衛生センターは碧南市、高浜市の二市共同のし尿処理施設です。

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Q&A

Q1 し尿処理施設は何をするところですか?
各家庭からバキューム車で運ばれてきた生し尿(うんこ・おしっこ)・浄化槽汚泥を簡易的に処理して、下水道へ流します。
Q2 どうして、し尿処理施設ができたのですか?
昔は、お百姓さんが畑の肥料としてし尿を使っていましたが、時代とともに化学肥料の開発や衛生上の面から、あまり肥料として使わなくなりました。そこで、し尿を処理する必要がでできたため、し尿処理施設を建設しました。
Q3 し尿は1年間どれくらい処理しますか?
1年間に碧南市・高浜市の家庭からバキューム車で運ばれて処理した量は、平成23年度ではし尿と浄化槽汚泥を合わせると35,135キロリットルです。(バキューム車19,519台分)
Q4 バキューム車は何台ありますか?また、し尿を集める人は何人いますか?
バキューム車は、碧南市10台、高浜市5台あります。集める人は、碧南市12人、高浜市9人います。
Q5 し尿処理施設からくさい臭いはでないのですか?
し尿処理施設では、強い臭いは3つの機械(生物脱臭塔→洗浄塔→高濃度活性炭脱臭塔))の中を通して臭いを取り、弱い臭いは低濃度活性炭脱臭塔のみで臭いを取ります。また、建物から臭いが外へ出ないように出入り口は自動扉になっています。
Q6 衛生センターで、し尿を処理するのにどのくらいのお金がかかりますか?
衛生センターでし尿を処理するのには大変なお金がかかります。
 平成23年度の処理費は1億6,709万円で、これを1キロリットルあたりにすると年間4,756円になります。また、市民1人あたりにすると年間1,410円かかります。
Q7 し尿処理施設で大変なことは何ですか?
し尿処理施設では、家庭からバキューム車で運ばれてきたし尿(うんこ・おしっこ)を受入槽に一度貯めて、ごみや砂を取り除きます。しかし、普通ではトイレに 入ることのないごみ(パンツ・紙オムツ・スリッパ・タオル・タバコなど)が機械に詰まってしまい、これらの機械の整備をすることが一番大変なことです。

お願い

トイレでは、トイレットペーパー以外は使用しないで下さい。紙オムツは燃えるごみといっしょに出して下さい。


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