本サービスは2011年3月をもって一旦終了させていただきました。
当店にてお雛様をご予約・ご成約いただいたお客様には、お買い上げ価格、あるいはご希望に応じて、お子様の写真、お名前、生年月日が入ったタペストリーをお作りします。
お店にお子様のお写真をお持ち下さい。
プリント済みでもデータでも可。
データの場合CD-R推奨。(ラベル面に油性インク等でお名前をご記入下さい)
高価なメモリカード類は責任上お預かりできません。お預かりからお渡しまで約2週間程お時間をいただきます。
当日その場にお写真がない場合、後日お預かりしても、お店側でスナップ撮影することも可能です。
お写真はE版(82.5×117mm)またはL版(89×127mm)以上を推奨させていただきます。名刺サイズなど小さい画像は、現物の状態によりますが、出来上がりが粗くなる、ぼやけるなどする可能性がありますのでご注意下さい。写真館・スタジオで撮影した写真があれば、そちらをお奨めします。出来上がりが綺麗になります。
材質は、綿・ポリエステル混合(色は薄いピンク)。軸は木製です。写真は圧着印刷(染料)となります。
生地がうすいピンクですので、写真全体に生地の色が乗ります。ある程度計算して写真を調整しますが、仕様となります。予めご了承下さい。
参考:個人情報の取扱方針
注:書体について
文字に「楷書体」を使用しています。活字でよく使われる明朝体やゴシック体とは一部異なる形の表記がされることがあります。
例えば、「玲」という字の場合、「令」の部分が「今」に似た表記になります。ほかに糸偏、しんにょう等で形が異なります。
これらは書体による「デザインの違い」に過ぎず、字としては同じです。異字体でも旧字体でもありません。
間違った字を印刷しているわけではありません。ご理解の程をお願い申し上げます。
書体変更のご要望には対応可能ですが、書体の種類は指定ができませんので予めご了承下さい。
注:個別の文字についてのご留意事項
以下に示す個別の文字については、製作時の間違いを少なくするために、お客様のご協力も賜りたくお願い申し上げます。
◎凛、凜(示か禾の違い)
凛・凜の字の利用については紆余曲折があり、そのあたりの事情は「三省堂 ワードワイズウェブ」の
「凛と凜」という記事で詳細が解説されています。両方使えるようになったのは比較的最近のことです。この字をご利用の方は、用紙にご記入の際に、余白で結構ですので注釈をお付けいただけると、
製作時の誤認・誤解を少なくし、照会等でお客様にご面倒をお掛けすることがなくなります。なお、凛・凜どちらも別の文字としてフォント登録されており、タペストリー製作には全く問題はございません。
ベストショットがたくさんあって、どの写真を使おうかと迷う方もいらっしゃるかもしれません。
タペストリー用の写真を選択するときのコツをいくつか書いてみます。
基本的には製造過程で調整を行いますので、軽い参考程度にお考え下さい。
まずは、タペストリー上での写真の配置を確認しておきましょう。(以下例示はCG合成です。ご了承ください。)
左のグレーの部分に写真が入り、出来上がりは右のような感じになります。
お子様の胸あたりから頭のてっぺんまで写真に写っていれば、枠にきれいに収まります。
頭が切れていたりすると、切れている部分がわからないように、顔が大きく配置されます。
上の例では、あごのあたりまできちんと収まっていますが、位置や顔の向きなどによっては、文字にかかってしまったりすることもあります。
表情などによっては、敢えて顔を大きく配置する方がいい場合もありますので、全てとは言い切れませんが、次の写真のように、上下左右に余裕があるほうが、収まりがよい傾向が見られます。人物が小さく写っていてもタペストリー向きの写真である場合も多くあります。
ところで、上の写真ですが、収まりはよくなりましたが、背景が濃い色なので、タペストリーにしたとき、まわりのピンクの枠との色のバランスがとれないような気がします。背景が明るい色のタイル壁の場合はどうでしょうか。
明るいソフトな色あいだと、違和感が和らいでいます。
背景は明るい色合いの、すっきりしたものがよいでしょう。ただし、写っている物によっては、枠の絵柄に合う場合もありますので、あまり厳格に捉える必要はないでしょう。
お子様が生まれたばかりのときの写真なら、たいていはお布団や毛布といった色の濃くないものが背景に写っていることが多いので、仕上がりが綺麗になります。
屋外など自然光の元で撮影された写真なら、背景が入り組んでいてもおおよそ綺麗に仕上がります。
なお、2名以上写っている写真も使用OKですが、はめ込みスペースの関係がありますので、注意をお願いします。
双子のお子様の場合は、双方とも女の子であれば、2人で1つでも、1人1つずつ別々にもできますので、店員にご相談下さい。
人数が増えると、全てフレーム内に収めるためには、少し条件がシビアになります。
きれいに枠に収めるために、頭や体が見切れていない写真をご用意下さい。
見切れていると画面にはめ込んだときに上下に空白ができてしまいます。
CG処理もできますが、背景とは異なり、被写体が見切れている場合、見えていない部分を補完するのには限界があります。
人が増えると、1人あたりが占める面積が小さくなります。また、必要なスペースも横に広がります。その点予めご考慮をお願いいたします。
上下左右に多くの空間があると、綺麗におさまります。
それでは、以下、これまでの制作実例などから得た知見を加えて、写真の選択のコツをまとめてみます。
☆綺麗に出来上がった写真の共通点から見た写真選択のコツ。
- 上下左右に空間的余裕がある。
- 明るいところで、明るい色の背景で撮影したもの。(自然光かそれに近い光源)
- 顔が影になっていない。逆光になっていない。(但し、逆光が味を出している例もあります)
- 背景がすっきりしている。
- 写真館・スタジオで撮影したものは、上記をすべて満たしていますので、間違いなく綺麗に仕上がります。お持ちの方には推奨とさせていただきます。
☆難しかったもの、調整に苦労したもの、惜しいと感じたもの
- 被写体が写真の端っこに写っていて、頭と顔の右側の2カ所が見切れていた写真。
- 背景が暗く、髪の毛と一体化してしまっている写真。
- 電気を消しケーキのロウソクだけの明かりの中でフラッシュを焚いた写真。(極端に色が偏ったもの)
- 被写体の後ろに無関係の人が写っていた。しかも顔のすぐ横。(人物だけ消去処理しました)
☆残念ながら、写真を変えていただいた例
- プリンタのインク詰まりかヘッド位置調整不足により、顔にしましま模様が入っていた。(よくあります。ご注意を。)
- 携帯電話のカメラで撮影し、PCのプリンタで名刺サイズに印刷したもの。粒子が目立ちすぎたため。
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