=First Day Cover=


初日カバー


=First Day of Issue=



「初日カバー」とは何じゃー・・・

カバー(Cover) は封筒・封皮のことで、これに新発行の切手を貼り付け発行日の消印 を押したものが初日カバー(First Day Cover)と呼ばれている、略してFDCとも言う。
カバーは一般にカシェ(絵入り)のものが好まれる。
日本では消印の中に「ハトのマーク」を入れたものが、初日消印として使われています。
日本の初日カバー  
添図は鰹シ屋製の木版手刷りカバーです。
消印は地元鳥羽局の風景印とハト入り黒活印を併用しています。
2枚以上の切手(各50円以上)を貼らないと併用は出来ません。
封筒の中には、切手発行の詳しいデータ等が和文と英文で表記された説明カードが入っています。



日本では、最近どのような切手が発行されているか見てみましょう。
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新発行切手の初日カバーへ
ふるさと切手カタログヘ
現行普通切手の初日カバー(平成4年〜10年)へ
円単位普通切手の初日カバー(昭和34年〜40年)へ





外国の初日カバー


初日カバーの事を「首日封」と言います。
カバーサイズは日本より少し大きめですがこれは毎回多くの切手が発行 されることばかりではないようで習慣のようです。
西欧諸国もこのサイズが多い。
最近は少なくなったかと思いますが、一般の封書は表面は宛名書きのみで、 裏面に切手を貼る風習のようです。
消印は発行の都度特殊印が使用されています。
中華人民共和国
写真上は「龍門石窟」93年9月5日発行の特殊切手です。
封皮の裏面に中国語と英文で切手発行データ-の説明書きがあります。


シドニーオリンピックの感動を初日カバー・切手で見てみましょう。
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開催国「オーストラリア」発行の一連の初日カバーが見れます
シドニーオリンピック特集「世界50数ヶ国」発行の初日カバーが見れます