OISCA
西尾支局

オイスカの概要
及び
西尾支局の経緯

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 オイスカの設立は日本で昭和36年、始めてオイスカ研修センターが出来たのも西尾市であった。
当初支局設立に当たった梶川晃平、石川皓英氏などが大変苦労をなされ西尾支局の基盤を作られたもの。西尾支局設立時には初代会長に梶川晃平氏が就任し、現在まで留任、努力を続けられた。

 オイスカは、1992年ブラジルで開催された地球サミット(環境開発会議)を記念して創設された第1回『地球サミット賞』を平成5年6月数多くのNGOの中から世界一に選ばれて受賞をする。
平成7年7月にはさらに国連の経済社会理事会諮問資格カテゴリー1に昇格される。これは、東洋初の快挙で、国際赤十字社と同資格の最高水準の国際ボランティア団体とされたもの。従って国連経済社会理事会の各種会議に出席提言が出来る。

西尾支局の主な活動について

                        
昭和48年7月  西尾支局発足する。
昭和50年7月  西尾市に中部日本研修センター完成する。
昭和52年11月  フィリピン・ミンドロ研修センター完成、西尾支局が主体で進め完成する。
昭和55年 1月  スリランカ植林フォーラムに梶川会長など参加する。
昭和56年11月  バングラデシュの首都ダッカ郊外に研修センターを建設するため西尾支局の梶川会長が先頭となって資金を集め土地の選定から買収から工事にいたるまで、1年以上に渡る日本のボランティアの力で広い農場の中に鉄筋コンクリート2階建の立派な研修センターが完成された。
昭和61年10月  中部日本研修センターを豊田市に誘致移設される。
昭和 62年4月  バングラデシュ政府は、JICAの援助資金を使って同規模位の女性研修センターを同敷地内に完成させた。当時女性の立場が大変低かった同国には、画期的な女性センターであり、西尾支局はそのきっかけをも作った訳である。
平成 3年11月  バングラデシュ研修センター設立10周年記念式典とチッタゴン地区のマングローブ植林に参加する。
平成 6年3月  西尾小学校講堂及び錦城体育館にて研修生の修了式と歓送迎会を盛大に開催し余剰資金120万円を善意銀行を通しオイスカ植林資金として寄付する。
7月  西尾市文化会館において、国際舞台で活躍中の西尾市故郷市民高橋恵子(ロイヤルアムステルダムコンセルトヘボー第1バイオリン)さんのチャリティコンサートを開催し、50万円を善意銀行を通して植林基金に寄付する。
平成  7年1月  スリランカの国有林跡地に『西尾の森』を造るための視察を行う。直後植林と井戸を造成する資金150万円を寄付する。
8月  パプア・ニューギニアのブーゲンビル・ブカ島研修センター建設資金2百万円を寄付する。
平成  8年4月  マングローブ植林資金百万円を善意銀行を通して寄付する
4月  バングラデシュ・ダッカ研修センターのあるゴマイル村に西尾ライオンズクラブが小学校を建設し寄贈する(稲垣清明会長時)
12月  スリランカ国有林跡地に『西尾ライオンズクラブの森』を造るため視察を行う。(小島通正会長時)
平成  9年4月  スリランカ・オイスカ0B,会員によるミッション(7人)が西尾を訪れ、本田西尾市長と懇談及び歴史公園、あいや製茶、プリテック印刷さんの工場を見学後西尾ライオンズクラブの会員と懇親夕食会を行う。
5月  マングローブ植林資金百万円を寄付する(石川皓英氏)
10月  南米のボリビア・オイスカにX線胃カメラ搭載の大型バス検診車を寄贈し、訪問する。資金2百万円(加藤久巳)*この件に関しては、オイスカの中野副総裁を通してボリビア・オイスカ神谷会長から要請があったもの。
平成 10年5月  中部日本研修センター改築完成式に参加、西尾支局募集公約5百万円余りを寄付する。
9月  西尾支局が新装中部日本研修センターの見学会を実施し、13名が参加する。
平成 11年5月  中野総裁安城市のデンパークを訪問、西尾支局から5名が懇親会に参加をする。
11月  マングローブの植林資金募金のため『花と緑のコンサート』(あいや杉田芳男社長のご協力)が西尾市文化会館大ホールで開催、募金30万円余りを寄付する。
平成 12年2月
3月
オイスカ中野良子総裁西尾支局を訪問と講話。
国内で一番に、支局インターネットホームページをアップする。
4月  オイスカ研修生の修了式・歓送迎会を西尾小学校で開催。収益金100万円を植林資金としてオイスカに寄付する。市内の公立小中学校及び幼稚園などに『子どもの森』絵本を寄贈する。
平成 13年1月 あいやさん主催コンサート会場で募金額の60万円余をマングローブ植林資金としてオイスカに寄付。
あいやさんパラワン島に植林ツアー実施 36人参加。
2月 西尾支局主催バングラデシュ訪問団出発ダッカオイスカ研修センター開設20周年記念式典参加、3000ドルを寄付し帰国。
 
3月 あいやさん主催「ふれあいコンサート平成12年分収益金」をマングローブ植林資金としてオイスカに509,573円を寄付。
4月 平成12年度西尾支局総会及びミネハハ ハートフル・コンサートを西尾市文化会館で開催し、活動資金116,104円を募金。
 
    10月 オイスカ一万人大会(国技館)に30人が参加
平成14年
   1月
西尾市善意銀行にマングローブ植林募金81万9千7百5拾3円を預託寄付(1月12日ニューイヤーコンサート会場にて募金分)
3月 あいや梶A西尾文協音楽部様からマングローブ植林資金としてふれあいコンサート収益金(1年分)415、701円がオイスカ本部に指定寄付される。
6月 平成13年度支局総会をホワイトウェーブで行う。同時に県支部会長・小原敏人氏による記念講演を行う。
7月 タイ国スリン県植林ツァーに支局は全面協力8名参加し、スリン支局に植林資金を20万円贈呈し帰国する。
7月 支局事務局長・加藤久巳がスリランカを6日間訪問し,EMによる環境浄化を環境大臣などに進言し、地ではEMの説明会を行った。スリランカ総局に対し浄化資金として20万円を寄贈し帰国する。
7月 2002年オイスカディーに事務局長参加・会場は東京憲政会館・国会から三閣僚が参加し盛大に挙行された。
9月 バングラデシュ第一回研修生チョウドリーさん病没支局から香典一万円と弔電を送る。(自立運動のリーダーを務めバングラの為に大活躍をされた人。西尾研修センター卒業生)
12月 平成14年度研修生卒業式(JICA生)に2名参加
平成15年
1月
西尾市文化会館で行われたニューイアーコンサート会場でマングローブ植林資金の募金活動を支局役員・オイスカセンター・西尾中学校学生と共同で行い金61万5千37円を市善意銀行に指定寄付をした。i意銀行からオイスカ中部日本研修センターに指定寄付をした。

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管理・運営  オイスカ西尾支局