Tシャツを購入してくれた方が写真を送ってくれました。また遊びに来てくださいね。ありがとう。

 ステッカーやTシャツで地元一色産うなぎの消費拡大に向け、PR活動を展開しています。Tシャツのデザインは左胸部分に「鰻」の文字、背中中央に「うなぎ」の文字をあしらったデザイン。袖に鉢巻をしたキャラクターが描かれています。私たちの組合でも販売していますので希望の方は、色、サイズ、在庫などお問い合わせください。
 平成18年8月にはうなぎを模した着ぐるみキャラクターまで作ってしまいました。名前を募集したところ、思わぬ大反響で地元の話題となりました。愛称は「まんてん君」に決定。まんてん君の「まん」はうなぎ(鰻)の「まん」、「てん」は天にも昇るうなぎのぼりに繋がる意味を持ちます。そして平成21年5月「まんてん君」がリニューアル!!頭部はFRP製でハチマキとハッピを着用。「三河一色うなぎまつり」でも大活躍でした。町内をはじめ、県内外で行われるイベントに活躍してくれてます。見かけたら「まんてん君」と声を掛けてくださいね。
PR活動
 研究会員は、イベントにも積極的に参加。文化祭や産業祭に出店し、お値打ち価格で販売しています。地元保育園ではうなぎのつかみどりが人気です。ずぶ濡れになりながらもとても楽しそう。子供に混ざってお母さんの姿も? 
 栄養満点のうなぎを食べて元気に暑い夏を乗り越えてとの願いを込めて昭和54年から養護施設を慰問、自分達の育てた自慢のうなぎ100食をプレゼント。ブロックと金網で即席のかまどを作り、その上で蒲焼にします。子供たちも加わり、うちわをパタパタとお手伝いしてくれました。出来上がったうな丼に「おいしい!」の声。私たち生産者にとっても嬉しいひと時です。初めて生きたうなぎを見て、子供たちは、恐る恐る触れ、「つかまえた〜」などと笑顔で歓声を上げてくれます。
販売促進
福祉事業
 市場に出荷したうなぎの冥福を祈ると共に資源保護、及び養鰻業の発展を願い、毎年行っている恒例行事。うなぎは川を下り大海に出て、フィリピン東沖の太平洋で産卵するといわれています。会員は「シラスうなぎが無事に川に戻ってきて欲しい。」と祈願しながら川に放流しています。
供養と放流
 土用の丑(29年は7月25日)を迎える出荷のピークを前にうなぎの成長ぶりと味を確認しようと毎年、試食会を開いています。研究会員が育てたうなぎの外見、肉質、脂の乗りなどを確認します。高評価を得た生産者からは自身の養殖方法や注意した点、心がけていること等を発表したり、生産者相互がうなぎの品質向上に一層努める事を目的としています。
試食会
定例会
 若手のうなぎ生産者で構成する「一色うなぎ研究会」は、文化祭や産業祭への出店、保育園・養護施設への慰問、うなぎ供養や親鰻放流など年間を通じて活動を行っています、より良質なうなぎの生産に関する調査・研究はもちろん、地元一色産うなぎのPRを積極的に展開しています。平成29年会員数は42名。
 養鰻経営の安定、向上を図るために月に一度定例会を開き、養殖技術の向上や経営診断を推進すると共に調査、研究、会議、講演を行っております。