『寄生〜yadorigi〜』 初めから気づいていた 目の前の高く大きな壁に いつかはきっと そこへ辿り着けると信じてた 貴方はまるで若木のように 天高くどこまでも伸びていく 憧れ 慕い 恋焦がれ ただひたすらに追っていた 少しでも近づけると思ってたから いつからか理解して(わかって)きた どんどんと高くなっていく壁に 貴方はずっと 掴むことはできない存在と 私はまるで寄生木のように 貴方から生きる糧奪っていく 絶望 嫉妬し 捩れてく 貴方の隣居座って 少しずつ貴方の中侵していく 隣にいても並ぶことのない距離が 私をまた狂わせていく 憧れ 慕い 恋焦がれ ただひたすらに追っていた 絶望 嫉妬し 捩れてく 貴方の隣居座って 少しずつ貴方の中侵していく いつかは貴方を枯らすでしょう そして私は・・・ ____________________ ダークっぽいのはたぶん初ですね。 思ったより好評でちょっとほっとしてます。 寄生木って響きというか字からして嫌い。 でも題材にするならなかなか面白いものでした。



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