国際ロータリー第2760地区
西尾一色ロータリークラブ
 The ROTARYCLUB of NISHIO ISHIKI

      
後期プログラム

会長あいさつ

2026~2027年度
西尾一色ロータリークラブ 会長 渡 邉  徹

会長方針【感謝で生きよ、報恩の一路 

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会長あいさつ
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年度、伝統ある西尾一色ロータリークラブ第64代会長を拝命いたしました渡邉徹です。

今、社会情勢はかつてないスピードで変化しています。止まらない物価高騰や人手不足、絶え間なく続く国際紛争、
そして異常気象による自然災害の脅威。情報が溢れ、効率ばかりが優先される現代社会において、将来への不安が
拭い去れないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、こうした困難な時代だからこそ、私たちロータリアンが指針とすべき真理があります。
本年度、オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」を、國府谷ガバナーは
「元気で なかよく 楽しく そして高潔に 〜新たな視点からの挑戦〜」という、今の時代に最も必要とされる活気と倫理観に満ちた
方針を掲げられました。

私はこの指針を受け、ロータリアンとしての高い倫理観(高潔さ)を保ちつつ、前向きなエネルギー(元気・仲良く・楽しく)をもって、
地域社会への奉仕活動を邁進してまいる所存です。


そこで、今年度の会長方針を「感謝で生きよ、報恩の一路」と定めました。 西尾一色の豊かな自然や産業、先人たちが築いた歴史、
そして今を生きる地域の方々の支え。これらすべてを当たり前と思わず、まずは深く感謝すること。
その感謝を原動力として、自らの職業スキルや知恵を地域のために惜しみなく注ぎ込むことが、本年度の最優先事項です。


志を同じくする仲間がいるという「当たり前ではない恩恵」に立ち返り、地域社会への奉仕として恩を返していく。
その真っ直ぐな道こそが「報恩の一路」です。


本年度は、会員同士が支え合う「親睦活動」を原動力に、地元の伝統や産業を次世代へ繋ぐ活動を推進してまいります。
私たちが感謝の心で奉仕の道を歩むことが、地域に安心と希望を灯す一助となると確信しております。
一年間、皆様と共にこの道を力強く歩んでいけるよう、精一杯務めさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

活動内容

1.      元気で楽しい魅力ある例会作り(夜間例会の実施)

2.      会員増強2名増を目指す

3.      佐久島への補助金事業の実施

4.      ゴルフ例会、俳句同好会、へ新会員候補の参加を促す

5.      他クラブとの交流(合同ゴルフ例会)

6.      年末の交通安全キャンペーン

7.      ポリオ募金活動