JC

結果
ロブロイ+8kgの時点で軸から外そうと思ったが
パドックを見る限り問題なしと判断、
ロブロイより前に日本馬は来ない方針で購入
相手はこれまた状態の良かったリンカーンを中心に、
外国馬ではウィジャボードを選択
ベタートークは線が細いのでやめた

結果は、、、本線が3-2-4着
ロブロイの前に日本馬が来た時点でアウト
というか1着にはロブロイかウィジャボードしかなかったので駄目駄目
掲示板にのった馬は全部買ってたのだが

それにしても 2.22.2を破ったのにはちと感動した
勝つために殺人ペースを作り上げたタップダンスシチー
それをつねに後ろからつついたストーミーカフェ
抜け出した後、外から並びかけたゼンノロブロイ
更に再度抜け出した後、内から並びかけたハーツクライ
最後まで淀みなく、並走してのレースだったたけにあのタイムとなったのだろう
あの時計でロブロイが力尽きたのは仕方ない、アルカセットの根性と
デットーリに脱帽するしかない

まあ話題になるのは「もしディープが出ていたら」というタラ・レバ論争
個人的には出てなくて残念であり、ディープ陣営からしたら出なくてよかった、というところか
出てたらいい勝負にはなっていたと思う
ハーツクライでも来れる流れだし、ダービー見るからにあの時計に対応できないこともないだろう
ただ外を回った馬が来れてない、というところがあるので、走ってたら負けてたかもしれんなぁ

ま、これだけ消耗の激しいレース使った連中は有馬ではもうないでしょう
ディープ有馬確勝が見えたJCだったかな
(ロブロイはまだ仕上げに余裕があったかも、一騎打ちムードも高まったか。。。)



結論
◎ゼンノロブロイ
○リンカーン
▲ウィジャボード
▲ベタートークナウ
△タップダンスシチー
×アルカセット
×ハーツクライ
×スズカマンボ
×バゴ

とりあえずロブロイは日本馬に負けることはない
リンカーンもこの条件なら互角。人気なさすぎ、、、
ウィジャボードは強そうだが、ちょっと評判が高すぎるのでは?
ベターは逆にもう少し人気してもよさそう。時計も持ってるし
タップはすんなり逃げれば単もある器だがこの展開では2着が限界
アルカセットはデットーリが怖いだけ
ハーツクライは展開さえ向けば突っ込む。コチラも2着病のルメールだから2着までか
スズカマンボはよく分からん。天春がフロックかどうか、まだ見えてない(底見せてない)ためマーク
バゴは顔見せにしか見えん。よくある凱旋門賞馬の惨敗パターンの気がする
ただ凱旋門勝った時の時計は速いからなぁ、注意は必要

※過去10年のデータでこんなものが
◎日本馬の連対条件…その年のGI勝ちがある、またはGII勝ちが2回ある
これは10年間、日本馬に限って全馬満たしている条件
今年該当するのは・・・「スズカマンボ」「ヘヴンリーロマンス」「サンライズペガサス」の3頭
《過去1年》という括りで見ればロブロイも入れてあげれるけど
このデータに従うと来るのはコイツらか外車ということになる、、、

馬番馬名 1着2着3着
4枠8番ゼンノロブロイ
3枠5番リンカーン ×
3枠6番ウィジャボード
4枠7番ベタートークナウ
1枠2番タップダンスシチー ×
7枠14番アルカセット
8枠16番ハーツクライ ×
8枠17番スズカマンボ ×
6枠12番バゴ
うーん、目が残りすぎる、、、
ロブロイが日本馬に負けることはない&3着をはずさない
という観点から、ロブロイ1着、2着、3着のパターンに分けた3連単にしよう
ロブ→リン、タップ、ハーツ→印の馬
ウィジャ、ベタ→ロブ→印の馬
ウィジャ、ベタ→外車→ロブ

こんなんでいかがでしょうか?

JCD
マイルCS