結果は福永は上手く乗ったし、デュランダルに力のあるところを見せ付けられました。
シーイズもあれだけ入れ込みながらよく走ったと思います。
テンシは全く元気がなかったため、ちょっと残念でしたね。
勝ったサニングデールといい、3着のキーンランドスワンといい、(もしかしてデュランダルもだったか?)
返し馬でお客に馬を見せるってのはやっぱり自信がある証拠なんでしょうねぇ
それを目の当たりにしつつ1頭軸にできないんだから、まだまだ未熟者である
不安は残るも、他がいないということでギャラント本命です。
○アタゴタイショウ
休み明けでギャラントを出し抜いた前走のスピードは本物かも
ギャラントの逃げではあまりハイペースにはならず、むしろこれくらいの位置取りがベストといえよう
格はずいぶん下だが、成長分を信じてこの扱い
△シーイズトウショウ
ほんとに残りがいない・・・。サニングとこれくらいしかいないから、比較上こちらを3番手
△サニングデール
あとはこのレースのポイントとなるカフェボストニアン。
ギャラントの逃げではひっかかるかも。
もちろん絞れていれば十分圏内だと思います。
デュランダルの力は認めるものの、今回のペース&馬場状態では掲示板がやっとでしょう
相変らずテンシも人気してますが、GIでは一歩足らず、外枠もあまり歓迎できず
穴をあけるなら内々をスルスルとあがっていく中段につける馬でしょうが、
×ホーマンアピール は前走ちょっと不甲斐ないですねぇ
…シルキーラグーンは結果的に勝ったものの、内容は平凡