結果は、、、本線が3-2-4着
ロブロイの前に日本馬が来た時点でアウト
というか1着にはロブロイかウィジャボードしかなかったので駄目駄目
掲示板にのった馬は全部買ってたのだが
それにしても 2.22.2を破ったのにはちと感動した
勝つために殺人ペースを作り上げたタップダンスシチー
それをつねに後ろからつついたストーミーカフェ
抜け出した後、外から並びかけたゼンノロブロイ
更に再度抜け出した後、内から並びかけたハーツクライ
最後まで淀みなく、並走してのレースだったたけにあのタイムとなったのだろう
あの時計でロブロイが力尽きたのは仕方ない、アルカセットの根性と
デットーリに脱帽するしかない
まあ話題になるのは「もしディープが出ていたら」というタラ・レバ論争
個人的には出てなくて残念であり、ディープ陣営からしたら出なくてよかった、というところか
出てたらいい勝負にはなっていたと思う
ハーツクライでも来れる流れだし、ダービー見るからにあの時計に対応できないこともないだろう
ただ外を回った馬が来れてない、というところがあるので、走ってたら負けてたかもしれんなぁ
ま、これだけ消耗の激しいレース使った連中は有馬ではもうないでしょう
ディープ有馬確勝が見えたJCだったかな
(ロブロイはまだ仕上げに余裕があったかも、一騎打ちムードも高まったか。。。)
とりあえずロブロイは日本馬に負けることはない
リンカーンもこの条件なら互角。人気なさすぎ、、、
ウィジャボードは強そうだが、ちょっと評判が高すぎるのでは?
ベターは逆にもう少し人気してもよさそう。時計も持ってるし
タップはすんなり逃げれば単もある器だがこの展開では2着が限界
アルカセットはデットーリが怖いだけ
ハーツクライは展開さえ向けば突っ込む。コチラも2着病のルメールだから2着までか
スズカマンボはよく分からん。天春がフロックかどうか、まだ見えてない(底見せてない)ためマーク
バゴは顔見せにしか見えん。よくある凱旋門賞馬の惨敗パターンの気がする
ただ凱旋門勝った時の時計は速いからなぁ、注意は必要
※過去10年のデータでこんなものが
◎日本馬の連対条件…その年のGI勝ちがある、またはGII勝ちが2回ある
これは10年間、日本馬に限って全馬満たしている条件
今年該当するのは・・・「スズカマンボ」「ヘヴンリーロマンス」「サンライズペガサス」の3頭
《過去1年》という括りで見ればロブロイも入れてあげれるけど
このデータに従うと来るのはコイツらか外車ということになる、、、
| 馬番 | 馬名 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|---|
| 4枠8番 | ゼンノロブロイ | ◎ | ○ | △ |
| 3枠5番 | リンカーン | × | ○ | ○ |
| 3枠6番 | ウィジャボード | ○ | ○ | ○ |
| 4枠7番 | ベタートークナウ | ○ | △ | △ |
| 1枠2番 | タップダンスシチー | × | ○ | △ |
| 7枠14番 | アルカセット | △ | △ | △ |
| 8枠16番 | ハーツクライ | × | ○ | △ |
| 8枠17番 | スズカマンボ | × | △ | △ |
| 6枠12番 | バゴ | △ | △ | △ |
こんなんでいかがでしょうか?