コンセプト

当農場のこだわり

当店のこだわり

こんにちは金原養豚です。当農場は碧南の南端で豚を飼っています。規模は母豚120頭です。育て方は、できるだけいい環境で良い餌を与えて美味しい豚を育てる。を目標にしています。環境作りでは、畜舎の洗浄消毒の徹底。細霧冷房や暖房でストレスの軽減。健康面では、管理獣医師と連携して疾病のコントロール。を目標に活動しています。

餌については、できるだけ地元から出た食品残さを利用して豚を育てようと研究しています。現在ではアイスコーンのくずや、専門の業者さんに餌として加工してもらった、給食の食べ残しや高浜の豆腐店の廃棄豆腐なども与えています。定期的な脂肪酸分析で味のチェックをしていますが、非常に理想的な脂肪酸のバランスだと評価してもらっています。まだ添加の余地があるので良質なでんぷんやタンパク質を求めています、特に碧南の業者さんから希望しています。

HP管理者からのごあいさつ

店主からのごあいさつ

この場を借りて私からご挨拶させていただきます。相手が動物なので、まわりの方々にはいろいろご迷惑をおかけしておりますが。ご理解をいただいて碧南の南部で豚を飼わせてもらっています。なので、できるだけ地域の皆さん最優先で、できた美味しいお肉を提供したいと思っています。餌についても地元の業者さんの食品リサイクル率の向上のお役に立ちたいと思っています。規模がそれ程大きくないですが、、肉の安定供給やエコフィードの安定消費に努力してまいります。

みかわもちぶたについて

新商品情報

当農場の豚の一部は「みかわもちぶた」というブランドで流通しています。愛知県内の料理屋さんや精肉店で「みかわもちぶた」ののぼりが立っているのをみかけたらちょっと思いだしてもらえるとうれしいです。ソーセージに使う肉を用意してもらっているのも「みかわもちぶた」を扱っている肉屋さんです。扱っているお店や肉屋さんもどんどん紹介していこうと思っています。

ソーセージについて

新商品情報

8月15日からうちの肉でつくったソーセージを販売しています。碧南のソーセージ工房「シュヴァインハイム」さんに協力していただいています。現在はJAあおいパーク、でんまぁと、安城北部に置いてもらっています。種類はあらびきと、野菜(絹びき)、チョリソー、チーズの4種類です。多くの方に手に取っていただけるように工夫をつづけます。

お肉について

新商品情報

当農場の肉は定期的に味の検査を行っています。2013年も「日本食品分析センター」で脂肪酸の組成成分を検査してもらいました。気になるオレイン酸の数値は「45.4%」でした。'11'12年のオレイン酸の数値は45.5%でした。3年間安定した味を維持できていると自負しています。それ以外の成分とのバランスもよく、いわゆるブランド肉と遜色ない数値である。と評価していただきました。3年分の結果にバラつきも少なく、この結果を維持できるように努力していきます。

うちのエコフィードは?

新商品情報

エコフィードはそのままだと産業廃棄物になってしまう食べ物を豚のえさに加工したものです。昨今食糧自給率の上昇の手段としても有効だとされています。うちで使っている原料は、数日前まで人間が食べるために作られていたものばかりなので、安全性は十分です。現在はアイスコーンのくずや、専門の業者に加工してもらった学校給食の残り、高浜の豆腐屋さんの豆腐などを与えています。定期的に成分検査も行ってもらっています。

エコフィードの原料募集中です。できれば乾いたものでお願いします。古くなった原料とか製品からはじかれた半端モノ、返品された製品など。人が食べられるものであればぜひご相談ください。碧南市内など近郊なら回収にうかがいます。もってきていただいてもかまいません。産廃ではなくエサなので、最高でキロあたり10円で買取らせていただきます。詳しくはメールなどでお問い合わせください。

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