なんでも豆知識

yamanoizumi

Windowsのスタートメニューにすべてのアプリアイコンの登録

  • ・左画面はWindowsキーボードをクリックしたスタート画面です。ここにインストール時に登録しなかったりインストール作業のいらないプログラムの起動アイコンを登録します。
  • ・登録場所PC→Windows(C:)ProgramData→Microsoft→Windows→スタートメニュー→プログラム
  • ・但しProgrameDatは隠しファイルになっているので、表示/非表示のチェックボックスにチェックを入れてください。
  • ・左画面は登録場所(プログラム)の画面です
  • ・ここにアプリのアイコンを入れます。

SSD&HDDを完全に初期化する方法

ディスクの管理ではFFIシステムパーテーション、回復パーテーションの削除ができません。
コマンドプロントでSSD&HDDを初期化するとすべてが削除できます。

  1. 「スタート」メニューの検索ボックスに「diskpart」と入力し、Enterキーくを押します。
  2. 「list disk」と入力して、Enterキーを押します。(接続されているディスクの一覧が表示されます)
  3. 「select disk X」と入力し、Enterキーを押します。(※「X」には初期化したいディスクの番号を入力してください)
  4. 「convert gpt」と入力し、Enterキーを押します。(ディスクをGPT形式に変換します)
  5. 「create partition primary」と入力し、Enterキーを押します。(プライマリパーティションを作成します)
  6. 「list disk」「list disk」と入力して、Enterキーを押します。(接続されているディスクの一覧が表示されます)
  7. 「format quick fs=ntfs」と入力し、Enterキーを押します。(NTFS形式でクイックフォーマットを実行します)
  8. 「assign」と入力し、Enterキーを押します。(ドライブレターを割り当てます)
  9. 「exit」と入力し、Enterキーを押します。(Diskpartを終了します)

以上の手順で、ディスクの初期化とフォーマットが完了します。

同一パーテーション内に内容が同一にホルダーを作る

通常のショートカットとは異なり、システムやアプリからは「そこに本物のフォルダがある」ように認識されるため、
どちらからファイルを編集・追加しても、もう片方にリアルタイムで反映されます。

事前準備 フォルダーパスの確認

まずは、以下2つのファルダパスを(場所)を決めておきます。

  1. 実体(本物)のフォルダ(例C:\OriginalFolder)
  2. クローン(リンク)を作りたい場所(例C:\CloneFolder)
    ※重要:
    クローンを作る側のフォルダ(CloneFolder)は、事前に作成しな
    いでください。
    作成しようとする場所に同名のフォルダがすでにあると、エラーになります。

作成の手順

  1. コマンドプロンプトを「管理者として実行」する
    1. キーボードの Windowsキー を押して「cmd」と入力します。
    2. 検索結果に表示された「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」 を選択します。
  2. コマンドを入力して実行する開いた黒い画面に、以下の形式でコマンドを入力します。
    [cmd]
    mklink /J "クローンを作りたい場所のフルパス" "実体フォルダのフルパス"
    【具体例】
    C:\OriginalFolder という実体フォルダを、同じCドライブの C:\CloneFolder という名前で連動させたい場合:
    cmd
    mklink /J "C:\CloneFolder" "C:\OriginalFolder"
    入力したら Enterキー を押します。
  3. 完了の確認
    画面に「C:\CloneFolder <<===>> C:\OriginalFolder のジャンクションが作成されました」と表示されれば成功です。
    エクスプローラーを開くと、指定した場所に矢印マークのついたフォルダが作成されています。どちらのフォルダを開いてファイルを保存・削除しても、随時内容が同期されます。

注意点と削除の方法

  • 容量は増えません実体は1つだけなので、2箇所で見えていてもパソコンのハードディスク容量を2倍消費することはありません。
  • クローン(リンク)側だけを削除したいとき不要になった場合は、作成されたクローン側のフォルダを通常通り右クリックして「削除」(ごみ箱に入れる)してください。リンクだけが消え、実体フォルダ(中身のデータ)はそのまま残ります。
  • 実体側を削除するとデータが消えます本物のフォルダ(実体側)を削除してしまうと、中身のデータごとすべて消えてしまうため注意してください。