情報技術基礎氈@contents
第1章 コンピューター活用のための基礎知識
1.コンピューターの歴史と原理
2.情報の表現
3.ハードウェアの仕組みとソフトウェアの役割
第2章 情報社会への対応 1.情報社会と情報倫理
2.情報収集と分析 3.情報ツールとマナー


1.コンピューターの歴史と原理

1.コンピューターの起原と基本動作原理

「電子計算機」
算盤
パスカルの歯車式計算機
ライプニッツの乗算機
バベッジの階差機関
ホレリスの統計機

ENIAC(エニアック)
もっとも影響を与えた歴史上のコンピューター
補足:1

コンピューター素子の技術変遷
真空管

トランジスタ

集積回路(IC)

中規模集積回路(MSI)

大規模集積回路(LSI)

超大規模集積回路(VLSI)

フォン・ノイマン」が提唱「プログラム内臓方式」
プログラムをコンピューターに覚え込ませ、後はコンピューターが覚え込んでいる指示命令に従って、自動実行処理していく方式。

最初のプログラム内臓方式採用コンピューター「EDSAC」別名「ノイマン型コンピューター」
コンピューターが覚え込んだ指示命令範囲以外の処理内容を実行処理することは、可能性なし。
<利点>
忠実な機械
<欠点>
柔軟性や融通性、創造性の欠如

-今後-
「非ノイマン型コンピューター」
ニューロコンピューター、バイオコンピューター(バイオチップ<生体素子>)
ex)1/2



2.コンピューター技術開発経緯の特徴
コンピューター技術の発展経緯 1/2
1.コンピューターの物理的な縮小化
2.コンピューターの性能、処理機能の向上
3.コンピューター価格の廉価
利用者層においての企業組織から個人層への移行をはじめとして、コンピューター利用分野における拡大化と多様化





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