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まずはお気軽にご連絡してください。

TEL(代)
0563-72-8847

組合概要

当組合は昭和37年に幡豆養鰻漁業協同組合と幡豆池中養殖漁業協同組合が合併して西三河養殖漁業協同組合を設立、平成4年に名称を一色うなぎ漁業協同組合に変更しました。
活鰻を取り扱う販売部、白焼き蒲焼等を扱う加工部、配合飼料、重油等を取り扱ったり養魚池への給水を賄う業務部、そして貯金貸付を行う金融部と本部総務部の各部門で構成され業務拡大に力を注いでおります。

また、本部直売店、さかなセンター直売店と直販施設も充実しており宅急便にてご家庭まで届くサービスも行っております。
活鰻、加工品にかかわらずご要望、お問い合わせがございましたら一色うなぎ漁業協同組合までお願い致します。

販売

品質検査室
ウナギは、消費者の皆さんが安心して食べることができるように薬品の残留検査と品質検査が行われ、厳しいチェックがなされます。

検査に合格するといよいよウナギを受け取りにトラックで養魚場に向かい池から引き上げます。

池上げされたウナギは、まず熟練された職員の確かな目で太さ、重さによって選別されます。
1キロあたり5本物を5P、4本物を4P、3本物を3Pと呼び流通されています。

分けられたウナギは所定のザルに一定量だけ入れられ真水で1~2日活締めされ、臭みを取り除き品質を高めます。また安全に輸送できるようにうなぎを丈夫にする目的もあります。

締められたウナギは、水、氷、酸素と一緒にビニール袋に詰められ活魚のまま全国各地に発送されます。近郊への出荷はザルのままトラックで運ばれます。

 

加工

うなぎを開くのに関東地方では背開き、関西地方では腹開きが一般ですが一色うなぎ漁協では背から開いています。

開かれたうなぎはガスの火でこんがり狐色になるまでムラなく焼かれ、蒸しの工程に入ります。

80℃位で蒸された白焼きはタレのつけ焼きを4度繰り返されます。

焼きあがった白焼、蒲焼はスーパーや直売店に出荷されます。また全国各地への宅配サービスも好評を得ています。

業務

冬期には、重油をタンクローリーで配達します。養魚池は重油ボイラーによる加温が行われ、これによって27℃~30℃の水温を維持できるのです。

飼料は魚粉を主体とした配合飼料が用いられ、水と魚油を加え練り餌にして与えます。

養魚用水は、矢作川水系の表流水が養鰻専用水道によって給水され、より自然に近い環境でうなぎが養成されています。

給水設備は、安定した水質管理の下、280Kwのポンプ2台と150Kwのポンプ1台によって送水しております。

金融

金融部は貯金、貸付、支払など信用事業をまかないます。
貯蓄・年金・口座振替など‥‥お気軽にご相談ください。
(愛知県信用漁業協同組合連合会 一色うなぎ支店)

総務

総務課は組合事業の中枢となり、各部署を取りまとめます。

一色うなぎ漁業協同組合