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トキドキ(時々)日記(過去の分) 
●●●2004年(平成16年)7月分●●●
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【2004年(平成16年)7月30日(金)】
知人でホームヘルパーに時々お世話になっていらっしゃる方がおられ、ホームヘルパーの方が、被介護者を一生懸命お世話している現場を見るたびに、ある種の感動を覚えます。
特に、痴呆の入った高齢の方々に対し、下の世話を始めとする一切の世話を、(本人が痴呆故、)感謝されることなしに、甲斐甲斐しくお世話している姿を見ると、これが高齢者福祉の最前線なんだ・・・と実感します。
私も地方議員の端くれとして、今後益々加速する高齢社会に対し、高齢者福祉を体系的に学び体感するため、ホールヘルパー2級養成講座に時間を見つけては密かに通っているのですが、ひじょうに勉強になります。
今日学んだことです・・・。
@高齢者(65歳以上)は現在2500万人ということで、5人に1人(約20%)。7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」。
A団塊の世代である現在55歳の方は250万人、また、55歳前後の方々も同程度いらっしゃって、その方々が10年後、高齢者になられると、日本の高齢化率は更に高まる。
B高齢者2500万人のうち、要介護者は350万人。
C要介護者350万人のうち、施設介護(80万人)、在宅介護(270万人)。
D施設介護(特別養護老人ホーム、老人保健施設など)は財政的に厳しく、財政力指数が全国1の豊田市でも、今後、施設介護には力をかけない方針。今後は、在宅介護の比重がより高まっていくことが想定される。
E家族介護のみでは、過剰介護、虐待に繋がることも考えられ、公的介護を積極的に考えていく。
F介護の基本は、自立支援。

【2004年(平成16年)7月29日(木)】
今日午前は人間ドック。
昨日の日記で「ドッグ」と書いたのですが、正式には「ドック」でした(笑)。
「ドック」の意味について、病院の事務員さんにお聞きしますと、船を集中的にチェックする場所である「ドック」から由来したのでは?と仰られたので、家に帰って広辞苑を見てみますと・・・
「@艦船の建造・修理に用いる築造物。A人間ドックの略」
とあり、概ね正解でした(笑)。
文化庁の日本語世論調査で、日本語を誤った意味で使用している人がひじょうに多いということが公表されました。
例として、 「げきを飛ばす」「姑息(こそく)」「ぶぜん」の3つの日本語が挙げられ、70%前後の人が本来の意味とは異なる意味で理解していることが分かったということです。
まさか、自分は正しく使っているだろうと思っていたら、全て×でした(笑)。
よく使われている間違った意味【×】と、正解【〇】を掲載させていただきますが、【×】の%がひじょうに高く、なぜ、【×】の方が慣用語になってしまっているのか疑問です。
@「げきを飛ばす」
【×】「元気のない者に刺激を与えて活気付けること」(74%)
【〇】「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること」(15%)
A「姑息」
【×】「ひきょうな」(70%)
【〇】「一時しのぎ」(13%)
B「ぶぜん」
【×】「腹を立てている様子」(69%)
【〇】「失望してぼんやりとしている様子」(16%)
安城市長の神谷がくさんが、市長会で欧州へ行政視察に行かれ、そのときの報告書をホームページに掲載されていらっしゃいます。
自分自身の言葉でしっかりとまとめておられ、安城市政に、いつかきっとそのエッセンスが採用されることと思います・・・。

【2004年(平成16年)7月28日(水)】
広報「ちりゅう」(8月1日号)と、議会便り「こんにちは」(6月定例会号)が自宅に送付されてきました。
「こんにちは」の表紙の写真、パテイオの七夕飾り、なかなか素敵に仕上がっています。
広報「ちりゅう」では、第5回知立よいとこ祭りの記事も載っていました。
今年のよいとこ祭りでは、昨年踊った「阿波踊り」が無くなり、「知立よいとこばやし」という曲が新たに加わったということで、どんな曲なのか楽しみです。
明日は早朝より人間ドッグということで、今は、飲食ができません。
飲食できないとなると、却って飲食がしたくなるもので、特に今は何か飲みたい気分です(笑)。
こんなときは、早く寝ることにします。
「おやすみなさい。」

【2004年(平成16年)7月27日(火)】
過日、中学生の子供を持つ親御さんから、
「子供だけで福祉体育館に卓球をするため出かけたら、午後5時以降は、親同伴で無いとダメと言われた。せめて愛のチャイムが鳴る6時くらいまで延長できないか。」
と、ご相談を受けました。
担当部長に確認しましたら、「知立市体育施設条例」で、使用時間が決まっており、職員の勤務条件など、諸所の事情を鑑みての内容であるということで、そう簡単には条例改正できないようで、残念でした。
条例では、
(午前)午前9時から正午
(午後)午後1時から5時
(夜間)午後5時30分から午後9時30分
となっており、それぞれ、料金が違ってきます。
知立市公式ホームページには、1日の行事予定が掲載された日刊広報という企画が有り、毎日楽しみにしています。
しかし、昨日、今朝と掲載されておらず、催促させていただいたら(笑)、明日の分も併せ、早速載せていただきました。
ありがとうございました。
日刊広報は、他市のホームページではあまり見たことが無い企画で、広報担当の方の日々の努力の賜物であることを感じます。
今後ともよろしくお願いいたします。

【2004年(平成16年)7月26日(月)】
私が講師をさせていただいている学習塾は、夏休み中も当然開いており、たくさんの生徒さんが頑張っています。
特に中学校3年生の子供たちは、クラブ活動も終了し、受験に向け一直線です。
自分の中学時代を思い出してみると、受験勉強の辛さと、クラブ活動での練習時の辛さとは似通っていたような気がしており、クラブ活動で忍耐を培ってきた子供は、受験勉強への取り組みもしっかりできるような気がします。
しかし、毎年この時期に思うのですが、「ゆとり教育」、「護送船団的教育?」などを柱とする義務教育と、避けて通ることのできない「受験戦争」とは、あまりにもギャップが大きく、「反ゆとり教育」、「反護送船団的教育?」を旨とする学習塾に頼らざるを得ない現実には疑問を感じます・・・・・・。

【2004年(平成16年)7月25日(日)】
今日午前は、けやき作業所(障害者施設)のバザーでお買い物。
部屋中いっぱいのお客さんがたくさん買い込んでいました。
私も、お茶を冷やすポット、手作りクッキー、テニスボール、みたらし団子など、ついたくさん買ってしまいました。
BGMで流れていた懐かしの「燃えよドラゴンズ♪」は、購買意欲を掻き立てる効果があるようで、今度、竜北中学校のバザーのBGMにも使いたいと思いました。
午後は、いつものように街頭演説。
知立駅では、演説中、私の演説の前で、どこかの方が、何かしら思想関係?と思われるチラシを配布し始めたので、変な誤解を招くといやだなあと思い、早々と退散させていただきました。
終了後、パティオで、アイスランドウイークに参加。
アイスランドは、愛知万博において、知立市とフレンドシップを結んでいる相手国で、パティオ全体がアイスランドのオンパレード。
かきつばたホールで上映されたアイスランド映画「チルドレン・オブ・ネーチャー」は、アイスランドの雄大で、ときに厳しく、ときに寂しく感じる風景が、その人間模様と併せ、余すことなく映し出されており、再度観てみたくなるような素敵な映画でした。
また、様々な大学の学生で組織されている「日本アイスランド学生外交会議」(IJCE Japan)の方々が、アイスランド文化、生活様式などをご紹介くださいました。
アイスランドという国はあまり解らなかったのですが、今日のアイスランドウイークへの参加で、ぜひ行ってみたい国・・・と、しっかり感化されました(笑)。


(けやき作業所の大賑わいのバザー) (日本アイスランド学生外交会議の皆さん)
【2004年(平成16年)7月24日(土)】
今日は正午頃に街頭演説。
今日もとっても暑い日で、水筒を持っていったのですが、すぐに空っぽになってしまいました。
終了後、竜中PTA役員会。
バザー、親子ふれあいスポーツ、PTA合唱団などについて協議しました。
その他として、日頃思っていることで、先生方にお尋ねしたいことなどを、(個人では言い出しにくいと思い)各委員会毎にまとめていただき、それぞれ、校長・教頭先生にお応えしていただきました。
主なものを掲載させていただきます。
@警報が出た際、大雨の中、帰宅させるのでなく、学校は避難所になっているので、学校内で通常どおり授業をやっていただいても良いのでは・・・
教頭先生:検討してみる。
A部活動の大会など、どこで開催されているか、全保護者に通知して欲しい。
教頭先生:通知する。
B夏休み中、学校図書室を開放してはどうか。
教頭先生:夏休み期間中、平日は、午前9時から11時と、午後2時から4時まで開放しており、10数名の生徒が活用している。
C修学旅行において盗難事件が発生したが、今後の対策は。
校長先生:貴重品は預かるようにする。また、被害を遭われた子供たちの心のケアを学校全体で図っていく。
D昨日の新聞に指摘されたような、先生方の教え方のばらつきを無くす方策は。
教頭先生:先生方の研修をより充実させていく。また、生徒からの授業評価を検討している。
夕方は、旧跡保存会の役員会。
今後のかきつばた庭園の管理などについて協議しました。
庭園内の藤棚(ミスかきつばたコンテストの審査を行なうところ)がかなり劣化してきているので、全面的に修繕していくこととなりました。
保存会の皆さん、草の生え具合、建物の劣化状況など、細部に渡ってひじょうに熟知していらっしゃいます。

【2004年(平成16年)7月23日(金)】
今日は、市政会(私たちの市議会会派14名)会議。
次期の議長など、議会人事についてが主な話題でした。
市役所職員の人事は、市長の一言で全て決まるのですが、議会人事はそう簡単には行かないようです。
例えば、私たち最大会派が多数決原理で、全ての欲しいポストを強引にもらってしまったとしたら、議会運営がギクシャクしてしまうことも考えられ、やはり、どうしても「話し合いでの落し所」を探ることも必要になってくるようです。
8月26日の臨時議会で最終決定するのですが、それまで、各会派会議、議会運営委員会、代表者会など、会議が頻繁に行なわれます。
市役所職員時代は、3月下旬に人事異動でソワソワしていたのですが、議員になってからは、真夏の暑い中でのソワソワです(笑)。
新潟県と福井県の豪雨被災者の方へ、知立市議会として20万円を、私たちが月々積み立てている中から送付させていただきました。
20万円という額は、被災者の方にとっては雀の涙かも知れませんが、愛知県下の市町村では初めての試みということで、議長さんのひじょうにタイムリーな決断であったと思います。
今朝の中日新聞西三河版に小さく掲載されています(笑)。
今朝の中日新聞には、竜北中学校の生徒さんのご意見も、「発言」欄に掲載されていました。
「通知表が絶対評価になったことから、先生方においては、教え方のばらつきをなくしていただき、より良い授業をやっていただくことを望む」
というような、辛口のご意見でした。
ひじょうにしっかりとした文面で、書かれた生徒さんの真摯な態度が伝わってきます。
明日、竜北中学校のPTA役員会があるので、若干、この話題にも触れさせていただこうと思っています。
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【2004年(平成16年)7月22日(木)】
過日おじゃましましたNPO法人えんご会に出かけました。
精神に障害を持った方が、美容院から依頼されタオルをたたむ作業をしていらっしゃいました。
暑いなか、草取りをされる障害者の方もいらっしゃるということで、えんご会では、障害者の方に自立していただくため可能な限りの業務を試行していらっしゃいます。
以前お願いした点字名刺を、再びお願いしてきました。
夜は、パテイオでシアターカレッジに参加。
最近2回ほど、欠席していたので、遅れを挽回するのに必死でした。
在日米軍の再編構想が、先の日米審議官級協議で提示されました。
米側の提案は、「米ワシントン州の司令部を神奈川県のキャンプ座間に移す」など、在日米軍の質的強化を図るという内容なのですが、反米感情もひじょうに激しい昨今、これが、日本の安全保障にとって、本当により良い手段であるのかどうか、難しいところです。
新聞でも、読売新聞は「肯定的」で朝日新聞は「批判的」な社説を掲載しており、世論が分かれるところです。(「新聞読み比べ」)

【2004年(平成16年)7月21日(水)】
今日は連続立体交差事業促進期成同盟会に出席。
ひじょうに長〜い名前ですが、同盟会の目的は、規約に書いてあることをそのまま記載させていただきますと・・、
「同盟会は、知立駅を中心とした市街地の連続立体交差化を実現し、鉄道と道路との平面交差による交通渋滞を解消するとともに、知立駅周辺市街地の健全な発展と市街地開発事業の推進を助長し、土地利用の向上と都市環境の健全化を図ることを目的とする。」
とあり、全議員が同盟会の委員になっています。
16年度予算は、130万円。
国への補助金陳情旅費や、PR活動などに支出されます。
平成15年度、10月16日号の広報「ちりゅう」といっしょに、「まちづくりだより46号」が発刊されましたが、これもここからの予算です。
「連続立体交差事業は、知立市の財政破綻を招くからやめるべきだ!」
という声をよく聞きますが、次の2つの理由から、今やめることは、ひじょうに難しいように思われます。
@用地取得が30%近く終了している。
A県事業で国・県財源が多額に歳入されている。
よって、次の2点について現在、検討しているところです。
@県・市の負担割合を変更する。(今は、1対1)
A事業の大幅見直しをする。
いずれにしましても、他の市民サービスが低下しないように、行政改革を確実に実行していくことが必要で、民間活力の導入、広域行政の推進など、今後も機会ある毎に訴えていきたいと思います。
連続立体交差事業については、ココをクリックしてください。
私は本が好きなので、図書館に度々行きます。
平日は午後7時まで行なっていて、たいへんありがたいのですが、9時まで開館すればもっと市民の方が利用されるのでは・・と思い、担当の方に確認しましたら、「利用者が少なく、電気代がもったいない」と言うことでした(笑)。
刈谷市・安城市ともに7時までで、近辺で最も遅くまで開館しているのは、愛知教育大学附属図書館で、授業のある日は午後10時まで学生以外でも利用することができます。
さすがに、9時をまわると利用者は少なくなりますが、それでも本好きな方にはお薦めです。

【2004年(平成16年)7月20日(火)】
市民の方から依頼された案件を持って、市役所建築課へ。
今日は、あいにく担当の方がいらっしゃらなかったのですが、私のお聴きしたい事を、担当の方にお伝えしてくださるため、Nさんが要点をしっかりとメモしてくださいました。
その対応の早さ、要点のまとめ方など、とっても頼りになります。
「今後ともよろしくお願いいたします。」
来迎寺小学校の北側の明治用水緑道に「かわら版と意見箱」が設置されています。
今、来迎寺小学校では、総合学習の一環でお米作りをしており、子供たちの体験の様子などが随時かわら版に掲示されています。
また、隣には、意見箱も設置されており、アンケートや意見を書くことができるようになっています。
もち米と祭り晴れという2種類のお米を、それぞれ今の機械農法と昔の手作業での農法とで行ない、その発育具合などを観察しているということで、「来田」(来迎寺小学校の田んぼという意味)という名前がとっても素敵です・・・。

【2004年(平成16年)7月19日(月)】
曽我さんが家族と共に、日本に帰っていらっしゃいました。
曽我さんが仰っていらっしゃるように、「ややこしい人生」を歩んでおられ、お気の毒に感じます。
曽我さんには、拉致被害者支援法に基づいて「滞在援助金」が月17万円支払われているということですが、今後ジェンキンスさんの問題も含め、家族一緒での生活について未だ不透明で、曽我さんもさぞかしご心配されていらっしゃることと思います。(「身近な疑問」)
曽我さん一家には、早く、安心できる普通の生活になられますことを願っています。

【2004年(平成16年)7月18日(日)】
今日の街頭演説も正午前からスタート。
途中、小雨が降ってきましたが、大雨にもならず、気持ちよく演説させていただきました。
ユニー知立店では、終了後、とっても冷たいお絞りをもって来てくださった方がいらっしゃって、大感激でした。
「ありがとうございました。」
夜は、町内盆踊り大会とラジオ体操について、私たち文化体育部と、町内役員、子供会の役員さんたちとで、打ち合わせ。
町民人口の増加により、今年からラジオ体操の会場が1箇所増え、5箇所になり、その運営方法等について確認しました。

【2004年(平成16年)7月17日(土)】
今朝は5時より、朝起き会。
朝起き会は、「社団法人倫理実践宏正会」というところが主催しており、毎朝、5時から6時の1時間、いろんな方の人生を聞き学びするところで、私は、たいへんお世話になっている方よりお誘いを受け、(毎朝は出られないので、)節目のときだけ、出させていただいています。
今日は県議と、私を含め3名の市議が出席していたのですが、それぞれ挨拶する機会をいただきました。
私は、今日のお話しの主題が「秩序の大切さ」であったと思い、「桜は4月、かきつばたは5月、菖蒲は6月・・・と、自然界では、秩序がしっかりしている。しかし、人間社会では、個性のぶつかり合いが起きるなど秩序の乱れが多々あり、倫理力を個々の人間が日々磨いていくことで、秩序維持が図られていくのでは・・・」と、お話させていただきました。
午後は、いつものように街頭演説。
11時30分からユニー、12時30分から知立駅と、それぞれで演説させていただきました。
風は若干あったのですが、暑い日でした。
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【2004年(平成16年)7月16日(金)】
今日は議会だより編集委員会。
写真もカットも挿入し、完成品に近いものをチェックしました。
表紙の写真は、結局、季節物として、ちょっと変った構図の「七夕」を選択してみました。
どこで撮影したのかは、議会だより「こんにちは」が配布されるまでお楽しみです。
午後は、福祉について勉強。
障害を持たれた方との接し方について、バイステック氏(アメリカのケースワーク研究者)が主張する基本的な6つの要素について学びました。
これらの原則は、健常者に接するときにも同様であることを感じます。
@個別化の原則
個人として大切にする。一般論で片付けない。
A意図的な感情の表出の原則
感情を気兼ねなく表現できるように働きかける。
B受容の原則
価値有る人間として尊重する。あるがままを受け止める。
C非審判的態度の原則
決して責めない、裁かない。
D自己決定の原則
自己判断、自己決定していくように働きかける。
E秘密保持の原則
プライバシーには留意する。
まだまだ、自分自身、福祉について不明瞭な部分が多々あり、今後も、時間を見つけながら、勉強してみたいと思っています。

【2004年(平成16年)7月15日(木)】
13日から今日まで、市政会(議会会派)で先進地視察研修に行ってまいりました。
教職員の質の向上、また学習内容を研究するために建設された教育研究所(はごろも学習センター)、循環型社会を実現させるためのゼロエミッション基本構想、全長5キロにわたる歩行者、自転車のための緑の回廊線事業の3つについて、その取り組み状況、効果、課題などについて見聞きしてきました。
詳細につきましては、「市議会活動」に掲載させていただきましたが、それぞれ、特色ある事業を推進するに当っては、担当部課のみならず、縦割りの弊害を極力無くすため自治体挙げて総力で取り組まれていらっしゃることがよく解ります。
また、特色有る先進的な事業を実施するためには、行政特区、国庫補助など、国・県の制度内容を充分理解し、それを最大限に活用していくという貪欲な姿勢が必要であることを痛感します・・・。

(宜野湾市教育研究所) (担当者から説明していただく)
【2004年(平成16年)7月12日(月)】
今日は知立市の姉妹都市であるオーストラリアのウインダム市長さんたちと歓迎レセプション。
市長のヘンリー・バーロー氏、市議のピーター・ロス氏とマーク・ローズ氏、広報担当のミリアム・ドー氏の4名の方々が出席されました。
2000年2月に姉妹都市提携して以来、何人かの方々がウインダム市に訪れておられることから、互いに馴染みの方も多く、あちらこちらで会話が弾んでいらっしゃいました。
私も、何とか親しくなりたいと思い、知っている単語を総動員し、ジェスチャーを交えながら、コミュニケーションさせていただいたのですが、もっと英語で喋ることができるようになりたいという思いが一層強くなりました。
ウインダム市のホームページです。

【2004年(平成16年)7月11日(日)】
マクドナルドに行くと、他の店に無いような客サービスなどを発見することがあり、密かな楽しみとなっています。
今回の新たな発見は、メニューに「ハンバーガー、チーズバーガー、コーラ、・・・」に混じり、最後に「スマイル 0円」という表示。
表示通り、こちらがお金を出さなくても、店員さんは笑顔を絶やさず、気持ちの良い気分にさせてくれます。
「スマイル0円」の表示は、客へのアピールのみならず、店員さんに対しても、笑顔を絶やさないという自覚を常に促しているように感じます。
今は、12日(月)の午前3時。
11日(日)の午後9時より参議院選挙の開票事務があり、私は開票立会人として、今まで開票所である中央公民館にいました。
開票事務は、
@投票用紙を広げ、候補者毎に仕分けしチェックする第1分類所。
A仕分けされた投票用紙を再チェックする第2分類所。
B疑問票について再点検する点検所。
Cチェックされた投票用紙を機械で計算する所。
D候補者毎に100枚づつひとまとめにし、ホッチキスする所。
E候補者毎に開票録に記載したり、愛知県選挙管理委員会への連絡や記者との対応をする本部。
と、それぞれの担当で粛々に行なわれます。
その他、警察の方や知立市選挙管理員会の方々、また、政党から派遣された私たちのような開票立会人が、開票事務に不正や誤りなどが無いか、ずっと見守り続けています。
また、各新聞記者の方々も会場に電話を並べて陣取り、会場である中央公民館講堂は熱気ムンムンでした。
開票事務は、11日の午後9時に始まり、愛知選挙区の開票は午後11時過ぎに終了したのですが、比例区の開票が終了したのは12日の午前2時過ぎでした。
結果は、以下のとおりです。
(愛知選挙区)
浅野勝人:8,414票
さとう泰介:7,331票
きまた佳丈:6,671票
八田ひろ子:3,921票
こいど康雄:845票
佐々木けんじ:526票
林田好文:150票
(比例区)
民主党:13,368票
自民党:7,188票
公明党:3,131票
共産党:2,107票
社民党:1,130票
女性党:679票
みどりの会議:378票
維新政党:83票

(開票前の中央公民館講堂)
【2004年(平成16年)7月10日(土)】
今日も参議院選挙の関連事務。
参議院選挙のしくみについて度々お尋ねが有ります。
大きく次の2点についてのご質問が多いようですので、記載させていただきます。
@任期は何年か。なぜ、鈴木政二さんは立候補していないのか。
参議院議員の定数は242人で任期は6年間。
選挙は3年ごとに行われ、その都度定数の半分の121人が改選されます。
ちなみに、鈴木政二参議院議員は、平成19年7月28日が任期満了となります。
A比例代表では、どのように当選者が決定するのか。
まず、各政党の得票数に応じて政党毎に当選人数が配分され、次に、政党内において、得票数がもっとも多い名簿登載者から順に当選人が決定されます。
比例代表については、名簿に登録されている候補者名を記載しても、政党名を記載しても、それぞれOKとなることから、各政党、議席を増やすための様々な手段を考えているようです。
例えば、テレビなどで馴染みの有名人を政党名簿に搭載して立候補させれば、その方の知名度で政党にたくさんの票が集まることもあり、より多くの当選人が配分されることになります。
夜は、地域生涯学習企画委員会。
今年度1年間の予定について話し合いました。
やはり、今年度も、一番の課題は、いかに参加者をたくさん集めるかということに尽きます・・・。

【2004年(平成16年)7月9日(金)】
朝の交通安全立ち番に、年中、黄色いジャンバーを着ていたのですが、黄色い半袖のTシャツに衣替えしたところ、子供たちが、「おじさん、半袖になったね」と声をかけてくれました。
ちゃんと見ていてくれてるんだなあ・・と、嬉しくなりました。
今日は、議会だより「こんにちは」の編集委員会。
全体のレイアウト、写真やカットの挿入場所などについて確認しました。
知立小学校の新体育館の完成予想図が写真として挿入できそうですので、お楽しみに・(笑)。
7月末には発送される予定です。
トヨタ自動車の純利益が1兆円を超え、世界の自動車メーカーのトップになったこともあってか、雑誌で、愛知県の元気さが特集されていました。
〇自動車の保有台数は479万台で、全国1位。
〇貿易輸出額も政令市別統計で名古屋市が7兆円で、全国1位。
〇百貨店では、松坂屋本店の売り場面積が8万6千uで、全国1位。
その他、特徴的な数値として、1世帯当りの年間飲酒代では、名古屋市は11,452円(全国平均18,581円)で、ワースト2位ということで、「名古屋の夜は早い」という評判は、当っているようです。
一方、1世帯当りの年間喫茶代では、名古屋市は13,707円(全国平均5,164円)で、全国2位ということで、「名古屋の喫茶店はモーニングサービスなどが手厚い」ということが証明されているようです。
愛知県では、現在、万博、空港と、ひじょうに大きな事業が推進されており、今後、益々の発展が期待されるところです・・・。

【2004年(平成16年)7月8日(木)】
今日も、参議院選挙関係の事務。
夕方より、知立市中・高等学校生徒指導懇談会。
教育長さんと、安城警察署生活安全課長さんからの指導講話がありました。
教育長さんは、「市内の小中学校とも特別事件もなく、穏やか・・・」というような意味合いのことを仰られましたが、私のところには、度々、学校に対してのいろんなご意見をいただいており、取捨選択しながら随時先生方にはお伝えしている現状とは、若干温度差があるように感じました。
温度差が少しでも無くなるよう努めることも、PTA会長としての大切な役割であると痛感しています。
また、安城警察署生活安全課長さんと、個別にお話しをさせていただいた中で、安城市では、「(仮称)安心・安全まちづくり条例」を制定するので、知立市でも是非・・・と仰られ、後日、安城市の状況をお聞かせいただきながら、研究してみたいと思っています。

【2004年(平成16年)7月7日(水)】
今日は、1日中、参議院選挙についての様々な事務。
あと4日にも係らず、まだ盛り上がりが今ひとつです・・・。

【2004年(平成16年)7月6日(火)】
今日は、猿渡川の環境チェック。
日頃は、河川敷からの状況しか見ることができないのですが、今日は、実際に川に入り、川の中の状況や、川から見た河川敷の状況などを確認しました。
川にはたくさんの鯉や亀などが泳いでいるのですが、空き缶、三輪車、ドラム缶などたくさんのゴミが散乱しており、改めて環境改善の必要性を感じました。
今日目にした本の中に・・・
「『生まれた限り人は死ぬ』という万人に妥当する完全な真理の言葉であっても、このままストレートに言えば、怒る人もあろうし、泣く人もある。イエス・キリストが磔になったのもそのためだし、ソクラテスが毒を飲まされたのもこのためである」
と、正しい情報であっても、その公開方法等により、受け採る者に与える印象がひじょうに違ってくるというようなことが、書かれてありました。
現在知立市が目指している「市民協働のまちづくり」のための要件のひとつに「情報公開」があるのですが、公開方法についても充分研究していく必要があることを改めて感じます・・・。

【2004年(平成16年)7月5日(月)】
竜北中学校では、学校図書の円滑な運営を目的に、竜北中学校図書ボランティア「かきつばた会」が組織されており、今日はその打ち合わせ。
会場はいつも学校図書室で行なうのですが、今日は設置したばかりのエアコンの試運転も行ないながらの会議でしたので、とっても快適でした。
今年度刈谷市の中学校から赴任された図書担当の先生のお話によると、刈谷市の学校図書室にはエアコンが無かったということで、知立市の学校図書環境の整備状況に吃驚していらっしゃいました。
今日の会議の主な内容は、現在の図書室が校舎北棟4階にあるということで、特に1年2年の子どもたちが利用しにくく、より利用しやすくするための方策について話し合いました。
南棟に分館を・・という意見もあったのですが、少人数授業などを行なっていることにより、空き教室が無いということで、結局、1年生、2年生それぞれ身近なところに、対象に合わせ興味のありそうな本を選択し、まとまった冊数を置いておくということに決定しました。
3月議会でも子供の読書力向上について、一般質問したのですが、斎藤孝著の「読書力」(岩波新書)によると、読書の効用は・・・
@自分を見つめ、自分と会話する機会となる。
A自己体験の再確認による自分の存在感の確認。
B仮装体験の機会を得ることによる人生への期待感。
C多くの語彙を得ることによる思考の深まりと、他人とのコミュニケーションの向上。
など、子供の健全育成にとって不可欠なものであり、今後も、読書力の推進については、より一層力を入れていくべきであると思っています。

【2004年(平成16年)7月4日(日)】
今日は、市内各小中学校の代表10名による少年の主張大会に出席。
「環境」、「福祉」、「国際交流」といったテーマなど、皆さんそれぞれ自分の考えをしっかり主張されていました。
また、表現の仕方もひじょうに上手で、大いに参考になりました。
ある小学生は、祖母を介護している母の様子を身近にし、介護される方のみでなく、介護する方の支援が必要ということを主張されたのですが、外見は小学生でも考え方、表現力などは、大人顔負けです。
終了後、街頭演説。
子供たちに負けないように元気一杯に演説しました。
夕方は、文化体育部で、町民盆踊りとラジオ体操について、打ち合わせ。
今年のラジオ体操は、子供会の要望により、子供たちが増えた地区に、会場をひとつ増やすこととしました。
いよいよ夏本番です・・・。

【2004年(平成16年)7月3日(土)】
今日は朝から知立市子供会連絡協議会主催のドッジボール大会。
線審のひとりとして参加しました。
主審は、公式の審判員の方がやってくださったのですが、さすがにてきぱきとしており、子供たちにもルール、マナーが自然に伝わり、しっかりと守られていたようでした。
男子高学年の決勝戦は知立小学校の子供会と東小学校の子供会ということでしたが、常勝チーム同士の戦いに相応しい好試合で、通常セットでは、勝負がつかずに延長戦となりました。
延長戦は、内野の誰かがひとり当ったら試合終了となるサドンデス方式で行なわれ、結果的に知立小学校の子供会の優勝となりました。
サドンデスとは、日本語に訳すと「突然の死」ということで、当ってしまった子供は勿論のこと、負けた東小学校の子供たちは、甲子園球児のように、床にうずくまり泣きじゃくる子、涙を一生懸命我慢する子など、こちらも思わず目頭が熱くなりました。
また、最後の挨拶を交わすとき、互いのチームの選手同士が肩をたたきあう姿には、大きな感動をいただきました。
優勝チームには、西三河大会でもぜひ勝ち進んでいただきたいと思います。
夕方は、国際交流協会での七夕祭り。
近くの方から竹を2本いただき、日本語教室を受講されている方々に、それぞれ願い事を短冊に書いてもらい、飾りました。
「日本語が上手になりますように」と書かれた受講生が多いようでした・・・。


【2004年(平成16年)7月2日(金)】
今日は、議会だより「こんにちは」の編集委員会。
6月議会で一般質問をされた15名の議員さんの質問と当局の回答の概要について、誤字などを6名の委員でチェックしました。
自分の原稿の順番になると、ハラハラしながらのチェックです。
夕方より竜北中学校PTA役員で、過日運動会の反省会。
校長先生始め先生方にも多数ご参加いただき、カラオケや、最後は、竜北中学校の校歌と、運動会でも披露した「竜北ゴー」の応援文句で締めるなど大いに盛り上がりました。

【2004年(平成16年)7月1日(木)】
今日は「猿渡川まつり」について打ち合わせ。
ボランティア団体の方々が以前から暖められていたことで、内容は、川のゴミゼロ作戦、川に生息する生物発見、川でのボート遊び、自然を見ながらのカレー大会など盛りだくさんです。
今日は、市役所に広報依頼や市の後援依頼、また、県道路公社に休憩所となる衣豊線の高架下の一時使用や川でのボート遊びの許可依頼などを済ませました。
ボランティアの方々への活動支援については、6月定例議会で一般質問として採りあげたこともあってか、市の方の対応はとても前向きで感謝です。
8月22日(日)と暑い時期ですが、子供たちの夏休みの思い出作りのひとつになればと願うところです。
夜は、パティオでシアターカレッジの合唱練習。
ビゼーの「カルメン」を練習しました。
馴染みの曲でしたので、気持ちよく歌うことができました。
今はテスト週間ということもあってか、いつも以上に多くの高校生たちがロビーで一生懸命勉強していました。
グランドで日焼けしてボールを追うのと同様、こうした姿も青春を感じさせてくれます・・・。
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