錦鯉、金魚、熱帯魚の病気の治療法
注意 下記の表の治療法は当店が行っている病気対策の一例です。
治療はお客様個人の責任で行ってください。当店では一切保障はできません。
病気にさせないためにすること(予防)
信頼できるショップで購入した場合でも必ず消毒&薬浴をした後にメインの水槽にいれる。
病気はショップ等で症状が出ていなくても環境が変わると発症する場合があるので購入後はよく観察する。
温度あわせ、水あわせは必ず行う。
購入後、薬浴の注意点
少しでも魚の状態がおかしいと思ったら餌を止めて様子を見る。
薬の量は効能書きにしたがって多くしたり、少なくしたりしないこと。
症状が難しい病気の場合、1つの薬を試して24時間後に症状が悪化したり効果がない場合は直ちに飼育水(飼育に適した水)を100%交換して
別の薬を試す、「薬が入っているからじきに治る」という安易な考えは症状をさらに悪くします。
(薬が効かないのは症状に合っていない場合が良くあります。)
飼育水が良く、薬が効いている場合は24時間後には改善が見られます。ただし重症魚は上記の限りではありません。
塩水浴の場合は1週間〜10日様子をみる。
病気の原因になる細菌等は水槽、濾過槽のいたるところにいると考えて、常に観察をする。(水のバランスが悪くなると病気になります。)
餌を食べにこない魚はどこか悪いと判断して水質のチェックや魚を観察する。通常どこも悪くなければ餌はよく食べます。
薬浴時はエアーレーションを少し強めにする。
ppmとは1000g「1トン」の水に対し何mlまたは何gの薬が入っているかを表しています。
例0.1ppmの濃度で薬浴行うには池水1トン(1000g)に薬0.1ml「g」を入れればよいのです。
微量で計測に困難な薬の場合の薬浴の仕方![]()
1 まず市販のペットボトル1L入りを用意します。
2 飼育水1トンに対して1gの用量の薬を1Lペットボトルに1g入れます。
3 ペットボトルに水を注ぎ、満タンになるまで水道水を入れます。
4 これ1本満タンで1トン用の薄め薬の出来上がりです。
5 この薄め薬1000mlで1000L用なので100mlで100L、10mlで10L用となります。
6 ホルマリンを例にすると1トン20〜30ccなので1Lのペットボトルに20ccのホルマリンをいれ満タンになるまで水道水を注ぎます。
これでホルマリンの薄め薬の出来上がりです。60×45×45の水槽の場合ちょうど100Lなのでペットボトル10分の1の100mlを入れればOKです。
(薬浴10回分)
| 市販薬品名 | 主要成分(別名) | 効能 | 注意事項 |
| ヒコサンZ | マラカイトグリーン | 白点病 | 高温で使用するとヒレが解けてくる。 |
| メチレンブルー | メチレンブルー | 白点病 尾ぐされ 水カビ | 色んなものを染めてしまうため 水槽内のものに注意する。 一度付くとなかなか取れない。 |
| エルバージュ | ニフルスチレン酸ナトリウム(抗菌剤) | カラムナリス エロモナス菌 | 薬浴時間を守らないと水が腐敗する。 |
| グリーンF ゴールドリキッド |
オキソリン酸 | 細菌性の疾病 | 強いアルカリ性のため 直接魚にかからないようにする |
| パラザンD | オキソリン酸 (合成抗菌剤) | 細菌性の疾病 | 強いアルカリ性のため 直接魚にかからないようにする |
| マゾテン液-20% | トリクロルホン | イカリムシ うおじらみ その他寄生虫 |
2〜3週間のサイクルで反復散布 して始めて効果がある。 使用量が多いと魚が曲がる。 |
| トロピカルゴールド | トリクロルホン+メチレンブルー+ アクリノール+炭酸水素ナトリウム+ 塩化ナトリウム |
白点病 尾ぐされ 水カビ いかり虫 うおじらみ |
2gで100L分あるため 市販の30g入りで1.5トン用 |
| ハイートロピカル | スルファジメトキシンナトリウム+アクリノール+ 炭酸水素ナトリウム+塩化ナトリウム |
スレ 外傷 細菌性感染症 (尾ぐされ病等)の治療 |
カプセルに薬剤が入っている。 |
| テラマイシン(OTC) | オキシテトラサイクリン | 細菌性の疾病 | 抗生物質のため水の腐敗が早い |
| (症状から見る場合) | 主な病気・原因 | 対策 |
| 水槽の上部で腹を上にして浮いている(初期) | 温度差がある時にエサを多量に与えたり・調子の悪い時にいつもと同じエサを与 えたりするとなります。治療はヒーターを入れて水温を20℃以上で一定に保って ください。よくお店側が「ヒーターを入れてください」と言うと"熱帯魚じゃないのに ヒーターがいるんですか??"といわれる方がいますが基本は水温一定です。 |
ヒーターで水温を一定にする。 エサ止め 塩水浴0.5%で一週間焼薬浴 |
| 名称(薬から見る場合) | 使用量 | 使用時期 | 効能 |
| 塩 | 1トンで5kg (0.5%) 100Lで500g |
消化不良や少しでも「おかしい」と 思ったら実行 (太陽光下でも効果持続) |
白点病、エラの初期にも効果有り、温度の高い時に 使用すると水が早期に悪くなります。 塩の効果は万能です。濃度によって使い分けします。 (この塩浴は特にお勧めです。) |
| 塩(高濃度浴) | 10Lで500g (5%) |
他のホームページでは頻繁に 使用するみたいですが高濃度 で薬浴する場合は魚の体力が あるうちに行なうのが良いです。 |
短時間薬浴でエラ病等に効果有り、 1 泳ぐ気力もないような魚の場合は30秒間 2 人間が寄ると泳ぎはするが元気がない時は50秒間 3 常に泳いでいるがエラや魚の動きがおかしく いろいろな薬を試したが効果がない場合は 90秒間塩5%液にそれぞれの秒数薬浴をする。 じっと我慢してください。当店ではあれこれ試してまったく効果が なかった場合に最後の手段として行います。この時、時折激しく 泳がない魚はダメと思ってください。 |
| エルバージュ | 100Lで1g | 輸送や充血が見られたら行なう 濃度が濃いと水の腐敗が進み 逆にエラ病になることがあります。 (太陽光下では効果半減) |
スレ止め効果有り 細菌性の病気に効果があります。 (この薬浴は特にお勧めです。) |
| マゾテン20%液 | 1トンで2.5ml | 金魚を購入後に毎回 必ず行ないます。価格の安い薬です。 ただし使用量はごくわずかですので 分量を間違えないようにしてください。 |
イカリムシ、うおじらみの"幼生"に効果有り 他の寄生虫駆除にも効果有り (この薬浴は特にお勧めです。) |
| デミリン | 1トンで1g | 主にイカリムシの成虫を殺す場合に 使用します。"マゾテン"はイカリムシの 幼生のみを殺す薬のため成虫には利 きません。イカリムシの成虫が多数発見 された場合に使用します。イカリムシは 体に付いたまま放置すると魚が体をこ すり付けるため傷になりそこから穴あき 病などになる場合が多いです。 |
イカリムシ、うおじらみの"成虫"に効果有り (この薬浴は特にお勧めです。) |
| バイジット | 1トンで0.25ml | この薬は"うおじらみ"駆除をターゲット としたもっとも効果のある薬です。もと もとは"うおじらみ"駆除用の薬ではな いため使用量を誤ると魚は死にます。 |
うおじらみ駆除で主に使われます。 |
| ホルマリン | 1トン 20cc〜30cc |
寄生虫に効果はありますが 同時に水中のバクテリア、藻等にも 影響を与えますので使用する場合は 洗面器等で少量使用してください。 (太陽光下でも効果持続) |
エラ、体表の寄生虫駆除に効果有り |
| メチレンブルー水溶液 | 水溶液60Lで 10ml |
ヒレ先のキズ口が染まるまで 薬浴します。当店では塩の次に 頻度が高い薬です。 エアーレーションは強めに・・・ (太陽光下では効果半減) |
白点病、尾ぐされ 「筆で直接患部に塗ると効果有り」 当店では万能薬としてよく使用します。 (この薬浴は特にお勧めです。) |
| ヒコサン (マラカイトグリーン) |
水溶液100Lで 10ml |
この薬の良いところはいったん色は 付きますがじきに色がなくなるため 水槽飼育用に向いています。 ただし色が薄くなった場合では すでに効果がなく入れたときにのみ 効果がある薬です。 (白点病の初期ならを瞬殺します。) (太陽光下では効果半減) |
白点病に効果有り |
| パラザンD | 100Lで10cc | 別名オキソリン酸 細菌による症状に効果があります。 強アルカリのため使用に注意します。 (太陽光下でも効果持続) |
赤班症等に効果有り、塩と併用すると効果有り。 |
| 過マンガン酸カリウム | 1トンで2.5g 要 飼育水交換 |
効能はホルマリンとよく似ていますが 違うところは塩との併用ができます。 (他のホームページによっては塩との 併用は不可となっているところもあり ますが問題ありません。ただし自己責 任でお願いします。水が悪い場合は 塩との併用は避けてください。過マン ガン酸は飼育水を新しくした時のみ使 用するのが望ましいです。) |
個々で薬浴の仕方が異なるようですが 当店では1トンで1g+塩0.5%で約12時間たったのち 飼育水を半分換えます。主にエラ病の疑いがある 場合に使用します。飼育水が悪いと逆に魚に 害があるため飼育水をきれいにした後薬浴を してください。 |
| テラマイシン(OTC) | 1トンで 30〜50g |
昔から良く使われている薬、抗生物質 のため水が悪くなるのが早いため、 使う場合は飼育水を新しくした後に 使用製品はアルミの袋に入っているが ちよっと使って放置しておくと湿気を 含み粘土のようになってしまうので 注意が必要です。シリカゲル(乾燥剤) 等をいれて暗く、涼しいところに保管 |
細菌性の感染症に効果あり 薬浴期間は1週間程度にとどめ塩と併用すると良い 最近流行の厄介な細菌症に効果あり |
| 種類 | 病名 寄生虫、細菌から見る |
症状 | 対策(薬品) | 補足 | ||||||||
| 寄生虫 | イカリムシ | 細長い小さな透明の針のようなものが付く 手でも抜くことができるがピンセットの方がよい |
マゾテン デミリン |
春は特に注意 | ||||||||
| 寄生虫 | ウオジラミ | 丸い円盤状の虫が付く(意外に動きが早い) | マゾテン バイジット |
春は特に注意 | ||||||||
| 寄生虫 | 白点病 | 白い小さな点が付くもっともなりやすい病気です。 | 塩浴0.5% メチレンブルー ヒコサンZ |
温度差に注意 | ||||||||
| 寄生虫 | トリコディナ | 体表に寄生すると粘液の異常分泌により体表が厚くなる。 餌を食べない 動きがのろい、複合寄生する。 |
ホルマリン 過マンガン酸 |
混合寄生有り | ||||||||
| 寄生虫 (強) |
キロドネラ | まずはじめに尾に白い白点病より大きな不透明な白い塊が ぽつぽつと付き始めます。エラに寄生すると水の流れがない ところでプカプカと浮くじきに体表部に尾に付いたものと同様 なものが多数付くこの時点では何をしても効果がない。 発症から死亡までがとても早く プカプカと浮き始めが1匹でもいたら要注意、尾に白いものが 付いた時点で処置をすることが生死を分けます。 初期は少しアゴを突き出して水面近くで早く泳ぐ。 末期になると流れのないところでプカプカと浮いている。 |
ホルマリン 過マンガン酸 |
品評会の後や 購入後に注意 低水温時に 注意が必要 (15〜20℃) |
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| 寄生虫 | コスティア | 別名「泥かぶり病」 体表の粘液が厚くなりその上に水槽のゴミ、浮遊物が付くよう になる。混合寄生するため症状の進行が早い。 餌を食べない 動きがのろい、複合寄生する。 |
ホルマリン 過マンガン酸 塩 |
混合寄生有り | ||||||||
| 寄生虫 | エピスティリス | 別名つりがね症 鱗が浮いたような米粒のような物体が付きその周囲は 赤っぽくなる。患部はただれた様になる。皮膚をつまま れたように身が所々盛り上がる。 |
マゾテン メチレンブルー |
よく観察する | ||||||||
| 寄生虫 | ダクチロギルス ギロダクチルス |
水中で静止することがよくあり 体表に付いた場合に体全体が白っぽくなる。 (濁ったまくをかぶったようになる。) らんちゅうの当歳がよくエラの辺りから出血したように なりじっとして水中を漂うことがありますがこの寄生虫が原因です。 |
ホルマリン マゾテン |
早めに処置 | ||||||||
| 細菌 | 松かさ病(立鱗病) | 少しずつ鱗が立ってきて赤や黒の色柄が薄くなったように 見える場合がありますこの場合、鱗が立ち始めている場合が多い。 重症になると直りません。 |
エルバージュ | 飼育水の交換 PHの酸性に注意 |
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| 細菌 (強) |
カラムナリス (エラ、口、尾ぐされ症) |
この菌が体表に付くと綿状のものが付きます。 尾の場合は細菌の毒素により尾が次第に溶け始めます。 エラに付くと治療は困難のため早期に治療する。 底でじっとしていたらすぐにエラを見てください。 付着物が付いていた場合は塩、エルバージュ、パラザンDで永久浴 |
塩 エルバージュ パラザンD |
すぐに水換え この菌は塩水に弱い ため塩と併用すると よい |
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| 細菌 | エロモナス(赤斑症) | 見た目に赤くなる部分があるので容易に発見ができる。 早期発見すればすぐに直ります。水槽飼育の場合よく発症する。 太陽光にあてると比較的治りが早いです。 |
エルバージュ | 早期治療 | ||||||||
| 水質 | 黒斑症 | 体の一部分及び尾ひれの先端に黒色のシミのようなものが付く 模様が出てきたと勘違いしている人も多いと思いますが水質が 酸性または亜硝酸濃度が高い場合によく見られます。 水換えでほとんど完治します。 |
早期水換後に エルバージュ |
早期水換 | ||||||||
| 細菌 | 細菌性白雲症 | 主に冬になります。両手をたたんで体表が白っぽくなり動かなくなります。加温されていない冬に錦鯉がよくなります。 | メチレンブルー 塩0.5% テラマイシン |
水温上げる。 | ||||||||
| 細菌 (強) |
ネオン病 | 部分的に体色が薄くなり治療は困難な病気、カラムナリス菌が 原因で起こるとされている。金魚の場合では体長が大きなため この菌に感染した場合でもすばやい処置をすればある程度助かる 固体もいるが魚体重の小さいネオンテトラが感染した場合は体力的 にも治療が難しい、当店では金魚に対する方法と同じ扱い をします。まずカラムナリス菌や他の菌類は温度と塩分が苦手な ため塩分濃度0.5%と30℃近辺まで水温を上げます。注意点はネオン テトラが弱酸性で飼うからといって水の汚れた生物濾過の過程の 結果、酸性になっている水槽では塩は好ましくありません。何故か というと塩は水に溶けると水質を徐々に悪くします。ただでさえ 水質が悪い状態なのに更に塩を入れるという行為は一時的 (1週間程度)には良いですがこまめな水質管理の上で塩をお使い ください。ほかっておけば治るというような安易な考えでは治るも のも治りません。 以上のことから以下のことをお守りください。 ※下記の治療方法はあくまで当店が行っている方法ですのですべてのアクアリスト に当てはまることでは御座いませんのでご了承ください。またこまめな観察が 必要となります。
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塩0.5% エルバージュ 過マンガン 酸カリウム パラザンD |
こまめな観察 この治療は経験が 必要のため実施 したからと行って 完治するものでは ありません。魚と水 の両方が見れる方 にお勧めいたします。 |
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| 細菌 (強) |
穴あき病(特に錦鯉) | 金魚ではあまりなりませんが錦鯉界では愛好家を悩ませるもっとも 治療困難な病気です。 主としてイカリムシ、ウオジラミ等が付いた場所から 感染して次第に患部が大きくなっていきます。口、手の付け根、 腹、ヒレの先と発見が難しい場所から進行していきます。 この病気は接触感染していきますので同じ池にいる魚が1匹でも なっていた場合は全部の魚に処置が必要となります。 同一の濾過槽で水を共有していても池が別ならなることはない。 当店の知る限りではなったということを聞いたことがありません。 この病気は一度でもなったことのある魚はなりにくく抗体が 多少なりともできるみたいですが環境が悪化すると再び 再発して以前より治療は困難になる。今までなったことが ない池の場合一度感染すると最近の場合は即死亡する 場合がありますのでくれぐれも隔離水槽を設けて穴あき の場合最低2週間は隔離してください。(環境が変わった ことで穴あき病が発病することがありますが環境がよいと 発病しない場合があります。その場合には池の鯉を1匹試験魚 として同居させてみてください。穴あき病の場合には ほとんどの確率で穴あき病が発病すると思います。) |
経口投与 アクアフェン メチレンブルー その他etc |
※重症魚または 病原元の魚の処分 |
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| カビ | 水カビ病 | 体表に綿状のカビが付着する。 | ヒコサン メチレンブルー エルバージュ |
すぐに治療 | ||||||||
| ウィルス | ねむり病 | 当歳の幼魚が主に発生する病気で体を横に倒したままになり 音を立てたり池のふちを叩くと起き上がるがまた横向きになる。 金魚でもなります。私の経験上、ワキン・ジキン等がよくなります。 ※最近は二歳魚でもみられます。これは"ねむり病"にかからず 二歳魚になってしまい"ねむり病"にかかった事のある魚と同居させると 発生します。このことから秋から冬に買った当歳と二歳は一緒にしない と言われる事がお解かりいただけると思います。面倒でも秋から冬に 買った当歳は別の水槽で春まで待ち、その後塩浴をした池にて他の魚の 同居させる事が望ましいです。 |
塩0.5%場合に よっては0.7% |
すぐに塩 | ||||||||
| ウィルス | 浮腫症 | 体がむくんだり眼球が極端に落ち込んだりする。錦鯉の稚魚で よく見られるこれにかかったら塩浴を直ちに開始する。 |
塩0.5% エルバージュ |
あまり見ないが とにかく塩、エル バージュ |
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| 寄生虫 | ウーニディウム病 | 別名コショウ病ともいわれ熱帯魚ではダトニオ等がよくなる病気です。 白点によく似ているがすぐには直らない病気です。 すぐに処置をしないと死亡する場合があります。 |
塩0.5%で1週間 以上 |
すぐに塩0.5% | ||||||||
| ウィルス | リムフォシスティス |
ウィルスによる感染症なので水温を上げて体内に取り込む以外方法 |
傷口から広がるの でエルバージュを 入れておきます。 |
様子を見る | ||||||||
| ウィルス | 金魚ヘルペス | 主だった外傷はなく免疫が低下する事でいろいろな細菌、寄生虫に 寄生されて死亡する。環境が変わったりすると発病することがある ために水温合わせをせずに水槽に入れると発病することもある。 よく金魚が死ぬと「ヘルペス、ヘルペス」と騒ぐ人がいるがたいていの 場合はエラ病や寄生虫によるもので人間の不注意によるものの場合 が多くホームページ等で紹介されている症状に似ているため誤解が 生じている場合がある。私もウィルスは見たことがないために断言は できませんが金魚ヘルペスによって死亡することは少ないと思います。 |
治療法は細胞に攻撃 しないといけないため に同時に金魚も死ん でしまう。予防以外対 策方法はない |
日ごろの管理で免疫 をつけているとならな い魚もあるが購入後 はメインの池にすぐに 入れない。 |
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| ウィルス | コイヘルペス ウイルス病 (KHV) |
(本からの引用) まず初期段階では背びれをたたみ水面に浮く 体表のぬめりが落ちてしまいエラを見ると少し黒っぽく 櫛状のエラがはれた感じになり鼻上げ状態になる。 鼻上げから12時間から24時間で大体死亡する。 二次感染で体表に白雲症状のわた状のものが付く場合もある。 注意事項(本からの引用) 水温を30℃まで上げてその後5〜6日かけて33℃にすると ヘルペスを治すことが出来るというような情報があったことが あるがこれは大きな間違いで治ったのではなくキャリア鯉となり 体内に潜伏した状態になっただけである。 この状態は鯉とウィルスが共存している状態で キャリア鯉自体は抗体をもっているので死ぬことはないが その鯉を他の鯉と一緒にすると他の鯉はウィルス感染をして 死んでしまうがキャリア鯉は死ぬことはなく生き続けることが出来る。 上記は本からの引用で確実ではないが鯉の放流や譲渡によって 感染が拡大する場合がありやっかいです。PCR検査 (KHVウィルス検査)でも陽性にはならずキャリア鯉なのか 無感染鯉なのかは特定出来ないのが今の現状のようです。 上記錦鯉ヘルペス記事は本からの引用であり当店への質問は ご遠慮ください。またこの記事を見た人が誤って放流や譲渡を 踏みとどまっていただくために掲載しております。ご了承ください |
鯉を購入後はメイ ンの池に入れる 前に2〜3週間は 隔離池で飼育を する。 |
購入後は隔離し て様子を見る以 外は対処法は ない。 |
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| ウィルス | コイ春ウイルス血症 (SVC) |
詳細な資料は御座いません。 | 鯉を購入後はメイ ンの池に入れる 前に2〜3週間は 隔離池で飼育を する。 |
入後は隔離し て様子を見る以 外は対処法は ない。 |
444-0423 愛知県幡豆郡一色町大字一色字東前新田19
川合観賞魚
TEL0563-73-4773 FAX0563-72-3674