≪そしてサーキット走行へ・・・≫
ドライコンディションでの走行は今回で2回目なのですが、タイム計測は今回が初めて!
前回のウェット走行時のタイムからどれだけ縮められるか楽しみでした。
目標は以前S'tecの走行会でbBが出していた50秒台!そして、できれば49秒台!
まずはMR-2の人に邪魔にならないように前を譲り、クルマの感覚を確かめながらのんびりと走行開始。
最初は以前ウルトラマンヴィッツさんに教えてもらった走行ラインをトレースする形で周回を重ねていきました。
「コンパクトカーはパワーがないから立ち上がり重視の走りが大事だよ」と言われていたにもかかわらず、
気付けば速く走ろうとするあまりクルマも、気持ちも、突っ込みすぎ
タイヤがキュルキュルと鳴いている始末(汗)ブレーキを速目に十分に踏めないことで
逆にスピードロスしてしまったような気がします。
色々とラインを探しながら走行しては見たものの一人で黙々と走っているのでは
客観的な視点もなく、どの走りが良かったのかは良く分かりません(T-T)
だんだん走りが雑になっていくのを感じつつ、走行終了。
でも、後から走行データを見た限りではずっとタイムは1秒以内におさまっていたので
まぁ、それなりにリズム良く走れていたのかもしれません。
秋空って感じの写真です↑
【走行結果】
Best Time:50’160
コンディション:ウェット
タイヤ:DNA GP
※そういえば、今回の走行中、急にエンジンが4000回転/分以上回らなくなってしまう状態があり、
初めて「エンジンがタレる」という状態を体験しました!今までは冷却系の大切さというものが
いまいち良く分からなかったのですが、今回の走行で身をもって知ることができました。
なんとか目標は達成されたのですが、50秒を切れなかったのがちょっと悔しいです!
次に走るときは絶対に49秒台に乗せられるように頑張りたいと思います!
色々と課題も見えてましたが、走ること自体はとても楽しく、
集中して運転している瞬間は何物にも変えがたい快感ですね。
やっぱり、スポーツ走行は最高に楽しいです!
そして、僕の病状は末期です!
| 今回の走行で左前・後のタイヤのショルダー部分が剥離してしまい、S’tecの白いハチロクさんより死亡宣告を受けることとなりました!「DNA GPで剥離してるのは初めて見た」とのこと(汗) どうやら僕のドライビングは、ハンドルをこじり過ぎているようで、走り方が悪くない限り、こんな風にタイヤが剥離することはないんだそうです(反省) 今後はタイヤにやさしい走り方を覚え、タイヤを駄目にしないようにしたいと思います。そうしないとタイヤのブロックだけでなく、財布のお金まで飛んで行ってしまいそうなので・・・(自爆) |
