愛知県西尾市一色町は西三河南部の三河湾に面したところにあり、矢作川の清流と温暖な気候、緑いっぱいの大地に囲まれ豊かな自然の恵みを受けております。そんな大きな自然と人々の知恵や夢が誇り高い日本一のうなぎをつくり出しました。
 
 
 日本でも有数の生産量を誇る一色町のうなぎ養殖。矢作川の表流水を水源とし、限りなく天然に近い環境のもと消費者の皆さんが求める皮が柔らかく身に脂がのった上質のうなぎの育成に今日も力を注いでおります。


 一色町はカーネーションやえびせんべいなどの特産品と日本一の大きさを誇る大提灯が有名です。
 毎年一色町諏訪神社にて行われる大提灯祭。戦国時代、田畑を荒らした海魔の退散を願い、神前に剣を供えて大かがり火をたいたのが起源とされるそうです。かがり火は江戸時代に提灯に変わりその後、氏子らが大きさを競うようになったようです。