LEARNING THROUGH EXPLORATION

触れて、試して、
見つけよう。

条件を少し変えると、何が変わるでしょうか。
気になる現象から、試してみましょう。

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26 THEMES
物理 運動

ボールの飛び方

角度と速さを変えると、
どこまで飛ぶでしょうか。

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はじめての方は、各テーマの「実験室」もお試しください。

PHYSICS / 01 シミュレーター

ボールの飛び方

角度と速さを変えて、飛び方を見てみましょう。

角度と速さを設定できます1目盛り 5 m
今回前回空気の抵抗なし
飛んだ距離

—m

着地すると表示します
いちばん高い位置

—m

地面からの高さ
飛んでいる時間

0.00秒

実験内の時間

条件を変える

CONTROLS
35 °
5°85°
15 m/秒
1 m/秒25 m/秒
詳しく設定する
1.6 m/秒²20 m/秒²
0 m10 m

再生の速さを変えても、飛ぶ距離や実験内の時間は変わりません。

A LITTLE DEEPERしくみを見る

横へ進みながら、下へ引かれます。

ボールは、投げた向きに進みながら、地球に下向きに引かれます。このため、道すじは曲線になります。下に引くはたらきを「重力」、投げ始めの速さを「初速度」といいます。

同じ高さから投げて同じ高さに落ちる場合、空気の抵抗がなければ、同じ速さでは45°で最も遠くへ飛びます。投げ始める高さが変わると、最も遠くへ飛ぶ角度も変わります。

数式と、この実験の条件

このような運動を「斜方投射」といいます。ボールの大きさや回転、風、空気の抵抗を考えず、重力が一定で、地面が平らな場合を計算しています。

x = v₀ cos θ · t
y = h + v₀ sin θ · t − ½gt²

横へ進んだ距離が x、高さが y、経過時間が t です。v₀ は初速度、θ は角度、h は投げ始める高さ、g は重力加速度です。単位はメートルと秒を使います。

地球の g は9.8 m/秒²、月は1.6 m/秒²として近似しています。描画の大きさは、道すじが収まるように調整します。横軸と縦軸には同じ縮尺を使います。