ゆめあるまち・・・


トキドキ(時々)日記(過去の分) 


●●●2005年(平成17年)1月分●●●


【2005年(平成17年)1月31日(月)
午前中は、市役所議会会派室で、ごそごそ。

午後は、豊田市の「とよた市民活動センター」へ。
駅前の松坂屋(そごう跡)9階全フロアーが、「とよた市民活動センター」の他、「豊田ヤングオールド・サポートセンター」、「とよた子育て支援センター」と3つの公共施設として活用されています。

頂戴した「とよた市民活動センター」の事業概要に・・・
『・・交流、協働、分権、自立などのキーワードは、NPOが持つ特性でもあります。・・・「とよた市民活動センター」は、こうしたNPO活動を応援する施設です。』と明記してあるとおり、「とよた市民活動センター」は、一般ボランティアも当然支援しているのですが、特にNPO支援に大きな力を入れているのが特徴的かも知れません。

また、隣接している「豊田ヤングオールド・サポートセンター」は、高齢者が生きがいをもって過ごしていただくための施設ということで、「生きがいづくり道先案内事業」、「高年大学事業」、「高年齢者体験農場管理事業」、「生きがい就労紹介事業(シルバー人材センター)」、「職業相談事業」などを行なっています。

現在は、「とよた市民活動センター」が社会部自治振興課、「豊田ヤングオールド・サポートセンター」が社会部世代交流課に属しているのですが、来年度より、生涯学習機能をより付加させながら、双方とも生涯学習課として一本化させていく予定ということです。
過日、視察した川口市の場合も、今後の展望としてボランティアサポートセンターと生涯学習機能との複合施設を意識されておられ、今後は、私が12月議会の一般質問で提案させていただいた「生涯学習」と「市民活動支援」の複合化の流れが一般的になってくるものと思われます。


ある方より、「知立市は、まちづくり条例を施行しても、『市と市民との協働のまちづくり』なんてのはお題目で終わってしまうのでは?」との質問をいただきました。

私たち市民が何もしなければ、そのとおり何も変りません。
例えば、「〇〇審議会委員を公募します!」とか、「「〇〇条例をつくっているので、意見を言ってください!」と、広報「ちりゅう」や公式ホームページでいくら呼びかけても、私たち市民が何も応答しなければ今までどおりです。

今回の条例は、市のあらゆる施策について、その施策策定の過程段階から、私たち市民が意見を言ったり、政策提言できたりといったことを保証してくれる条例です。
今後、広報「ちりゅう」や公式ホームページで、「委員公募」や「意見募集(パブリックコメント)」などを発見したら、積極的にチャレンジしてみてください。

そんな方が多くなれば、知立のまちもより活気が出てきますし、まちづくりに参加していくことで、ひとりひとりの生きがい活動にもなっていくことと思います。

私たちみんなで、「まちづくり条例」を活かしていきましょう!!



【2005年(平成17年)1月30日(日)
今日は午前中に街頭演説。

午後は、本を読んだり掃除をしたりなど、ゴソゴソ。

夜は、パティオ・シアターカレッジの合唱の皆さんと懇親会。
合唱の皆さんとの懇親会では、当然のことながら音楽の話が多く、世界が広がるようです。

中座させていただき、お世話になっている方よりお誘いいただきパティオでジャズ鑑賞。
文化会館(パティオ)内にシェロという喫茶店があるのですが、そこが時々ライブハウスとなり、いろんな演奏家が集い楽しませてくれます。


2月3日(木)よりシアターカレッジが再開され、
9月11日(日)公演に向けて、ヴェートーヴェンの第九を練習していきます。
お時間の許されます方は、ぜひご参加ください・・・。


【2005年(平成17年)1月29日(土)
午前は葬儀。
午後は、本を読んだり書類の整理など。

雨が止んだ夕方から街頭演説。


以前、日本語教室に生徒として来ていた韓国人の「李さん?」が声をかけてくださいました(名前が間違っていたらごめんなさい)。
李さんは、以前、奥様とお子様の三人で日本語教室に通っていらっしゃった頃、韓国から時々、韓国海苔などを土産に下さったりと、とても義理堅い方です。

今日は奥様とユニーで買い物に来ていたようで、とても楽しそうでした。
「いつまでもお幸せに・・・」。


【2005年(平成17年)1月28日(金)
午前は葬儀。

日本人の心のルーツはどこか・・。
ということで「仏教と儒教」(新潮選書:ひろさちや著)を読んでいます。
その中で、日本人の心を歌っていると言われる演歌を採りあげているところがありました。

有名な高倉健の「唐獅子牡丹」。
♪「義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界」♪

「義理」をパブリック(公的)な行動原理とすると、「人情」はプライベート(私的)な行動原理。
パブリックなものが優先するというこの行動原理はどこからくるのか・・・?
「孝」(プライベート)が「義」(パブリック)より優先する儒教ではない。また、基本的に「義理」とか「人情」とか言った「世間」から超越している仏教でもない。
著者は、「滅私奉公」というイデオロギーが有る神道を拠り所にしているのではないか・・と言っており、なかなか興味深い話です。

しかし、一方で、日常生活での拠り所はどこか・・ということで、江戸時代につくられた「いろはかるた」を例に、筆者は、仏教的なものと儒教的なものを分けており、その主なものを列挙させていただきます。
著者の本に仏教関係のものが多いこともあると思いますが、仏教に影響を受けているものが多いようです・・。

一寸先は闇(仏教的)
〇一を聞いて十を知る(儒教的)
〇論語読みの論語知らず(儒教的)
〇仏の顔も三度(仏教的)
〇地獄の沙汰も金次第(仏教的)
〇習わぬ経は読めぬ(仏教的)
〇縁の下の力持ち(仏教的)
〇聞いて極楽見て地獄(仏教的)
〇知らぬが仏(仏教的)

日本人は、仏教、儒教、神道など、様々なものの影響を受けながら生活しているようで、ひとつひとつの行動原理にはひじょうに奥深いものがありそうです・・・・・。



【2005年(平成17年)1月27日(木)
昨日、今日と市政会で視察研修。

昨日は、座間市の総合防災情報システムを視察させていただきました。
大地震時においては、被害を最小限に食い止める為、できるだけ迅速な支援体制を敷くことが必要となり、それには、的確な情報把握というものが不可欠となります。
今回、視察した座間市の総合防災情報システムは、応援要請や交通規制など初動対応のため、大地震発生から最短約3分で、市内各地の被害を予測できることや、 各地点の地震や気象観測計などのデータをNTTの電話回線を通じて集め、24時間稼働する市役所防災指令室のコンピューターで瞬時に分析するなどといったことを可能にしているシステムです。

このシステムのねらいとしているものは、
@地震発生時における迅速な初動体制の確保。
A河川の氾濫等を未然防止。
B避難場所情報や安否情報の的確な管理と公開。
C災害時における救援活動の迅速化。

などで、災害時における情報管理の重要性を強く意識しています。

説明してくださった防災担当の方に、同報無線のことを質問。
災害用の同報無線。
当市では、現在、壊れてしまい「愛のチャイム」が鳴らなくなり、がっかりしていらっしゃる方も多いのですが、座間市の場合では、同報無線は、徘徊老人が行方不明になったなど緊急時以外は一切使用していないということです。
理由は、同報無線を頻繁に使用していたら、いざ災害時に使用した際に、市民の方がしっかりと聴いてくれなくなってしまう恐れがあるから・・ということで、防災担当の方としたら当然の見解かも知れません。

当市の防災対策もしっかりと行なっていかなくてはなりません。


今日は川口市のボランティアサポートステーション。

近隣市ですと刈谷市、安城市、豊田市にも同様の施設はあるのですが、特徴的なのは次の三点。
一つ目が、立地が駅に隣接していること、二つ目が、文化センターのロビーの一画にあり入り口の扉がないこと、三つ目が公設公営であることです。

文化センターに来た方々が、ちょっと覗いてみてみよう・・という、駅前のキヨスクってな感じで、気軽に立ち寄ることのできるような雰囲気で、川口市がねらいのひとつにしている「不特定多数の方にボランティアに関心を持ってもらう・・」という目的が達成されています。
また、 公設公営の目的は、職員がボランティアマインドを身につけるためということと、まちづくりのためのアンテナショップのためということですが、職員6名常駐・・というのは、羨ましいような、もったいないような感じです。
しかし、ボランティアには、福祉、防災、都市計画、環境、教育・・・と何でも有り、いろんな方が集い、情報が飛び交うボランティアセンターは、まちづくりのための絶好のアンテナショップかも知れません。

今回の研修も、座間市、川口市とも説明してくださった担当の方、とっても研究熱心で、「自分の市は俺が支えてやる!」との意気込みが伝わり、両市の先進事例は私の心と頭にしっかりと焼きつきました。

昨日、今日の視察概要は、「市議会活動」をご覧下さい・・・。


【2005年(平成17年)1月25日(火)
市では、様々な福祉手当の支給や福祉医療費の助成などを行なっています(福祉手当・福祉医療一覧)。
しかし、全て申請主義ということになっているので、いくら資格対象者であっても、申請しなければ
受給できないままになってしまっているので、気をつけなければいけません。

福祉課の窓口に行くと、「制度のあらまし」が置いてあるので、心当たりのある方はのぞいてみてください。

市役所のフロアには、福祉関係のパンフ以外にも、自由に持っていけるパンフレットが多彩に置いてあります。
その中に、「地域の一員となるNPO(発行:内閣府国民生活局)」という冊子がありました。
地域で活躍するNPOの秘訣が掲載されているなど、なかなか読みやすい冊子となっています。

NPOについての市役所の窓口は企画部地域振興課となっており、知立市もNPOに対する支援体制づくりを少しづつすすめているようです・・・。


【2005年(平成17年)1月24日(月)
今日は、臨時議会
助役と収入役の選任のための同意案件について、審議しました。
「助役、収入役が代わり映えしないのはいかがか?」という質問もありましたが、結局、全員賛成で、助役に田中勇氏、収入役に岩堀行雄氏がそれぞれ再任されました。

いつもは、議員の意思表示は挙手により行なうのですが、今回の同意案件については、起立により意思表示を行ないました。
それだけ、より大切な案件であったということが言えると思います。

今臨時議会では、損害賠償についての報告もありました。
ひとつは、印鑑登録事務中に印鑑を落とし、破損させたための損害賠償。もうひとつは、市道に穴があいていたことから、自動車のタイヤとホイールが破損したための損害賠償ということです。

いすれにしましても、税金で損害賠償をしていかなくてはならず、今後は、より注意深く事務等に携わっていただきたいものです・・・・・。


【2005年(平成17年)1月23日(日)
今日午前は、衣豊線側道に関しての側道隣接住民と県・市担当者との話しあい。

住民の方からは、豊田市側よりも知立市側の地所が低いことや、側道があまりにも住居にくっ付き過ぎていることなど、いろんな不満が出ました。
中でも最も大きな不満は、
以前、「側道をどのようにつくるかは、後日、みんなで話合う・・・」と言っておきながら、これまでなしのつぶてであったことで、住民の中には、「側道はつくって欲しくない」と、強く仰られる方もおり、出来る限りの対応策を求めました。

今日のところの県側(建設第1課)の回答は、
@歩道の高さは既存宅地より下げる。
A歩道の水を宅地に入れないようにする。
B車道、歩道からの視線を遮るように、豊田市側、知立市側ともに遮音壁を設置するなど考慮する。
などでした。

今後も、より良い方向に向かうように、しっかりと注目していく必要があります。

午後は、ユニー知立店と知立駅前で街頭演説。

終了後、知立書道連盟主催の新春展を見るためにパティオへ。
知立書道連盟会員52名の方の作品が展示されているのですが、どの作品にも出品者の新春・新年への想い・願いなどが込められており、力作ばかりでした。


今日、ある民間の文化センターの前を通ったら、「新講座:絵手紙教室開講。受講料月2回/9450円(3か月分)」と出ていました。
過日開催された地域生涯学習事業での絵手紙講座は、講師の方のご支援なども有って1回300円で受講できたことを思うと、改めて、地域生涯学習事業の有り難味がわかります。

ただ、地域生涯学習講座は単発で終わってしまう一方、民間の文化センターには継続性が有るという違いがあり、私たち地域生涯学習委員の願いは、地域生涯学習事業で様々な講座を開催することにより、自発的に講座毎のリーダーが生まれ、その方を中心に講座を継続していただくことであり、そうすれば、民間の文化センターよりも安価に手軽に、講座が継続していけるようになると思います・・・。



【2005年(平成17年)1月22日(土)
ある方にお誘いいただき、西三河掃除に学ぶ会に参加。
西三河掃除に学ぶ会とは、「トイレ掃除を通して、人間性を高めていく・・」そんな主旨の会だそうです。
会場は知立中学校。
今日で第53回を数えるということで、西三河のあちらこちらのトイレを掃除していらっしゃいますが、以前知立市で開催されたのは、3年前の知立小学校ということですので、知立市では久しぶりとなります。

大人は、教育長始め行政関係者など約50名、また、中学生も、約90名の有志の方が自主的に参加されました。

今日のスケジュールです・・・
8:00  受付(班分け、私は14班中7班)
8:15  開会挨拶、説明
8:30  掃除場所に移動(班単位)
8:40  掃除開始
11:30 体育館集合、体験発表
11:45 終了、解散

掃除方法は・・・
@裸足、手袋無し
Aひとりで便器1基を約2時間
Bトイレの便器、蛍光灯、床、壁、窓等、全て清掃
C始まる前に班毎に自己紹介と決意
D終了時に、自己反省

裸足になり便器に顔を突っ込んだ時には、どうなることかと思いましたが、みんなでやっているうちに、「何とかきれいにしてやろう」という一心で、磨き続けることができました。

私もけっこう一生懸命でしたが、子どもたちは、私以上にひたむきに便器磨きをしており感激。
「今どきの子どもは・・・」と、嘆きたくなることもある中、少なくとも今日参加してくれた子どもたちには、将来を託しても安心な気持ちになれます。



午後は街頭演説。
今日もいろんな方にお声かけをいただきました。
「ありがとうございました。」

終了後、地域生涯学習事業として、「ちぎり絵」講座。
今回の題材は、今年の干支のにわとり。
昨年は私も作成したのですが、不恰好な出来栄えに自分自身がっかりし、今回はお手伝いのみとさせていただきました。

夜は、秋田県議の幹事長就任祝賀会。
地方分権といいながらも、まだまだ、国や県の補助金に頼らなければならない部分がかなり有り、秋田県議には大きな期待がかかるところです・・・。


【2005年(平成17年)1月21日(金)
午前は葬儀に参列。
午後は、たまっている書類の整理でゴソゴソ。

夜は、中央公民館で市政懇談会。
市側は、市長以下三役そして各部長と、議会そのままのメンバーです。

今日のテーマは、市民協働のまちづくりのための「まちづくり基本条例」と、子どもたちの健全な成長、また、少子化に歯止めをかけるための「次世代育成支援行動計画」というひじょうに大切なテーマ。


この2つについては、市民一般公募委員等で案を練り上げ、パブリックコメント(市民からの意見聴取)にかけ、そして、今日の市政懇談会と、「市民参加」という視点では、かなり評価のできる手法をとってきたと思います。

今日の出席者は100名近くいらっしゃったかと思いますが、区長さんや各種団体などの出席依頼もかなりあることを思うと、もっと、一般参加者があっても良いのに・・・と思われます。

今回の市政懇談会の呼びかけについては、これまでと同様、広報やホームページで行なっているのですが、今後は、(市民参加の先進自治体では、既に行なわれている様に)職員自らが、街頭に立ち、道行く人に積極的に呼びかけてみるのも有効な手段になるかもしれません。

まちづくり基本条例」、「次世代育成支援行動計画ともに、3月定例議会に上程されます・・・。


【2005年(平成17年)1月20日(木)
今日は、議会だより編集委員会。
6名の編集委員で、一般質問などの文字や文脈をチェックしていくのですが、自分の一般質問がチェックされている時は、ドキドキします。

夜は、恒例の碧海読書会
今日の課題図書は、「いまどきの新書(永江朗著)」(原書房)。

一昔前(私の学生時代)は、新書といえば、岩波新書と言われるくらい、岩波新書が圧倒的な存在感を持っていたような気がしますが、現在では、文春新書、新潮新書、PHP新書、講談社現代新書・・・などなど、いろんな出版社が様々なジャンルの新書を発行しており、本屋さんでも、新書コーナーがひじょうに賑やかになってきています。

この本は、著者が週刊誌(週刊朝日)に毎週連載していたお薦め本を、社会、経済、生き方、趣味など、ジャンル別にまとめたもので、「何か新書を読みたいなあ〜」と思った時には、参考になると思います。


地震保険を掛けるために、我が家の火災保険を掛けている「損保ジャパン」に電話したのですが、何度かけても「只今、たいへん混みあっています。暫く経って再度おかけください・・・」。
電話をあきらめ、FAXで申し込みをしたところ、夜に回答の電話をいただいたのですが、地震保険についての問い合わせがひじょうに多くなってきているということです。

地震保険は掛けますが、地震が来ないことを祈るばかりです・・・・・。

【2005年(平成17年)1月19日(水)
昨日、今日と知立市議会広域行政特別委員会で、行政視察に行ってきました。
内容については、「市議会活動」をご覧ください。

今回の視察のひとつは、平成18年1月1日合併を目指して、様々な取り組みを行なっている狭山市・入間市合併協議会で、合併に向けての行政側の対応を勉強させていただいたと同時に、「合併したら、自分の市はどう変るのだろう?」と、市民になった気分で興味深く資料等を見させていただきました。

もうひとつの視察先は、茨城租税債権回収機構。
茨城県内の全ての市町村における一定の税の滞納分を預かり、回収事務を担う一部事務組合です。
知立市も年々、税の滞納分が膨らんでおり、こうした広域で行なう債権回収機構のような組織の設立が望まれます。

いずれにしましても、地方自治体を取り巻く厳しい環境の中で、地方分権時代に輝けるようなまちにするために、先進自治体はそれぞれ必死で知恵を絞っておられ、知立市も負けてはいられません・・・・。


【2005年(平成17年)1月17日(月)
今日は朝から市役所。
長寿介護課(介護保険のこと)、児童課(放課後事業のこと)、経済課(万博のこと)、秘書課(叙勲のこと)、学校教育課(英語補助員のこと)、土木交通課(交通指導員のこと)と、めまぐるしく周りました。
担当して下さった方、「ありがとうございました」。


夜は、碧海5市の県議・市議交えての「衆議院議員大村秀章新春懇話会」。

大村さんは、現在、厚生労働委員会理事という政権与党の福祉部門の責任者を担っているということで、福祉関係の話をたくさんされました。

介護保険は、2000年の制度スタート時では3.6兆円であった事業費が、現在、6兆円にもなっていることから、介護予防に真剣に取り組まなくてはいけないこと、また、身体障害、知的障害、精神障害がこれまで縦割り制度の中で運営され弊害も出ていたことから、障害者制度として一本化することなど、インサイダー的な情報も交えながらお話されたので、興味深く聴くことが出来ました。

また、政局の話では、橋本会長(大村さんの派閥の会長)に議員を辞職するように進言したこと、イラクで数名以上の自衛隊員が犠牲になってしまえば、小泉内閣は崩壊すること
、当選が3期以下の議員で15名程のグループを作ったことなど、かなり、大胆にリップサービスしてくださった感があります。

なお、大村さんの講演会が下記のとおりありますので、お時間の許されます方はお出かけください。

○2月25日(金)18時30分:安城市民会館 
 内容:「福祉の心とまちづくり」と題して、八代英太衆議とディスカッション。
○3月11日(金)18時30分:刈谷市民会館 
 内容:「日本の改革とビジョンを語る!」と題して、石原伸晃衆議とディスカッション。


【2005年(平成17年)1月16日(日)
今日も街頭演説。
ユニーの街頭演説では、ずっと、立ち止まって聴いていて下さった方がおられたので、手振りを入れながら、いつも以上に気合が入りました。

演説では、
「・・・大規模な地震等の災害に際しては、地域での助け合いが不可欠。・・・また、地域コミュニティの希薄なところは、犯罪が生まれやすくなる。・・・よって、防災対策、防犯対策ともに、キーとなるのは、地域コミュニティ。
日頃より、私たちひとりひとりが、地域のコミュニティづくりに努めていくことが大切・・・。」

と、地域コミュニティの大切さをうったえたのですが、その方も、日頃より、地域であいさつし合うことの大切さを感じておられ、共感を覚えたということで、 演説の最後には、大きな拍手をいただきました。

「ありがとうございました。」

100円ショップには、何でも売っています。
過日、パテイオ・ニューイヤーコンサート時に着用した、蝶ネクタイも100円ショップでした。
文庫本もたくさん置いてあり、今、ダイソー文学シリーズの芥川龍之介を購入し読んでいます。
「河童」、「芋粥」、「トロッコ」など、懐かしい名作がいっぱい詰まって100円というのは、ほんとにお値打ちだと思います。



【2005年(平成17年)1月15日(土)

土曜日恒例の街頭演説。

午後は来迎寺児童館で月釜茶会。
地域の大人の方々に手伝ってもらいながら、子どもたちが甲斐甲斐しく接待してくれました。


終了後、子どもの要望により、家族でアイススケートに出かけました。
場所はホームページで探し、名古屋の邦和スポーツランド

あでやかなコスチュームで可憐に滑っていらっしゃる方もいて、思わず見とれてしまいました。

それにしても、アイススケートのできる所が少なくなってきた(以前は岡崎にも有った)のは残念です・・・。


【2005年(平成17年)1月14日(金)
今朝の交通立ち番のお相手のひとりは初老の男性の方でしたが、プロ野球団の千葉ロッテのお洒落なウインドブレーカーを着ておられました。

お話をお聴きすると、その方は、息子さんがプロ野球の現役審判員をやっておられ、ロッテ選手が着ていたウインドブレーカーを息子さんがもらい、それをお父さんが着ていらっしゃるということでした。

現役選手が着ていたウインドブレーカーだと思うと、より素敵に見えてきます。


今日は議会運営委員会
1月24日(月)に予定しています臨時議会の議案について確認しました。

夜は、知立市文化協会の新年懇親会。
さすがに文化協会の新年会ということで、始めに、百人一首大会がありました。
各テーブルに、カードが並べられてあり、誰が、最も早く取るか競争です。
愛知県かるた協会の会長さんが、情感溢れんばかりにお詠みになられるので、新年の雰囲気抜群でした。

過日のニューイヤーコンサートを見て下さっていた方も多く、「良かったよ」といわれる度に、嬉しいような恥ずかしいような・・・・・、でも、次回も頑張ろう!と改めて思わせていただきました。


今、文化協会の会員さんは2100名程いらっしゃるということで、パティオの有効活用のためにも、より多くの方が文化活動に参加されることを願うものです・・・・・。


【2005年(平成17年)1月13日(木)
朝、交通立ち番に向かう途中で、八橋保育園の早朝保育に携わっていらっしゃる保母さんと行き会うのですが、現在、7時30分までに来る園児は、30人程にもなるということをお聴きし、吃驚。
今後も更に増える傾向にあるようです。

ちなみに、市内で7時30分から開園しているところは、公立保育園で11園中8園(他の3園は8時から)、私立は3園全部が7時より開園しています。
民間保育園は、(企業努力により)経費が公立保育園より安く、保護者の保育ニーズにも迅速に応えることができるなどが言われており、他市でも行なってきている公立保育園の民営化について、真剣に検討する必要があると思います。

午前中は、葬儀に参列させていただきました。

午後は、県庁へ。
市役所勤務時代に、地方債の申請事務や、決算統計のヒアリングなどで、度々、県庁の地方課(今は市町村課)でお世話になっており、今日は、その頃お世話になっていた方々へ新年のご挨拶と情報収集。

当時は平職員であった方々も主査になり、愛知県行政の要となってきていらっしゃいます。

その中で、S氏は、市町村と県との職員交流のことも担当しておられ、最近の職員交流の状況などについてお聴きしました。

市町村職員が、一定期間、県に出向に行くことは、県とのパイプが出来るなど、市町村にとってメリットは大きいのですが、市町村から県に職員を派遣する場合、人件費は全額市町村負担となるので、最近は、財源的に余裕が無いのか、県に職員を派遣する市町村は減ってきているようです。
知立市でも過去には、何年も連続して県に職員を派遣していたのですが、最近では行っていません。

また、逆に、県から市町村に職員を派遣してもらうと、人件費の3分の1は市町村が負担しなければならないということで、財政事情が市町村以上に厳しい県としては、良きお相手があれば、是非・・・ということだそうです。

また、本日お邪魔した市町村課には、合併支援室もあります。

県は、今、熱心に市町村合併を推進しているのですが、市町村合併が進むに連れて、県の役割が低下していくのではないかと思われ、県職員の方々の心境は複雑であると思います・・・・・。


【2005年(平成17年)1月12日(水)
最近の交通安全立ち番は「寒くなりましたね〜」の挨拶で始まります。
毎朝自転車で立ち番場所へ行くのですが、今日は風がとっても冷たく感じました。


「赤字財政の罠」(水谷研治著:PHP新書)を読み返しました。

水谷氏は、現在は供給が需要を上回っていることから、国債の利率も低いが、需要が上回り、インフレ状態になると、利率がひじょうに高くなり、今以上に大きな負担になってくることから、赤字体質である国家財政を一刻も早く立て直すべきであると、仰られています。

他に、水谷氏の考え方を列挙しますと・・・
@供給側を刺激するべき
・所得税より消費税の方が、消費抑制に繋がるのでベター、消費税率を20%とすべき。
・法人税収を減額すべき。
Aきめ細かな福祉サービスは、公共団体ではお金がかかりすぎて無理が有る。
B拡大均衡政策でなく、縮小均衡(質の向上)を目指し公共投資の大幅な削減をする必要がある。
CODA(政府開発援助)をもっと精査すべき。
D国民大衆の要望が財源とは無関係に膨らむことから、財政赤字は民主主義がもたらす弊害といえる。


夜は、セントピアホテルで、商工会、ライオンズクラブ、ロータリークラブ主催の「賀詞交換会」。
毎年の恒例行事で、各種団体の方々と新年のご挨拶をする場となっています。

中座させていただき、学習塾へ。
今日、数学は平行四辺形の定義、英語は、比較級と最上級の言い回しを担当しました。

覚えていますか??


【2005年(平成17年)1月11日(火)

今日は、議会だより「こんにちは」の編集委員会ということで、誌面の構成などを検討しました。


私は、日頃より、あれこれ考えるだけでなく、チャレンジしてみないと気が治まらない性分で、昨日の「今日の一言」の出来ないからといってやらなければ、進歩がない。という言葉は励みになります。

また、イチローがシーズン最多262本のヒットを打ったとき、インタビューで「試合の中でしかできないことがある。修正できないことがある。」と、実践の場でしか育たない力があるということを言っており、これも勇気付けられます。

今年も「まず実行!」をスローガンのひとつにして、頑張りたいと思います。


【2005年(平成17年)1月10日(月)
今朝は、 5時に起きて朝起き会に出席。
朝起き会は、「社団法人倫理実践宏正会」が主催しており、毎朝、朝5時から6時の1時間、いろんな方の人生を聞き学びするところで、毎朝は出られないので、節目のときだけ出させていただいています。

10時より、パティオで成人式。
いろいろな方々のご尽力のおかげで、とっても素敵な成人式になったと思います。皆さん方にとって一生の思い出になることは間違い有りません・・・。

終了後、いつものようにユニーと知立駅前で街頭演説。


日本の国債の保有者は、現在、政府と金融機関が大半を占め、海外は4%。
一方、欧米各国の国債の海外保有比率は、米国やドイツでほぼ4割を占めるなど高く、財務省は、日本国債を海外へ積極的に売り込もうと動き出しました。

しかし、国・地方を合わせた借金が700兆円を超え、更に増え続ける傾向のなかで、国内では捌ききれないからという理由で海外に国債購入先を見つけるということは、今後、益々借金財政を助長していくことにもなり心配です。

行政改革の実行速度をもっと上げながら、財政支出を減らしていくことにより真剣になっていかねばならないと思います。



【2005年(平成17年)1月9日(日)
今日朝は市役所の駐車場で消防出初式。
新年の恒例行事ですが、いつ見ても、清々しさと頼もしさを感じます。


11時よりニューイヤーオペラコンサートのためにパティオへ。
かきつばたホールで多くのお客さんを前にして、プロのオーケストラやソリストたちとともに歌わせていただくのは、本当に気持ちの良いもので、昨年3月からの練習の大きなご褒美です・・・。


今日のコンサート関連の日程と、曲目です・・・。

(日程)
午前中:発声練習
12時00分:ゲネプロ(リハーサル)
14時30分:着替え
15時30分:発声練習
16時00分:本番
18時00分:閉講式

(曲目)
1.歌劇「ウィリアム・テル」より(ロッシーニ作曲)
 ・序曲
 ・開幕の合唱
2.歌劇「椿姫」より(ヴェルディ作曲)
 ・乾杯の歌
 ・花から花へ
3.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(マスカーニ作曲)
 ・復活祭の讃歌
 ・ママも知るとおり
 ・間奏曲
4.歌劇「ナブッコ」より(ヴェルディ作曲)
 ・預言者の唇をかりて
 ・金色の翼に乗って行け、わが思いよ
5.歌劇「カルメン」より(ビゼー作曲)
 ・第1幕への前奏曲
 ・ハバネラ
 ・闘牛士の歌
 ・花の歌
 ・何を恐れることがありましょう
6.歌劇「アイーダ」より(ヴェルディ作曲)
 ・凱旋の合唱と行進曲
7.ワルツ「美しく青きドナウ」(J・シュトラウス作曲)

今日で、ニューイヤーオペラコンサートのためのパティオシアターカレッジは閉講し、次回は、本年9月11日(日)に予定している「開館5周年記念公演・第九演奏会」のためのシアターカレッジが2月3日(木)より開講します。
皆さん奮ってご参加ください。


終了後、文化体育部の今年初めての会議。
2月5日(土)、6日(日)に予定している町内文化祭等について話し合いました・・・。


【2005年(平成17年)1月8日(土)

ボランティアの大きな特性のひとつに、自主性、任意性というものがあるのですが、今朝の中日新聞トップの「宿泊、病気の子もOK 子ども預かりボランティア 厚労省が全国展開」という見出しは、ボランティアが厚労省の意のままになるような印象を受け、若干の違和感を覚えます。
「・・・子ども預かりボランティア 厚労省が支援」とした方が、まだ的確で有るかも知れません。

実際の運営については、国や地方公共団体が、ボランティア等を束ねるNPO法人に委託をしていくということですので、NPO法人がこの事業の重要な鍵を握ることになりそうです。


今年初めての街頭演説。
今日は、いつものように行政改革のことと、1月21日(金)19時と、1月22日(土)13時30分に中央公民館で開かれる市政懇談会についても触れさせていただきました。

今回の市政懇談会では、まちづくり基本条例と次世代育成支援行動計画という、いずれも知立市にとって、大切なテーマについて市から説明があることから、より多くの方の参加が望まれます。

午後は、昨日に引き続き、パティオでシアターカレッジ。
いよいよ明日が本番です・・・・・。


【2005年(平成17年)1月7日(金)
昨日の日記の中の1月9日(日)のパテイオ・ニューイヤーコンサートについて訂正させていただきます。
指揮者・松尾葉子さんは正しいのですが、演奏は名古屋フィルでは無くセントラル愛知でした。
今年早くも2回目の「お詫びして訂正」となってしまいました・・・(泣)。

今日は、今年初めての市政会会議。

市政会は現在13名と大所帯ですので、ひとつの事案に対していろんな意見が出てきます。

夜は、昨日同様、パティオでシアターカレッジ。


我が家には日めくりがあるのですが、毎日毎日とっても素敵な言葉が載っています。

いつも、めくってそのまま捨ててしまっているのが惜しくなってきたので、今日から、トップページに「今日の一言」ということで、掲載させていただきます。


【2005年(平成17年)1月6日(木)
午前は、「いくおレポート」の配布。

午後は、毎年恒例の豊明市議会とのボーリング大会。
なぜ、豊明市議会か、なぜ、ボーリングか、など、しっかりとは解りませんが、ずーと続いているそうです。

終了後、懇親会。

中座させていただき、パティオでシアターカレッジ。

本番(9日(日))のニューイヤーコンサートまで、これから毎日練習です。

ニューイヤーコンサートというのは、普段のコンサートとはちょっと違った雰囲気があるようで、チケットは完売ということです。
指揮者・松尾葉子さん、演奏・名古屋フィルという組み合わせは、1月3日教育テレビで放映されたNHKニューイヤーコンサートと同様です。
恒例のNHKニューイヤーコンサートは、パテイオ館長の伊豫田さんもNHKにいらっしゃった時に係られたということで、今回のパテイオ・ニューイヤーコンサートもひじょうに楽しみにしていらっしゃいます。


今日の新聞に、「介護予防のメニューに温泉入浴の導入を検討・・」と掲載されていました。

介護度を進行させないため、また、介護保険会計の健全化を図る為に、介護予防サービスを介護保険適用にしていくことが考えられており、温泉入浴が介護保険適用されれば、喜ばれる方も多いように思われます。

しかし、温泉に安価で(保険適用で)行きたいが為に、要保護・要支援認定者が増加してしまうことも考えられ、制度導入については、しっかりと研究する必要があります・・・。


【2005年(平成17年)1月5日(水)
今回の「いくおレポート」には、12月の補正予算で計上された、生ゴミ堆肥化機器の購入補助金について記載が有り、読んでくださった方より、早速メールを頂戴いたしました。

その方は、現在も生ゴミ堆肥化機器を持っており、老朽化のため買い替えを検討しているとの事ですが、その方の望まれる機器は、市内業者では取り扱いが無く、市外業者からの購入となり、市からの補助金がもらえないということで、「・・・環境問題に境界線はいらないのでは・・・」という内容です。

確かに、生ゴミ堆肥化の目的は、「知立市のゴミ処理経費の軽減」と、「資源の再利用」ということに有り、市外業者からの購入であっても、目的を達成することができれば補助対象とすべきであると思い、市役所へ。

担当の方は、「市内業者育成のため・・・」と仰られていましたが、再考すべき課題ではあると思います。


午後は、昨日に引き続き、「いくおレポート」の配布。

夜は、私たち夫婦の結婚記念日。
毎年、結婚記念日にはケーキを食べるのですが、今年からケーキ代等は、(お年玉で潤っている)子どもからいただくことにしたので、ケーキがより美味しくなったような気がします。


【2005年(平成17年)1月4日(火)
今日は、朝から「いくおレポート」の配布。
今回は、新潟中越地震の被災地へボランティアに出かけた時の写真をたくさん掲載させていただきました。


今日から市役所は仕事始め。
燃えるゴミの収集も、(通常ですと月曜日と金曜日のところ臨時で、)行なわれたので大助かり。
毎年のことですが、年末における市役所のゴミ収集が終了しても、我が家の大掃除は終了していないことが多く、年末年始にかけて、ひじょうにごみがたまってしまいます。


このトキドキ日記。
1月1日の日記から曜日を間違えていたことに気付きました。
お詫びして訂正させていただきます・・・。


【2005年(平成17年)1月3日(月)
昨日、今日と、家内の実家である三重県松坂市に行ってきました。
帰りに、刈谷市のハイウエイオアシスに寄ったのですが、非常に賑わっていました。
また、売店では、知立名物の「大あんまき」とともに、伊勢名物の「赤福もち」など各地の「名物」といわれるものがいろいろ売られており、「名物」の意味合いについて考えさせられます。


文春新書の「エコノミストは信用できるか」(東谷暁著)という本を読みました。

新聞、テレビなどでお馴染みのエコノミストと呼ばれる方々の本当の実力はいかほどか、というのがひとつのテーマで、経済評論家を評論する・・という面白い本でした。

「景気動向」、「構造改革」、「為替」、「バブル」などについて、議論の一貫性はあるのか、また、説得力はどうか、など、細部にわたる分析を加えながら、採点結果と、格付一覧が出ています。

その中で、竹中平蔵氏については・・・
「あれほどIT革命を絶賛し、アメリカはバブルではないと煽ったツケはどうするのか。また、サプライ・サイド経済学を軸に論じ、金融緩和を激しく批判してきた竹中氏が、なぜ、究極のインフレ・ターゲット論を推進するのか・・」などと評され、63点。また、ムーディーズタイプの格付けだと、Baa3となっていました。

ちなみに、最も評価の高かった方は水谷研治氏で、75点でAa2でした。

この本は、エコノミストの格付けが解ると同時に、得意分野など各エコノミストの特徴も良くわかるので、経済関係の本を読む際には参考になると思います・・・・・。


【2005年(平成17年)1月1日(土)
2005年、平成17年が始まりました。
新年を迎え、昨年までの様々な事柄を全てリセットして、再びゼロからのスタートです。
昨年の反省点を踏まえ、何事にも新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。


今日は、0時、近くの神社に初詣。
神社には昨日の23時30分頃着いて、町内会長さんたちや厄年の方々とお話をしながら年明けを待ちました。
0時になり年が替わると、辺りに新鮮な空気が満ちてきたような気持ちになり、「明けましておめでとうございます。」が自然と口に出てきました。

5時から朝起き会の元朝式に参加。
朝起き会は、「社団法人倫理実践宏正会」が主催しており、正月に限らず、年中、毎朝、朝5時から6時の1時間、いろんな方の人生を聞き学びするところで、私は、日頃よりたいへんお世話になっている方よりお誘いを受け、(毎朝は出られないので、)節目のときだけ、出させていただいているところです。

6時30分からは、私も檀家となっています浄教寺(真宗大谷派)で、「元旦の講」。
読経とお坊さんによる説法があり、毎年恒例のくじ引きでは、見事!1等賞を引かせていただき、賞品の快眠枕を頂戴いたしました。
「ありがとうございました。」

夜は、実家の仏壇参りと食事会。
食事終了後、みんなで、刈谷市のハイウエイオアシスに出かけました。
観覧車がとっても素敵で、まるで打ち上げ花火のように色鮮やかです。
カップル、家族連れなどで賑わっており、三河の新しい観光名所の誕生です・・・・・。