『陽射し』

自分勝手に暮らして
君の事考えず
自由って意味履き違えてた

朝靄に隠れて
窓から逃げ出して
宛てのない旅に出よう

大空を見上げれば
迷い事も晴れるのさ
ちっぽけな僕を包んでくれたのは
暖かな陽射しでした

ちょっとだけ寂しくて
君の事思い出し
不意に瞳が熱くなった

なんとなくだけど分かった気がするよ
君がとっても大事だって事が

星空を見上げれば
涙なんて流れない
明日になったら汽車に乗ってゆこう
君が待つあの街へと

大空を見上げれば
迷い事も晴れるのさ
ちっぽけな僕を包んでくれたのは
暖かな陽射しでした
君が見せた笑顔でした




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