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トキドキ(時々)日記(過去の分) 
●●●2004年(平成16年)2月分●●●
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【2004年(平成16年)2月29日(日)】
今日午前は、衣浦豊田道路の一般開放。
生憎の雨でしたが、来迎寺小学校のブラスバンドの皆さんたちが、牛田料金所下で、元気一杯に演奏して花を添えてくださいました。
この道路は、40年以上も前から計画されていたということで、道路沿いに田んぼを持っていらっしゃる方のお話によると、「まだ、牛で田んぼを耕している時代に、県の職員が道路杭を打つ作業をしていた記憶がある・・・。」というくらいですから、ビックリです。
自動車の通行は、3月6日(土)の午後4時30分からとなります。
午後はいつものように街頭演説。
昨日に引き続き、3月議会に予定している質問内容を中心に演説させていただきました。
夜は、地域生涯学習企画委員会で今年度1年間の反省会。
今年を振り返って、やはり課題は、「参加者をいかに集めるか」ということと、「生涯学習推進委員を担ってくださる方の選出」です。
子どもさんの参加があると、親御さんも参加してくださる傾向にあることから、どうしても子ども会の方に推進委員をお願いしてしまうのですが、子ども会の方もたくさんの行事を抱えており、なかなかたいへんです・・・・・。


【2004年(平成16年)2月28日(土)】
今日午前は、まちづくり研究会。
市民参画のための「まちづくり条例」の素案が出来上がりました。
しかし、これで決まりではなく、4月1日から、専門の学者さんも交え、改めて検討していきます・・・。
終了後は、ユニーと知立駅前で街頭演説。
3月議会の一般質問の概要と、まちづくり条例について、演説させていただきました。
夜は、日本語教室をいっしょにやっている国際交流協会親善ボランティアの方々と、ジルセ先生(知立市のポルトガル語講師)のご紹介で、刈谷市にある「CHURRS KARIYA MARIAH」というお店にブラジル料理を食べに行きました。
2階建てでかなり店内も広いのですが、満員状態で、熱気でムンムンしており、カラオケを歌う人、パソコンをやる人、仮面をかぶってはしゃぎまわる子どもたちなど、従来味わったことのない雰囲気を感じました(笑)。
バイキングメニューで、2200円(飲み物、カラオケ代別)。肉料理も野菜料理もおいしくいただきました・・・。

【2004年(平成16年)2月27日(金)】
今日も3月議会の案件について勉強。
昨日掲載した中で、(1)地方独立行政法人についてと、(2)選挙期日前投票制度について、その内容を確認しました。
詳細は、「身近な疑問」をご覧下さい。
地方独立行政法人は、国が国立大学を法人化するためにつくった独立行政法人の地方版で、地方公共団体が行なっている事務をより効率的・効果的に行なうことを目的にしています。
法人化しても良い地方公共団体の業務としては、今のところ、 @公立大学の設置・管理、A公営企業(水道など)の経営、B社会福祉事業(老人ホーム、ホームヘルプサービスなど)に限定されていますが、徐々にこの法人化可能範囲は、広がっていくものと思われます。
地方公共団体の事務事業の管理運営については、様々な選択肢があります。
@直営、A外部委託、B一部事務組合での運営、C広域連合での運営、D第3セクターでの運営・・・、そして、今回の地方独立行政法人での運営などなど、より市民にとってメリットのある選択をしていくことが求められます。
議会で一般質問を行なう場合、事前に質問の見出しを議長に通告することになっており、今日が3月議会の一般質問の通告締め切り。
私の今回の質問は下記のとおりです。
(1)平成16年度予算の特徴
@行政改革の予算への反映
A国の三位一体改革の影響
B市民参画の予算への反映
(2)児童の健全育成
@読書教育の推進
A学校給食
B児童虐待防止
今回の順番は6番目ということで、3月8日(月)の午後4時前後ではないかと思われます。お時間の許されます方は、議場にお越しください・・・。

【2004年(平成16年)2月26日(木)】
昨日の3月議会議案説明会で出された内容について勉強しています。
そのなかで、自分にとって関心を持った特徴的な項目の一部について掲載させていただきます。なお、今の時点においては、今回の議案内容、予算内容の全てを熟知しきれていませんので、随時、掲載させていただくことになります。
(1)地方独立行政法人が、地方公共団体と同様の扱いを受けることができるように関係条例の改正を行なっていく。
(2)選挙期日前投票制度を導入していく。
(3)国民健康保険税を改正(減税)していく。
(4)ミニバスをJR東刈谷駅に停まるようにする。
(5)有料駐車場の24時間営業。
(6)指定金融機関をUFJから碧信に。(UFJ、碧信、岡信の3行を2年毎に交代していく)
(7)市役所1階に市民相談室を設ける。
(8)宅配給食サービスの改善。
(9)児童手当対象者の拡大。
(10)西児童クラブの建設。
(11)知立小学校体育館の建設。
(12)合併調査を新たにしていく。
(13)コミュニティへの補助金。
(14)区画整理地内における仮換地課税の実施。
(15)自発的道路後退への対応。
(16)駅前の電光掲示板のカラー化。
(17)防災関連予算。
(18)乳児医療の就学前無料化。
(19)国の三位一体改革により、国庫補助金が無くなった保育園運営事業への対応。
(20)生活保護費の大幅増。
(21)浄化槽設置に対しての補助金。
(22)万博支援関連予算。
(23)放置車両対策。
(24)衣浦豊田線関連予算。
(25)新たに認定された市道について。
(26)歩行者ネットワーク構想作成事業。
(27)次世代支援育成対策事業。
(28)山車・文楽修理費補助。
(29)パテイオ関連予算。
(30)連続立体交差事業関連予算。
今日、夜は、モーツァルトのレクイエム。
本番(3月28日)まで後1ヶ月程となり、今日も暗譜での練習となりました。現在、100人以上の団員がいるのですが、ぴったりと音色がかみ合うと、背筋がゾクゾクっとするほど感動します。
中座させていただき、月に1度の碧海読書会。
今日の課題図書は、和田秀樹氏の「経済通になる本」。
和田氏は、精神科の医者でありながら、一橋大学の経済学部で講師をやっておられ、「経済の大前提は人間の心理」という仮説を立てられ、それを証明しようとしていらっしゃいます。
アダム・スミスがその著「国富論」のなかで、「価格は、需要と供給のバランスによって、市場が決定する」と仮説を立てたが、実際の価格は、人間の心理的要因がひじょうに絡み合い複雑なものであり、一様には決められない・・と言っています。
また、心理的要因が反映された例として、マクドナルドなどを挙げ、80円ハンバーガーにつられた消費者が、(ちょっと値段が高めの)コーラやポテトもついつい買ってしまう実態は、消費者心理を巧みについた商売(経済行動)であるとも言っています。
和田氏は、この本では、「経済動向は、心理的要因が多分に影響する」と仮説付けをしていますが、「理念的と思われる政治動向が、心理的要因により影響を受ける」ことも少なくなく、私は、政治動向にも同様なことが言えるのでは、と思いました。
この本は、学問的な経済を学ぶのではなく、実際に、ビジネスや、日常生活で役に立つ経済を学ぶことに力点を置いていることから、ひじょうに読み易い一冊となっています・・・・・。

【2004年(平成16年)2月25日(水)】
今日は、3月4日(木)から始まる3月定例議会の議案説明会。
3月議会、9月議会は、それぞれ予算案件、決算案件と、他の定例議会よりも内容的に多いことから、事前に議案の説明が行なわれます。
今日説明があった知立市の平成16年度一般会計予算は、183億円で、対前年度比13.6%の増(実質4.8%の増)。
今朝の新聞に、西尾市実質0.3%増、高浜市実質2.4%増など掲載されており、今年の予算は、各市で「実質」という言葉が目に付き不思議に思っていたのですが、今日の議案説明会で解りました。
これは、「平成7年度、8年度に借りた減税補てん債を、昨今の金利状況を鑑み、平成16年度予算で借り換えをしなさい・・」という国の指導のもとに、予算編成をしていることから、対前年度比を計算する際には、各市、歳入歳出から減税補てん債分を控除した額を本年度の実質予算額としているということです。
減税補てん債とは、国の景気対策のもとに行なわれた減税で、本来、地方自治体に入るべき税が、入らなくなってしまうことによる影響額に対しての地方債(借金)で、知立市では、平成16年度当初予算183億円の内、減税補てん債分の借り換えが約14億円あり、その分を歳入歳出ともに控除する(純計)と、対前年度比が4.8%増になります。
いずれにしましても、減税補てん債という借金はチャラになるわけではなく、その元利償還は、引き続き知立市の大きな財政負担となっていきます。
このように、地方税法改正など国の施策ひとつで、地方財政はひじょうに大きな影響を受けてしまい、税源委譲を伴った真の地方分権(または地方主権)が待たれるところです・・・・・。
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【2004年(平成16年)2月24日(火)】
子どもが、直面した問題を自分の頭で考え、的確に問題解決を図っていく「生きる力」や「生きる知恵」を身につけることなどを目的に、2000年4月より総合学習の授業が全国的に行なわれています。
来迎寺小学校では、その総合学習授業を「くすのきタイム」と名付けているのですが、今日は、その活動発表会。
主たるテーマを「学校内及び、学区内の福祉、環境について」とし、各グループ毎に、1年間取り組んできた実績を、紙芝居を使ったり、パソコンを使ったりと、それぞれ特徴ある発表をしていらっしゃいました。
あるグループは、実際に、車椅子で遊歩道(明治用水上部)を通行し、車止めが車椅子の歩行を困難にしていることを問題視し、市役所に検討するよう働きかけたり、また、あるグループは、実際に、猿渡川や逢妻川を歩き、ゴミの散乱を問題点として捉え、実際に、自分たちで繰り返し拾い、改善策として、自分たちが書いた「ゴミのぽい捨て禁止」などのポスターを、市役所と相談し河川敷に掲載するように働きかけたり(写真)と、その取り組み方は、学ぶべきところがたくさん有ります。
「市役所や区長さんに頼んだら、予算が無いといわれました・・・。」と度々、子どもたちの口から出ていたのですが、子どもたちなりに、きっと、社会の厳しさも学習したことと思います。
通常の教科とは趣を異にしたこの総合学習、@社会問題を発見し、A自分たちで対応策を考え、B実際に行動し、C活動の輪を広げる・・・と、概ね1週間に3時限を充ててるということですが、ひじょうに良い授業であると思いました。
午後は、知立市社会福祉協議会主催の第13回社会福祉大会。
民生・児童委員の方、身体障害者福祉に尽力された方、介護者として献身的に介護されていらっしゃる方など、多年にわたって福祉に貢献されていらしゃった方々の表彰が行なわれました。
午前中の総合学習の発表にもあったのですが、福祉課題は、個人の課題ではなく、みんなの課題として取り組む必要があります。
過日、市民の方より、「学校給食の安全管理」について問い合わせが有り、給食センターより回答をいただきましたので、「身近な疑問」に掲載させていただきました。
添加物、農薬、食中毒、異物混入、BSE、鳥インフルエンザなど、気を配らなければいけないことはたくさんあります・・・。


【2004年(平成16年)2月23日(月)】
今日は、来迎寺児童館、来迎寺保育園の建て替えについて地域での話し合い。
両施設とも建築してから約30年ほど経過し老朽化が進んでおり、耐震性にも配慮した新しい施設とする様、数年ほど前から地域の方々の強い要望の甲斐あって、この機会に建て替えをするものです。
本日は、地域の方々(来迎寺学区の各区長・保護者会の方々)、行政関係者(学校、保育園・児童館関係者、市役所の児童課、教育庶務課、都市計画課の各職員)など、多彩な方々が集まり、今後の課題等について話し合いました。
机上だけの話し合いだけでなく、実際に建設する現場にも足を運び、その場で、実際に建設される位置などを確認しました。
従来の行政関係者のみで、事業を進めていくのではなく、今回のように、いろんな方々を巻き込んで行なって行くことは、現在、まちづくり会議で議論している市民参画の典型であり、大きな期待感が有ります。
施設の概要と、今日の話し合いの中で出された質疑等を記載しておきます。
【来迎寺児童館】
○場所:来迎寺小学校敷地内
○規模:鉄筋コンクリート平屋、322u
○年次計画:16年度・実施設計、17年度・建替工事
○事業費:約1億円
【来迎寺保育園】
○場所:牛橋公園北
○規模:鉄筋コンクリート平屋、969u、定員100名
○年次計画:16年度・実施設計、17年度、18年度・建替工事
○事業費:約4億円
【質疑等】
問@来迎寺保育園は、定員100名の計画で、平屋を予定しているが、区画整理等で人数が増えることも想定されることから、2階建てにはできないか。
答@人数が増えた時に対応できる様、2階建てが可能な基礎にする。
問A児童館の建設方法は。
答A今の児童館を使用しながら、隣に作っていく。
問B新しい児童館が完成するまで、現在の保育園を児童館として活用できないか。
答B放課後事業(かぎっ子対策)は、18時30分まで行なっており、施設が広すぎて管理上不安がある。
問C小学校の空き教室において児童館の代替はできないか。
答C児童館では、1年生から3年生までの登録した児童を対象とする放課後事業(かぎっ子対策)と、18歳未満の方なら誰でも利用できる、通常の児童館事業の2つが有り、空き教室対応は難しい。
問D児童館は、いつまでに設計をするのか。
答D16年7月までを目標。
問E次回の会議について
答E今後のスケジュール表、児童館事業の概要書、今日の検討結果などを持参し、4月以降に開催したい。

【2004年(平成16年)2月22日(日)】
今日は、日吉神社(八橋町)の祈年祭に出席。
知立神社から宮司さんがいらしゃって、祝詞をあげてくださいました。
日頃は気にしていなかったのですが、日吉神社には、天神社、弁財天、山の神、明神社、八幡社、秋葉山、春埜山、白山社という、8つのお札が収めてあることを教えていただき、思わず拍手を打つ手にも力が入りました(笑)。
終了後、まちづくり会議。
昨日は、「まちづくり条例の策定」に関しての部会であったのに対し、今日は、「みどりのまちづくり」「福祉のまちづくり」などといった個別テーマに絞った部会であったのですが、議論の熱気は昨日同様で、ひじょうに白熱しました。
このような知立のまちづくりのために一生懸命考えてくださる方々の増加が期待されます。
また、こういった様々な知立市に対する意見などを、行政がきちんと聞いてくださって、時には採り入れ、だめな時には、なぜ、だめだったのかをしっかり説明していただく、そんなことの繰り返しが、市民と行政が協働した、より住み良い知立市をつくるのではないかと思います・・・。

【2004年(平成16年)2月21日(土)】
今日午前は、まちづくり会議。
まちづくり条例(案)の骨子について議論しました。
まちづくり条例は、最終的には、新年度(16年度)において、条例策定審議会(仮称)に委ねられるのですが、策定審議会に引き渡す時に悔いの残さない様、今日も議論が白熱しましました。
終了後、いつものように街頭演説。終えたばかりのまちづくり会議のことも話題にしながら演説させていただきました。
午後は、市PTA連合会の役員会。
今年1年間の実績報告と来年度に向けての事業計画などについて、話し合いました。
市PTA連合会の会長さんがお話の中で、最近は、土曜日にPTA活動することが多いが、土曜日は、お父さんは家にいるが、お母さんがパートに行っている場合も多く、お父さんを何とか活動に参加していただくことが必要と言っていらっしゃったことが印象的でした。
夜は、日本語教室。
授業終了後、3月6日に予定している「ひな祭り」の実施方法について、ボランテイアで話し合いを行ないました。
日本語教室では、季節的に様々な日本の行事を授業の一環で行なっており、3月は「ひな祭り」ということで、ひな祭りの歴史についてもみんなで学習したのですが、日本語教室をしていると、日本人であっても知らないことが多いことに度々気付かされます・・・。

【2004年(平成16年)2月20日(金)】
今日は、私たちの議会の会派であります市政会の集まり。
姉妹都市のウインダム市について勉強するため、講師に国際交流協会の会長さんをお招きして、ウインダム市の文化、歴史、政治、行政などについて、語っていただきました。
姉妹都市の勉強の後は、間も無く始まる3月議会についての対策などについての話し合い。
市政会は、22名の議員のうちの最大会派(14名)で、最も民意の声をより多く届けることのできる会派ということで、市政により多くの施策を反映させていくために、その対策などについて話し合いました。
午後は、町内会自主防犯パロール隊の発足式。
昨今の社会情勢が複雑化している中、知立市内においても、空き巣、窃盗、痴漢など、犯罪が多発しており、各町内会長さんが中心となり、町内会自主防犯パトロール隊の発足機運が高まり、今日、その発足式が行なわれました。
これから、各町内で、様々なかたちで、防犯パトロールが展開されます・・・。

(発足式で挨拶する区長会長さん)
【2004年(平成16年)2月19日(木)】
今日は、八橋保育園の幼児交通安全クラブ「つばめクラブ」主催の「感謝の会・交通安全訓練」に出席させていただきました。
地域の交通安全に尽力したということで、年長さん(今年卒園の皆さん)より花束や、手作りの品々をいただきました。
交通安全訓練では、年長さんたちと一緒に小学校までの通学路を歩き、交通道徳をいま一度確認すると共に、危険個所のチェックや子ども110番の確認などをしました。
終了後、給食をごちそうになったのですが、「五目御飯、卵スープ、野菜の漬物、いちご」と、とってもおいしくいただかせていただきました。
保育園は、小中学校の様に給食センターでの調理でなく、各園独自の調理室で行なっているので、ほっかほっかの給食をいただくことができます。
給食をいただいている時に、つばめクラブの役員の方から宿題を2点いただいたので、早速、市役所で確認しました。
宿題@逢妻川沿の住宅密集地において、防護柵が無いところがあり、危険なので、防護柵をつけることができないか。
(回答)河川管理(草刈、掃除など)のために、ところどころあけておく必要がある。しかし、住宅が増えている個所など、危険個所と思われるところは、開閉可能な防護柵を設置することは可能なので、16年度予算において、検討してみたい。
宿題A防犯灯を新たに設置して欲しい。
(回答)防犯灯設置については、既存の電柱などに電灯のみを設置するのであれば、市が町に30000円の補助をする。専用柱も設置する必要がある場合は、専用柱設置費用の3分の2も併せて補助する。予算の範囲内で、他の設置希望個所との優先度を考慮しながら、検討したい。
夜は、モーツァルトのレクイエム。
自動車のカセットテープにはレクイエムが入っており、ほとんど、毎日の様に聞いているので、メロディーは概ね掴んでいるのですが、歌詞は、いまひとつ覚えきれておらず、今日から、暗譜(楽譜を見ない)ということでしたが、自信のあまり無いところは、どうしても口パク(口だけ開いている状態)になってしまいます・・・(笑)。

【2004年(平成16年)2月18日(水)】
市民の方より、学校給食に関してのメールを頂戴いたしました。
「豊田市では、今年度から、学校給食では、『輸入商品に問題あり』との見解のもと、地産地消を基本に、減農薬、有機栽培の食材を出来る限り採り入れるようにしているが知立市の対応は?」
明日、早速、学校給食課にご意見をうかがおうと思っています。
給食センターの建て替えが近々予定されていることもあり、学校給食のあり方については、今一度、真剣に勉強しなければいけません。
今日の学習塾では、私の中1の授業に、無料体験の生徒さんがいらっしゃいました。
その子は現在、他の塾に行っているということですが、自分に合っていないということで、既に私の生徒である友達に誘われ、試しにいらっしゃったということです。
少子化傾向にもかかわらず、知立市内には、現在、学習塾が乱立気味で、その子が塾生となってくれるかどうかは、今日の私の教え振り次第であることもあり、いつも以上に気合が入りました(笑)。
次回の授業には、結果が出ます・・・・・。

【2004年(平成16年)2月17日(火)】
毎年、第一生命は恒例の「サラリーマン川柳コンクール」を行なっており、今年の入選作百編が発表されました。
(家庭での男性の立場)
「ごみ出しを 忘れて会議 上の空」
「家事分担 それパパこれパパ ママはどれ?」
(不況)
「無駄省け 言ってた上司 省かれる」
「『課長いる?』返ったこたえは『いりません!』」
(最近の事件)
「『オレオレ』と 帰るコールに どちら様?」
この様に世相を反映させた素敵な作品をつくられる方というのは、日常においても、知恵と工夫で、きっと素敵に暮らしていらっしゃるような気がします。
私も毎年チャレンジしようと思っているのですが、頭が堅いせいか、これはって思う作品ができません。
今日の新聞に、文部科学省所管の財団法人「日本青少年研究所」などが、昨秋、4か国(日本、米国、中国、韓国)の高校生を対象に行なったアンケート結果が掲載されていました。
その中で、「女は女らしくすべきだ」との設問において、米国は58・0%、中国は71・6%、韓国は47・7%が肯定であるのに対し、日本では、肯定した人が28・4%であり、同様に、「男は男らしくすべきだ」との設問に対しても、日本で肯定したのは43・4%(米63・5%、中81・1%、韓54・9%)ということで、4か国で唯一半数を割り込んだということです。
男女共同参画社会が叫ばれている中、このような傾向は、望ましいものであるのか、そうでないのかは、難しいところです・・・。
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【2004年(平成16年)2月16日(月)】
本年度の国の一般会計予算は、約82兆円のうち37兆円程を借金で賄っており、16年度も同様となるような傾向であり、国の財政事情はひじょうに厳しいものがあります。
国の借金というのは、まさしく私たちの借金ということで、無関心ではいられません。
○○兆円というと、ピントきませんが、テレビにもよく出演される経済評論家の財部誠一さんがお作りになられた「借金時計」は、かなリドキッとします。
平成15年度末(16年3月31日)の国・地方の借金残高見込みが約686兆円、平成14年度末(15年3月31日)の借金残高が約657兆円ということで、約29兆円の借金が1年間で増加することになり、これを1秒あたりで計算すると約919,584円となり、これを借金時計のスピードとししているのですが、物凄い速さで借金が増えており、思わず、目を背けたくなるほどです。
この借金、私たち自身の借金として意識すべく、財部事務所の了承をいただき、私のホームページのトップページにもリンクを貼らせていただきました。
知立市の財政事情も厳しいものがあり、借金時計の知立市版も創らなければと思っています・・・・・。

【2004年(平成16年)2月15日(日)】
今日は、旧跡保存会役員として、「かきつばた」で御馴染みの無量寿寺境内の掃除。
境内やかきつばた庭園など広範囲でしたが、今日は、八橋町の組長さんも参加してくださったので、短時間でとてもきれいになりました。
午後は、町戦没者追悼式と旧跡保存会の追弔法要。
身近なところでもやはり戦争で亡くなられている方がたくさんいらっしゃって、各々、大きな悲しみを背負われて生きていらっしゃったことを思うと、なんともいえない気持ちになります。
国際情勢がひじょうに複雑化している今日、戦後に生まれた私にとって、改めて現在の平和のありがたみを感じるとともに、この平和を守ることの大切さを痛感するものです。
夕方から街頭演説。
ちょっと冷え込んでいましたが、ユニー知立店では、お店の明かりがとてもやさしく目に映り、気持ち良くさせていただきました。

【2004年(平成16年)2月14日(土)】
今日の駅前の街頭演説は、15名ほどの中学生の目の前で行なうことができました。
話をおうかがいすると、有松中学(名古屋市緑区)のサッカー部で、有松からトレーニングのために知立駅までランニングをしてきて、噴水の前で休憩していたところを、私がお邪魔をしたということでした。
顧問の先生は、自転車で引率をされてこられたということで、若く、ひじょうにエネルギッシュな先生でした。
皆さん礼儀正しく、気持ちよく演説させていただきました。
終了後、自民党青年局長会議。
私は、現在、自民党愛知県連の青年局(45歳まで)の常任理事という役をいただいています。
局長が冒頭のあいさつの中で、今年夏の参院選・愛知選挙区(改選数3)の候補者選定のため自民党愛知県連が行った予備選挙について、今日が開票日ということで、その開票結果を報告されました。
立候補されていた3名の方のうち前衆院議員浅野勝人さんが最高得票となる11,322票を獲得され、2位は現職参院議員(比例代表)の大島慶久さんの10,820票、3位が会社員寺西睦さんの8,547票ということでした。(詳細は、自民党愛知県連のホームページに掲載されています。)
今回の予備選については、全国で初めてということで、これも青年局の考えがかなり反映されたということで、青年局が自民党を改革することができる・・・、そんな青年局長さんのあいさつでした。
また、記念講演として、岐阜2区から選出されている棚橋泰文衆議院議員が講演をされました。
棚橋さんは昨年の自民党全国青年局長ということで、国会議員の73歳定年制実施など、様々な改革案を提示、実現されていらっしゃいます。
国防・外交の話、経済の話、など1時間があっと言う間に過ぎてしまいました。
中でも、「世代交代をもっと進めること」と、「霞ヶ関シンクタンク(官僚)を頼らなくても良いように、自民党シンクタンクをつくること」が自民党改革のための要件という話や、「党のためでなく国民の為に何ができるか」・・・というお話はひじょうに印象的でした。
知性、優しさ、愛嬌、パワーを感じさせる素晴らしい代議士です。
確定申告の時期です。
申告書を作成するための国税庁の確定申告作成システムは、操作が簡単で、とても便利です。
一時、他人のデータが印刷されてしまうというエラーも発生していたのですが、現在は、正確に稼動しており、給料、保険料など、該当数値を入力するだけで、控除額、最終税額などが自動計算され、即座に申告書を印刷することができます。
所得税の確定申告の締め切りは、3月15日(月)です。
まだお済でない方は、このシステムはお薦めだと思います・・・・・。

2004年(平成16年)2月13日(金)】
今日は、保存会役員として、「かきつばた」で御馴染みの無量寿寺境内の掃除。
今日の参加者は8名で、私以外は70歳以上の方ばかりでしたが、元気な方ばかりで、鍬やスコップなどの使い方は私以上に腰をしっかり入れていらっしゃって、負けてはいられない・・・ということで、わき目を振らずに頑張りました(笑)。
その気合が残っていたのか、今日の夜の学習塾はいつも以上に力強さが有ったような感じです。
また、明日がバレンタインデーということで、生徒さんなどから手作りクッキーなどもいただき、ワクワク気分の1日でした。

【2004年(平成16年)2月12日(木)】
児童虐待の実態などを学ぶために、刈谷児童相談センターに出かけてきました。
刈谷児童相談センターは、児童の健全育成のために様々な相談や対応などをしている県立の施設で、知立市、刈谷市、安城市、碧南市、高浜市の5市を事務範囲としています。
児童虐待については、その調査権などは県職員には有るのですが、市職員には無く、1月28日の日記にも書かせていただいたのですが、私たち市民が市役所に虐待を連絡した場合、真っ先に報告されるのが、この児童相談センターです。
児童虐待のケースが増えてきている中で、6名の職員の方が5市内の様々な児童相談等を受け持っていらっしゃるということで、とてもたいへんそうです。
虐待の内、身体虐待は目に見えるから気付くことができるが、心理的虐待やネグレクト(養育放棄)などは、外見上からは、第三者がなかなか気付くことができず、継続的に繰り返されることで、子どもの非行や、不登校、情緒傷害を招いてしまうというようなことも仰っておられ、児童虐待への対応の難しさを感じさせます。
今日対応してくださった方は刈谷児童相談センターの次長さんなのですが、児童心理を専門にしておられ、県職員になられてから、ずーっと児童福祉関係のお仕事に携わっていらっしゃるということで、非行・・・校内暴力・・・いじめ・・・虐待・・と、様々な児童に関しての社会問題に取り組んでいらっしゃって、知識も経験も豊富でとても頼りになります。
今後も、児童虐待などの実態について、次長さんに教えていただきながら、自分なりに考えていきたいと思います。
「今後ともよろしくお願いいたします」。
夜は、まちづくり研究会。
私の所属しています「まちづくり条例・市民の声の聞き方分科会」は今日で7回目です。
今日もたくさんの議論が展開され、まだまだ報告書がまとまらず、次回(2月21日)への持ち越しとなりました。
「まちづくり研究会」は市民参画のシステムづくりに取り組んでいるのですが、これこそまさしく市民参画そのものです・・・・・。

【2004年(平成16年)2月11日(水)】
今日の午後は、パティオでモーツァルトのレクイエムの練習。
今日は、本番(3月28日)で、セントラル愛知交響楽団を率いて、実際に指揮をしてくださる松尾葉子さんがいらっしゃって、教えて下さいました。
松尾さんは、一昨年の「真夏の第九」も指揮してくださっての2回目となりますが、小さい頃は、知立に住み知立小学校に通っていらっしゃったこともあるということで、知立市を懐かしく思ってくださっています。
とっても気さくな楽しい方で、2時間があっという間に過ぎていました。
牛海綿状脳症(BSE)の問題で、米国産牛肉の輸入が止まって2カ月になります。
牛丼チェーン最大手の吉野家は、在庫もなくなり、今日で牛丼類の販売を終了するということで、昨日、今日と最後の2日間は全国各地で予想を大幅に上回る「駆け込み需要」があり、早々に「売り切れ御免」となる店が相次いだということですが、在庫分については、BSEの心配は無いのか少々疑問です。
現在、米国政府は、必死で輸入を働きかけてきますが、日本政府は、「全頭検査体制を整備しないとダメ」ということで、輸入停止をしているところです。
しかし、政府内においては「『米国産』と表示し、後は、消費者の選択に任せれば・・・・」という意見もあるようで、今後、米国政府の出方次第では、日本政府の対応も変わってくるかもしれません。
いずれにしましても、偽りのない正しい情報だけは常に流し続けて欲しいものです・・・・・。

【2004年(平成16年)2月10日(火)】
今日午前中は、日曜日に文化広場で開催された八橋町文化祭の歌謡大会で使用した音響設備等の片付け。
音響設備は、学区地域コミュニティ推進協議会の備品ということで事務局である来迎寺小学校まで運びました。
日曜日が小学校の休み、月曜日が文化広場の休みということで、今日の作業となりました。
これで、ようやく文化祭の行事が完了です。
衣浦豊田線の開通が間近です。
3月6日(土)の2時より開通式となっているのですが、それに先駆け、今月の29日(日)の午前10時より正午まで、衣浦豊田線の高架上が一般開放されるそうです。
八橋インターから新林インターの間を歩いて見学できるということで、当日は、牛田料金所(高架上)付近において、来迎寺小学校の子どもたちがマーチングを披露してくださるということで、お時間の許されます方はぜひお出かけください。
詳細は、広報ちりゅうの2月16日号に掲載されるということです・・・。

【2004年(平成16年)2月9日(月)】
私は毎朝、7時20分から8時まで交通安全の立ち番をしています。
子どもたちの通る時間に合わせ、1箇所通ったら、2箇所目に自転車で走る・・・と、2箇所で行なっており、また、PTA・子ども会関係の方々も当番で立ち番をしてくださっているのですが、子どもたちの通学路はまだまだ危険個所が一杯です。
特に朝は、スピードを上げて走っている自動車も多く、狭い道路ですと、今にも自動車と子どもが接触してしまいそうです。
交通安全の啓発運動の強化や、交通安全上の基盤整備を進めていかねばなりません。
今日は、叙勲祝賀会に出席(会費:3000円)。
私、市役所の秘書課職員時代にこの事務を担当させていただいたのですが、叙勲祝賀会は、性格上、市の予算計上がされにくく、出席者の会費が頼りです。
叙勲は、国が個人の功績を讃える制度で、憲法で天皇の国事行為として規定されています。
○憲法第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
七 栄典を授与すること。
○同第十四条 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
叙勲は、春と秋の2回に受章者が発表されており、毎回4500人前後の方々が受章されていらっしゃいます。
今回知立市の関係者で受章された方は、元市会議員の渡辺氏(勲四等瑞宝章)、元小中学校校長会長の岩井氏(瑞宝双光章)、元保育園長の近藤氏(勲六等宝冠章)、元警察署次長の池側氏(瑞宝単光章)という4名の方です。
渡辺氏、近藤氏は、春に受章されていらっしゃることから、それぞれ勲四等、勲六等と数字が記されていますが、岩井氏、池側氏は、秋に受章されていらっしゃるので数字は記されていません。
叙勲の制度については、以前から、人間に位をつけることの是非や男女及び官民格差、選考基準の曖昧さなど様々な議論が有る中で、昨年秋、昭和39年以来の改正があり、勲一等、二等・・・といった数字の呼び方をやめることや、叙勲の階級の種類を少なくすることなどが決定されました。
しかし、叙勲の階級の種類については、少なくなったといってもまだまだ多い様で、叙勲制度についての議論は今後も続きそうです・・・・・。
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【2004年(平成16年)2月8日(日)】
今日は、1日中文化祭。
歌謡大会は、来迎寺小学校の校長先生、コミュニティ推進協議会の会長さん、来迎寺、牛田、八橋各町内の区長さんも特別出演で歌ってくださるなど、例年どおりたいへんな盛り上がりでした。
皆さんお上手で、特に特別賞を受賞され男性は、本当は男性と女性がデユエットする「居酒屋」という歌を、女性役、男性役とも一人で声色を変えながら歌われたのですが、とってもお上手で、楽しく、私も女性の声色にチャレンジしようと思いました・・・・・(笑)。

【2004年(平成16年)2月7日(土)】
明日は、1日中文化祭のため文化広場に入り浸り、街頭演説ができないので、今日の演説は、いつもより若干長めにさせていただきました。
思った以上に空気が冷たく、途中マイクを持つ手が冷たくなってきましたが、「限りある財源で、多様な市民要望に的確に応えていくために行政改革の徹底を!」と、いつものフレーズでありますが、いつも以上に気合を入れて訴えていましたら、冷たさも一時的に感じなくなりました。
しかし、知立市の財政事情は、平成16年度も暖かくならないようで、まさしく行政改革が急務です。
終了後、文化祭の会場である文化広場に。
和室では、間仕切りをして、片方では囲碁大会の決勝戦を、もう片方では明日の歌謡大会の練習を行なっていました。
歌謡大会は審査により最優秀、優秀、と上位者に賞が授与されるので皆さん真剣です。
夜は、日本語教室。
今日は、書く練習を中心にさせていただいたのですが、たいへん字が上手な方で、私自分自身の字を見て情けなくなってしまいました(笑)。
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【2004年(平成16年)2月6日(金)】
今日は朝から、明日から2日間に渡って文化広場で行なわれる第25回八橋町文化祭の準備。
私が事務局長をさせていただいている文化体育部にとって、今年度最後の行事となります。
歌謡大会のための音響設備の設定や、机・イスの並び替えの他、様々な作品の展示など、無事終了しました。
今年度は、恒例の保育園児の作品、小学生の書道展、一般の方の生け花・盆栽などの他、地域生涯学習活動事業で製作された「ちぎり絵」「絵手紙」も展示するなど、例年以上に華やかな会場となりました。
八橋町文化祭は今年で25回目を数え、その内、私は、昭和63年度よりお手伝いをさせていただいているのですが、毎年、小さいお子様からご高齢の方まで、ひじょうにたくさんの方が参加されます。
特に、日曜日に行なわれます歌謡大会は、立ち見が出るほどの盛況で、会場で見ることのできない方のためにロビーにモニターを設置しているくらいです。
まだ一度もお越になっていらっしゃらない方は、ぜひ、いらっしゃってください・・・。

【2004年(平成16年)2月5日(木)】
市民の方より「知立の水の供給元について」と「知立の1年間のごみ排出量について」という2つのご質問をいただき、市役所の担当の方に教えていただきながらまとめてみました。(「身近な疑問」)
ご質問を下さった方は、普段より、福祉、環境、防災と様々な課題について考え、実際に行動していらっしゃる方で、今回、環境をテーマに八ツ田小学校での総合学習の講師に招かれていらっしゃるということです。
八ツ田小学校では、近くに猿渡川が流れており、「何とかして川をきれいにできないか・・・」という問題意識の中、継続的に環境問題に取り組んでいらっしゃるようで、こうした取り組みが市内に広がれば素晴らしいことであると思います。
夜は、知立市国際交流協会主催のアイスランド大使歓迎レセプション。
アイスランドは、来年(3月25日から9月25日)開催されます愛知万博 (博覧会協会のホームページ)を迎えるにあたって、知立市とフレンドシップを提携しており、その一環で大使と参事官をお呼びしたということです。
以前、「どうして知立市がアイスランドとフレンドシップか・・・・?」という質問をお聞きしていたので、関係の方々にお尋ねいたしますと、市の希望をひとつひとつ聞いていると、希望国がダブってしまうことにもなるので、ほとんど博覧会協会などで無作為に決定したということです。
愛知県内の市町村のフレンドシップの相手国については、県内のフレンドシップ一覧を参照してください。
アイスランドは、面積10.3万ku、人口28.3万人ということで、知立市の面積16kuに換算すると、約44人程になります。
スライド上映があったのですが、たくさんの活火山、大きな湖、広大な高原と、大自然一杯の国です。市役所職員の方で既に行かれた方のお話によりますと、一度行くと、ずーっと、住んでみたくなる国ということです。
ひじょうに人口の少ない国にもかかわらず愛知万博に参加されるということで、大きなエネルギーを秘めている国なのかもしれません。
アイスランドについては、知立市公式ホームページの中で特集していますのでご覧下さい。(アイスランドについて)

【2004年(平成16年)2月4日(水)】
今日は、防災、交通安全など数々の案件を持って市役所へ。
知立市は、平成13年4月に、台風被害に備えた防災マップ(地図)を全家庭に配布しました。
更に今回、東海地震など大地震に備えた防災マップを現在策定中ということで、地域の方より、一時避難所の場所を増やして欲しいというご意見をいただき市に相談したのですが、既に完成間近ということで今回は断念。
大災害が起きると、阪神淡路大震災を見ても解りますように、市など行政機関に全てを頼り切ることはできず、地域で助け合う体制を整えていく必要があり、また、一人一人が防災意識を持つことが必要不可欠です。
今回の地震対策用の防災マップは今年の4月を目処に全家庭に配布されるということですので、いざという時に備え、避難所はどこなのか確認しておく必要があります。
1日1円保険で御馴染みの交通災害共済は、保険期間が4月1日から翌年の3月31日までということで、市は、現在、各町内の役員さんにご協力いただきながら、加入を呼びかけています。
この事業は、知立市、高浜市、幡豆町、一色町、吉良町、幸田町、額田町の2市5町で、一部事務組合をつくって共同処理を行なっています。
知立市では、その他にも、ごみ処理を刈谷市と、し尿処理を豊田市とそれぞれ共同処理をしており、今後も効率的な行政を実現するための一つの手段として、事務事業の共同処理を推進していかなければならないと思います。
知立市議会のホームページができました。
お時間がありましたら、覗いてみてください。

【2004年(平成16年)2月3日(火)】
昨日、今日と、福岡県春日市と山口県下関市に視察に行ってきました。(視察内容)
春日市は、行政改革と学童保育事業について、下関市は、電子入札制度についてです。
春日市の行政改革は、私が市役所の企画課で行政改革を担当していた時から有名で、「外部委託」「共同処理」「OA管理」という3つの柱で、徹底的に行政改革を行なっています。
春日市は、北九州市という100万人都市のベットタウンとして人口が急増しており、保育園、学校などの新設に対応すべく、財源の捻出に一生懸命です。
人口1人当りの職員数が全国で最も少ないということで、その行革ぶりは徹底しています。
今回、春日市では、行政改革のほかに、学童保育事業についても勉強させていただいたのですが、これも「受益者負担をしっかりと」、「民間活力を導入して」など、限りある財源で、より魅力のあるサービスを提供していこうと、努力していらっしゃいます。
また、下関市では、電子入札について勉強させていただきました。
「競争入札の透明性の確保と競争性の向上」を図るために、従来の指名競争入札から、誰でも参加できる一般競争入札に変えていくための手段として電子入札があるのですが、知立市としても前向きに取り組むべき課題であることを実感しました。

【2004年(平成16年)2月1日(日)】
新年が始まったと思ったら、もう2月です。
20歳を過ぎ、30歳、40歳と歳を重ねるにつれ、時がより速くなっているような感じです。
日記を付け1日を振り返ることで、ちょっと時を感じるのですが、日常の多くの時間は、時を感じているのでなく、時に流されてしまっているようで反省です。
今日は、午前中に知立駅前とユニー知立店で街頭演説。
終了後、ボランティア団体「新友会」の総会。
新友会というのは、福祉、環境、困りごと相談など、様々な課題に対して、積極的に取り組んでいるボランティア団体で、昨年も御手洗川、猿渡川や知立神社の池の清掃、福祉まつりのお手伝いのほか、ひきこもり少年に対する相談や、地域盆踊りの運営手伝いなど、優しく、力強く、元気一杯のスーパーマンの様な団体です。
現在70名ほどの会員がいらっしゃるということで、この会の輪がどんどん広がっていくことを期待しています。
終了後、「第7回 まちづくり研究会」。
「行政主導から市民協働のまちづくりのための仕組みについての研究」が当研究会の課題で、私も所属しています「まちづくり条例・市民の声の聞き方部会」と、「みどりのまちづくり・中心市街地まちづくり・弱者配慮のまちづくり部会」という2つの部会に分かれて、それぞれ、ひじょうに多くの議論を積み重ねてきました。
今日が7回目の全体会議ということで、それぞれの部会長さんから中間発表があったのですが、今日は、ケーブルテレビのキャッチも会議の間中、カメラを回しており、部会長さんなどの発言もいつも以上に力が入ったようです。
今日の模様は、2月9日(月)から13日(金)まで、キャッチタイムの「クローズアップ碧海」で放映されます。
3月14日(日)が最終会議となるのですが、私たちの部会では、それまでにあと2回ほど会議をし、まちづくり条例(案)を添付した形で報告書を作成していくことと決定しました。
ようやく、ゴールが見えてきたようです・・・・・。
