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トキドキ(時々)日記(過去の分) 
●●●2004年(平成16年)8月分●●●
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【2004年(平成16年)8月31日(火)】
9月議会の一般質問の通告書を久田議長あてに提出しました。
今議会は、平成15年度の決算書が提出されるので、当初の予算と比較し、決算がどのように変ってきたかなどについて質問したいと思っています。
明日12時に一般質問の通告書の受付が締め切られ、後、質問順番がくじにより決定します。

【2004年(平成16年)8月30日(月)】
今日は、議会運営委員会。
通常の委員会が「議員対市当局」というのに対し、議会運営委員会は5つの会派から代表議員が集まり、「議員対議員」での討論となります。
一般質問の時間をどのくらいにするか、とか、陳情・請願をどの委員会に付託するのかなど、文字通り議会を運営するためのルールづくりをする場所ともいえます。
議会運営委員会も通常委員会同様、傍聴ができますので、お時間の許されます方は傍聴にお越しください。

【2004年(平成16年)8月29日(日)】
今日は、介護福祉の勉強。
「同情」という言葉が自分を主体に置くことに対し、「共感」とは相手の気持ちを理解することであり、介護に必要なのは共感すること、というフレーズが印象的でした。
これは、通常の人間関係でも必要なことであると思います。
また、先生が仰った、マザーテレサの「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではない。自分が人の役に立てないとわかったとき」という言葉は、介護福祉の基本であることを感じます。
今日の先生は、長年、知的障害の施設や、老人ホームの介護の現場で働いていらっしゃった方で、老人ホームの大規模運営に疑問を感じ、自ら、半田市に青山デイサービスセンター(有限会社青い鳥)を立ち上げられた方で、ひじょうに心のこもった介護をされていらっしゃることが、その話し方や姿勢などでよく解ります。
自分の身内がもし介護支援を依頼するときがきたなら、ぜひ、お願いしたいと思いました。
夕方は、街頭演説。
9月議会に向けてのコメントなどについてさせていただきました。

【2004年(平成16年)8月28日(土)】
今日は地域防災訓練。
午前8時00分、東海地震が発生したという状況の中で行なわれました。
これまでの防災訓練は市内1箇所に集まっての訓練だったのですが、今日は、各町内毎に、町の公民館を災害対策本部とし、区長の指示のもとに、各組長さんたちが、救護救出班、消火班、情報班などに分かれ、訓練が行なわれました。
また、牛橋公園へは、来迎寺小学校区(八橋町、牛田町、来迎寺町)の方々が避難してこられ、そこで、消火訓練、救護訓練などを行ないました。
区長さんは、準備段階から、今日のために非常に頭を悩ましてこられたようで、地域の防災組織については、区長さんに頼ることの無い別組織を設けることなどが今後の課題として挙がっていました。
他に今日の反省点です。
@避難所を示した地図などを災害対策本部(公民館)に置き、訓練時に避難所の確認をする。
A町の役員が4名いるので、防災倉庫を4地区に分けて設置していく。
B一人暮らしの方の安否の確認には充分配慮する。
C同報無線の声が小さい。
D町内の防災規約の確認をする。

【2004年(平成16年)8月27日(金)】
今日は9月定例議会の議案説明会。
9月議会は決算議会とも言い、平成15年度の決算認定を行なっていきます。
予算が議決事項に対して、決算は認定事項という違いは有りますが、予算同様、決算もしっかりとチェックしていかねばなりません。
夜は竜北中学校のPTA合唱団。
中学校の文化祭に、私たちPTAも合唱を披露するため、その第1回目の練習を行ないました。
歌は、「世界で1つだけの花」と「校歌」です。
PTAのOBの方でも結構ですので、参加されたい方は仰ってください。

【2004年(平成16年)8月26日(木)】
今日は8月臨時議会。
私たち議員にとっては今日が人事異動の発表の日ということです。
議長、副議長は、議員ひとりひとりの無記名投票で行ないました。
その結果、議長は久田義章さん、副議長は高木正博さんに決定しました。
久田さんには、時々久田さんのホームページに議長室での出来事を載せていただくようにお願いさせていただきました。
私は、広域行政特別委員会委員長、市民福祉委員会委員、議会運営委員会委員、議会だより編集委員会委員に所属することとなりました。
また、私たちの議会会派・市政会における人事では、総務会長という役を受け持つこととなり、新たな勉強をさせていただきます。
私にとって、1期3年目の議会が今日からスタートです。
また、新たな気持ちで頑張りたいと思いますので、ご指導よろしくお願いいたします。

【2004年(平成16年)8月25日(水)】
我が家のパソコンは、居間と私の部屋を無線LANで接続しているのですが、居間のパソコンがウイルスに遣られてしまい、昨日から今日にかけて、徹夜で復旧作業を行ないました。
居間のパソコンは子供が音楽やゲームなどをダウンロードすることが度々あり、ウイルス対策をより強化していかなければなりません。
オリンピック期間中の新聞は、オリンピック関連でかなりの紙面を割いており、オリンピックへの関心の高さを物語るとともに、日頃新聞紙面に掲載されていたような記事はどうなっちゃったのか、と疑問に感じます。
オリンピックが終わると、堰を切ったように出てくるかもしれません(笑)。
マラソンに優勝した野口選手。
酷暑で、またコースも高低差がひじょうに激しい難所ばかりということで、多くの選手が途中リタイアするなかで、150センチという小柄な体にもかかわらず優勝されたのは、野口選手の言葉を借りれば、「血反吐を吐く練習」に絶えぬいた賜物だと思います。
他の女子マラソンの土佐選手、坂本選手もともに入賞をされ、じっと耐えながら頑張りぬく強靭な精神力は、同じ日本人として大きな励みになります。
週刊誌にオリンピックでメダルを取るといくらもらえるのか書いてありました。
それによりますと、JOC(日本オリンピック協会)からもらえるのは、金300万円、銀200万円、銅100万円、ということで全ての競技一律なのですが、各競技団体からの報奨金は、下記のように、競技団体ごとにかなりのばらつきがあるようです。
| 競技団体 | 金メダル | 銀メダル | 銅メダル |
| テニス | 2000万円 | 1000万円 | 500万円 |
| 卓球 | 2000万円 | 600万円 | 300万円 |
| バトミントン | 1000万円 | 500万円 | 300万円 |
| 陸上 | 500万円 | 300万円 | 200万円 |
| レスリング | 455万円 | 170万円 | 110万円 |
| 野球 | 200万円 | 150万円 | 100万円 |
| 体操 | 30万円 | 20万円 | 10万円 |
| 水泳 | なし | なし | なし |
| 柔道 | なし | なし | なし |
【2004年(平成16年)8月23日(月)】
今日、所用で学校法人山本学園さんにお邪魔をいたしました。
以前から山本理事長さんとはお会いしたことがあったのですが、改めてお話をさせていただくのは初めてで、学校経営に関してのご苦労や、教育への取り組みなどについてお聴かせいただきました。
少子化を背景に学校経営を取り巻く環境はひじょうに厳しいにもかかわらず、山本学園さんは生徒さんが増えているということで、知立市民の一人として喜ばしいことです。
昨日の猿渡川まつりの模様、早速ケーブルテレビのキャッチでチェックしました。
短い時間の放映でしたが、川の中でボートを押している自分の後姿も放映されていました。
たいへん上手にまとめられており、「猿渡川まつり」を知らない方にPRするのにもってこいです。

【2004年(平成16年)8月22日(日)】
今日は朝から猿渡川祭り。
ボランティア団体新友会が主催し、知立市が後援をしています。
8月1日号の広報で掲載されたこともあり150名近くの方々が参加されました。
私は、川に入り、子供たちが乗ったボートを安全に誘導していく係を受け持ったのですが、船に乗った子供たちの目はとっても輝いていました。
稲垣さんを始め新友会の皆さん方はパワーが有り、「こんなことできるのかなあ?」って思っていることをどんどん実行していかれ吃驚です。
数台のボートの調達、川の中州での休憩所やボート乗降のための桟橋の設営など、子供だけでなく、大人もワクワクしてくる仕掛け一杯でした。
今日の模様は、キャッチ6チャンネルで、23日18時、20時、22時に放映される予定です。
夕方は、町内運動会のため文化体育部での打ち合わせ。
プログラムの概ねの案ができたので、あとは、各団体(子供会、老人クラブなど)のご意見を9月早々にお聞きしながら、最終的にプログラムを発注していきます。

【2004年(平成16年)8月21日(土)】
今日は、「知立良いとこ祭り」。
昨年は「阿波踊り」があったのですが、今年は無くなり、「炭鉱節」、「まん丸音頭」、「夢ヤッサ」、「知立よいとこ囃」の4曲を繰り返し踊りました。
観光協会が一生懸命、企画してくださったおかげで、ひじょうに賑やかであったと思います。
しかし、いろんな方々からのご意見もあり、来年に向けての反省点として挙げておきます。
@踊りと踊りの間の休憩時間が長く、間延びしてしまう。
A「知立よいとこ囃」はいい曲だが、繰り返しばかりで飽きてしまう。
B飛び入りで踊りたい人がもっと踊れる雰囲気が欲しい。

【2004年(平成16年)8月20日(金)】
今日は介護福祉について勉強。
様々な介護用具を見せていただきました。
片手で指を使うことなくボタンを付ける用具、靴下を簡単に履くことができる補助具、簡単に豆などをつかむことができる箸など、アイデア一杯のものばかりです。
車椅子の乗せ方、押し方なども学びました。
夜は、名鉄三河八橋駅の鉄道高架について、豊田市と知立市の担当職員、町の役員さんたちが集まっての会合。
豊田市の花園地区から知立市八橋町の八橋保育園付近まで鉄道が高架となるのですが、総額130億円で、平成17年夏に工事が始まり、21年夏には終了予定です。
事業主体が豊田市ですので、知立市は事業費を負担すること無く、付近の踏み切りが無くなるなど見違えるような風景となります。

【2004年(平成16年)8月19日(木)】
点字名刺を作成してもらうためにNPO法人えんご会へ。
いつも名刺に点字を入れてくれる子は、今日は美容院から依頼を受け、タオルの整理をしていました。
タオルを干してたたんで、300枚ほどで3000円だそうで、黙々としていらっしゃいました。
国は地方分権の一環として、交付税・補助金を削減し税源を移譲するという、三位一体改革を推進しており、どの補助金をカットすべきか全国知事会で検討し、今日、総額3.2兆円、161項目の補助金を6年度までの2年間に廃止するとした案を決定しました。
群馬、山梨、長野、三重、広島、愛媛、大分の7人の知事が反対されたということですが、どんな理由で反対されたのか興味があります。
夜はパティオでシアターカレッジ。
声を大きく出すことは気持ちが良いものです・・・。

【2004年(平成16年)8月18日(水)】
今週日曜日に開催される「第1回猿渡川まつり」(主催:ボランティアサークル新友会、後援:知立市)。
河川敷を清掃し、ボートで川の生き物を観察しながら猿渡川を下り、そして、カレーパーティーをする・・という面白そうな企画です。
広報ちりゅうに掲載されたこともあり、子供たちを中心に、たくさんの応募者があるようです。
言い出しっぺである新友会事務局の稲垣さんはひじょうにパワーがあり、このまつりの成功のために日々奮闘していらっしゃいます。
私も稲垣さんに煽られ、まつりを盛り上げるため、市役所から愛知博のPR旗40本を借り、また、町内盆踊りで使用した飾りなどを用意しました。
午後は、その稲垣さんと永田議員、そして、稲垣さんを女性にしたような(笑)パワフルな関さんと名古屋市ウイルあいちへ「クリーンキャンペーン2004フオーラム」(主催:愛知県、NHK名古屋放送局など)に参加。
愛知万博が開催されるということで、清潔で快適な街づくりを推進するため、名古屋市街を流れる堀川を題材に、環境保全活動の重要性などを考えました。
プログラムは以下のとおりです。
◎主催者あいさつ
愛知県副知事、NHK名古屋放送局長
◎パネルディスカッション
○パネリスト
宮崎 学(写真家)
森 達也(映画監督)
遥 洋子(タレント)
森岡正博(大阪府立大学教授)
稲垣隆司(愛知県環境部長)
○コーディネーター
藤原正信(NHK解説委員)
(主なやりとり)
@昔は、泳ぐ、運搬などの機能が川には有ったが、現在では、そうした機能を期待しないので、昔ほど川に対するありがたみが薄れ、川への親近感が無くなってきた。 しかし、川のせせらぎは、人間に対する癒しの作用が有り、川は身近に無くてはならないものである。
A川をきれいにするには、川辺にレストランや、釣り場などを設置し、みんなが日頃から川に近付いていきたくなるような仕掛けづくりが大切。 また、川の汚さをみんなに認識してもらうには、その汚さを、しつこいくらいに伝えていく努力が必要。
B川は人工的な美を追い求めるより、自然美を取り戻していく視点が大切。
今日の模様は、9月12日(日)午後2時15分からNHK総合テレビで放映される予定です。

【2004年(平成16年)8月17日(火)】
本年度予算で、「知立市合併調査委託料」が350万円計上されており、来年3月までにその調査結果が資料として作成される予定です。
資料の中に盛り込まれる主な内容は・・・
(1)合併の背景
(2)知立市における課題と合併による期待
(3)合併による市民への影響と効果
(4)知立市と周辺都市との結びつき
(5)合併に向けた今後の方向性
上記の内容を考慮しながら数社で競争入札を行ない、資料を策定していくということですが、350万円もの予算が無駄にならないように、有益な資料を策定していただきたいと思います。
日記作成中に、雷の影響で一時停電になったのですが、内蔵電池のおかげで、更新中のデータも破壊されずに済み、ホッとしました。
物凄い雷で、子供たちは大騒ぎでした。

【2004年(平成16年)8月16日(月)】
今朝は、町民盆踊り大会で出たたくさんのごみを軽トラックに詰め込み、クリーンセンターへ。
今日は月曜日ということで焼却ゴミの回収日ということもあってか、クリーンセンターは、ひじょうに賑わっていました。
「市役所職員には、お盆休みはないの?」と度々聞かれます。
私が職員時代もそうだったのですが、7月、8月、9月の3ヶ月の間に5日間休むことができることになっており、事務に支障の無いように交代で休みます。
ですから、クリーンセンターも通常の日曜日休み以外、お盆の間も開いていました。
午後から、私が所属している議会会派の市政会会議。
8月26日(木)臨時議会が開かれ、そのときに、次期の議長、副議長など人事が決定するのですが、今日は会派としての話しあい、そして、懇親会。
「亡くなられた方を偲んで合掌する」ことは、自分自身を静かに見つめることになる・・・と、過日、檀家である浄教寺の和尚さんの講話にあったのですが、いつもお世話になっています坂田議員は、毎日欠かさず早朝5時くらいからお墓参りをされていらっしゃるということで、私も見習わなくては・・と思うところです。
週刊誌は、新聞とは違った視点で物事を捉えたりすることが度々有り、できる限り目を通しているのですが、4大週刊誌の上半期(1月から6月まで)の実売部数が発表されました。
@「週刊文春」・・・・約58万7000部
A「週刊ポスト」・・・約55万6000部
B「週刊新潮」・・・・約55万1000部
C「週刊現代」・・・・約53万1000部
「週刊ポスト」は、「週刊現代」と競っていたヘアヌードをやめ、家に持ち帰った時、子供に見られても良い週刊誌づくりで部数を増やそうと試みており、1位になれるかどうか、今後の推移に注目です・・・。

【2004年(平成16年)8月15日(日)】
今朝は、昨日の盆踊り大会の片付け。
終了後、家内の実家である三重県松阪市にお墓参り。
夕食に、焼肉の一升びんというところに入りました。
一升びんは、松阪市でもあまり高くない焼肉屋ということで数軒あるのですが、今日入ったところは、回転寿司のように、カルビ、ロース、たまねぎなど、皿にのった材料が、ぐるぐるまわっているという珍しいお店でした。
そこは、勘定の仕方も変っており、手で数えるのではなく、無作為に重なっている皿に機械を充てるだけで、即座に明細がプリントされてきます。
種類の違う皿をどうして見分けるのか、また、数がなぜわかるのか不思議です。
夜は、ボランティアについて議論。
ボランティアは自発性を根拠としていることから、継続性が担保されず、例えば、それが介護関連のボランティアであれば、被介護者に対しての期待を裏切ることが有り、ボランティア活動を継続させていくためには、いかに有るべきか、その方策について夜が更けるまで議論しました。

【2004年(平成16年)8月14日(土)】
今日は、10月3日に開催予定の町民大運動会の資料づくり。
9月4日の組長会議に出すため、8月の下旬に私たち文化体育部の運動会委員会を開催し、原案を作成します。
毎年この時期は、盆踊り行事を行ないながら運動会のことを考えていく、ということで、頭の中は半分秋です。
今日の街頭演説は午後2時頃。
知立駅、ユニー共に、いつも以上に閑散としていました。
夜はかきつばたで有名な八橋町の日吉神社で盆踊り大会・変装大会。
八橋町の変装大会もひじょうに歴史が古く、私が文化体育部に入った昭和63年当時は当然ありましたし、私の子供の頃も薄覚えですが、あったような気がします。
私も過去にバレリーナや、サルになったりしたことがあります。
今日の参加者は 13名。
変装:50点、踊り:50点の100点満点で審査をします。
今日は、区長さんなど町の役員の他、収入役、議長、県議さんも審査員になっていただきました。
最優秀賞は、となりのトトロ。たいへん手の込んだ変装でした。
これで、町内の盆踊りは全て終了。
明朝の片付け、そして、21日の良いとこ祭りに参加し、今年の夏も終わっていきます。

【2004年(平成16年)8月13日(金)】
今朝は6時から檀家である浄教寺で読経と和尚さんの講話。
「亡くなられた人を省みることは、自分自身を省みること」との内容が印象的でした。
お盆は、亡くなられた方を偲ぶとともに、静かに自分自身を見つめなおす良い機会です。
7時から昨日の盆踊り大会の片付けと、14日に日吉神社で開催される盆踊り・変装大会の飾り付け。
今年は、パチンコ屋が開店した時に使用したという大きなくす玉飾りをいただき、それを正面に吊るしました。
午後は、議員の皆さんと盆踊りの練習。
21日の「良いとこ祭り」には、議員連もエントリーしており、当日流れる「炭鉱節」、「まんまる音頭」、「夢ヤッサ」、「良いとこ囃子」を練習しました。
夕方はお墓参り。
お盆ということもあり、たくさんの方がお参りをされていらっしゃいました。
坂本竜馬の故郷、旧土佐藩主山内家の遺品や資料約3万6000点が、子孫である山内家19代当主から高知県の土佐山内家宝物資料館に寄贈されたといことで、山内氏のお志には、頭が下がります。
しかし、同資料館は「時価10億円を超えるのは間違いない。」と仰られたということですが、10億円の根拠も含め、何でもお金に換算しようとするその資料館の姿勢には疑問を感じます・・・。

【2004年(平成16年)8月12日(木)】
今朝は7時から盆踊り大会(高村鉄工所)の飾り付け。
ちょうちんをぶら下げ、テントを立て、紅白幕を張るなど、組長さんにも手伝っていただきながら、無事終了。
美浜原発事故は、日常の点検漏れがその原因のひとつと推察されており、またしても企業モラルの低下が指摘されています。
今日の中日新聞朝刊に、関西電力幹部が美浜町議会の全員協議会に説明に行った際、議長が、「お忙しいところ来ていただいて、ありがとうございます。」と挨拶された記事が出ており、実際の様子は解りませんが、関電に対し、議会がひじょうに気を使っている様です。
美浜町は、人口約11000人で町税収入が31億円、財政力指数0.9ということで、福井県のなかでも富裕な団体です。
しかし、税収31億円のうち70%程が関電関連で、また、その他、電源三法交付金が年間約9億円歳入されるなど、関電が美浜町財政を支えていると言っても過言ではありません。
また、新聞によりますと、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を誘致すれば、60年間で1千億円を越す交付金も期待できるということで、今回の事故は美浜町にとっては、ひじょうに複雑な心境であることと思います。
夜は、盆踊り大会。
朝、飾りつけたしたときに見た以上に、夜の光の中では、飾りが映えてみえました。

【2004年(平成16年)8月11日(水)】
今日は介護福祉について勉強。
介護保険制度導入のメリットは、公的介護を一般化したことにあります。
介護保険制度導入前は、ホームヘルパー(当時は家庭奉仕員)を家庭に呼び介護を依頼する、ということが何か特別なようなことに思われ、世間体などの理由により、なかなかし辛かったのですが、昨今はホームヘルパーの需要がひじょうに増えています。
こうした現象は介護者の軽減を図るという意味では喜ばしいことなのですが、実際に活躍されていらっしゃるヘルパーさんの話ですと、利用者及びその家族がヘルパーを奴隷のようにこき使う例も多くみられるようになり、感謝の気持ちも薄れてきてしまっている、と言うことで、人の情けが無くなってきているような面も感じられ、課題です。
夜は盆踊り。
今日は、女子中学生2名が太鼓をたたいてくれました。
炭鉱節など、昔ながらの曲は高齢の方々もたくさん参加され、老若男女交えての大きな輪ができます。
「炭鉱節大会」を開催すれば、エントリーしてくださる方も多いかも知れません。
読書の夏・・・とは言いませんが、灼熱の暑い時期、うっすらと汗をかき、冷たいお茶を飲みながらの読書は、なかなか良いものです。
今読んでいる「よみがえる古代思想」(佐々木毅著)は、紀元前のギリシャとローマについて分析しながら、哲学と政治についての関係などについて書かれています。
昨今のひじょうに不安定な社会風潮のなか、古典的な哲学を改めて学び直し、しっかりした自分を作らねば・・・と思うところです。

【2004年(平成16年)8月10日(火)】
今日でラジオ体操は終了。
子供会の役員さんが子供たちにノートと鉛筆を配っていました。
私が子供だった頃からこの慣わしは不変です。
今、市役所のロビーに、知立駅前の連続立体交差事業の完成予想模型が展示されています。
とっても精密にできています。
しかし、模型の前に「連続立体交差事業は、ガソリン税、自動車重量税など道路特定財源で整備されます。」と大きく書かれてあるので、何人かの方々から、「知立市のお金は要らないの?」と聞かれます。
総事業費が約500億円の内、知立市は約100億円以上の財源を用意しなければならないのに、「知立市のお金は不要」と市民の方に思われることは、好ましくありません。
この看板について、一考をお願いできれば・・と思います。
夜は、盆踊り。
3曲ほど太鼓をたたかせてもらったら、早速手の皮が剥けてしまいました。
今年の新曲の「良いとこばやし」。
まだ踊れませんが、素敵な曲です。

(市役所ロビー)
【2004年(平成16年)8月9日(月)】
今日も朝はラジオ体操。
6時30分の始まってすぐは子供たちも少ないのですが、終わりごろになると、みんな出席のハンコ狙いなのかひじょうに賑やかになります。
竜北中学校から、水泳のメドレーリレーと、ハンドボール(女子)が8月下旬に千葉県で開催される全国大会に出場することとなりました。
全国優勝を目指し頑張ってきて欲しいものです・・・。

【2004年(平成16年)8月8日(日)】
8月1日から10日まで朝6時30分より、子供会が主体となって地域でラジオ体操をしています。
私たち文化体育部もできる限り参加するようにしているのですが、生活にリズムをつくることができます。
今日は、ラジオ体操終了後そのまま盆踊りのやぐらづくり。
組長さんたちにも参加していただき、無事終了しました。
午後からいつものように街頭演説。
地域のコミュニティづくりが全ての行政課題の基本です・・・というようなことを言わせていただきました。
終了後、パティオでシアターカレッジ。
3時間しっかりと合唱練習した後、反省会兼懇親会。
中座させていただき、今年度の地域生涯学習講座について最終打ち合わせ。
日程等を決定しました。
あとは、たくさんの参加者が集まるように、参加方法を考えなければいけません・・・。

【2004年(平成16年)8月7日(土)】
今日は第49回愛知県消防操法大会の応援に佐屋町へ。
各市町村を代表した消防団が、ポンプ車からの水出し操作等の作業について、迅速さ、正確さなどを競います。
知立市の代表で出場された知立市消防団第1分団は、31チーム中見事入賞を果たされ大健闘でした(優勝は額田町)。
選手の皆さん正業をお持ちの傍ら、3ヶ月以上も前から厳しい練習をされてこられ本当にたいへんなことであったと思います。
「おめでとうございます。また、お疲れ様でした。」
終了後、街頭演説。
ひじょうに蒸し暑い日でした。
知立市議会で一緒に活動させていただいている久田よしあき議員と、永田たつや議員が素敵なホームページを立ち上げていらっしゃいます。
久田議員の「かぼちゃ通信」では、タイムリーな話題をひじょうに解りやすく綴っておられ、また、永田議員の「たつやの独り言」コーナーでは、心暖まるBGMも流れており、日常の生活にちょっと疲れた際には、その内容と共に必見です・・・。

(選手の皆さん)
【2004年(平成16年)8月6日(金)】
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)というテーマパークに、家族で出かけてきました。
USJは、TDL・S(東京ディズニーランド・ディズニーシー)によく似ているのですが、TDL・Sの1年間の総入場者数が約2500万人なのに対し、USJは1000万人前後、また、営業成績もTDL・Sが20年間ずーっと黒字なのに対し、USJは4年目(来年)の単年度黒字化を目標としているなど、利用者は、TDL・Sの方により魅力を感じているようです。
私も、TDL・Sには過去に行ったことがあるのですが、TDL・Sの方がUSJと比較すると、そこで働く方々の笑顔や優しさが多く、また、言葉遣いもTDL・Sの方が暖かく感じれ、そんなところがTDL・Sの魅力になっているのではないかと感じます。
USJは、大阪市が筆頭株主の(全国的に破綻例も多い)「第3セクター」。
今一番の目玉「スパイダーマン」の新アトラクションへの投資140億円の負担も重く、大阪市からの融資で賄っているということで、「大阪市が支援してくれる」という、TDL・Sには無い甘えの構造が、USJには有るような気がします・・・。

【2004年(平成16年)8月4日(水)】
今日はホームヘルパー2級養成講座に出席。
「障害・疾病の理解」という単元で、自閉症、ダウン症、脳卒中、アルツハイマーなど、様々な障害の特徴、対処方法などを学びました。
障害者の実際の生活を映し出すビデオも見させていただいたのですが、同じ障害でも、人によって様々な症状が表に現れることに吃驚でした。
夕方より、議会便り編集委員会の懇親会。
知立市の議会便り「こんにちは」は今議会分で38号になるのですが、レイアウト、文書・文字の校正、写真や挿絵の選択など全て議員で行なっています。
議会事務局の職員のお話によりますと、他市では、議会便りの作成に当っては、議会事務局職員に丸投げしている、ということで、議員自らが行なっているのは、全国的に見ても知立市だけではないか・・・と仰られていました。
8月下旬で、編集委員会委員が交代となるので、今日は1年間の反省を込めての懇親会となりました。
1年間とても貴重な経験をさせていただいたと思っています。

【2004年(平成16年)8月3日(火)】
今日は、「NPOと愛知県の協働推進に向けた共同声明署名式」。
昨今、NPO法人の福祉、環境、防災など各分野での活躍が目覚しく、活動団体もひじょうに増えています。
しかし、まだまだ行政や市民へのNPOに対する理解は浸透しておらず、愛知県としてNPOとの協働社会をしっかりとしたものにするため、NPOと行政の協働促進に向けてのルールブックが今回策定されました。
このルールブックは、昨年1年かけて、学識経験者、NPO代表、行政関係者などで検討し策定されたもので、今日は、そのルールブックのお披露目と、行政の代表である知事と、県内の(NPOになろうとしている)ボランティア団体や、NPO法人合わせ約500団体が、ルールブックを皆で育て守っていこうという決意を込め、署名を行ないました。
神田知事のお話によりますと、こうしたルールブックは全国初で、「愛知県とNPO法人にとっての歴史的な日」であるということだそうです。
ルールブックの内容等は、あいちNPO交流プラザのホームページに掲載されています。
その中で、「行政はNPOを下請けとして扱うのでなく協働の対等なパートナーとして位置付けること」、「行政は委託先の選定に当ってできる限り多くのNPOに機会を与えるように努めること」など、が明文化されており、地方自治法の改正による指定管理者制度の導入と併せ、今後NPO法人への委託の拡大が期待されます。
夜は碧海読書会。
知立市、刈谷市、安城市、碧南市、高浜市の市役所職員時代の仲間で行なっているのですが、平成9年から始め、読んだ本は70冊を超えました。
今日の課題図書は、「哲学する心」(梅原猛著)。
哲学は人がどのように生きていくかと言うことを考える学問で、哲学に「信仰」という要素が加わると宗教になるようです。
ヨーロッパ思想が、キリスト教とギリシャ哲学の融合であると考えたとき、崇拝するイエスもソクラテスもともに殺された人間であることから、ヨーロッパ思想の根本には、「復讐心」を持った「怒り」があり、一方、日本の思想は、崇拝する仏陀(お釈迦様)のイメージが、キリストのように殺されたイメージでなく、安らかに死んでいく人間のイメージであることから、思想の根本に「怒り」は無く、「慈悲」がある、よって、世界平和のためには、復讐心を持った西洋思想より、日本的思想の方が相応しい・・・という筆者の考えには、同感です。

【2004年(平成16年)8月2日(月)】
土曜日から今日まで、議員有志で「鳥取自立塾」に行ってきました(自費です)。
地方分権時代に相応しい地方自治体のあり方をみんなで考えるという主旨で、片山鳥取県知事が開塾されていらっしゃいます。
片山知事の挨拶によると・・・
「鳥取県はこれまで、地方分権時代の先進県づくりを目指した取り組みを進めてきており、この取り組みを全国に広げていこうと、志を同じくする自治体の首長らをお招きし、「鳥取自立塾」を開塾しました。」
ということで、会場は、自治体関係の方でいっぱいでした。
内容は、「市議会活動」をクリックしてください。
パワフルな首長さん(知事、市長)たちが、自らの体験を踏まえられ、分かりやすくお話してくださいましたので、1日目は3時間30分、2日目は6時間という時間がひじょうに短く感じました。
鳥取自立塾のホームページはココをクリックしてください・・・。
