はいつも開けられてるのだから。”と言う台詞がすごく印象に残ってます。
  ↑史郎、料理得意。


  アクマくん ブラック・ミニオン
  これはどんな話だっけ…忘れてしまった(核爆
  人間は魔法を使えないんだ。だからもう魔法は使わない! とか言ってたかな…
  黒い果実とゆう単語は記憶にあるんだが…
  次の”マジック★ビター”に繋がる話だったと思います。


  アクマくん マジック★ビター(全4巻)
  人間界で一人立ちしようと思い立って史郎の家を飛び出したアクマくん。
  行き倒れたところを門松氏(字違うかも)に助けられ息投合。
  ”仕事が見つからないのかね?ならうちで働きなさい”の言葉に感動しつつ就職するも…
  そこは「カムパネルラくんの幸い(ホストクラブ)」と「ジョバンニくんの透明な哀しみ(ゲイバー
  )」であった(合掌
  ”前略・史郎殿、ひでぇ親父にひっかかってしまいました”と手紙にしたためたとかしないとか。
  所変わってボヴァ・フェッティー宅。
  チャチャの黒髪が金髪に?!魔力も弱くなって使えなくなってきて…
  ”魔法が…解けたんだね…!”
  ”だからなんだい!あたいを捨てるのかい!本当の親子じゃないしね!”
  バシィッ!(ボヴァの張り手。イタソウ。
  ”…ばかをお言いでないよ…お前は私の娘さ…”
  再度魔法をかけるボヴァ。しかし効き目はありません。困ったボヴァ。どうする?!
  なんか天界からの追っ手もきてるし(チャチャ、実は女神シャラザード様)どうしよう。
  アムカ王子に頼んでシヴァ(凄い魔法使いらしい)にお願いしてもらおう!
  そして、いろいろあって魔界を旅することに。
  シヴァったら、拗ねて魔界の奥地(魔樹海。富士の樹海みたいなもんか?)に隠れてしまうんで
  すもの。
  で、物語は大団円に向かうのですが、残りは古本屋で見かける事ができた幸運なあなたの目
  でお楽しみください。


  物語思い出しながら書いてると面倒臭くてはよ終りたい楽し懐かしくて区切りがつけられな
  いので無理やり終了してみました。
  個人的に、日渡先生の作品で1番好きです。
  お勧めです。古本屋で見かけたら買いましょう。