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イタリア館、ギリシャ館、クロアチア館、スペイン館、チュニジア館、ドイツ館、トルコ館、
フランス館、ブルガリア館、ボスニアヘルツェゴビナ、モロッコ館、ヨルダン館、リビア館、の
13のパビリオンがあります。
イタリア館
(自己評価・・・4.5)
8/15
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![]() 夕暮れ時のイタリア館 |
テ−マは、「イタリアン・ライフスタイル」
美、芸術、文化などイタリアの生活スタイルが「地中海」という
統一テーマのもとに紹介されています。
パビリオンは3つのホールで構成されています
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“生きることの喜びと生命力あふれるイタリア”を象徴する第1のホール
陽光のような暖かい光、鏡のような大水面、壁に使われる色ガラスなど、
詩的な情景が演出され、水面にかかる橋を渡ると、
水面から現れたオブジェクトや宙からぶらさがるオブジェクトなど、
さまざまな展示を体験することができます。
第2のホールは、イタリア館の目玉、古代ギリシャのブロンズ像「踊るサテュロス」。
残念なことに、撮影禁止です。
![]() マンモスと見紛う木 |
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![]() 巨大な壷 |
第3のホールでは、イタリアの文化や伝統の紹介です
![]() ホワイトチョコの車 辺りに甘い匂いが漂ってました |
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スペイン館
(自己評価・・・3.5)
8/3、8/15

テーマは「人生のわざと智恵を分かち合う」です
蜂の巣のような概観の目立つパビリオン
外壁は、スペインの土で作られた六角形の陶器でできたブロックを
幾何学状に組み合わせたものです。
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| メインルームではフラメンコのショーが 行われていました。 |
別の日のメインルーム。 なぜか樽が・・・ |
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| 「イノベーション」 火星探索機 |
「実り豊かな大地」 天井の食物たち |
「現代のヒーローたち」 サッカーの優勝カップ |
メインルームを囲む5つの展示物ルーム
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| ダリ作 | ピカソ作 |
「ドン・キホーテの世界」
巨大な本の部屋にあるものはすべてドン・キホーテ。
他に「フィエスタ」という、スペインの祭りを映画で紹介する部屋がありました。

ショップ
ロエベという高級ブランド品がいっぱい
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ドイツ館
(自己評価・・・3.5)
6/30

テーマは、自然と技術の共生を提唱する「ビオニス」です
ライドに乗って、様々な物を見る、体験型パビリオン
いつも長蛇の列です。
この日は1時間半待ちで入りました。
夏休みぐらいからは、3時間待ちが当たり前なので、まだましな方ですね。
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建物前。 左右にいろいろ展示されてます。
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洞窟のようなところを通ってライドへ。
ライドは「エクスペリエンス・ドロップ」という、アトラクション用の6人乗りの車。私たちは、後ろの席でした。
ここではマルチメディア、アニメーション、そして自然の進化からヒントを得た
航空機の翼の展示を見るとともに、稲光・雷鳴の体験できます。
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ライドを降りて、展示室へ。
来館者が展示物を実際に触ってバイオニクスを体験できる「エクスペリエンス・ラボ」となってます。

隣りのフランス館と共同のショップ。
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トルコ館
(自己評価・・・3)
7/27

テーマは「自然の幾何学」です。
デザインのおもしろさがよかったのでしょう。
中規模グループで自然の叡智賞、金賞を獲得しました
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伝統的なトルコ・イスラム建築様式が作り出す空間が、なんとも不思議で、楽しいパビリオンでした。
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ギリシャ館
(自己評価・・・3)
8/3

テ−マは「人と自然」です。
中規模グループで自然の叡智賞、銅賞に輝いたパビリオンです。
館内には宇宙の伝統的要素の象徴である「土・風・水・火」をテーマに4つのゾーンが設置されています。
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| オリーブをモチーフにした光の道 | 「デメテル女神のレリーフ」 |
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| アテネオリンピック |
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クロアチア館
(自己評価・・・4)
9/8

テーマは、「一滴の水:一粒の塩」です。
入るとしばらくの間、前後のスクリーンで、何の説明もないまま延々と塩田の風景を見せられます。
みんなが揃ったところで、スクリーンであった壁が開いて、次の部屋へ・・・
そこは、真っ白い部屋でした。
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| 床一面がスクリーン。 敷き詰めてあるのは塩です。 映像の見せ方が、すごいです!! |
ショップ&展示室 塩の展示も有り。 ビニール袋を持参すればもらえるみたいです |
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フランス館
(自己評価・・・4)
8/3

フランス館のテーマは「持続可能な開発」
1辺18メートルの天井、床、横壁の全面がスクリーンになっている
キューブ・シアターでは、1回15分間の映像が流れ、
来館者を“傷ついた惑星・地球”の旅に誘います。
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| 塩のパネルで作られ、美しいパターンが 目を引くフランス館の「ルイ・ヴィトン」の外壁 |
このオブジェは繭・・・? |
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テーマは「沈黙の浮遊」
縦・横10メートル、高さ9メートルの小部屋(ブラックボックス)を設置。
死海の水や周辺の砂を持ち込んで、「死海」を再現しています。
1000円で、「死海体験」可。
水着で、中でぷかぷか・・・一般の人たちの見世物になります。
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| 2階から、「死海」見物。 気持ちよさそう。 ちょっと入って見たかったかも・・・ |
砂漠の砂を使ったサンドアート 時間がいいと、実際に、モリコロの絵を描くところが見えたみたいです。 |
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モロッコ館
(自己評価・・・3)
8/3

テーマは「解放と寛容ーモロッコ文化の源泉」です。

さまざまな素材を用いたモロッコ芸術を展示するほか、
木製品や銅製品、陶器、敷物などの手工芸品を販売しています。
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ブルガリア館
(自己評価・・・2.5)

テーマは「自然の叡智と自然からの贈り物?人間の健康、生活、豊かな共存に向けて」です。
ブルガリア産のハーブ、バラの花から作られる香油(ローズ・オイル)、
ワイン、ヨーグルト、蜂蜜、ミネラルウォーターなどを展示しています。

伝統の乳製品(ブルガリアヨーグルト、ホワイトチーズ、イエローチーズ、アイスクリームなど)は、
いつも人気で長蛇の列が途切れません。
中ではブルガリアの民族音楽や映像なども披露しています。