アイプラかわら版 水無月(2026年6月)
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★今月の特別投映
あんプラスペシャル「太陽の謎」 |
日時:6月28日(日) 午後1時~
予約受付期間 6月14日(日)~27日(土)
語り 天文研究家 浅田英夫
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六月二十一日は、昼間の時間が最も長い夏至。これからどんどん暑くなって夏を迎えますが、私たちはこの太陽が無くては生きてゆくことができません。
しかし、私たちは太陽について知らないことばかり。なぜ夏は暑く、冬は寒いの?太陽の大きさは?太陽のエネルギー源は?太陽はいつ生まれたの?太陽はいつかなくなるの?太陽がなくなったら地球はどうなるの?など、太陽に関する謎について、考えましょう。
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★今月の特別投映
星とアロマのひととき「スタークルーズ 銀河鉄道の夜」 |
日時:6月19日(金)午後7時~ 予約受付期間 6月5日(金)~18日(木)
6月27日(土)午後5時~ 予約受付期間 6月14日(日)~26日(金)
語り アイ・プラネッツ
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銀河鉄道の夜に描かれている夏の夜空、そして主人公ジョバンニとカンパネルラも行くことのなかった天の川のその先へ「本当の幸い」を探す旅。
満天の星のもと香りと音楽に包まれながら、宇宙を旅する銀河鉄道に搭乗した気分でゆったりとお過ごしください。
※中学生以上限定のリラクゼーションプログラムです。妊娠されている方や医師からアロマセラピーを禁止されている方はご注意下さい。
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| ◎今月の生解説
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| 語り:アイ・プラネッツ |
※投映日全日の午前11時の回のテーマは
「今夜の星空のお話」です。
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梅雨の晴れ間の美しい満天の星を眺めながら、初夏の星座を楽しく探訪します。
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| 「宙めぐる守り神の竜」 |
| 6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)
午後1時、午後2時30分 |
夏の足音が聞こえるころ、金色に輝くリンゴを守っているといわれるりゅう座が見頃を迎えます。沈むことなく空をめぐるりゅう座や北の空で輝く星々には、どんな願いが込められているのでしょう?。
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| 「善と悪を計る正義の天秤」 |
6月20日(土)、21日(日)、27日(土) 午後1時、午後2時30分 |
ギリシャ神話では、おとめ座は正義の女神アストレイアとして描かれています。彼女の足元にあるてんびん座は、アストレイアの天秤と言われ、善悪を裁くために使われていました。そのてん
びん座に迫ります。
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| ★星声人語 |
| 旧六月の和名は『水無月』。水が無い月のように思うが、「無」が「の」を表すことから、「水の月」という説がある。たしかに、梅雨の季節だからと納得する。
例年六月下旬は、空が雲に覆われどんよりとしがちだ。夜空も同じで、星を見る楽しみが減るのは残念だが、雲の向こう側の星空をあれこれ想像するのもまた一興だ。そんな曇天に星空を楽しめるのがプラネタリウムである。
宵の西の空には、明るい木星と金星が寄り添って見える。
さらに、頭上にひときわ輝いているのはアルクトゥールス、そして、その下にはスピカ。これら二つの星を北斗七星からのカーブでつなげば「春の大曲線」が夜空に描かれる。
もし雲が切れて晴れ間が広がったら、ぜひ本物の星空で探してみよう。
夏至を過ぎ七月に入ると、梅雨明けも近い。(星影のワルツ)
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