◆諸々
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●ビザ取得
現地の主だった空港や国境でアライバルビザが取得できる。その際、写真が1枚必要となるが、「プリクラでもOK」という噂もある。(02年)
●タイ・ラオス国境の橋で取ったけ。土日や平日の朝夕など時間外料金が1ドルかかる。これが曲者で、レシートには確か500ラオスキップ(うろ覚え)って表示してあった。これは1ドルの半分以下の値段だったはず。入国時にラオスのお札なんか持ってないから1ドル札で払ったんだけど、差額は役人たちのポケットマネーになっちゃったんだろうか?
ちなみにこんなド田舎の橋の上にも免税品店があるのだ。まるで地方のよろず屋のような、世界一シュールなデュ−ティ−フリーショップだぞ。買い物マニア必見!
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●お金
ラオスでも、米ドルがそのまま通用します。ラオスマネーの単位「キップ(またはキープ)」の「0」を4個取れば、米ドル払いの金額となります。(02年)
●そうそうラオスやベトナムでは1ドル札が重宝します。たくさん持っていきましょう。しかし、1ドル札×30枚を両替したときには、某Cティバンクのおねーちゃんにヤーな顔されたぁ。
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●床屋の値段
床屋の散髪代は15000キップ(1.5$)。現地人は5000キップ(0.5$)です。
メコン河沿いにある行きつけの麺店の横に、床屋さんがありました。当然壁もドアもなく、切っているのが丸見え。「わあ、床屋だ!」、Q君がそこに反応してしまったのが間違いだったんです。
「髪を切ろう、髪を切れ。お代は私(S木)が出す!」
ラオス人男性の髪型は一様で、後ろとビンチョの部分はサッパリと刈り上げられ、他はホワンホワンと長いままです。
「俺は、西城秀樹が憧れだった時代の人間だから、刈り上げはゴメンだー!」
とりあえず、しばらく散髪を怠っていたような人をつかまえ「これくらいにしておいてよ」と注文をつけていましたが、やっぱり刈り上げられてしまってました(笑)。「なんだかさー、小さな町工場の係長みたいじゃーん(泣)」、これがQ君本人の第一声。
●S木さんのおごりでラオスで髪を切った(床屋に行った)悠人といいます。(笑)。前髪のところが少し虎刈りというか段カットになってましたがあまり目立たなくなってきました。少し刈り上げぎみの後ろも目立たなくなってきました。
私は床屋に行くのが嫌いなので(時間と金の無駄)2ヶ月に一回しか床屋にはいかないのですが、今回ラオスで行ったので10月末まで行かなくてもいいかと思うと嬉しいです。(笑)
日本だと30分くらいかかるのにラオスだと10分くらいで終わるのでこれもまたよいです。そう言えば先方さんは5ミニッツと言っていたようなので本当は5分で終わっていたのを体感的に長く感じていただけかもしれません(笑)。次回ラオスに行くときは髪をめいっぱい伸ばしてからいこうと思います(笑)。次回は一人でも床屋に入っていけると思います(笑)。
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●うーん、昔のヴィエンチャンの空港は、飛行機が1日に数便しか発着しないので、現地人のギャラリーが意味も無くデッキで離発着のたびに拍手していたりしていた。でもって、笑ったのが、行き先と便名を電光掲示板ではなくて、黒板にチョークで書いていたことかなあ。
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●ラオス航空
ラオス航空は、怖かったですね。ルアンプラバンからビエンチャンまで飛んだとき、預ける荷物も、機内に持ち込む荷物もX線検査なしでした。ハイジャックするには、最適なキャリアでしょう。尚、これは中国製の17人乗りの機体だったためでしょう。70人ぐらい乗れるATR72のときは、きっちりと検査をしておりました。
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