Nobopinのプロフィール

サラリーマン生活50周年を迎えます
趣味と会社勤めの二束の草鞋で

昭和17年「シンガポール陥落の日」 生まれの名古屋っ子、 サラリーマン生活50年
人生の岐路に立つ 今思いつくものは・・・

第二の人生を初日カバー収集とオリエンテーリングを友とし、 細く長くコツコツと歩み続けて行きてぁ〜

またインターネットを通し、これからもお付き合いしたってちょ〜

「淀(よど)みに浮かぶ泡沫(うたかた)は、且(か)つ消え 且(か)つ結びて・・・」何時消えてゆくかもね〜・・・

写真は、シンガポール陥落の記念切手2種(1942年2月16日翌日発行)



趣味への動機 ・・・ 初日カバー篇 

幼少の頃より切手集め、当時はパソコンゲーム機等の遊びも無く、誰もが一度は「切手集め」 をやったのではないでしょうか。
Nobopinは、いまだ子供離れがしないのでしょうか。

自分で給料を貰うようになってからは、当初殆ど元郵政省へ給料を運んだわぁ。

高三の頃、「切手」誌(週刊)の故秋葉凱照氏著「世界各国の初日カバー」を読んでから急に 初日カバーに興味を覚え、次第に深みにはまる。

外国語も分からず、コレポン(Correspondence)を始め米国の「カバー・コレクタース・サーキット・クラブ」 (4C)ヘ加入して、更に加熱する。
下手なスペルで宛名を書いたら、折角の綺麗な初日カバーも台無しになるため、 給料を貯めて最初に買ったのがブラザーの英文タイプライターだった。   当時の給料が7,000円程で、20,000円近くしたと記憶する。

悪い事に、その後昭和41年の全日本切手展に出品し入賞する。
もうカバー収集から逃げられにゃ〜ゎ。

まぁとにかく現物を見てちょう!  初日カバーがどんな物か分からんでは、話にならんでよぉ!

現在は外国との交換及び郵頼等による自らの初日カバー作りは休眠中です?
 但し、切手・初日カバーを細々と買い集めています。
尚、切手・初日カバーの他、コイン・紙幣等も集めとるでよ〜ぅ。


追伸: 我が趣味を誰も引き継いでくれる者がいなく、平成20年途中に寄託金の切れるのを最後に 「松屋」さんの初日カバーの購入を中止することに決断した。

写真は、日本国際切手展会場で発行された写真付き切手(2001年8月発行)




インから、アウトドアーへ ・・・  オリエンテーリング篇

子供が大きくなり家中を駆け回るようになると切手や初日カバーの店が家では開けなくて、 大事なものはみんな仕舞込んでしまう様になり、また楽しみも子供の成長の方へ目が向く。

偶々会社にオリエンテーリングを親切に教えてくれる人がいたので、 ハイキングのつもりで子供を連れてたびたび大会に参加するようになったのが、そもそものきっかけです。

子供も高学年になると子供会の行事や、まして中学になれば部活等で親父には付いて来なくなる。
そんな頃、個人クラスに参加するようになり、三河オリエンテーリングクラブへ加入した。

以来30何年間、今日まで(当時H35Aから現在M65Aまで)未だにたいした上達もなく、 何時の日か入賞を目指し大会に参加し続けるぞー。

現在 野外活動指導者「オリエンテーリング・ディレクター2級」資格取得

追伸: 平成19年夏ごろから、転居を考え家探し、引越しやらで大会の参加も休眠状態です。
  平成20年も同様の状況で、平成21年秋から、再び大会に参加し始めました・・・思うようには体が付いて行けません。

   写真は、フィンランドのオリエンテーリング世界選手権大会の記念切手(2001年7月発行)