「タワーバー装着レポート」
〜H16.10. 9〜
装着品:CUSCO(VACANZA)のストラットタワーバー
(オーバルシャフト形状)
日課であるネットオークション観賞をしていると、タワーバーの新品が安く出ていました。
以前からつけてみたいと考えていたパーツだったので見つけてしまったが最後・・・
衝動買いしてしまいました。しかも即決(笑)
ちなみにお値段は送料込みで約¥8,400でした。
まぁ、原価(¥15,750)を考えると無難なお値段だと思います。
タワーバーなら自分でも着けられると思い、作業を到着早々に開始したのですが、
取り付け途中で六角レンチの先端(←はめ換え式)をエンジンルーム内に落としてしまい紛失!
色々と探し回り、さらには代替の方法をいくつか試してみたものの、作業続行不能(涙)
結局ホームセンターへ8mmの六角レンチだけを買いにいくはめになってしまいました(T-T)
購入後すぐにホームセンターの駐車場にて人目も気にせず作業開始(←完全に不審人物)
色々と悪戦苦闘したものの無事装着完了!達成感を感じつつ、ワクワクしながらドライブへGO!
↑こんな感じになりました。
【インプレッション】
まず最初に、コーナリング時にハンドルがやや重くなったのを感じを受けました。
まぁ、簡単に表現すれば曲がりにくくなったようにも感じます。
どこかのHPのタワーバーを装着したインプレッションの中でも「曲がりにくくなった」
という表現を見たことがあったので、その症状と同じなのかもしれません。
しかし、以前幅の広いタイヤを装着した時に感じたような感覚とほとんど
同じであるという事も同時に思い出しました。つまり、タイヤの幅が細い現状で
同じような感覚があるということは、タワーバーの装着によってコーナリング時の
グリップ力が上がっていると考えても良いのではないかと思います。
また、速いスピードでのコーナリング時にも粘って安定した印象を受けたので、
ボディ剛性UP
↓
コーナリング時のタイヤの接地面積の増加
↓
コーナリング時のグリップ力UP
という図式が成り立ち、このパーツには十分な効果があると考えられます。
ぶっちゃけ、かな〜りいい感じです(笑)
たかが棒1本を着け何が変わるんだろう?ボディ剛性って・・・?なんて思ってたり、
以前「前の短いコンパクトカーにタワーバーをつけても効果は無いんじゃない?」
と言われたこともあったので、あまり期待はしてなかったのですが、
実際つけてみてビックリするほど体感できました(感覚に個人差はあると思います)。
でも、これだけ体感できたって事は、裏を返すとキューブのボディが
もともと相当ヤワかったって事ですよね・・・(((゜Д゜;)))
ま、それはともかく、このパーツは、ボディ剛性がタイヤのグリップ力を引き出す上で
重要な役割をしていることが非常に良く分かる1品であると僕は思います。
