天皇賞(春)

結果
はあ、デスポット様の再現ですな
ポイントは「ウインジェネラーレ」の騎乗っぷり
まあ元々が逃げ馬でなかったため、このような事態も想定すべきでしたな
となると変わりに逃げる人気薄の馬には手を伸ばすべき。結果論ですけど

で、各馬の動向ですが、典型的な長距離レースの大荒れパターン
有力どころが全て牽制しあい、ノーマークの行ったもの勝ちレース。
ネオがかなり後ろから行ってしまったのも原因の一つでしょうか
これがウイン逃げの展開なら?と思うでしょうが、その時はそんなに荒れてないでしょう
イングランディーレが逃げてたのだからこそ、あれほど楽に行かせてた。

ゼンノロブロイに関しては、展開利を活かしてのみの2着。
上がり36秒の流れで、最後全く伸びてこなかったのは距離の壁でしょうか

とにかく、本当の実力馬がいない中でのフルゲート、荒れて当然(?)でした...
まあ自分には絶対とれない馬券ですけどねw



結論
時間ないんで結論のみ。。。

◎ネオユニヴァース
○ザッツザプレンティ
△カンファーベスト
×ゼンノロブロイ
×ファストタテヤマ

◎ネオですが、1着に来るとは思えないため、馬単2着流しを考えております。

《コメント》
菊の内容を判断すると
ザッツ≒ネオ>>リンカーン ロブロイ不明。。

特にネオは負けはしたが、道中後ろすぎ&外々を回らされて、しかも3角から勝ちにいく強い内容
さすがに最後バテはしたが、高く評価すべきでしょう。ただ残り200mが鍵になってくるかも

ザッツに関しては休み明けは走らない。それにあれだけ徹底してマークされては敗戦もしかたなし。
むしろ2走目で、マークの薄くなる今回はかなり手堅いのではないか
ただこちらも不安が、内枠に入ったため、ある程度後ろから行くんじゃないかという心配。。

逆にリンカーンは、菊は貯めて展開利の2着。有馬は強い内容であったが、GIを勝てるほどの力はないでしょう
(無印にしたのは確かに不可解だなあw)

ゼンノは外枠が痛い。内に入ってじっと貯めれる展開ならば◎まであげてもよかった。

カンファーベストもそろそろGIで連対してもいい馬になってきた。
ファストは前走がベストレースと言える内容。ココに来て再び充実期に入ったか。得意の京都で更に

皐月賞