さんぽみち

歩いて楽しいみち「鬼のみち」「海のみち」「川のみち」
高浜市の歴史や自然、まちの魅力を感じられる「歩いて楽しいみち」散策ルート。ぜひ、四季折々の風景や、まちの人々との触れ合いを楽しみながら、のんびりと歩いてみてくださいね。


   

「鬼みち」を歩いてみよう

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれた「鬼みち」。飾り瓦や鬼瓦を見ながら約5㎞の道のりです。

地元の人々とふれ合いながらの散策「鬼みち案内人」
飾り瓦など見ながらの散策が楽しくなるひとつが、地元の人々との会話。そんな担い手となるのが「鬼みち案内人」のみなさん。高浜や瓦のことなど地元の人だからこそ知っている、そんな話を聞きながら散策が楽しめます。

<鬼みち案内のお申込み、お問合わせ先>
三州高浜 鬼みち案内人の会(代表 石川)
電話:0566‐53-0072  FAX:0566-52-0758  
ホームページ : http://onimichi.fc2web.com/ (工事中。新しいHPを開設中です)

※鬼みち案内人によるガイドは事前予約が必要です。
希望をされます方は、案内ご希望日の10日前までにお電話又は、「高浜市鬼みち案内受付表」にて、お申込みください。2名様以上から、ご案内をさせていただきます。

※鬼みち案内人ガイド予約受付先
高浜市観光案内所 受付時間:月曜日~金曜日の9時~17時(祝日除く)
電話:0566-52-2288  FAX:0566-52-2248

高浜市鬼みち案内受付表はコチラ
をクリックいただき、プリントアウトしてご利用ください


飾り瓦(蓮乗院)




秋の鬼みちまつり ランプシェード
鬼みち案内のパンフレット
三州高浜鬼みち案内人の会は、高浜市の「鬼みち」をご案内します。


高浜市には、歩ける道として、「鬼みち」、「川のみち」、「海のみち」、「人形小路」があります。「鬼みち」は、平成8年より国のウォーキングトレイル事業で整備され、平成16年に「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれています。
名鉄高浜港駅より三河高浜駅までの約4.5㎞(約2時間)のコースです。地域産業の瓦文化をはじめ、鬼瓦や飾り瓦をテーマとした道です。かわら美術館や千本桜の大山緑地や人形小路を含めウォーキングにお出かけください。

鬼みち案内パンフレットは、A3版サイズ両面プリントで制作しています。紙がA4の場合は、2分割してプリントしてください。なお、添付ファイルの画像が不鮮明でお困りの場合は、三州高浜鬼みち案内人の会までご請求ください。


鬼みち案内パンフレット改訂版(表)
鬼みち案内パンフレット改訂版(裏)

  

「海のみち」を歩いてみよう

知多半島との交易跡も残された歴史あるスポットが点在している「海のみち」。
この吉浜地区の名産「吉浜細工人形」が、ところどころに飾られている「人形小路」も要チェック。


各地に残る渡し跡
渡し跡とは、知多半島と高浜市をはじめとした碧海地区を結ぶ渡し舟の船着き場のことです。徳川家康が海を渡る際に使ったといわれる伝説が残る「田戸の渡し」や、昭和31年の「衣浦大橋」完成まで使われていた「藤江の渡し」と「森前の渡し」の跡が残っています。



  
                藤江の渡し跡



「人形小路」


吉浜細工人形が並ぶ全長約800mの散策路「人形小路」

吉浜地区にある人形小路は、愛知県無形文化財に指定されている「吉浜細工人形」を観ながら散策が楽しめる散策路です。毎年、春は「雛めぐり」や「花の塔」、秋は菊まつりが行われています。散策路の途中には、「伝承房」やサロン「ぽっぽっぽ(歩々歩)」といった散策途中に休憩できる場所もあり、のんびりとした散策が楽しめます

寄席が楽しめる「仲平座」

お祭りなどのイベント時に開催される寄席が楽しめる「仲平座」。座席は45席。外には寄席幟がはためき、招き看板が上がり木戸口は一間。口演30分前には、一番太鼓が鳴らされて出囃子にのって話し家の口演がはじまり、本格寄席のような雰囲気の中、口演が楽しめます。

<人形小路についてのお問い合わせ先>
人形小路の会 事務局  電話:0566-52-2808