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  ラオス編


水入りのツボを難なくくわえ上げるモン族のおっちゃん



パクウー洞窟

観光

●ラオスを気にいったので次回はビエンチャンとジャール平原だっけ、なんだか巨大な壺がいっぱいの場所に行ってみたいです。

●ビエンチャンで行きたいのは「ブッダパーク」。「パッポン調査旅行」の2日目で行った「ファイロンウア寺」という馬鹿像の宝庫があるのですが、ブッダパークもそれに近いようです。その両方に行ったことがある人の話によると、バンコク近郊のファイロンウア寺の方が、色がついている分、より馬鹿さをかもし出している。。。ということであります(笑)。

ジャール平原は、それは不思議な空間ですよ。平原に、先史時代の大小の石壷が、ごろごろと無数に転がっているのです。壷の中から、人骨やガラス玉が見つかったので「棺おけ説」が有力なのですが、他にも「酒壷説」「米壷説」なんかもあるらしいです。

●私も行ってみたいです、ジャール平原。それとワットプーにも行ってみたいなー。ビエンチャンも良いですよ、ある意味最強の首都です(笑)

ブッダパークには行ったことあります。ブッダパークもなかなかやりますが、ファイロンウア寺の方がおお馬鹿者です。ラオス人よりタイ人の方がお馬鹿(愛を込めて言っています)だからでしょう。

ブッダパーク写真集 提供/orinちゃん


●私達は、パクウー洞窟に行きました。4000体の仏像がメコン河を見下ろすという、たいへんに素晴らしい洞窟です。素晴らしすぎて、言葉になりません、というくらい素晴らしいです。


玉子バナナ



せんべいを作っている(と思う)

食事

●食事は、そこそこ良いレストランで3人が2皿程度ずつ好きなものを頼んで、そこにビールや飲み物代をあわせて40000キップ〜90000キップ(4$〜9$)。フランスパンのバゲッドサンドイッチ=2000キップ(約0.2$)。
●玉子バナナ
「玉子バナナ」調査のことであります。私達は初日から「玉子バナナ」を見つけてしまいました。メコンに沈む夕日は見逃せど、こういうアホ系仕事はキッチリとこなします。

「玉子バナナ」、いわゆるクレープでした。パン生地くらいの柔らかさのタネを薄く丸くのばし、熱い鉄板の上に乗せます。そこにすかさず、バナナを適当な大きさにきって撒き散らし、それを畳み込んでいきます。ハイ、これが「バナナ」の方。

お次、「玉子」の方。鉄板に乗せたタネに、溶かし卵を塗りつけます。そしてすかさず畳むっっ。そこに、砂糖・ハチミツを「もう、ええだろ」というくらいに掛け、紙につつんで渡してくれます。お値段どちらも5000キップ(約50円)。

もしかしたら、それは「玉子バナナ」ではなかったのかもしれませんが、ふと見た屋台に玉子とバナナが置いてあれば、「これこそが『玉子バナナ』に違いない」と思うのも当然しごく。そうです、アレこそが玉子バナナ。ルアンパバーンのメイン交差点、プーシーホテルの対角に出ている屋台がソレでございます。

●あれっ?そーなのかな?
以前に食って来た人の話とはちょっと違うみたい・・・。
「中身のトロさが凄く甘いバナナ」って聞いたけど、まあいいか・・・

●玉子バナナって玉子の形に近いバナナのことなんだね。なんか、どーーーーーと疲れた(笑)。玉子とバナナを置いてある屋台で、「これが玉子バナナだー」と感動した私とS木さんの立場はどうなるんだ(笑) 。
●ラオスもベトナムと同じく、おフランスの息がかかっていた国なので、ラオス料理には結構期待して行ったんですよね。でも「さほど・・・・・・」って感じだったよね?>悠人さん??

鶏肉をタレにつけて炭火で焼いたのが、一番美味しかったです。お料理はあれこれといじらないに限ります。


プーシーホテル@ルアンプラバン

宿

●ビエンチャン

★エアコン付の広い部屋。でも上の方の部屋は時々水がでなくなったので部屋を変えてもらったけ。
LAO PARIS HOTEL 一泊10USD (98年頃)
Tel: (856-21)-222229 Fax: (856-21)-216382
100SAMSENTHAI ROAD VIENTIAN

★こざっぱりした宿。エアコン付。
PANGKHAM GUEST HOUSE 一泊12USD (98年頃)
Tel: (856-21)-217053 Fax: (856-21)-216382
72/6 PHANGKHAM ROAD VIENTIAN

★「安い!」の一言。PHORNTIP  GUEST HOUSE
  実際泊まったイソヤマさんがご紹介します。→クリっ♪

●ルアンパバーン

★エアコンは無いけど部屋は清潔。水シャワーだけど、頼めば1Fのホットシャワーを使わせてくれた。夜になるとあたりが静まり返って、森の生き物たちのさえずりを子守唄にぐっすり眠れるよ。

BOUN GHING GUEST HOUSE 一泊7USD (98年頃)
Tel: 212274
BAN THATLUANG LUANG PRABANG


床屋さん

諸々

●ビザ取得
現地の主だった空港や国境でアライバルビザが取得できる。その際、写真が1枚必要となるが、「プリクラでもOK」という噂もある。(02年)

●タイ・ラオス国境の橋で取ったけ。土日や平日の朝夕など時間外料金が1ドルかかる。これが曲者で、レシートには確か500ラオスキップ(うろ覚え)って表示してあった。これは1ドルの半分以下の値段だったはず。入国時にラオスのお札なんか持ってないから1ドル札で払ったんだけど、差額は役人たちのポケットマネーになっちゃったんだろうか? 

ちなみにこんなド田舎の橋の上にも免税品店があるのだ。まるで地方のよろず屋のような、世界一シュールなデュ−ティ−フリーショップだぞ。買い物マニア必見!

●お金
ラオスでも、米ドルがそのまま通用します。ラオスマネーの単位「キップ(またはキープ)」の「0」を4個取れば、米ドル払いの金額となります。(02年)

●そうそうラオスやベトナムでは1ドル札が重宝します。たくさん持っていきましょう。しかし、1ドル札×30枚を両替したときには、某Cティバンクのおねーちゃんにヤーな顔されたぁ。

●床屋の値段
床屋の散髪代は15000キップ(1.5$)。現地人は5000キップ(0.5$)です。

メコン河沿いにある行きつけの麺店の横に、床屋さんがありました。当然壁もドアもなく、切っているのが丸見え。「わあ、床屋だ!」、Q君がそこに反応してしまったのが間違いだったんです。
「髪を切ろう、髪を切れ。お代は私(S木)が出す!」
ラオス人男性の髪型は一様で、後ろとビンチョの部分はサッパリと刈り上げられ、他はホワンホワンと長いままです。
「俺は、西城秀樹が憧れだった時代の人間だから、刈り上げはゴメンだー!」
とりあえず、しばらく散髪を怠っていたような人をつかまえ「これくらいにしておいてよ」と注文をつけていましたが、やっぱり刈り上げられてしまってました(笑)。「なんだかさー、小さな町工場の係長みたいじゃーん(泣)」、これがQ君本人の第一声。

●S木さんのおごりでラオスで髪を切った(床屋に行った)悠人といいます。(笑)。前髪のところが少し虎刈りというか段カットになってましたがあまり目立たなくなってきました。少し刈り上げぎみの後ろも目立たなくなってきました。

私は床屋に行くのが嫌いなので(時間と金の無駄)2ヶ月に一回しか床屋にはいかないのですが、今回ラオスで行ったので10月末まで行かなくてもいいかと思うと嬉しいです。(笑)

日本だと30分くらいかかるのにラオスだと10分くらいで終わるのでこれもまたよいです。そう言えば先方さんは5ミニッツと言っていたようなので本当は5分で終わっていたのを体感的に長く感じていただけかもしれません(笑)。次回ラオスに行くときは髪をめいっぱい伸ばしてからいこうと思います(笑)。次回は一人でも床屋に入っていけると思います(笑)。

●うーん、昔のヴィエンチャンの空港は、飛行機が1日に数便しか発着しないので、現地人のギャラリーが意味も無くデッキで離発着のたびに拍手していたりしていた。でもって、笑ったのが、行き先と便名を電光掲示板ではなくて、黒板にチョークで書いていたことかなあ。

●ラオス航空
ラオス航空は、怖かったですね。ルアンプラバンからビエンチャンまで飛んだとき、預ける荷物も、機内に持ち込む荷物もX線検査なしでした。ハイジャックするには、最適なキャリアでしょう。尚、これは中国製の17人乗りの機体だったためでしょう。70人ぐらい乗れるATR72のときは、きっちりと検査をしておりました。


ラオス旅行記・お役立ちリンク

 ・吟遊詩人の2001年旅行記
 ・吟遊詩人の2002年旅行記
 ・吟遊詩人の3度目のラオス旅行記
 ・イソヤマさんの2001年旅行記
 ・orinちゃんの2001年旅行記
 ・悠人&S木の2002年旅行記



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