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トキドキ(時々)日記(過去の分) 
●●●2004年(平成16年)11月分●●●
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【2004年(平成16年)11月30日(火)】
中越地震被災地ボランティアから帰ってきました。
2泊3日という短い期間でしたが、ひじょうに意義ある体験であったと思っています。
気付いた点などを列挙します。
(1)ボランティアしたいにもかかわらず、要望(ニーズ)がなく、あぶれてしまうかも知れないということを聴かされ、午前8時頃からのボランティア紹介(ニーズ調整)には、職探しに来た失業者のように、必死でボランティア対象物件を探した。
我々は、何とか2日間ともボランティアにありつけたが、手持ち無沙汰になっている方も多々いた(特に2日目)。
災害より1ヶ月経過し、ボランティアで行なえる作業が少なくなったということらしい。しかし、間も無く、仮設住宅への引越しが始まるので、その頃には、再び、ボランティアの活動の場が増えるということでる。それにしても、もう少しニーズ調査を上手にやれば、ボランティアの方をもっと生かせるような気もする。
(2)飲料水、タオル、紙おむつ、下着など、災害支援物資はふんだんに有り喜ばしいことである。
ただ、使い古した服、食器類など、明らかに、ごみになるだろうなあと思われるものも多く、そういうものはありがた迷惑であることを感じる。

(支援物資)
(3)できるだけ荷物を軽くするため、長靴は知立駅から履いて行ったが、防寒具、着替え、雨具などで荷物はかなりいっぱいになった。また、帰りはごみなどが増え(被災地には置いてきてはダメなので)、更に、荷物が増えた。
(4)仮設住宅の第1陣が12月1日より入れるとの事。期限は2年。

(仮設住宅)
(5)ボランティアセンター内の活動は、ほとんどボランティア(一部、社会福祉協議会)が行なっている。
受付、駐車場整理、託児所、賄い接待、パソコン集計など、多様である。また、半分以上が県外の方ということ。
(6)災害発生時には、ボランティア詐欺も多く出たということで、町の方が夜間パトロールするなど、余分な労力を強いられたことから、現在では、ボランティアが勝手な行動をとらないように、かなり注意事項がある。
(7)給水できないことも困るが排水ができないといこともひじょうに困るようだ。また、仮設トイレがひじょうに臭く、目が痛くなるほどである。
(8)家の壁取り壊し、運搬は、ひじょうにほこりが多く、ボランティアの方でほこりの中の菌にやられ、亡くなられた方もあるということで、マスクの頻繁な取り替えが必要。

(豊山町の方と私)
(9)基礎のしっかりしていない家、また、かわら屋根のほうが、倒壊が激しい模様。

(10)主催者の愛知県社会福祉協議会が、バス代、保険料などを負担し、私たちは、宿泊代(夕食、朝食)の5000円のみでOKということで、募集後、すぐに定員になったということである。他市ではけっこう社会福祉協議会の方、防災担当の方が参加されており、当市もぜひ、より多くの方の参加が望まれる。実際の被害状況、ボランティアの活動状況がよく解る。
【日程】
| (11月28日(日)) 21時30分:名古屋駅集合 22時00分:名古屋駅発 |
| (11月29日(月)) 5時00分:宿泊地(ホテル湯元)・仮眠 6時45分:宿泊地発 8時00分:川口町災害ボランテイアセンター着。 ボランティア紹介(ニーズ調整) 8時30分:全体ミーティング 8時40分:活動開始 @A宅へ落ちた壁の片付けと運搬。 AA宅の障子の張り替え。 正午:昼食 13時00分:活動開始 B支援物資の仕分け 16時00分:活動終了 全体ミーティング 川口町災害ボランテイアセンター発 17時30分:宿泊地着 |
| (11月30日(火)) 6時45分:宿泊地発 8時00分:川口町災害ボランテイアセンター着。 ボランティア紹介(ニーズ調整) 8時30分:全体ミーティング 8時40分:活動開始 C避難場所(保育園運動場内)の片付け。 Dボランティアセンターからのお知らせチラシの戸別配布。。 正午:昼食 13時00分:活動終了 川口町災害ボランテイアセンター発。 20時00分:名古屋駅着 |
【2004年(平成16年)11月28日(日)】
今日も知立駅前とユニー知立店で街頭演説。
12月議会で一般質問する「介護保険」と「市民活動支援」について、演説させていただきました。
あとわずかで12月だというのに、ポカポカと暖かい陽気で、絶好の演説日和でした。
今から、中越地震の被災地へボランティアに出かけてきます。
愛知県社会福祉協議会が主催しているのですが、バス1台(定員40名)がすぐに満杯になったということです。
2泊3日というわずかな期間ですが、被災地の方のお役に立てればという思いと、いつ発生するかも知れない東南海地震に備えての心の準備をするためにも、しっかりと活動してこようと思っています。
それでは、行ってきます・・・・・。

【2004年(平成16年)11月27日(土)】
今日も知立駅前とユニー知立店で街頭演説。
ユニー知立店では暖かいゴーヒーの差し入れをいただき、心の奥まで暖かさが染みていきました。
ありがとうございました。
終了後、竜北中学校PTA指名委員会、実行委員会、幹事会。
来年度の役員選出のことや、12月11日(土)に行なわれます長距離継走大会で子どもたちに振舞うぜんざい、豚汁づくりについて、その段取りなどを話し合いました。
竜北中学校では、来年度より2学期制度になることがほぼ決定しているようです。
校長先生は、2学期制度のメリットについては、より長い期間子どもたちを見ることから、子どもたちの評価をより的確に通知票に反映させることができることを挙げていらっしゃいました。
振り返ってみますと、大学時代は前期・後期と2学期制度でしたので、今後、高校も2学期制度になっていくのかも知れません。
義務教育費国庫負担金の削減額(税源移譲額)が政府案として示されました。
地方六団体(全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、全国町村議会議長会)は、より地方に合った教育環境の充実を図るために、義務教育費国庫負担金を廃止し地方への税源移譲を求めており、その方法として、第1期分(18年度まで)は中学校の教職員の人件費、そして第2期分(21年度まで)は小学校の教職員の人件費分を削減(税源移譲)するように提示しており、今回政府が提示した8500億円という額は満額の回答でしたが、その計算根拠は不明で、今のところ、かたちを整えただけとなっています。
義務教育費国庫負担金の削減については、額が大きいだけに、三位一体改革の目玉のひとつであり、賛否が渦巻いています。
賛否の構図としては、(総務省+地方六団体)対(文部科学省+与党の一部)となっているようで、今後もしっかりと見ていく必要があります。
自分なりに義務教育費国庫負担金の廃止について、まとめてみました・・・。

【2004年(平成16年)11月26日(金)】
12月議会の一般質問の順番が決定しました。
くじで決まるのですが、今回は、15人一般質問される中で11番目ということで、2日目(12月7日(火))の13時くらいになりそうです。
今回の私の一般質問の題材は、多くの議員と重複するかなあ?って思いましたが、「介護保険の中の第三者評価」の件、「市民活動支援の中の集約機関」の件が、風間議員と重複するだけでした。
一般質問に重複があるということは、それだけ、民意(市民の気持ち)が強いとも言えるので、介護保険の第三者評価と、市民活動団体の集約機関については、きっと、かなり前向きの回答が得られると、大きな期待をしているところです。
夜は、知立市体育協会の忘年会。
初めての出席だったのですが、日頃、体育活動を通じて生涯学習活動にご尽力いただいている方ばかりなので、とても楽しく過ごさせていただきました。
最初のあいさつの中で、来賓の方が、「体育協会の忘年会を迎えると、いよいよ忘年会シーズンの到来を感じます。」と仰られたように、これから12月にかけて忘年会が続きます・・・・。

【2004年(平成16年)11月25日(木)】
12月議会における一般質問の通告書を提出しました。
本議会でしっかりと答弁していただくため、どんな質問を行なうか事前に、通告しておきます。
「事前に通告するなんて、変じゃないの?」との声も時々耳にします。
しかし、一般質問はテレビ放映され、また、議事録にもしっかりと残り、その回答はかなり影響力を持つ事から、本会議において、より密度の濃い正確な答弁をしていただくために、こうした通告制度があるのだと思われます。
今回は、次のような内容で一般質問をします・・・。
(1)介護保険
・介護予防について
・介護サービスの向上について
・介護保険特別会計の収支について
(2)市民活動支援
・市民活動団体の把握について
・市民活動団体の集約機関について
・市民活動支援センターについて
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【2004年(平成16年)11月24日(水)】
今日は、議会運営委員会。
議会運営委員会は、他の委員会のように、議員が市役所当局と、市行政のことについて話合うのではなく、議員同士で話合い、主に議会のルールづくりなどを行なう委員会です。
出席は、嶋ア氏、杉原氏、三浦氏、神谷氏、加藤氏、林(以上、市政会)、馬場氏(公明)、風間氏(社民)、早川氏(民主)、中島氏(共産)ということで、全会派で構成されるのがこの委員会の特徴です。
今回は、間も無く始まる12月議会に向けて、会期日程、議事日程、会議案などを確認したのですが、補欠選挙で当選された2人の市議会議員さんの議席(議場での席順)をどこにするかで、時間がかかりました。
結局、お亡くなりになられた、永田豊造さんの22番と、清水一さんの6番に最初座っていただき、その後、川合さんは1番、北野さんは共産党の方々に近い10番に移っていただく、ということになりました。
それに併せて、従来の席順も替わる方がかなり多く出ることとなりました。
ちなみに、私も、2番席から3番席へと、ひとつズレることになります。
小泉政策に対しての不満勢力が自民党内でもかなり有るようで、新聞に、主な政治家がどの施策を反対しているかが出ていました。
これが、今後の政策、政局にどのように影響してくるのでしょうか・・・。
| 三位一体改革 (義務教育) |
三位一体改革 (社会保障) |
三位一体改革 (公共事業) |
郵政民営化 | イラク派遣 | |
| 森 喜朗氏 | × | ||||
| 綿貫民輔氏 | × | × | |||
| 加藤紘一氏 | × | ||||
| 亀井静香氏 | × | × | |||
| 古賀 誠氏 | × | × | |||
| 藤井孝男氏 | × | × | |||
| 二階俊博氏 | × | ||||
| 野呂田芳成氏 | × | × | |||
| 丹羽雄哉氏 | × |
【2004年(平成16年)11月23日(火)】
今日は、久しぶりの街頭演説。
市長選挙、市議会議員の補欠選挙などでバタバタしており、11月になって初めての街頭演説となりました。
ユニー知立店、知立駅前共に閑散としていましたが、併せて1時間程気持ちよくさせていただきました。
次年度の竜北中学校のPTA役員さんになっていただくよう、お願いにまわっています。
事前に校長・教頭先生を交えた会議で候補者を選定し、その候補者宅に、現役員一緒になってまわっているのですが、一発回答してくださる方、難攻不落の方、様々です。
しかし、私たち現役員の誠意が通じたのか、泣きが効いたのか(笑)、何とかなりそうで一安心です・・・。

【2004年(平成16年)11月22日(月)】
ボランティアの実態把握のために「あおみの会」の役員の方とお会いしました。
「あおみの会」は、創立以来30年近くを経過した現会員数200名以上という知立市最大のボランテイア団体で、各グループに分かれ幅広く活動をされていらっしゃいます。
あおみの会の活動について、列挙しておきます・・・。
@青少年グループ
幼児学級託児
A老人グループ
会食会の手伝い、ビラトピア知立の行事手伝い、独居老人の友愛訪問、福祉の里デイサービス事業の協力、一人暮らし老人防火診断に同行訪問
B障害者グループ
けやきの家の行事手伝い、特殊学級行事手伝い、障害者スポーツ大会手伝い
C朗読グループ
声の「広報ちりゅう」作成・テープ図書作成、本の読み聞かせ、大型紙芝居上演
D点訳グループ
「ちりゅうむかし話」点訳、各種講座、クラブ活動への協力
E切手グループ
収集古切手の整理と再利用
Fカトレアグループ
手作り品講習会、バザー用品、施設(老人保健施設)での技術支援
G国際協力グループ
衣料・日用品等の国際援助協力、スリランカの子どもたちへのおもちゃ送付支援、海外研修への支援協力、オイスカ研修生の野菜販売協力
Hカウンセリンググループ
福祉の里八ツ田での相談、研修会
I拡大写本グループ
弱視生徒のための教科書づくり
J芸能グループ
各施設の行事に参加
K声の広報テープ巡回グループ
声の広報テープ巡回

【2004年(平成16年)11月21日(日)】
今日は知立市長選挙と知立市議会議員補欠選挙の告示日。
8時30分から立候補届けを受け付け、17時に締め切ったところ、市長選挙では、本多正幸さんのみ、また、補欠選挙も定数2名のところ2名のみの立候補となり、双方とも無投票当選となりました。
巷の声は、「選挙費用がかからなくて良かった」、「市民が選択する機会が無く寂しい」など様々です。
現永田市長の任期は12月23日ですので、12月24日が本多さんが市長としての初登庁となります・・・。

【2004年(平成16年)11月20日(土)】
午前は先輩議員の清水一さんの葬儀に参列。
清水さんは、とっても優しく、暖かみのある方で、喪主である息子さんの「私たち家族にとって、そこに黙って座っているだけで安心できるおやじでした・・・」という挨拶は、清水さんのお人柄を偲ばせます。
心からご冥福をお祈りいたします・・・。
午後は、地域生涯学習のペタング。
冒頭、地域生涯学習推進委員長さんが、
「知立市からペタングで、愛知県代表として全国大会に3チーム出場した。皆様方もすぐに全国大会に行けるようになる・・。」
との言葉で私も含め皆さんより力が入ったようです。
夕方は、お世話になっている方のお通夜。
寒くなってくると、ご不幸が増える傾向にあり、充分に注意しなければいけません。
昨日の新聞に、「知立市長選 生涯学習 見えぬ成果」のコメントが掲載されていました。
生涯学習の効果というのは、介護予防などと同様、生涯学習をしたからといって、すぐに、効果が目に見えるわけでありません。
生涯学習の日常化が、自らの健康維持、生きがいづくり、仲間づくりとなり、まち全体が活性化してくるように思われ、長期的な視点に立たないと、なかなか効果を見つけ出すものは難しいものです。
ただ、生涯学習のための施策については、もっと一工夫あっても良いことは確かだと思います。
夕方6時(冬期は5時)に鳴る「愛のチャイム」。
現在、故障してしまっており、修理するに億単位のお金がかかるので、どうするか検討しているところです。
過日、私たちの会派である市政会でもその対応について話題になり、現在、検討中です。
いずれにしましても、大きなお金がかかることから、すぐには対応できず、来年度予算が執行できる4月からになりそうです。
子どもたちだけでなく、大人も、長いこと馴染んでいた「愛のチャイム」、日常生活する上でのひとつの目安にしていただけに、少しでも早い復旧が望まれます・・・・・。
【2004年(平成16年)11月19日(金)】
今日は私たち議会の会派である市政会の定例会議。
会議の前に、過日ご逝去されました先輩議員である清水一議員に黙祷を捧げました。
会議では、12月議会と、来年度予算について話し合いました。
夜は、清水議員の通夜。
入院してからまだ1ヶ月も経っていないあまりにも突然の死だっただけに、奥様の無念さを思うと胸が熱くなりました。
ご冥福をお祈りいたします・・・・・・。
【2004年(平成16年)11月18日(木)】
今日は、知立市議会広域行政特別委員会。
委員長として、初めての場でしたが、議員の皆様、事務局の方々のおかげで、無事終えることができました。
6月議会に委員長報告があるので、今日の議員各位の質問、それに対する当局の回答などをしっかりとまとめておかねばなりません。
今日の広域行政特別委員会では、合併に関しての最近の法の動き、愛知県内の合併協議会の状況などを確認しました。
また、今年度、市が行なっている「合併調査委託業務」についての説明と質疑がありました。
合併調査は、5市(碧南、刈谷、安城、高浜、知立)、3市(刈谷、安城、知立)、2市(豊田、知立)など様々な合併パターンで、人口、財政、公共施設数などがどのように変化していくか、シュミレーションなどをし、それを100ページ程の調査書としてまとめていきます。
この調査書については、「合併推進」、「合併反対」など、その策定の仕方次第で色合いが変わってくるだけに、どんな色合いを出すのか、議員各位より質問が出ました。
しかし、永田市長の任期もあとわずかであることもあってか、その色合いについては、今のところ玉虫色。
来年3月には議会上程され、市民の方の目にも何らかのかたちで、公表されると思いますが、その頃には、少しは、色が出てくると思います・・・。
終了後、東部区画整理事業について、担当職員と、風間議員とともに話しあい。
東部の区画整理事業については、10年以上前より、組合が立ち上がっているのですが、なかなか進まず、今後の方策について議論しました。
土地が高く売れた時期には区画整理事業もし易かったのですが、昨今はなかなか難しい面があります。
終了後、保育行政審議会を傍聴。
保育行政審議会は、「保育園の民営化」について、市長が諮問したにもかかわらず、なかなか開催されていなかったので、9月議会の中で、事務局に早急の開催を求めたところ今日の開催となりました。
しかし、審議会の会長さんが、「次期の市長の方針のもとに、再度議題を設定したい」ということで、保育園の民営化議論はされませんでした。
市長が代わる時期というのは、何かと行政が停滞しがちになることを感じます・・・。

【2004年(平成16年)11月17日(水)】
今日午前は、議会だより編集委員会。
議会毎に発行しています議会だより「こんにちは」には、一般質問した場合、名前と質問内容が掲載されるのですが、来年の早い時期に、質問者の似顔絵も掲載する予定となりました。
どんな似顔絵ができるか楽しみです。
午後は、知立市子ども会連絡協議会の役員会議に、生涯学習課長とともに招かれ出席。
子ども会の運営の難しさ、また、地域ごとに子ども会活動にもひじょうに温度差があることなど、互いに意見交換がなされました。
今年度の取り組みの中で、子ども会運営のためのボランティアを公募されたところ、20歳代と50歳代の女性、それに、中学生も10名程応募され、ご活躍されているということで、こうしたボランティアの輪の広がりは、とても良いことであると思います。
また、アンケートで、「子ども会活動に満足か」の問に、昨年は20%程度であったのが、本年度は50%近くの方が「満足である」と応えておられ、今年度の役員さんの取り組みの成果であることを感じました。
子ども会活動は面倒なこともありますが、子ども会で培った人とのネットワークが、婦人会や老人会になっても、ずーと引き継がれていき、それはひとつの無形の財産ともなります。
人間はひとりでは寂しいものです。歳を重ねる毎に余計それは感じるものかもしれません。
そういう意味からも、子ども会活動は、子どもの健やかな成長を育むという事と共に、自らのためでもあることを感じます。
公募委員8名と大学の先生とからなる、まちづくり基本条例策定市民会議の皆さんが、市長に提言書を提出されたことが、今日の新聞に掲載されていました。
まちづくり基本条例とは、市民がまちづくりに参加するための根拠となる条例で、来年の3月議会に条例提案される予定です。
委員の皆さん無償にもかかわず、何度かにわたる会議等にひじょうに熱心に携わってくださったようです。
「お疲れ様でした。また、今後ともよろしくお願いいたします・・・。」

【2004年(平成16年)11月16日(火)】
今日は、第28回西三河四市合同研修会。
この四市というのが、日頃、合併が話題になったり、キャッチの放送エリアである、碧南市、刈谷市、安城市、高浜市、知立市とは違い、岡崎市、豊田市、安城市、知立市というちょっと異色の組み合わせです。
研修後、安城市の石上議員と岡崎市の大原議員と喫茶店へ。
石上さんは、私と同年で、以前より懇意にさせていただいているのすが、パワー溢れる方です。
また、大原議員とは初めてだったのですが、以前ホームページで拝見したことがあったので初対面という気はあまり感じませんでした。大原議員もパワーが体中みなぎっていらっしゃいます。
今日は、私たち議員の報酬日でもありました。
このホームページでも何度か公表しているのですが、見ていらっしゃらない方もおられるようですので、再度、公表させていただきます。
★★「林いくお」の給与明細書★★
○報酬:401,000円
○議員共済掛金:52,000円
○所得税:49,800円
○親睦会費:2,000円
○市政会費:5,000円
●差引支給額:292,200円
ガソリン代、レポート印刷代、郵送費、書籍代、交際費などに充当させていただいており、やはり報酬はありがたいものです。
今日の新聞に、「岡崎市水道料金値上げ。西三河では豊田市に次いで2番目に高い料金。」と出ていました。
豊田市というのは、全国の自治体でもトップレベルの財政力を誇っているのですが、水道事業は企業会計ということで、全く別会計であることから、事情は違うのかも知れません。
水道料金については、価格設定が一様ではなく、なかなか複雑です。
知立市における1世帯当りの水道料金を見てみますと・・・
【口径(水道管の直径)13mmの場合】
使用水量により・・・・
0t〜10t・・・・・67円/t
11t〜20t・・・・・96円/t
21t〜30t・・・・119円/t
31t〜50t・・・157円/t
51t〜100t・・185円/t
・
・
これに、基本料金560円(口径によって違う)を加えた合計が水道料金となります。
例えば、1か月に水を10t使用したとすると・・・、
(67円×10t+560円)×1.05=1291円 となり、
20tでは・・・、
(67円×10t+96円×10t+560円)×1.05=2299円 となります。
知立市の水道料金は愛知県下で何番目に高いかをみてみますと・・・
10tまでは、6位
20tまでは、10位
30tまでは、15位
40tまでは、16位
50tまでは、19位
となっており、たくさん使用すればするほど、価格が低くなっているようです。
「知立市は水道料金を値上げしなくても大丈夫か」と水道部長さんにお聴きしましたところ、「4、5年は大丈夫」ということでした・・・。

【2004年(平成16年)11月15日(月)】
12月議会に行なう一般質問についてまとめています。
一つは、「介護保険」として概ねまとまったのですが、もう一つは、「環境」について、ごみ収集のあり方、ポイ捨て条例の罰則規定、一部事務組合の負担金のあり方などについて、まとめてみたのですが、過日、市民福祉委員会での管内視察において、ボランティアセンターの現状に疑問を持ったので、今回は、ボランティアを含めた「市民活動支援のあり方」について、一般質問をしようと思っています。
よろしくお願いいたします。
現在、知立市では、ボランティアの窓口としてボランティアセンターが「福祉の里八ツ田」内にあるのですが、シルバー人材センター、社会福祉協議会、在宅介護支援センターなどが同居しており、とても一般人が気軽にボランティア相談ができるような雰囲気では有りません。
また、担当職員も様々な業務を兼務しており、ボランテイアへの対応が手薄になりがちです。
お隣の豊田市、刈谷市、安城市(来年1月開始)などは、ボランティアセンターが独立しており、会議室や印刷機などをボランティア団体が自在に使え、また、ボランティア情報も気軽に閲覧することができるようになっているようで、今度、視察に行ってこようと思っています。
名古屋市長選挙。
衆議院議員の河村たかし氏は、ひじょうに革新的な政策を主張する一方で、地道に後援会活動を行なっていることから、「頭はラディカル、足腰は保守」という報道がされており、これも昨日に引き続き興味深い表現です。
河村氏のホームページはなかなかユニークで、名古屋市長選挙立候補予定が報道された際には、1日のアクセス数が最高で8164件と驚異的な数値を記録しています。

【2004年(平成16年)11月14日(日)】
今日、午前は葬儀。
終了後、元竜北中学校PTA会長の福井君(fukuitti@katch.ne.jp)のオープンハウス見学会。
福井君は設計士をしておられ、度々、オープンハウス見学会(完成して住む前に一般公開すること)にお招きしてくださいます。
杉の木をふんだんに使った暖かさ溢れる家で、トイレ、居間、お風呂と、段差が全然無いバリアフリーとなっており、車椅子でも自在に移動できるようになっています。
今後は、バリアフリーの家の需要が、どんどん増えていくことと思われます。
知立市長選挙がもうすぐ(11月21日告示)で何かとバタバタしていますが、名古屋市長選挙(来年4月)の話題も度々新聞を賑わしています。
現役市長の松原武久氏と衆議院議員河村たかし氏。
河村氏は、「オール与党体制打破」というキャッチフレーズで、自民、民主、公明の与党三会派に支えられた松原市政への『なれあい政治』を批判しています。
しかし、松原氏は、多くの与党系現役市議から「やっかいな市長」と言われているということですから、『なれあい政治』とは、若干違っているのかも知れません。
結局、今回も、自民、民主、公明の与党三会派とも松原氏を支持するということですが、新聞によりますと、松原氏は敵だとしても「同じ土俵で戦える相手」だが、河村氏は「土俵を壊す部外者」と見えたという表現は、興味深いものです・・・。

【2004年(平成16年)11月13日(土)】
今日は、愛知県教育委員会主催の「子どもに語ろう」西三河地区推進大会に出席。
西三河7市5町の学校の先生やPTAなど教育関係者が刈谷市市民会館に集まりました。
実践活動報告として、刈谷市冨士松北小学校、幸田町幸田小学校、刈谷市双葉幼稚園の事例が、それぞれ発表されました。
学校など教育機関と、家庭、地域社会が一体となって子どもを育てていくことが大切であることを再認識しました。
その中で、刈谷市が行なっている「ハツラツ刈谷っ子育成事業」は、地域が行なう独自の事業に補助金(最大10万円)を支出している面白そうな試みで、その制度などについて、今度じっくりと調べてみたいと思います。
事例発表終了後は、「夜回り先生」で有名な水谷修先生の講演。
自ら志願して定時制の高校の教職になられて以来、日々、公私の隔てなく、悩める子どもたちを助けていらっしゃいます。
子どもたちを褒めることが大切。
非行とひきこもりの原因は同じ。
叱ってばかりいると、子どもの心の居場所がなくなり、非行に走るか、ひきこもりになる・・。
今は、先生を辞職され、専ら、講演をされながら、子どもたちを助けていらっしゃいます。
シンナーでボロボロになって、死んでいった子どもや、エイズにかかり後悔し、苦しみながら死んでいった子どものお話を、お聴きしながら、何度も泣けました。
子どもたちの非行(窃盗、けんか、売春、シンナーなど)は、全て、大人が悪い・・・、大人がしっかりと子どもたちのために、愛情を注いでいかなければなりません。

【2004年(平成16年)11月12日(金)】
今日は、戦没者追悼式に出席。
私、市役所秘書課の職員時代にこの事務に5年程携わり、また、議員になってから3回目の戦没者追悼式ですが、これまでの中で最も参加者が少なかったような気がします。
戦後59年が経過し、戦没者のご遺族の方々もだいぶ年齢を重ねられ、今日のような雨の日ですと、なかなか出難いのかも知れません。
終了後、市政会会議。
今、知立市では、まちづくり基本条例を策定しているところです。
市役所と私たち市民がこのまちをいっしょにつくっていくためのルールが、「まちづくり基本条例」です。
来年3月策定を目処に、現在、大学の先生と、市民一般公募委員からなるまちづくり会議などで一生懸命話合われているところです。
その策定過程を、私たち一般市民にも公開していただくようにお願いしていたところ、この度、ホームページで公開されるようになりました。
ご覧になられて、何か、意見・質問等が有れば、市役所企画課か、私のところまでご連絡ください。
この条例の目的は、できるだけ多くの市民がまちづくりに参加できるようなまちをつくることにあり、条例策定そのものにもできるだけ多くの市民が携わっていくことが、この条例の成功のカギとなります・・・。

【2004年(平成16年)11月11日(木)】
今日は、JC(社団法人知立青年会議所)主催の知立ビジョンフォーラムに、パネラーとしてご案内をいただき出席。
コーディネーターは、名古屋大学助教授の牧野先生。
パネラーは、風間議員、永田議員、山本JC理事長、そして私ということで、約1時間30分のフォーラムでした。
テーマは、財政問題、防災・防犯、環境問題など知立市のまちづくり全般に渡っており、それぞれ私の思いを語らせていただきました。
40名ほどのJCのメンバーの方々が出席されていたのですが、皆様に対しての即興の質問に対し、次のような結果が出たのは興味深いものでした。
(1)知立市は住みよいと思うか。 はい・・・80%
(2)市民サービスに満足しているか いいえ・・・80%
総体的には住みやすいが、個別の施策に何か不満を抱えていらっしゃる方が多いということかも知れません。
今日の牧野先生の最後のまとめは以下のとおりでした・・・
@スケールメリットを追求するよりも、可能性を引き出していくことが大切。
A行政と市民が情報を共有化して、市民の役割をしっかりと果たしていくことが大切。JCが起爆剤になって欲しい。
BJCの社会奉仕が、JCの方々の儲けに繋がるような活動になっても良いのではないか。
JCは過去にも、「夕方に奏でる愛のチャイム」、「6万人クリーンサンデー」、「クリスマス・イルミネーション」などを企画、実行されてこられ、今後も知立市の魅力あるまちづくりに対し、大きな期待がかかるところです。
ひじょうに楽しいひとときを過ごさせていただきました。
ありがとうございました・・・。

【2004年(平成16年)11月10日(水)】
今日は市議会の市民福祉委員会で所管内視察。
毎年、行政目的どおり的確に事務がなされているのか、担当委員会における市内の関係施設を巡視しています。
今日の巡視先は・・・
@グループホーム「ながしのの里」
Aボランティアセンター(「福祉の里」内)
B逢妻衛生処理組合
当初の目的では、リリオコンサートホールも予定に入っていたのですが、@とAが予定以上に長くなってしまい、急遽中止に。
@、Aとも、それぞれ担当の方が、日頃の問題点などを切々と語られ、私たち議員に対する陳情の場のような形になってしまいました。
今日の巡視の詳細は「市議会活動」をご覧下さい。
メール機能の調子が悪く、皆様からの私宛のメールが届いていないものが多々あることが判明し「林いくおから返事がない」との声をお聴きし、調査したところ何とか復旧しました。
ご迷惑をおかけいたしました。
引き続き、たくさんのメールをお待ちしています・・・。

【2004年(平成16年)11月9日(火)】
小泉首相が記者団に語った言葉は、なるほどと思います。
「片方では独裁的とかファッショとか言われるが、片方で丸投げと言われる。極端な批判があるということは、私は『真ん中』を行っているんじゃないでしょうかね。」
いろいろな意見があるものです。
市会議員という仕事をさせていただいていましても、ひとつのことに対し、様々な意見を頂戴します。
また、評価をしていただくこともあれば、厳しい批判を受けることもあり、常に自分を見失わないようにすることが大切であると思っています・・・。

【2004年(平成16年)11月8日(月)】
いろいろ聴きたい案件を持って市役所へ。
介護保険についても聴いてみました。
知立市では、この近辺ですと最も低い保険料となっており、なぜ、安価でやっていけるのか(サービスが低下していないのか)、介護保険特別会計は、このままで、今後もやっていけるのかなどについて、一般質問でも取り上げてみたいと思います。
ちなみに、各市の介護保険料の状況は・・・
| 市 名 | 保険料月額 | 知立市 との差額 |
| 知立市 | 2,650円 | 0円 |
| 岡崎市 | 2,900円 | 250円 |
| 碧南市 | 2,720円 | 70円 |
| 刈谷市 | 2,700円 | 50円 |
| 安城市 | 2,700円 | 50円 |
| 西尾市 | 2,800円 | 150円 |
| 高浜市 | 3,388円 | 738円 |
| 県下平均 | 2,946円 | 296円 |
| 全国平均 | 3,293円 | 643円 |
いつもお世話になっています刈谷市の神谷まさひろ議員のホームページに素敵な言葉が出ていましたので、引用させていただき、心に留めておきたいと思います。
@「力があるから重荷が背負えるのではなく 重荷を背負うから力がでる」
A「幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる」
B「苦しいから逃げるのではなく 逃げるから苦しくなる」

【2004年(平成16年)11月7日(日)】
今日は、竜北中学校親子ソフトボール大会。
全保護者に通知を出したのですが、親の出席者は8名でほとんどがPTA役員でした。
校長先生たちにも入っていただき、竜北中学校ソフトボール部と対戦。
今年の竜中ソフト部は、市内大会で優勝しているチームということでしたが、私たち大人チームが勝たせていただきました。
男親がPTA活動に参加してもらえるように始めた親子ソフトですが、なかなか参加していただけず、これからの課題です。

【2004年(平成16年)11月6日(土)】
今日午前は、竜北中学校PTA役員会。
12月に予定されている校内継走大会時に子どもたちに振舞うぜんざい、豚汁の件などについて話し合いました。
午後は、竜北中学校文化祭に、PTA合唱団として参加。
指揮者をさせていただき、「世界でひとつだけの花」と「校歌」を合唱しましたが、子どもたちからは、「アンコール」の声も聴かれ、とても良かったと自画自賛です(笑)。
終了後、市政会会議。
市長選挙のことなどについて話し合いました。
終了後、牛田町の文化祭。
公民館で開催されているのですが、書、写真、水墨画、木工・造形など、室内に所狭しと作品が展示されていました。
中には、目の飛び出るような値段が付くような作品も有るそうで、見事な作品ばかりです。
牛田町の公民館で明日の4時まで開催されています。
入場無料ですので、お時間の許されます方は、ぜひ出かけてみてください・・・・。
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【2004年(平成16年)11月5日(金)】
昨日、今日と、知立市議会市民福祉委員会で、先進都市視察研修に行ってきました。
「介護保険サービス事業者第三者評価」について姫路市を、また、「日本一のリサイクル都市づくり」について松江市を、それぞれ視察させていただきました。
詳細については、「市議会活動」に、記載させていただきました。
12月議会で、「介護保険について」と、「環境問題について」それぞれ一般質問をさせていただこうと思っているのですが、今回視察に行った委員の皆さん(高笠原氏、石川氏、杉原氏、風間氏、神谷氏、佐藤氏)からも、一般質問しよォ・・・って声が多数聞かれ、いろんな角度からの質問が出てきそうで面白そうです。
今日の中日新聞朝刊トップに、「防衛庁が三菱重工指名停止へ」という記事が出ていました。
以前、この日記に、三菱自動車は、三菱重工の子どもなので、親である三菱重工の武器などの精度も心配・・・と書いたのですが、やっぱりでした。
ミサイルの開発ミスも多々あったばかりか、それに関連する報告を防衛庁に対し怠っていたということで、企業倫理の欠如は、やはり三菱自動車と同様です。
これで、三菱重工は、暫くの間、ミサイルなどは、防衛庁と契約はできません。
しかし、F2支援戦闘機、90式戦車などは、三菱重工しか生産技術を持っていないということで、「止むを得ず、今後も契約する」ということだそうで複雑です。
世界平和を考えると、「他の企業ももっと武器を作り、市場原理が働くように武器市場を活性化させれば良いのに・・・」ということも一概には言えず、難しい話です。

【2004年(平成16年)11月3日(水)】
今日は、NPO法人パンドラの会の喫茶店のオープニングに招かれ、参加。
パンドラの会は、障害児を持った親御さんたちが立ち上げられた刈谷市のNPO法人で、ずっと、お菓子工房として活動していたのですが、この度、めでたく、お菓子工房の隣に喫茶店をオープンさせました。
そこで活動されていらっしゃる方、皆さんパワー一杯で、元気のおすそ分けをいただいてきました。
最近、こうしたボランティア団体への活動に対しては、企業からの支援も多く、特にアイシン精機(株)は、こうした活動にひじょうに前向きで、本社内に、さわやかふれあいセンターという部署があり、ボランテイア活動の支援だけでなく、自らそうした市民活動に対し、積極的に取り組んでいます。
今日のオープニングにも、アイシンの担当社員がいらっしゃったので、知立市のボランテイア団体に対する支援もしっかりとお願いをしておきました。
夕方からは、市政会会議。
市長選挙のことなどについて話し合いました。

【2004年(平成16年)11月2日(火)】
今日は次世代育成支援対策推進協議会を傍聴。
昨年施行された、次世代育成支援対策推進法に基づき、次世代育成推進の行動計画を作ることになっており、知立市でも現在、着々と進めているところです。
この計画は、少子化、児童虐待など、子どもに関しての様々な課題に対して、総合的に取り組んでいくための重要な計画となることから、できるだけ多くの意見、また、市役所においては各課横断的に意見収集を行なっているところです。
委員の構成は、蔭山名大教授を会長に、市民側では、PTA、子ども会、商工会、保健所、警察、幼稚園の関係者、一般公募など、市役所側では、保健福祉部長と部内の全課長、保育士、学校教育課主事、経済課長、建築課長、社会福祉協議会事務局長と、子どもの健全育成を考えるには、これ以上にない布陣です。
今日は第3回目の会議ということで、次世代育成支援計画の素案が各委員に配布され、それに対し、委員さんが意見を出されました。
今回の素案は、市役所の各課担当職員で組織された検討委員会で検討されてきたものですが、委員さんからは、ひじょうにたくさんの注文などが出されました。
一部を掲載させていただきます。
@各課長が各々の施策を発表するのみで、各課が縦割り行政の中で、バラバラに動いているような気がする。
A幼稚園、保育園の連携という視点が素案には欠けている。
B窓口相談のみでなく、メール相談などの手立ても素案に盛り込むべき。
C実行計画は10年の期間であるが、年毎に数値目標を定め、評価をしていくべき。
D子どもをつくりたくなる環境作り(例えば市営住宅の間取りを広くするとか)を考えて欲しい。
E子育て支援を知立市はたくさんやっており、よくまとまった資料もあるが、PR不足で、市民に伝わっていない。今後は、回覧版で通知するとか、子ども健診の際に資料を配布するとかPRに努めて欲しい。
F児童虐待の取り組みが素案には欠けている。子どもの定期健診を受けさせていない世帯に対するフォロー体制を素案に盛り込むべき。
G里親制度の充実を図ることも盛り込むべき。PRと里親研修など。
H第三者評価を形だけでなく、実質性のあるものにしていただきたい。
I子育て支援のガイドブックは常にしっかり整備し、PRしていただきたい。
次回(4回目)の会議は、12月22日(2時)で、場所は公民館大会議室です。
知立市では、議会もそうですが、審議会、協議会など、ほとんどの会議が自由に傍聴することができます。
傍聴日程については、広報ちりゅうや、ホームページなどにも案内されます。
お時間の許されます方は、たまには、傍聴してみるのも面白いと思います。
いろいろな資料もいただけるので、得した気分にもなりますヨ。
竜北中学校に車椅子専用駐車場ができました。
下がアスファルトでは無いので、マークが書けず、簡易な立て看板となっています。
市内公共施設には、まだまだ車椅子用の駐車場が無いところが多く、高齢社会になり車椅子利用者も増えつつあることから、車椅子用の駐車場の設置が求められます。

(校務の谷田先生です)
【2004年(平成16年)11月1日(月)】
中越地震災害の被災者の方々へ、知立市議会として義援金を送らせて頂きました。
1人4000円づつですので、たいした額にはなりませんでしたが、少しでも助けになればと思います。
午後は市政会会議。
議会だより「こんんちは」の9月定例会号の表紙は、来迎寺小学校の総合学習による「はざかけ作業」。
来迎寺小学校の先生が撮ってくださったのですが、ひじょうによく撮れています・・・。
