『蒼き地球の果て』

君は呼ぶ 地球(ほし)の名前を
蒼く 輝く 希望の名前(な)を・・・

夕暮れ過ぎて 家路に急ぐ
人の群れに逆らいながら

足音さえも遠ざかってゆく
誰の視界(め)からも消えてゆく

あぁ星は瞬いて 月を彩る
波の音と踊りながら

君は呼ぶ 地球(ほし)の名前を
蒼く 輝く 希望の名前(な)を・・・
君は行く 地球(ほし)の果てへ
進む 道など 分からぬままに・・・

淋しいことも 忘れるくらい
前を向いて走ってきた

あぁ夏の天の川に 願いのせて
冬の月に祈りを捧ぐ

止まらない 今を抱いて
過去の 記憶と 明日を夢見て・・・
未来には 何があるのか
今は まだ 分からないけど
止められない きっとずっと
地球(ほし)の 果てに 辿り着くまで・・・

君は呼ぶ 地球(ほし)の名前を
蒼く 輝く 希望の名前(な)を・・・
君は行く 地球(ほし)の果てへ
進む 道など 分からぬままに・・・




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