うなぎの養殖は、稚魚(シラスウナギ)の池入れから始まります。冬に川を溯上する6cmほどのシラスウナギを採捕し池に入れて飼育します。
 

 養殖池は、昭和40年代中旬から普及したハウス式温水養殖池がほとんどで水温28℃前後まで加温し、半年から1年半くらいまで飼育します。

 成長段階に応じて取り上げ、選別をするなど業者の大きな愛情と細かな心遣いによってウナギはすくすくと飼育されます。

 商品として流通できるサイズまで成長したウナギは「どうまん」と呼ばれる魚篭に詰められ問屋さんに委ねられます。


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