ゆめあるまち・・・  
                               《過去の日記》
                
                                                                           
トキドキ(時々)日記 



【2005年(平成17年)10月21日(金)】
昨日の視察報告の続きを書く・・・。
男女共同参画についてであるが、大田市では男女共同参画推進条例を施行しており、男女が性別にとらわれることなく等しく、政治的、経済的、社会的、文化的な利益を享受できる社会を目指すとしているが、なかなか目立った成果は出ていないようである。

また、知立市においても、企画部地域振興課人権係で男女共同参画実行計画を策定するなどし取り組んでいるが、実績はというと、市役所職員の積極的な女性登用や、各種審議会の女性登用率を高めたことくらいである。

しかし、私は、目に見える実績をあまり急いで求めてはいけないような気がする。
社会通念や慣習上の性差別は、その意識に係ることであり、意識の変化というものは急激には表に出てくるものではない。

昨日市議会活動にも書いたが、男女共同参画という行政課題についての中途半端な施策の展開は、却って女性蔑視や偏見を招く恐れが多分にある。

市民にしっかりと説明をしていきながら、じっくりと施策の展開を図る必要があることを感じる・・・。

【2005年(平成17年)10月20日(木)】
昨日、今日と企画文教委員会で、出雲市の学校給食センターと、大田市の男女共同参画の実態を行政視察した。

完成して間もない出雲市の給食センターは、衛生面の行き届いた配慮や機能性に優れたつくりとなっていることに感心すると同時に、市が、「食を通じての教育(食育)」にひじょうに力を入れていることをうかがい知ることができた。
知立市の学校給食センターは、南陽2丁目(大山病院の近く)にあり、昭和42年に完成したということで、老朽化が目立っており、現在、建て替えを目指して基金を積んでいるところであるが、知立市においても、給食センターの建て替えを機に、食の教育の推進により力を入れるべきであることを感じる。
(昨日、今日の行政視察の詳細については、市議会活動をクリックしてください。)

夜は、ちょっと遅れて、パティオのシアターカレッジに。


【2005年(平成17年)10月18日(火)】
夜は恒例の読書会
いつもは刈谷市の産業振興センターなのだが、今日は安城市。
課題図書は、「なぜ<ことば>はウソをつくのか?(新野哲也著)」【PHP新書】。

若干複雑な本だったが、「人の批判を言ったり、評論家の真似事をしている暇があったら、行動しなさい!」というのがこの本の趣旨であろうかと思う。

「文明社会に生きる子どもに求められるのは、社会適応力だけでなく、生に向かって理屈抜きに動き出す直感的なバイタリティだ。」の筆者の主張には共感する。
情報社会という中で、今の子どもたちは、様々な情報を知り得ることから、昔以上に知識が豊富である。
しかし、知識はあくまでも知識であり、それを使って行動しなければ実際には何も生まれず、あくまでもバーチャル(仮想)な世界に留まってしまう。
生を実感するには、やはり、本物を体験しないとだめである・・・。

そんなことを感じた読書会でした。

読書会終了後、2次会に行った。
JR安城駅前の商店街の一角にある「安城市商業活性化センター・クリエーションプラザ」という(下記写真)、空き店舗を活用したとってもお洒落な居酒屋だった。
今月の23日までの期間限定ということが、より魅力を惹き立てる・・・・・。


【2005年(平成17年)10月17日(月)】
今日は、私たちの会派である市政会会議。

小泉首相が靖国神社を参拝した。
以前から適切に判断すると言っていたとおり、自ら決断をされた。
首相の靖国神社参拝は、野党党首は皆反対。与党の中でも以下のように意見が分かれている・・。

〇(武部幹事長)「平和を守り、二度と戦争を起こさない不戦の誓いを表したものと受け止めている。私的な参拝と理解しており、尊重したい」
〇(安倍晋三幹事長代理)「国のために殉じた方に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然だ。誰が首相になってもその責務は果たすべきだ」
〇(古賀誠日本遺族会会長)「全国の戦没者遺族、遺族会にとって大変喜ばしい」
〇(加藤紘一・元幹事長)「(参拝に)行くべきでなかった。日中関係の悪化は避けられない」
〇(公明党神崎代表)「誠に残念だ。連立解消まではいかないが、多少影響はある」

今回の小泉首相の行動に対し、私はそれ程違和感は無い。
与野党からの批判、また、国外からの批判、経済界からの批判などが想定される中で、敢えて、靖国参拝された小泉首相の決断は、まさしく信念からのものでありこれこそが政治決断だと思う。(郵政法案の賛否をコロコロ変えるような決断とは違う)

今回の小泉首相の行動は、外交的にも経済的にも、短期的には、足踏みすることはあろうかと思うが、長期的にはそれ程の影響は出ないのではと思う。むしろ、中国・韓国に対しては、「日本をあんまり甘く考えてちゃダメだな・・」という政治的なメッセージになり、大人としてのパートナーシップが図られていくような気がするし、それを期待したい。

【2005年(平成17年)10月16日(日)】
大災害時に備えて、地域の防災力を高めておくことが必要であることは前にも書いたが、まずは、自分の家の防災力を点検しなければならない。
我が家には、差し当たり、外の倉庫に、若干の非常用食糧(ビスケット、チョコレート、缶詰など)や飲料水、懐中電灯、携帯ラジオ、フェルメット、傷薬などは用意しているが、家具転倒防止の措置は若干お粗末な状態である。

阪神淡路大震災規模の地震では、大型テレビも飛んできてしまうということで、テレビや冷蔵庫も固定させなければならない。また、ガラスの飛散防止のための措置も必要であり、これらのことをまずは、完璧にしていきたいと思う。



【2005年(平成17年)10月15日(土)】
今日は、愛知県主催の防災カレッジを受講。

会場が半田市消防署であったことから、受講後、雨の中、半田市の街を散歩していたら、「半田防災活動センター」を見つけた。交差点の一角にあり、壁には薄く「くすり」と書かれ、また、「コカコーラ」の看板も乗っかっているなど、空き店舗を活用していると思われる。
ユニークな光景であったので、思わず写真を撮った(下の写真)。

時間が遅かったことから、既に閉館となっており、お話を聴くことはできなかったが、外に貼られている案内を見ると、
@毎日10時から16時の開設、A防災備品や家具転倒防止器具や様々な防災資料を展示、B運営は半田災害支援ボランティアコーディネーターの会、などとある。
後日、詳細について改めて確認してみようと思う。


昨日の中日新聞夕刊「あの人に迫る」に、福島県矢祭町の根本町長のインタビュー談話が載っていた。
矢祭町は、全国初の「市町村合併をしない矢祭町宣言」をした町として有名である。
根本町長は、「財政再建のためだけの合併は道を誤る。合併しなくても財政再建はできる。」との信念のもと、@町長以下3役の年収は町役場の総務課長と同じ。A役場職員を91人から77人に。B住基ネットは不参加。など、様々な行財政改革を断行しながら、独自の行政運営をしている。

私も財政再建のためだけを目的とした合併は反対である。
財政再建のための改革をやらずして、合併という手段に逃げてしまえば、合併後の自治体においても、また新たな財政再建が迫られることにもなりかねない。
合併しようとしまいと、行財政改革はしっかりと行なっていかなければならない・・・。


【2005年(平成17年)10月14日(金)】
私は今期、知立市議会の駅周辺特別委員会の副委員長となっていることから、委員会や視察等の日程調整をする役割を担っているのだが、今日ひとまずその役割を終えた。
所属議員11名、皆さんお忙しい方ばかりなので、全員が出席できる日程を押さえることは簡単なようでなかなか難しい。


東京都北区の社会福祉法人北区社会事業協会:高齢者授産所ゴム印センターというところから、名刺やゴム印の注文書が、現在申請中の「NPO法人碧海ネット」あて(私の自宅)に送付されてきたのだが、様々なサプライズ(驚き)があった。

まず1つ目として、東京都北区という県外から、まだ申請中の「NPO法人碧海ネット」に注文書が送付されたこと。
縦覧制度を活用されて、「NPO法人碧海ネット」を見つけられたと思うが、任意のボランティアからNPOとして法人格を持たせたメリットのひとつが、情報量が増えるということであったのだが、早速その一端を垣間見た思いだ。

2つ目に、社会福祉法人:高齢者授産所という存在である。
知立市においては、そのような名称の施設名は無いだけに、どんな活動をしているのか、今度聞いてみたいと思う。

3つ目に、高齢者の授産所としてゴム印センターが成り立っていること。
どんな運営方法をしているのか興味深い。

また、宛名をよく見ると、「NPO法人碧海ネット」でなく、「NPO法人碧南ネット」となっていたことには、サプライズというよりも、ちょっとショック!(笑)。

いずれにしても、「NPO法人碧海ネット」がこれから、法人として、どんどん一人歩きしていくことになるので、しっかりと魂を入れていかなければならない・・・・。

【2005年(平成17年)10月13日(木)】
今朝の交通安全の立ち番は、子どもたちの挨拶が元気いっぱいで気持ちが良かった。

今日は朝から会派(市政会)で政策委員会。
私は、市政会に所属するが、知立市議会の5つ(市政会、共産党、公明党、社民党、民主党)の会派は、市役所5階にそれぞれ会派室があり、今日のような会派の会議はその会派室で行なう。

そのまま昼食も採らずに〇〇議員に呼ばれてお話。
行政全般について意見交換をした中で、市町村合併の話も出た。
〇〇議員は市町村合併の検討推進論者である。
市町村合併は、何でもかんでも合併だ!ってなノリでは無く、しっかりメリット、デメリットを検討し、互いの市民が相思相愛になっての合併なら賛成・・ということで、今後も検討していくべきであるということを主張された。

合併については、知立市、刈谷市、安城市、碧南市、高浜市との5市合併、また、知立市、刈谷市、安城市の3市合併など多様なパターンが有り、本年の3月に「合併調査報告書」が300万円程の経費で策定され議会に示された。
折角の貴重な資料である。
より多くの市民の方に周知し、知立をより知っていただくよい機会として、合併について考えていただければと思う。

夜は、パティオでシアターカレッジ。
歌には、「休符」の記号がある。
これは、先生に言わせると「音の無い音符」ということであり、この「休符」の持ち方次第で、その歌の上手さや深みが変ってくるということである。

日常生活におけるリズムにおいても「休符」の持ち方が大切であることを感じる・・・。


【2005年(平成17年)10月12日(水)】
知立市は、生涯学習都市宣言をしているが、その一環として「まちづくり出前講座」を行なっている。

これは、要望の都度、市役所の担当職員が市民のところへ出向き、講師となってまちづくりを語るという内容で、概要は、下記の通りである。
〇対象:市内に在住在勤者
〇開催時間:午前9時〜午後9時までの間で、1回の開催時間は90分以内
〇開催場所:会場の手配は申込者

出前講座にはたくさんのメニュー(※15年度の内容となっているが、17年度も同様)があり、それぞれ毎に、担当職員が一生懸命説明してくださるのでとても解り易いようであり、地域の生涯学習講座のメニューの中に入れてみても面白いかもしれない。



【2005年(平成17年)10月11日(火)】
今日は来迎寺保育園の建設のための安全祈願祭。
今年、来年の2ヵ年で工事を行い、19年春には開設予定となる。

祈願祭が終わり帰る途中、小さなお子さんをお連れになられた方が、「いよいよ保育園が立つんですねエ」と仰られるので、「そうですよ。楽しみですよね〜」ってお返ししたら、「私には関係ないわ。だって、保育園に入れてもらうための基準が厳しくて入れてもらえず、幼稚園に行っているもの・・・」というご返事。

今の制度として、お家で子どもの面倒を見ることのできる方がいらっしゃる場合は、基本的に保育園に入れないこととなっており(人数の余裕がある場合は、(若干保育料が高い)私的契約児童として、入園することができる。)、保育園に入れたくても適わない方もかなりいらっしゃるようである。

来迎寺保育園の建設は、長年の懸案事項であり喜ばしいことであるが、この新保育園の恩恵に全然あずからない多くの方にとっては、その思いは様々であることだと思う。

地域にとってより親しまれる保育園となるよう、工事が始まる今から、様々な面に配慮をしていくべきであることを感じる。


郵政民営化法案が衆議院を通過した。
前回5票差であったのが、今回は200票の差を付けての賛成可決であった。
前回反対票を入れられた多くの自民党議員も、今回は「民意が賛成だから・・」との理由で賛成票を入れられており、『政治家としての信念は??』との疑問の声も少なくない。
そもそも反対していた議員の理由の多くが、「小泉のやり方が気に食わない・・」的なものであったことから、郵政民営化法案をしっかり勉強していなかったつけが、今回の結果となってしまったのだと思う。

【2005年(平成17年)10月10日(月)】
愛知県が国勢調査にちなんで募集していた人口予想クイズが締め切られた。
4月1日現在の推計人口が、7,220,661人なので、それ以上にはなると思う。

ちなみに知立市の10月1日現在の推計人口は67,298人であるが、今回の国勢調査ではどんな結果が出るか?
平成7年58,578人、平成12年62,587人と、前回の伸び率(6.8%)は愛知県下で3番目に多かったような記憶をしており、今回も、平成12年数値と今年の10月1日現在の推計人口比較で、7.5%の伸び率となっていることから、前回以上の伸び率になることは、まず間違いないことと思う。

人口は、地方議員の定数の決定や地方交付税の算定などの根拠となるとても重要な指標であり、市役所は、日々、転入転出事務を行なう中で、一応、現在の人口は把握している(正式には「推計人口」と呼ばれる。)が、実際に住んでいるにもかかわらず住民登録の届け出をしていなかったり、何らかの事情で住所不定になったりしている方も現実には存在しており、5年に1回の国勢調査を通じて、しっかりとした数値を把握し、それを推計人口に対し、法定人口として、様々なものの根拠数値としている。


近くの公園に、冷蔵庫、テレビなどの電化製品が捨てられていた。
一夜のうちに捨てたと思われるが、モラルが無いという以上に犯罪的である。
自分の家から死角になっており見えないのが残念だが、犯人を見つけたい・・・・・。


【2005年(平成17年)10月9日(日)】
今日も、朝からいくおレポート12号(後援会だより)の配布
まわり。
昨日とは打って変わっての晴天となり、汗びっしょりとなった。

終了後、福祉健康祭りに。
各種福祉団体の出店や、握力測定、尿検査などの健康チェックコーナーや、車椅子に乗ったり目隠歩行などの疑似体験コーナーなど盛りだくさん。

その中で、弱視者の方のために教科書等を作成しているボランティアグループのコーナーにも長い時間お邪魔した。
普通の教科書と並んで弱視者用に作成された教科書が展示されていたが、常に5円玉の穴から見ているような状態の方や、全ての文字がぼやけて見えている方など、弱視と言っても様々で、その方に合った教科書を作成する必要があるようである。

現在、普通学級に通われているお子さんの中にも弱視の方が少なからずいらっしゃるようであるが、こうした弱視者のための教科書作成ボランティアの存在を知らない方も多いようで、ぜひそういった方々に知って欲しいということであった。
弱視者の方にとってはひじょうにありがたい話であり、出来る限りのPRをしていきたいと思う。

終了後、ネクタイと上着着用で街頭演説。
何人かの方に手を振っていただいた。
励みになります。ありがとうございました・・・・。

【2005年(平成17年)10月8日(土)】
朝から雨の中、いくおレポート12号(後援会だより)の配布
まわり。
小雨になったり、どしゃ降りになったりで、途中でシャツを3回も着替えることとなった。
クールビズの延長でノーネクタイのままで配布まわりをしているだが、そろそろネクタイ着用すべきか?との迷いが若干生じていたところ、小泉総理は10月からビシッとネクタイと上着を着用している旨のことがメールマガジンで掲載されていた。

私も明日から、早速、ネクタイと上着着用で活動しようと思う。


昨日に引き続き、全国都市問題会議の復命をさせていただく・・・。
第67回全国都市問題会議の所感にも書いたが、これからのまちづくりは、大きいことはいいことだの発想のもと従来型のビルを建て、道路を広げていくことが必ずより良いまちに繋がっていく・・・ということでは無いような気がする。
それは、最近の都市問題会議のメインテーマからも推察される。

平成14年の「子どもの健やかな成長と都市」、平成15年の「誰にもやさしいまちづくり」、平成16年の「環境と共生するまちづくり」、どれも、イケイケドンドン的なまちづくりとは様相が異なる。

そして、今年平成17年の「個性かがやく都市の再生」。
このテーマは、一昔前であったならば、大規模建設事業による開発が語られることもあったと思うが、今回の基調講演者となった宇沢東大名誉教授は、そうした大型開発とは最も対極にある方であり、講演の中でも、会場となっている数千人は収容できるだろうサンポート高松を「こうした建物はめまいがする・・・」と、皮肉られていた程で、こうした方を基調講演者とした全国市長会(主催者)のまちづくりに対する思いが推察される。

今後、知立市においても、そうした大きな傾向(メガトレンド)をしっかりと踏まえながら、将来の知立市にとって誤り無きようなまちづくりをしていかなければならない。


【2005年(平成17年)10月7日(金)】
「個性かがやく都市の再生」をメインテーマにした第67回全国都市問題会議(全国市長会などの主催)に出かけていた。

毎年、メインテーマに沿って講演やパネルディスカッションなどがあるのだが、全国の市長や市議会議員が参加しているともあってか、講師やパネラーの方々、それぞれ各界でご活躍されている方ばかりなので、話の内容にも深みがある。

私は議員になって4回目の出席となりますが、過去の復命は下記のとおりです(それぞれクリックしてください)。
〇第67回全国都市問題会議「個性かがやく都市の再生」平成17年10月6日(木)7日(金)
〇第66回全国都市問題会議「環境と共生するまちづくり」平成16年10月28日(木)29日(金)
〇第65回全国都市問題会議「誰にもやさしいまちづくり」平成15年10月30日(木)31日(金)
〇第64回全国都市問題会議「子どもの健やかな成長と都市」平成14年10月31日(木)1日(金)


ごみ減量の取り組みについて、津山市を行政視察させていただきましたので、それもご報告させていただきます・・・。


【2005年(平成17年)10月4日(火)】
日は、あいちNPO交流プラザにNPO法人碧海ネットの申請。
厳正な審査の上、無事通った。
今後の手順は・・・

@明日から12月4日の2ヶ月間は縦覧期間となりあいちNPO交流プラザの縦覧室で、NPO法人碧海ネットの定款等申請書類一式が、一般の方の縦覧に付される。(10月末の県広報に掲載される。)
A縦覧期間が終わった12月5日から1月4日の1ヶ月の間に県による認証手続きが行なわれる。
Bその後、認証を持って法務局に行き登記をし、晴れてNPO法人碧海ネットの誕生となる。

差し当たり今年度中の活動としては、2〜3本程度は企業や団体等のボランティア助成制度に申請することと、ホームページを立ち上げ、情報発信していくことを目標にしており、何とか次年度の総会には事業実績として報告していきたい。


私はうどんが好きだが、今日も安いうどん屋さんを見つけた。
名古屋市中区の丸栄付近にあるさぬき麺を扱う「めんむす」と言う店だが、うどん(小)がなんと105円。
私が知っている限りで最も安い。

他店でラーメンを食べたばかりだったが、(105円は何となく気が引けたので、)189円のきつねうんどん(小)を食したところ、腰がしっかりしていてとっても美味しかった。

しかし、105円というのは確かに安いが、油偈(きつね)を入れただけで倍近くになり、また、肉うどん(中)だと504円、また、テンプラ、たまご、わかめ、などなど美味しそうなオプションがたくさん用意されており、いろいろトッピングしてしまうと、どんどん高くなっていくことになり、上手い商売だなあって感心する。


明日から金曜日まで、都市問題会議で留守をするため、日記はお休みさせていただきます・・・。



【2005年(平成17年)10月3日(月)】
今朝は、昨日の運動会の後始末を少々。

あと、市役所へ。
市役所5階の議員控え室には、個人個人のレターケースが有り、各課等の関係資料を入れておいていただけるのだが、いろんな情報に接することができありがたい。

そして、そうした資料等を見させていただきながら、一般質問や委員会質疑などの材料とさせていただくことにもなるのである。

【2005年(平成17年)10月2日(日)】
今日は町内の運動会。
朝7時に運動会の始まりの合図に花火を打ち上げるのだが、今日は、いつものベテランの方と一緒に若い方も花火打ち上げの助手としていらっしゃっていた。
聴くところによると、花火打ち上げの免許を取得するために見習をしているということであるが、こうした技が引き継がれていくことはとても大切なことであると思う。

今日は若干陽射しが強い時もあったが、絶好の運動会日和だったような気がする。
「保育園児の遊戯」、「小学生のマーチング・バンド」、「老人クラブの方々による2段玉入れ」、「女性有志の会によるバザー」、「足に自信がある者がチャレンジする50m走」など、老若男女こぞっての参加であり、午後3時ごろのお楽しみ抽選会まで1日中多くの方が文化広場を賑わした。

来賓の方のあいさつにもあったが、こうした隣人とのコミュニケーションが、災害時においても威力を発揮することは間違いないと思う。
度々、街頭演説でも言うのだが、6千数百人以上の犠牲者を出した阪神淡路大震災で、奇跡的に一命を取り留められた90%以上の方々が、地域の方やボランティアの方々によって救われているという結果も出ている。
大きな災害時には、すぐには地方公共団体が救助に向かうことができず、やはり隣近所の助け合いが不可欠となり、日頃からのコミュニティの醸成はとっても大切なことである。



【2005年(平成17年)10月1日(土)】

今朝は八橋保育園の運動会に来賓として出席。
とってもかわいらしい演技をたっぷりと楽しませてもらった。

しかし、気になる点をふたつ。

ひとつは、保護者会の方々のことである。
過日出席させてもらった来迎寺保育園、また、過去の八橋保育園にしても、運動会には、保護者会の方々は保母さんたちと一緒に器具を出したり、ラインを引いたりと、大活躍をされていらっしゃったのだが、今日は、活躍の場が今ひとつであったような気がする。これは、保育園側と保護者会側のどちらが遠慮されたのか解らないが、ちょっと寂しい感じがした。

もうひとつは、保護者の方の拍手が少ないことである。
園児が一生懸命、演技や競技をしても、拍手がひじょうに少ないのである。
カメラやビデオ撮りに一生懸命で、ライヴな子どもたちの姿をしっかりと心に焼き付けていないようで、もったいないことである。


終了後、正午前のユニーで街頭演説。
正午前は、昼食準備のための買い物客で比較的賑わう。
今日も指定管理者制度について多くの時間を裂いた。

午後は生涯学習講座で、「フラワーアレンジメント」。
草花を素材にし、きれいに飾り付けていく。
大きな花、色の濃い花を先に飾る、また、はさみで切るのでなく、手切りをすると水をよく吸う・・など、なるほどと感心することばかりだが、飾り付けはやっぱり難しい・・・。

中座させていただき、明日の町民運動会の準備。
明日は何とか晴れそうです。