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                 パワーポイントの活用 
      

パソコンの基礎:ハードウエア編(1)


 パソコンの学習を希望する方に聞いてみると、案外パソコンの構造を理解
されていない方が多いこと気がつきました。

実際「Word」「Excel」「PowerPoint」を使う場合構造を知らなくても差し支え
ありませんいわゆる、「ブラックボックス」になっているからです。
とわいえ構造(ハードウエア)を理解していないと、パソコンが分かったことには
なりません。

そこで少しでも皆さんに「ハードウエア」を理解していただく一助になればよいと
考えこのページを作成しました。

この「パソコンの基礎:ハードウエア(1)~(6)」編は当教室の 「IT基礎講座」 にある
「ハードウエア編」の一部を引用、追記、改編 してホームページにしたものです。
気が向いたら読んでみてください。

また本格的にに学習したい方はぜひ 「IT基礎講座」 の受講をお薦めします。

 
パソコンの種類

 1、ディスクトップ

    机に置いて使用する、パソコン最近は液晶ディスプレーが主流に
    なっています。
    筐体の種類としておおよそ下記のように分類されてます。
    ① ATXタイプ ② Micro ATXタイプ ③ 省スペース(スリム)タイプ
    ④ キューブタイプ
    一般的には ② ③ が多い。
    ノートタイプに比べて、高性能、安価、拡張性に優れています。
    筐体の実例は下写真を参考にしてください。
 
 
ATXタイプPC ① ATXタイプ  

Micro ATXタイプPC
② Micro ATXタイプ


省スペースタイプPC ③ 省スペースタイプ

  当教室も旧型はATXタイプを使っていました、数台の古くなったATXパソコン
  の処理に困ってしましました。結局すべて解体して市の処分場へ直接持ち込み
  処理しました。
  これからはリサイクル券つきの省スペース型に限りますね。



 
2、ノートブックとラップトップタイプ

   液晶画面にキーボードが一体化したタイプのものをノート型のパソコン
   と言っています。
   ディスクトップに比べると性能、価格、拡張性に劣りますが、持ち運びが
   できます。

   現在ノートタイプといわれ市販されているタイプは厳密に言えば、大きさ、
   重量から、ノートといえずラップトップタイプの部類に入ります。

   現在主流な15.4インチワイドタイプは上記の理由がら、ラップトップタイプ
   の部類に入りますが、いずれにしてもその分類はあいまいです。

   最近台湾製超低価格小型ノートパソコンが本来のノートタイプと言われる
   ものです。
   この台湾製超低価格ノートパソコン(一般にサブノート呼ばれている)は
   5万円台で市販されており人気があります。
   日本大手メーカーもこの市場を無視できなくなり、この市場に序々参入
   してきました。

    

15.4インチノートPC   15.4インチワイドタイプ
  (ノートタイプ ?
  ラップトップタイプ)
 



 3、パームトップ

  ノートパソコンよりもさらに小型化したもの、手のひらに乗せて
  使用することからパームトップと呼ばれています。
  性能や拡張性に劣っていることと、最近はPDAや携帯電話の
  普及によりあまり使用されなくなってきました。

 



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