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X680x0のアナログRGB基板の種類
初代とPRO系とCompact系以外の5インチツインタワー機のRGB基板の型番を少し比較
左からACE(K5711DE)、EXPERT(K6249DE)、XVI(K7245DE)、030(K7931DE)
EXPERT2(K6710DE)も発見
基板レイアウトはXVIとほぼ同じで、SUPERとXVIでも使用可能
2層(K6710DE)と4層(K7245DE)の違いのみ?
別のACEに載っていた(K5711DE)、一番上の写真に写ってるのと型番は同じだが、配線パターンや部品の配置が異なる
リビジョン番号はわからず、どちらが古いかまでは判断できていない
SUPERのRGB基板を確認したら新たな型番が出てきた(追記:2025年12月1日)
型番は(K6794DE)
ACEとEXPERTで相互、EXPERT2とSUPERとXVIで相互、030は専用として使用可能
※通常はXVIにACEのRGB基板を載せても正常に表示されないが、IC置換で使用可能
ACE、EXPERTのRGB基板をEXPERT2、SUPER、XVIで使えるようにする改造方法
元々付いてる74LS07を、TC4069(秋月電子さんで普通に購入可)に置き換えることで正常に映すことが可能です(当然ACEで映したければ元に戻す必要あり)
この際、1ピン(入力)が未接続になっているのでGNDに接続しておいた方がいいかもしれない
(TC4000シリーズって未使用入力ピン処理無くてもいいのかはよく知らない(ぉ)
ここで書いた以外にも型番やリビジョン違いがあるかもしれないけど、VIDEOアンプ(M51387)が載っているものはACEとEXPERTで、インバータ(4069)が載ってるものはEXPERT2とSUPERとXVIで使えると考えられるかな
表示に使用したのは液晶モニターで、純正のブラウン管モニターでは未確認
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Last updated 2026/06/12