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XM-6BE10+midiori

midioriはThomas Daedeさんの著作物でオープンソースとして公開されています
・詳しくは上記リンクのLICENSEの項を一読してください



SUPER以前のタワー型SASI機ではSCSIボードとメモリボードを取り付けるとMIDIボードが取り付けられないので、XM-6BE10midioriの複合ボードを製作しました
自分用に作ったものですが、多少大目に基板が出来上がったので在庫分を何枚かBOOTHで放出します(miniDINコネクタ仕様、拙作簡易MIDIケーブル付き)
単純に拙作メモリボードにmidioriを合体させただけのものなので、説明は上記リンク先をそれぞれ見ていただければ理解できるハズです

ここではこのボードを使用する際の注意点のみ書いておきます

SPI端子部は正常に動くか試していない
シリアルFlashROMに書き込みするにはSPI接続して行えるようですが、私はROMライタで書き込みしているので実際に機能するかは定かではありません
このボードに書き込んであるデータはここを書いた時点で最新の「20210413-v2.2」です

midioriのクロックアップ耐性が弱い
メモリ部はXVI-25MHzでも動作しますが、midioriはクロックにシビアなようで、拡張スロットに影響するようなクロックアップをしていたりするとエラーで止まります(普通のmidioriでも同じ)
未改造のX680x0であれば当然ながら問題無いので、この複合ボードを使う際にはノーマルクロックの状態で使用することをお勧めします
どうしてもクロックアップして使いたい場合、midioriを停止させることでメモリ部だけを動かすことは一応可能です
方法としては下記画像の赤線のようにCRESET_BとGNDをショートさせるだけ ですが、長時間テストなどは試していないので、トライする際は自己責任でお願いします
  基板裏面

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製作企画当初は純正MIDIボードと同じくYM-3802を使いたかったのですが、残念ながら纏まった数の入手が難しくてmidioriのお世話になることにしました
ゲームをする分には出力だけで事足りるので、音楽制作をしない私にはmidioriで十分なのでした
オープンソースで公開してくれたThomas Daedeさんに感謝ですm(_ _)m


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c 2016, えくしみえむLast updated 2023/08/14