ウナギは、消費者の皆さんが安心して食べることができるように薬品の残留検査と品質検査が行われ、厳しいチェックがなされます。

 品質検査室

 検査に合格するといよいよウナギを受け取りにトラックで養魚場に向かい池から引き上げます。

 池上げされたウナギは、まず熟練された職員の確かな目で太さ、重さによって選別されます。
 1キロあたり5本物を5P、4本物を4P、3本物を3Pと呼び流通されています。

 分けられたウナギは所定のザルに一定量だけ入れられ真水で1〜2日活締めされ、臭みを取り除き品質を高めます。また安全に輸送できるようにうなぎを丈夫にする目的もあります。

 

 締められたウナギは、水、氷、酸素と一緒にビニール袋に詰められ活魚のまま全国各地に発送されます。
近郊への出荷はザルのままトラックで運ばれます。

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