『namidano ato』

1人ぼっちだったあの頃
甘える事を知らずに生きてきたから

君に見られた涙の後
自分の中の何かが壊れていった

信じる事を知らなかった
人はみんな1人と思ってたから

君に見られた笑顔の影
心配そうな君の顔忘れない

君が差し出した手を
強く握ることができずに
離れた瞬間が とても寂しかった

素直になれない僕を
笑って許してくれた君が好きだった

初めて見せた本当の僕
こんな僕を好きだと言ってくれるから

僕に微笑みかけて
「ずっと一緒にいたい」とつぶやき
僕の心を温めてくれる

差し出す手はいつしか僕に代わったけど
君の笑顔は変わらない
優しい笑顔で僕を癒してくれる

僕に微笑みかけて
「ずっと一緒にいたい」とつぶやき
僕の心を温めてくれる
僕の差し出した手を
笑顔で君が握り返す
そんな君を守り続けたい




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