ときたMR−Sのオーディオ♪


オーディオ選びに当たっての考え方:「オープンこそ良質な音を」
 オープンカーは反響効果がほとんどないため、音の広がり、質ともに屋根つきの車に比べ、格段に落ちます。
 確かにホームオーディオとは比べようもありませんが、
  ・オフタイムのほとんどの時間を車内で過ごす、ロングドライブも多い。
  ・音楽(というよりむしろBONJOVI)大好き。
 なときたにとって、MR-Sだからむしろ、高音と低音のクリアーな音を求めました。
 
ガンガンが多いので、スピーカ音が割れたり、ドアがビビるなんてもっての外です(笑)
 MR−Sという車は本当にスペースがない!
 リアラゲッジ等収納は一切犠牲にしたくないし、シート下なんて4cmぐらいしかないので、
 サブウーファなんか付けれません!
 メインスピーカとツィータだけできっちり鳴らしきるユニット構成にしたつもりです。

部位 メーカ・グレード date 苦労のにじむ画像 メモ
ヘッドユニット DENON DCT-A1000(BK) H13.7 買って1年で音飛びひどくなりO/H(泣)
原因はずっとヘッドクリーニングしなかったからかなと。
オーディオレスにしたので、オーディオ取付キットをディーラから買いました。
これ、取り付けるとガタガタですが、実際走行中、またガンガンでもビビることはありません。
下の余った1DINはもったいないので小物入れをオート○ックス(<なんかやらしい)で買って付けました。
アンプ GENESIS
Stereo60
H15.9
更新!

↑インストール後。我ながら綺麗に収まりました


↑取り付けは運転席裏。開ける頻度が少ないので。

↑助手席側の板はこんな形に切りましたbyジグソー

↑よってちゃんと開きます。
ClassA、30W×2です。
いつもお世話になってるマツデンさんで購入。
9月初めに買ったんですが、お金だけ払って、
「今日本に在庫がないので1ヶ月〜1ヶ月半かかる」
「最悪10月中旬になっちゃいますねーー」
といわれ( ̄□ ̄;)カビーン
としてましたが、プッシュしてくれて晴れて9/19納入!
はるばるイギリスから来てくれました!
早速9/20にインストール。

先代カロツェーRS-A50xはデジタルな感じで、
これはフラットな感じがします。

先代はR&B(B&Bぢゃありません;笑)なんかはメリハリ効いた
パワーのある音を鳴らしてくれましたが、これはアコースティック等
中間音や録音場所の反響なんかも聴かせてくれます。
とてもいい感じです。気に入りました。
スピーカ MB-Quart PJ216CX H13.7
↑ドアポケットはどうせ使わないのでネットワーク取付。

↑ドア内部。ビニールは取り代わりにレジェトレックス貼付。

↑ミッドはMDFに固定。鉄板が撓ってるのでスペーサ要。
 (先代の写真です。現在とは異なります

↑大低音鳴らすとある音域でビビリ発生。コーン根元と
 この写真部が当たってました。とりあえず凹ませたが、
 アミ替えなきゃだめだなこりゃ。
16cmウーファ+25mmチタンドームツィータ
2Wayセパレートシステム(俗に言うネットワーク)
マグネットが巨大です。取付内径はφ145あります。
バッフルボード
NEW!
H16.12 ▽バッフルボードの必要なわけ…
スピーカーはコーンを振動させて空気を振動させることで音を発生させます。スピーカー土台が柔らかいと、コーンがきっちり振動することができません。例えると沼地でウエイトリフティングするようなものです。空気を振動させるために押し上げようにもしっかり押し上げられないんです。なので、硬い足場=バッフルボードが必要になります。
バッフルボードはAODEA(エーモン)からMDF製の16cm穴MR-S用がありますが、うちのスピーカーだとスピーカマグネットが入らず、型紙(スピーカ付属)に合わせて追加工要です。
さらにドア内鉄板が反っているため、ワッシャでスペーサかます必要があります。

今回は更に安いところを発見して、MDF塗装なしで左右セット980円でした♪ニス(普通にホームセンターに売ってるやつ)を塗れば完成。
デッドニング
NEW!
H16.12 ▽デッドニングとは…
スピーカはコーンを振動させて音を発生させます(しつこい)。そう、モノが振動すると音が鳴るんです(当たり前か…)。樹脂の振動よりも鉄板の振動音というのは耳に入りやすいらしいです。
ってことはせっかくお気に入りのスピーカーを買っても、意図しない鉄板が音の邪魔をするってことで…そこで制振(デッドニング)が必要になります。
オススメは「レジェトレックス」。
オーディオショップで、自転車のベルに、ほんの5mm角ほど貼り付けただけでベルが鳴らない、という見本を見て一目ぼれ。

▽レジェトレックスとは…
極薄のアルミ板にブチルゴムを一面に施した制振材です。
オークション等で500×500が1000円程度が目安です。

そしてうちのにはそのレジェトレックス1000×500を5枚使用。
ドア、フロアマット下、ラゲッジ内、室内いたる個所に。振動し易い溶接継ぎ目や板の真ん中を重点的に貼ります。
配線
NEW!
電源コード H16.12 画像がない代わりに私の考え方ですが(汗、
スピーカを鳴らす=コーンを振動させる電流を送る配線を考える上で重要なのは、
@静電容量(μF)…
音の伝わる速度と思っていいでしょう。レスポンスが良くなります。主にRCAコードやスピーカーケーブルで重要になります。
Aインピーダンス(Ω)…
線径は太い方がインピーダンスは低くなります。どの配線にでも言えることですが、主に電源ケーブルで重要になります。
MONSTER CABLE POWERFLEX PF-8 (太さ8ゲージ)
RCAケーブル MONSTER CABLE XLN-PRO2ch 3m

2mで充分ですが、MONSTERにありません(涙
スピーカー
ケーブル
MONSTER CABLE XLN-16S 12m (太さ16ゲージ)

3mほど余りました(汗)。
バッテリー ODDESEY ドライバッテリー
PC925
H14.12
横と奥行寸法は純正とほぼ同じ、高さが約半分です。下に番木(確か□25cm)をかませば純正金具で固定できます。
番木2つ使用してますが、間に空間があるので、エンジンのクーリングにも一役買っています。必殺の一石二鳥というやつです。
再充電性が優れているので、オルタで充分まかなえてるのか、約8ヶ月ほど経っても、電圧14.2Vのまま変わりありません。


インストールは全て自作ですが、配線等あらお氏に手伝ってもらいました。
多謝!!!


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