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トキドキ(時々)日記(過去の分) 
●●●2004年(平成16年)5月分●●●
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【2004年(平成16年)5月31日(月)】
6月議会の一般質問の通告書を議長あてに提出しました。
一般質問については、要旨を事前に通告しておくことになっており、今回は、「河川環境の改善について」と、「保育園の公設民営化について」の2点を質問することとしました。
6月議会の議案等については、「市議会活動」をご覧下さい。
昨日、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」で紹介された長野県の泰阜村に、テレビでも紹介されていた「自立計画書」を頂戴するため依頼書を送付させていただきました。
事前に電話でお話しさせていただいたところ、やはりテレビの影響は大きく、問い合わせが増えているとの事でしたが、当の泰阜村では、テレビ朝日系の電波が届いていないとの事で、「サンデープロジェクトは見たことが無い・・」と、笑い声で仰っていらっしゃいました。
東大を中心に情報通信研究機構、国立天文台、理化学研究所、IBM、NTTコミュニケーションズがチームを作り、世界一の計算速度を持つスーパーコンピューターの開発を始めた・・・ということです。
1秒間に2000兆回の計算ができるという想像を絶する能力を持ったコンピューターで、2008年を完成目標にしているということで、ひじょうに楽しみです。
しかし、このような大型プロジェクトに、なぜ、日本のコンピュータ会社である富士通や日本電気(NEC)が入らず、IBMが入っているのか若干の疑問を感じます・・・。

【2004年(平成16年)5月30日(日)】
日曜日の朝は、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」を時々見るのですが、今日は、長野県の泰阜村のことを特集していました。
泰阜村は、自主財源比率が約2割と低く(国庫補助金や地方交付税などへの依存率が高い)、他の同様の市町村が合併を模索しているなか、合併をすると現在の高齢者福祉などが低下してしまうという理由により独自路線を強く選択している自治体で、その村長さんの福祉施策に対する取り組みに共感した田中長野県知事が住民票を移した村としても知られています。
泰阜村は、限りある財源のなか、高齢者福祉の水準を維持するため、あらゆる事務事業を民間委託し、職員を減らし(退職者不補充)、助役も置かないなど、行政改革を徹底的に行なっています。
国の三位一体改革(@国庫補助金の削減A地方交付税の見直しB税源移譲)が進めば、地方自治体の独自性が発揮される余地が大きくなり、各自治体の腕の見せ所となってきます。
午後は、街頭演説。
今日の街頭演説は、「ボランティアやコミュニティの力が防犯、防災、福祉などにひじょうに大きな役割を果たす。」というようなことを中心に演説させていただきました。
終了後、半田市の「つみき福祉工房」の見学会。
朝日新聞にも紹介されていたのですが、還暦同級生6名が立ち上げられたNPO法人で、高齢者と障害者の支援拠点を目指していらっしゃいます。
たまたま6名の方のおひとりからご案内をいただきお邪魔したのですが、障害者が障害者の世話をする県内で初めての「ピアサービス」を採用しており、駐車場の案内係りの方や、お茶の接待をしてくださる方なども障害を持った方が活躍されていらっしゃいました。
また、新聞にも掲載されていましたが、理事長さんが「第2の山下清」とほれ込む横山さん(18歳)の切絵は素晴らしく、昨日から始まった見学会だったのですが、その何枚かは既に「予約済み」となっており、そうした、障害を持った方々の秘められた才能を発掘することにも力を入れていらっしゃるようでした。
施設や運営方法にもひじょうに興味を惹かれましたが、やはり、理事長さん理事さんなどの福祉への熱い思いを聞かせていただくことで大きな刺激を受けました。
お問い合わせは、0569・23・3078です。

【2004年(平成16年)5月29日(土)】
今日は来迎寺小学校の運動会。
来賓として挨拶をさせていただきました。
以前、何かの講演のときに、「挨拶に耳を傾けていただくための要素」として、「@しぐさ、A抑揚、B声の大きさ、C話しの内容」と、内容は4番目ということをお聞きし、今日は@〜Bまでを特に注意しました。
また、できる限り短めにということは、常に意識しています。
中座させていただき、知立市国際交流協会親善ボランティア会議。
@日本語教室、Aホームステイ、B通訳翻訳、C日本文化紹介、Dレッツ・ハブ・ファンと5つのグループに分かれて、今後の方針について意見交換しました。
終了後、街頭演説。
知立駅の噴水前では、高校生の男女グループが10名ほど歓談をしており、マイクの声がうるさいかなあ?と、ちょっと気にはなったのですが、遠慮せずお邪魔させていただいたところ、嫌な顔もせず、何気に聞いてくださっていた様子でした。
夜は、日本語教室。
今日もたくさんの受講生がいらっしゃいました。
昨年は、受講生がのべ641名いらっしゃったのですが、今年は昨年以上のペースで増えており、日本語教室の期待の高まりを感じます。

【2004年(平成16年)5月28日(金)】
今日は知立市小中学校PTA連絡協議会(市P連)総会。
市内の3中学校と7小学校のPTA役員さんたちが集まりました。
マクドナルドでハンバーガーを買うときは、ドライブスルーが多いのですが、今日、久しぶりに店内に入ったところ、従業員が、きびきび走り回っていました。
レジのところには、「60秒以上待たせません。」と貼り紙してあり、スピードをひとつのサービスとしていることが解ります。
市役所サービスも可能であれば、住民票の発行事務など、同様の貼り紙を貼ることを考えてみるのも良いかも知れません。
こんなちょっとしたことから、市民の市役所への見方が変ってくるような気がします。

【2004年(平成16年)5月27日(木)】
「かきつばた祭り」が昨日で終了したため、今日は後片付け。
庭園内にあるベンチや、市内の幹線道路に設置したPR旗などを撤去したり、売店の掃除などを行ないました。
反省会で、保存会長さんが、「年々売店の売上げが低下しており、昨年まで1千万円以上あった売上げが、今年は、800万円ほどになった。何か対策を考えなければ・・・」と仰っており、自分なりに、原因と対策を考えてみたいと思います。
夜は、パティオで合唱練習。
今日は、「歌劇『アイーダ』より凱旋の合唱」(ヴェルディ)を練習しました。
なかなか軽快な曲で、サッカーのJリーグなどの試合前に度々かかる音楽だそうです。

【2004年(平成16年)5月26日(水)】
以前読んだ「自民党の気になる面々」(大下英二著)を読み返しました。
6名の政治家に注目し、政治の世界を生々しく伝えています。
@現代の寝業師・・・金丸信
A四十人の叛乱・・・竹下登
B情報中枢の帝王・・・後藤田正晴
C中曽根学校への野望・・・中曽根康弘
D次の次を狙う男・・・渡辺美智雄
E死して、なお・・・田中六助
国を動かすには、様々な役割を持った政治家が必要であることを感じます。
また、今は、本の題材となるような個性を持ち、かつ力強い政治家が少なくなってきたような気もします・・・。
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【2004年(平成16年)5月25日(火)】
ある方から「嫌なことなどがあったときの対応は?」と聞かれました。
自分としてはできる限り、「『嫌なこと』は、『実は良いことなのでは・・・』」と楽観的に考えるようにしているのですが、精神科医の斎藤茂太氏は、心を立ち直らせるひとつの方法として、嫌なことなどがあったときには、「嫌なことワーストテン」とか題名を付け、紙に嫌なことなどを箇条書きで書いてみると、「心の打ち明け」と同様の効果が出て、スッキリすると仰られています。
「文藝春秋」(6月号)は、なぜ、中曽根首相は、「国鉄→JR」、「電電公社→NTT」、「専売公社→JT」などの行政改革を成功させることができたかの検証を、現在の小泉改革との比較の中で行なっています。
(1)第二次臨時行政調査会の土光敏夫氏の資質。
(2)中曽根首相が政界、官界、土光氏が財界、マスコミ、をそれぞれしっかりと抑えた。
(3)土光氏が突きつけた次の改革のための4つの条件を、首相にマスコミの前で認めさせた。
@首相がリーダーシップをとること
A増税なき財政再建
B国と地方の同時改革
C三公社五現業や特殊法人改革も同時にすすめる
(4)田中角栄元首相と土光氏とは親しく、田中氏も土光行革に積極的に協力した。
今、土光さんのような方がいらっしゃらないことが、小泉首相にとって、また、日本にとっても大きな痛手です・・・。

【2004年(平成16年)5月24日(月)】
今日午前中はかきつばた園の当番。
昨日と打って変わって絶好の行楽日和でしたが、平日ということもあり、お客さんはまばらでした。
母子家庭の方(Bさん)に部屋を間借りさせてあげていらっしゃるA夫婦より相談を受けました。
A夫婦は、離婚され収入が無くなったBさんが住居を見つけるまで、善意で間借りさせてあげていらっしゃるということですが、Bさんの母子家庭医療や児童扶養手当の手続きをしようとしたところ市役所に却下されたということです。
市役所に確認したところ、BさんがA夫婦に住居等を無償でお世話になっているという事実がある以上、A夫婦と同一世帯と見なされ、母子家庭医療等の資格が得られない仕組みになっているということです。
これは、内縁関係の男性がいながら、母子家庭医療などの資格を得ようとすることを防ぐためということだそうですが、せっかくのA夫婦の善意が結果的にBさんの母子家庭医療などの資格取得を妨げることとなっており、不本意ながらもA夫婦は、Bさんと、賃貸借契約を結ぶこととなりそうです。
福祉施策の悪用が横行すればするほど、本当に福祉を必要とする方が受け難いような福祉システムになっていく傾向にあり残念です。
今回の日朝首脳会談における世論調査を読売新聞と朝日新聞がそれぞれ行いました。
「会談全体を評価しますか」の問いに対し、63%(読売)、67%(朝日)の方が、「評価する」と答えている一方、「北朝鮮に対する食糧などの支援を評価しますか」の問いに対しては、56%(読売)、61%(朝日)の方が、「評価しない」と答えており、北朝鮮外交の難しさを示しています。
北朝鮮外交に限らず、今後は、外交、防衛という分野は益々重要になってくることが予想され、そうしたことに国が全力投球できるよう可能な限りの事務事業を、国から地方に移管していく必要があり、地方分権の一層の推進が望まれます・・・。

【2004年(平成16年)5月23日(日)】
今日午前は、八橋町旧跡保存会主催の在原業平の毎歳忌。
在原業平は、平城天皇の孫にあたる皇族であり、眉目秀麗な美男子で、かつ、六歌仙のひとりということで、女性にも人気があることから、業平自身ひじょうに恋多き男性であったといわれています。
業平が八橋に来て、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」(伊勢物語第9段)と詠まれたことは有名で、毎年、かきつばた祭り開催中のこの時期に、毎歳忌を行なっています。
終了後、「第16回吟剣仕舞のつどい」に出席。
挨拶の機会をいただき、
「知立市は、県下でただひとつの『生涯学習都市宣言』をしている市です。
昔、頼山陽(儒学者で漢詩文の作者)は、その著立志論のなかで、『男児学ばざればすなわち己む。学べばすなわち群を超ゆるべし。』という言葉を残しております。
人間、学ばなければ、そこで成長が止まってしまいますが、何かを学びつづけることで、今の自分を更に超えていくことができ、より成長していくことができます・・・・」
というような挨拶をさせていただきました。
詩を吟じる方々に負けない様、声の出し方に気をつけたつもりですが、今ひとつであったような気がします。
午後、雨が小降りになったのを見計らって街頭演説。
午前中の挨拶で使った頼山陽の言葉を、再度、街頭演説でも引用させていただきました。
今日は、第1回のまちづくり基本条例策定市民会議が開催されました。
出席された方からの情報によりますと、今日は、愛知学泉大学教授(コミュニティ政策学部)である山崎氏の「まちづくり条例の意義」と題した基調講演が主であったということです。
10名近くの一般公募委員をはじめ、各種団体の代表者、区長さんたちなどで構成されているのですが、やはり、一般公募委員が少なかったということで、残念なことです。
しかし、私は、今回策定していく「まちづくり基本条例」の目的のひとつは、「まちづくりに参加することは楽しいこと」ということを市民の方々に定着させていくことであると思っており、この条例が軌道に乗れば、将来的には、まちづくりへの参加者がより増えていくのではないかと大きな期待をしているところです・・・・・。

【2004年(平成16年)5月22日(土)】
今日午前は、子供会のドッジボールの審判。
子供会の役員さんはお母さんたちばかりで、男手が欲しいということで、私と前来迎寺小学校PTA会長の元気印の大久保くんに、白羽の矢が当りました。
ドッジボールは子供のころよく遊んだのですが、審判はしたことが無く(遊びなので審判はいなかった)、日本ドッジボール協会公式サイトでルールをしっかり確認して臨みました。
初めは慣れずとまどいましたが、10試合くらい審判を務めたので、ほぼバッチリになったと自分では思っています(笑)。
午後は、竜北中学校PTAの役員の方々と親睦会。
今後の取り組み方や、先生の評判(ウワサ)、子供の勉強方法など、PTAらしい?内容で盛り上がりました。
夕方より街頭演説。
ひじょうに涼しいなかで行なうことができました。
終了後、刈谷市の産業振興センターで開催された「21世紀の『日米関係』を考えるシンポジウム」に参加。
13区選出の大村代議士が日米安全保障条約と地位協定の改定に取り組んでいる縁で、日高義樹氏が講演してくださいました。
日高氏は、元NHKワシントン支局長で、退職後はハーバード大学の客員教授を勤め、現在は、ワシントンのハドソン研究所・首席研究員としてご活躍です。
ハドソン研究所は、ラムズフェルド国防長官やチェイニー副大統領も在籍したことがある共和党系のシンクタンクだそうで、新聞などでは知りえない生々しい情報を語ってくれました。
@大統領選挙については、各州の選挙人の票538票のうち、278票を獲得しブッシュ再選見込み。
A今回の小泉訪朝は愚策。今は、北朝鮮がひじょうに困っているときであり、北朝鮮が出てくるのを待つべきだった。今回の成果に味を占め、「拉致被害者と食糧や経済支援との取引」を今後も小出しに続けてくることが予想される。
Bブッシュは、北朝鮮の金正日総書記政権を近い将来倒す。
Cアメリカはイラクに暫定政府をつくり米軍は当分イラクにとどまり監視する予定。将来的には、アフリカにも米軍を配置する予定。在日米軍は減少する見込み。
拉致やテポドン打ち上げなど北朝鮮の脅威を目のあたりにする昨今、日本の安全について考えざるを得ない状況にあります。
戦後の日本経済の発展は日米安全保障条約無くして考えられません。
安全確保には、武器などをそろえるという物理的コストや、国民に「安全確保は只ではないことを共通認識とさせる」という政治的コストなどひじょうにコストがかかります。
本来は国際連合が世界の安全を守ってくれるのが理想ですが、国連は、安全保障理事会の常任理事国であるアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5カ国(第二次世界大戦の戦勝国)が事実上仕切っており、それそれの思惑があることから、日本の安全を確保してくれるかは疑問です。
北朝鮮などの脅威から日本を守るには、日米安保条約はベストでは無いにしろ、やはりひじょうに大きな力を発揮しているといえます。
しかし、日高氏は、今後、イラクなどの東アジアやアフリカに米軍を駐留させることから、在日米軍が減少することが想定され、このままで行くと、日本における安全が従来より確保されにくい状況になることが予想され、大きな政治課題であると述べています。
また、そのような中で、大村代議士が、現在取り組んでいる日米安保条約、日米地位協定の見直しなどは、ひじょうに意味あることであり、国民的レベルで議論を進めていくべきであると仰っています。

【2004年(平成16年)5月21日(金)】
今日は、「市民の誓いの会」と「来迎寺学区地区コミュニティ推進協議会」の総会。
「市民の誓いの会」は、来迎寺小学校のPTA会長が会長を兼務し、「来迎寺学区地区コミュニティ推進協議会」の会長は、10年来変らず兼子様が担ってくださっています。
いずれも、より住み良い地域社会をつくるための組織で、町内の役員、民生児童委員、子供会、PTA、老人クラブなど、地域の様々な方々で構成されており、諸活動を通じて、地域住民の方々をいろいろな形で結び付けていく役割を果たしています。
昨年度の企業決算における利益上位10社が新聞に掲載されていました。
1位:トヨタ、2位:ドコモ、3位:NTT、4位:日産、5位:ホンダ、6位:武田薬品、7位:キャノン、8位:野村ホールディングス、9位:東京電力、10位:JR東日本
10位の中に、自動車メーカーが3社も入っており、再三のリコール隠しをしていた三菱自動車からの買い替え需要も少なからず影響しているのかも知れません。
三菱自動車については、製品を検査も十分にせず、見切り発車で市場に流していたことは、もちろん問題ですが、リコール隠しは犯罪です。
ましてや、今回は、それが原因で死亡者も出ており、三菱自動車の信頼回復はひじょうに厳しいと思われます。
企業も行政も私たち議員も、やはり信頼関係を保っていくには、ウソ偽りの無い情報公開が基本中の基本であると思います・・・。

【2004年(平成16年)5月20日(木)】
私たち八橋町旧跡保存会員は、かきつばた祭りの期間中(4月27日〜5月26日)は、当直することになっており、今日が私の当番日。
庭園内の掃除や、観光者などの問い合わせの受け答え、また、お賽銭の勘定などが主な仕事ですが、今日は雨のせいもあってか、観光者も少なく、お寺のお庫裏で、一緒に当番をされた先輩の方々と茶を飲みながらお話しするなど、穏やかなときを過ごさせていただきました。
以前から予定していた国際交流親善ボランティアの方々と、市役所秘書課(国際交流協会事務局)との話し合いに立ち会い、次のようなことが確認されました。
@国際交流協会は、親善ボランティアに年間25万円の委託料を出しており、その範囲内であれば、親善ボランティアは、自由に事業を進めてよい。
A受講者からの参加費の額などは、親善ボランティアが、自由に設定してよい。
B親善ボランティアにおける事業後の剰余金は、親善ボランティア会計で積み立ててよい。
C市役所の他の課から翻訳など、あまりにも無理な依頼を受けた場合には、断ってもよい。
D親善ボランティアで行なう事業において、消耗品などの必要経費が生じた場合には、相談に乗る。
市民サービス向上のため、ボランティアの方々にできるだけ気持ちよく活躍していただく配慮が必要です。
夜は、パティオで合唱練習。
合唱する前には、いつも腹式呼吸に慣れるような準備運動を20分程するのですが、身心をひじょうにリラックスさせることができ、日常でも少しづつ取り入れるようにしています。
13区選出の大村代議士から、国民年金の未納・未加入問題について、コメントをメールしていただきましたので、掲載させていただきます。(大村代議士のメール)
今回、国会議員の未納者はかなりの数に上るのですが、傾向として、大村代議士のように、法を執行する立場であった官僚出身の議員には、未納者が少ないようです。
いずれにしましても、国民年金については、誰もが納得できる制度にしていかなければいけません・・・。

【2004年(平成16年)5月19日(水)】
ボランティアセンター(社会福祉協議会内)主催のボランティア連絡会議に、竜北かきつばた会(学校ボランティア)の代表として参加しました。
市内でボランティア登録している団体は48団体。
48団体以外にも、市内には様々なかたちで、ボランティアをしていらっしゃる方はいますが、ボランティアセンターが把握できるボランティア保険に加入している団体ということで、現在のところ48団体となっています。
今日のような会議は、ボランティア団体相互の意見交換ができる貴重な場であり、質問・意見等を考えて臨んだのですが、式次第に質問機会が無く、会議もあっさりと終了してしまいひじょうに残念な思いをしました。
次回、改めて会議を開催していただき、質問機会や団体相互の意見交換の場などを式次第の中に盛り込んでいただく様お願いをいたしました。
国の音頭のもと市町村合併が盛んです。
合併の推進目的には、「A:国や自治体が債務超過に陥り、財政負担を軽くするため」(後追いの合併)というものと、「B:地方分権時代に相応しい市民にとってより魅力ある自治体をつくるため」(先を見越した合併)というものがあります。
また、自治体の今日的な課題である合併は、民間企業においても企業戦略としての大きなテーマとなっており、Aタイプ、Bタイプそれぞれの合併形態は民間企業の例にも有り参考になります。
(Aタイプ)
Aタイプと思われる合併は、東海銀行、三和銀行、東洋信託銀行が合併したUFJホールディングスもそのひとつではないかと思われます。
昨日の新聞に、UFJホールディングスが2004年の3月期決算で、巨額の最終赤字を計上する見込みであると報じられていました。
UFJホールディングスについては、合併前の各々の銀行が合併前に抱えていたダイエーや双日(旧日商岩井とニチメン)などの不良債権が、未だに思い通りに進んでいないという実態が今回改めて浮かび上がったと言えます。
個別の銀行の不良債権処理が進まない体質のままで合併しても、結局、何も変らない、むしろ、規模が大きくなることによって、個別の問題点が隠れてしまい、対応が遅れてしまう恐れがあるような気もします。
(Bタイプ)
一方、Bタイプと思われる合併は、今年10月に、豊田紡織とアラコとタカニチの合併で誕生するトヨタ紡織のようなパターンではないかと思います。
豊田紡織とアラコとタカニチはそれぞれ、ひじょうに業績が好調で、1社だけでも十分企業としての魅力はあるのですが、従来、トヨタ系企業は、シートをはじめとする内装部品で欧州勢に比べ、開発力やデザイン力が劣るという指摘を受けており、3社のノウハウを結集することにより、自動車内装事業で世界の5本の指に入る会社となり、世界で勝負できる企業体質として生まれ変わることが期待されます。
当市については、「知立市、碧南市、刈谷市、安城市、高浜市」の枠組みや「知立市、刈谷市、安城市」の枠組みで、合併協議会の是非が議論されてきましたが、今後進めていく際には、その目的としては、Bのパターンでの合併であらねばと思います。
自治体の債務を隠すために行なう合併は、合併後においても決して自立した自治体とはなり得ません・・・。

【2004年(平成16年)5月18日(火)】
今日は、市役所で国・県の補助金について職員の方と話をしました。
市役所には、「公共事業補助一覧(名前は違うかも?)」のようなものがあり、市が何か事業を行う際には、国や県の補助金が該当するか否かチェックできます。
しかし、この補助金というのがクセもので、制度的には補助事業であるにもかかわらず、同じ内容の事業が他の市町村からも補助要望として出ている場合などは、国・県は財政事情を鑑みながら優先順位を付け、場合によっては、補助金がいただけない場合もあります。
そんな際には、「政治力」というものが優先順位などに影響する場合もあるのですが、マラソン選手の高橋尚子さんが落ちたアテネオリンピック出場の選手選考会のように、なにか、補助採択には不透明な部分もありスッキリしません。
午後は、中学生海外派遣事業推進委員会に、竜北中学校のPTA会長として出席。
知立市国際交流協会は、毎年、市内の中学生を対象に、知立市の姉妹都市でありますオーストラリアのウインダム市へ派遣事業を行なっており、今日はその募集要領などについて話し合いました。
この派遣事業は平成2年より続いており、既に、通算で151名の方々が派遣されていらっしゃいます。
今日決まった募集要領の概略については以下のとおりで、明日には、各学校の中学校2年生の子供たちに配布される予定です・・・。
(1)目的
国際親善、國際理解を深め、国際的な視野を広げる。
(2)応募資格
@平成16年度に市内の中学校2年生に在学する生徒
A事業の主旨をよく理解できる生徒
B保護者の承諾が得られる生徒
(3)選考
各中学校4名(男女各2名)を各校内で選考する。
(4)応募方法
@「私の考える国際交流」400字詰め原稿用紙2枚提出
A締め切り日 16年6月1日(火)
(5)派遣期間
16年8月16日(月)から8月23日(月)までの8日間
(6)経費
26万円が知立市国際交流協会から支給される。(保護者負担は約7万円)

【2004年(平成16年)5月17日(月)】
「知立夢想像クラブ(仮称)」というボランティアグループから、「猿渡川とコミュニティの再生プラン」と題したメールをいただきました。
「愛、地球博」を間近に控えた一大プロジェクトとして、猿渡川をより多くの地域住民の手できれいにすることにより、猿渡川とコミュニティの両方を再生していこうというプランで、なかなか面白そうです。
猿渡川は知立市のど真ん中を流れる川で、関係町内のご理解と、より多くの参加者を得ることが大きな課題ではありますが、ぜひ、成功させたいものです・・・。

【2004年(平成16年)5月16日(日)】
今日は八橋町の日吉神社の大祭。
町内の子供会が主催して地区別に5つの子供みこしが町内を練り歩きました。
通常ですと、5つの全てのみこしが日吉神社に宮入りするのですが、今日は生憎の雨の為、宮入りは神社に最も近い子供みこしのみとなりました。
日吉神社の本家である知立神社は「雨乞い」のためにカエルが祭ってあるということで、毎年この大祭には度々雨が降ります(昨年の大祭も小雨が降りました)。

【2004年(平成16年)5月15日(土)】
今日は朝6時から、旧跡保存会員としてかきつばた池の草取り。
保存会員の方々は、いつも定刻より早めにいらっしゃるので、朝5時50分ころ着いたのですが、もう既に多くの方々が池に入って黙々と草を取っておられ、私も早々に池に入りました。
皆様の後から到着すると、私の「おはようございます」の挨拶で皆様の手を休めてしまうことにもなり、なんかタイミングが悪いものになってしまい、次回は、もっと早く到着しなければ・・・と思うところです。
草取り終了後は、かきつばた園での野点の準備。
机を並べたり紅白幕を張ったりしました。
終了後は、服を着替え、竜北中学校PTA事業のひとつであるカーテン作り。
毎年PTAで、子供たちの教室のカーテンを5クラスづつ作っていきます。
「大きな白い布同士をミシンでつなげ、カーテン通しを付ける」という作業を繰り返していきます。
昨年度も参加しているのは、昨年度副会長であった私ひとりであり、要領を一番知っていなければならなかったのですが、結局皆様の足手まといであったようで反省です。
午後は、いつものように街頭演説。
ユニー知立店では私が塾の講師をしている生徒が通り、私の姿を見てビックリ。
今テスト期間中で図書館の帰りということで「頑張れよ!」と声をかけると、「先生も頑張ってください!」と逆に励まされ演説により気合が入りました。
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【2004年(平成16年)5月14日(金)】
ボランティアで活動していらっしゃる方から、次のような内容の相談を受けました。
@知立市民のために様々な活動をしているが、予算が不足している。
A活動が目一杯でストレスが溜まってきている。
B市が無理な要求をしてくることがある。
ボランティアは自主性と無償であることに特徴がある一方、強制力が無いことから、事業が的確に継続されないことも有ります。
市の対応としては、ボランティア主催事業の内、市民にとって必要性の高いと思われる事業については、的確に継続していただくため、様々な形でボランティア団体に支援をしているのですが、その支援する部分と無償部分とのバランスが難しいところです。
市とボランティア団体の互いの誤解もあるようで、一度、話し合いの場を設けることとなりました。
市役所の各課をまわっていると、職員の方々が気軽に声をかけてくださるのですが、とっても嬉しいものです。
また、今日は、席をはずしている職員の方の椅子に座って、お話しさせていただいたのですが、職員時代に戻った気分で、とても新鮮に感じました。

【2004年(平成16年)5月13日(木)】
知立市に本社を置く、知立市にとって最も大きな企業であります富士機械製造(株)が、17億円の黒字見込みから一転して、24億円の赤字見込みに下方修正すると発表しました。
富士機械については、平成10年の法人市民税が4億2千万円有ったのですが、14年からは赤字のために0となっており、今年こそはと大きな期待をしていたところ、ひじょうに残念です。
知立市の今年度の法人市民税全体の収入見込みは約6億円であり、富士機械の10年度の4億2千万円がいかに知立市にとって大きいか解ります。
夜は、月に1度の読書会。
今日の課題図書は、現役の定時制講師である筆者が、日々の子供との戦いを記した「夜回り先生」(水谷修著)。
筆者である水谷先生は、不登校、ひきこもり、薬物乱用、家出など、様々なかたちで精神や肉体が傷ついた子供たちを文字通り体を張って支えていらっしゃいます。
筆者は、暴力団に入ってしまった子供を救い出すための「落とし前」として、自らの指を落とされたといった壮絶な体験もされておられ、サラリーマン先生には、ぜひ、読んでいただきたい一冊です。
「両親も、生まれ育つ環境も、容姿も、能力も、自ら選ぶことはできない。」
だから、子供の非行は、子供自身の問題でなく、大人が作り出した環境に依るところが大きいと筆者は仰っています。
子供の健やかな成長のため、私たち大人たちが、教育評論家になってしまうのでなく、自分のできる範囲で何かしら行動することが必要であると思います・・・。
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【2004年(平成16年)5月12日(水)】
竜北中学校には、学校を支援するためのボランティア団体として、「竜北かきつばた会」という組織があります。
一昨年に立ち上がった組織ですが、PTA会長がかきつばた会の会長を兼務するということで、挨拶をさせていただきました。
今年度のボランティア登録者数は、現在のところ38名で、学校図書の整理事務、また、部活動や総合学習授業などをお手伝いしていきます。
今後、益々こうした輪が広がっていけば・・・と思います。
最近、不法投棄が増えています。
市役所に連絡すると「不法投棄をすると、1千万円以下の罰金になります・・・・」というような紙を貼り、10日ほど経過しても回収に来ない場合は、処分をしていきます。
ちなみに、この根拠法令である「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第25条(罰則規定)には、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金とあり、不法投棄すると、こんな大きな罰金刑があることは私自身も知らず、もっと大々的にPRしていけば、きっと不法投棄者も恐れを為すように思われます。

【2004年(平成16年)5月11日(火)】
今日はボランティアについて勉強。
以前読んだ石川英輔著の「大江戸ボランティア事情」(講談社文庫)を再度読み返しました。
江戸時代は、教育行政は「寺小屋」、消防行政は「火消し」、など、ほとんどのことをボランティアで賄っており、小さな政府にもかかわらず、現在より、ある意味で住み良い社会を形成していたようです。
また、人々はボランティア行為を自慢するために行なっていたのでなく、互いの生活の一部として自然に行なっていたようでもあります。
タレントのビートたけしが、ある雑誌で、
「退避勧告の出ているイラクへボランティアに行く人々は、自分が目立ちたいから行くのであって、本当のボランティアではない。困っている人々を助けたい気持ちがあるのならば、退避勧告の出ているイラクに行くのでなく、日本で困っている人々(例えばホームレス)に手を差しのべるべき。」
と言っていますが、鋭い批評であると思います。
また、たけしは本当のボランティア人は月光仮面であるべきとも言っています。
「♪どーこのだれだか知らないけれど、だれもがみーんな知っている・・・♪」
押し売りでなく、何気なく人のために行なうことがボランティアなのかも知れません。
国民年金未納の責任を負って民主党の菅党首が辞任しました。
同様に未納の有った自民党の福田官房長官が素早く辞任しただけに、後手にまわったという印象が有ります。
また、菅さんは、未納について自己責任を棚上げし行政側の責任にしたことや、奥さんまで引っ張り出しての弁解は、未納の事実以上に国民に悪い印象を与えたように思われます。
国民年金の制度については、なかなか複雑で、特に仕事を変えたときなど、ついうっかりしてしまうと未納となってしまう恐れがあり、気をつけないといけません。
私については、市役所の方の丁寧なご指導で(笑)、市役所時代の共済年金から、退職後は未納期間無く、無事国民年金加入者となっており、今更ながらホッとしています。
今後、より解り易い年金制度が望まれます・・・・・。

【2004年(平成16年)5月10日(月)】
知立市が昨年秋に実施した「知立市民意識調査」の結果が出ました。
主なものについては、「身近な疑問」に掲載させていただきましたが、その中で、特に関心を持った点を挙げてみました。
「第5次知立市総合計画を知っているか。」という問いに対しては、50%近くの方が「知っている」と答えたにもかかわらず、「第5次知立市総合計画が目指している知立市の将来像は何か。」という問いに対しては、正解である「輝くまち みんなの 知立」と答えた方が9.2%とひじょうに少ない一方、「住みたくなるまち 知立」と答えた方が42.9%で最も多く、今後キャッチフレーズを何にするか考える際に参考となる結果であったような気がします。
また、「市役所が市民サービスの向上に努力していると感じるか。」の問いに対しては、「感じている」と、「どちらかといえば感じている」を合わせても32.5%と、ちょっと寂しい結果となりました。
また、「災害時の非常用物品や食料を用意しているか。」の問いに対しては、まだ約半分の方しか用意していらっしゃらないようで、今後、より頻繁に啓発をしていく必要があると思います。
ちなみに、私は、スキー板や鍬などが入っている倉庫に懐中電灯、水、防災服などを入れ、扉に防災(ハザード)マップを貼り防災倉庫としています。
今回の「知立市民意識調査」の結果は、後日、「広報ちりゅう」や知立市公式ホームページでも掲載される予定です・・・・・。

【2004年(平成16年)5月9日(日)】
今朝は、かきつばた園に野点の準備。
生憎の雨で、お寺の本堂と庫裏での設営となりました。
かきつばた祭り期間中は、いろいろなお茶の先生がいらっしゃって野点を催されます。
私たち保存会は、その準備などお手伝いするのですが、先生方の性格もそれぞれです。
今日の先生は、遅くに来られいきなり、「紅白幕は張った?」「野点の場所変更の看板立てて!」と、かなり乱暴な言い方をされるので、朝早くから準備し終え一服していた私たち保存会員は思わず苦笑い・・・。
「皆様いつもありがとうございます。」と、丁重にお礼を言ってくださる先生もいらっしゃるのですが、エライ違いです。
どちらの先生のお茶がおいしいか想像できます(笑)。
夕方より、野点の片付け。
今朝の中日新聞の一面にかきつばたの様子が掲載されていたこともあり、雨にもかかわらず、ひじょうに多くの方がかきつばたを見、そして、お茶をご賞味されて行かれたということです。
夜は、消防団のOB会。
私の所属していた消防団は第2分団であったことから、「2消し長の会(にけしおさのかい)」と呼んでいるのですが、ひじょうに大勢の方々がお集まりになられます。
久しぶりに逢う方ばかりでしたが、共通の思い出を酒の肴に、楽しいひとときを過ごさせていただきました・・・。

【2004年(平成16年)5月8日(土)】
今日は、日頃よりお世話になっている方と、ボクシングの全日本フライ級チャンピオンの中野博選手と昼食。
ポスターで見たとき「怖そうだなあ」って思ったんですが、いっしょに蕎麦を食べながら話してみると、とっても気さくで、楽しい方で、試合前の厳しい減量生活のこと、試合に臨むときの心境、試合でパンチが決まったときの痛さ、また、私生活の裏話など、思わず自分がスポーツ記者になったように、聞きまくりました(笑)。
現在22戦全勝ということで、負けたら引退する覚悟でいつも戦っている(試合中のみでなく、日常生活においても)そうで、高い目標に向かって、日々、自己節制をしながら真剣に生きていらっしゃる姿勢に感銘しました。
妻子も有り、将来は、生まれ育った海部郡佐屋町でボクシングなども取り入れた健康ジムを開きたいということで、自分の故郷のことを誇りに思っていらっしゃるとっても素晴らしい青年です。
ぜひ、最終目標である世界王者(現在WBC世界フライ級2位)となっていただきたいものです。
中野選手のパワーをいただき、街頭演説。
いつも以上に大きな身振り手振りを混ぜながら、自分の思いを、知立駅、ユニーでぶつけてきました・・・(笑)。
【2004年(平成16年)5月7日(金)】
今日は、愛知県市長会議。
知立市が今年当番市ということで、愛知県内全市(32市)の市長さん(一部助役さん)と、愛知県知事さんが知立市にいらっしゃいました。
セントピアホテルで会議を行い、「かきつばた」と「パティオ」を見学していただきました。
かきつばた庭園では、私たち保存会員がお迎えしたのですが、知事を間近に拝見しますとオーラのようなものを感じます。
夕方より、前PTAの役員の方々と懇親会。
最近改装された市内の「笑場」というところに行ったのですが、琉球音楽をBGMに、ゴーヤ(へちま)や豚の耳など琉球料理を食べさせてくれる南国ムード溢れるお店で、これから夏場に向かってお客さんがより多くなってくるような気がします・・・。

【2004年(平成16年)5月6日(木)】
今日は、かきつばたを見ながら、私たち旧跡保存会員と、全議員と市長以下部長さんたちを交えての懇親会。
私は、皆さんたちを接待する立場である保存会員ということで、お酒をついでまわるのですが、ついつい飲まされてしまいます(笑)。
懇親会後、保存会員同士、本堂でお抹茶。
覚えたばかりの抹茶のお手前を披露させていただきました。
お酒は精神を高揚させる一方、抹茶は精神を静めるという相違はありますが、双方飲食を共にし「同じ釜の飯を食う」ということで、仲間意識をひじょうに高めます。
明日は愛知県市長会議で、県下の市長や知事がかきつばたを見にいらっしゃるということです。

【2004年(平成16年)5月5日(水)】
今日も朝は、かきつばた園での野点の準備。
かきつばた期間中は、度々野点を行なうのですが、その度に私たち保存会はお茶の先生の指示をいただきながら、準備と片付けを担当します。
今日は子どもの日。
グリム童話の話が新聞に掲載されていました。
「オランダのある町で、幼い子どもたちが遊んでいるうち、動物の役をしていた子どもを倒して、死なせてしまった。そこへ議員が通りかかり、死なせた男の子を引っ立てて、市長の家に連れて行った。市長は議員を集めて相談したが、どうしたらいいか分からない。
そこで、長老の議員が知恵を出した。『右手に赤いリンゴを、左手に銀貨を載せて、男の子に見せるがよい。もしリンゴを取れば未熟な子どもだから無罪にし、銀貨を取れば一人前だから死刑にすべきだろう。』
男の子は笑いながらリンゴを選び、何も罰を受けずにすんだ・・・・・。」
今の子だったら、銀貨を取って死刑になってしまう子が多いかもしれません。
昨今、子どもが化粧したり、情報化により大人以上の講釈を言ったりと、子どもと大人の境目がひじょうに曖昧になってきたようで、大人の子どもへの教育、また、大人自身の自己啓発が益々重要になってきています。
年に1回の鯉のぼりを上げながら、「親としてしっかりせねば・・・」と思いを新たにしたところです。
【2004年(平成16年)5月4日(火)】
日頃よりお世話になっていますMさんよりお招きいただき、素敵な別邸で抹茶を賞味させていただきました。
その別邸は、大きな味噌樽(1トンあるそうです)を逆さにして、出入口を作り、電気を設え、ちょうど雪国の「かまくら」のような出で立ちで、そこに居るだけで心を暖かく包んでくれるようでした。
夕方から、家族で福祉体育館に卓球。
中2の長男から挑戦を受け出かけたのですが、まだまだ私も負けず、長男が不完全燃焼であったのと対照的に私はとっても満足して終えることができました(笑)。
ゴールデンウィークは行楽地がどこも渋滞する中、500円弱でたっぷり遊ぶことができる福祉体育館での卓球は穴場かも知れません。
今朝の新聞に愛知県内の市議会議員の月額報酬と政務調査費(年額)の一覧が掲載されていました(身近な疑問)。
私たち知立市議会の場合は、月額報酬401千円、政務調査費(年額)18万円とそれぞれいただいており、政務調査費については、会派(私の場合市政会)に一括で歳入され、主に、研修費などに使わせていただいているのですが、「無駄だ」、また、「使途を明らかにせよ」、というような指摘が全国的にオンブズマンなどから度々なされます。
私自身も、議員になる前はそのような疑問を持ったこともあり、行政視察は全てホームページの「市議会活動」の中で公開をし、また、視察については、血税を使わせて頂いているという意識を常に持ち、視察内容は議会の一般質問などで反映をさせていただいています。
私が議員になってから政務調査費で行った視察概要について、ホームページの「市議会活動」の中から、改めて、抜粋させていただきました。
下記のとおりですのでクリックしてみてください。
○平成16年市政会先進都市事例調査(平成16年2月2日・3日)
○第65回全国都市問題会議(平成15年10月30日、31日)
○平成15年市政会先進都市事例調査(平成15年7月9日・11日)
○平成15年市政会先進都市事例調査(平成15年3月28日・29日)
○第64回全国都市問題会議(平成14年・10月31日・11月1日)
それにしても、名古屋市の政務調査費660万円というのは(私の年収程有り)、オンブズマンでなくてもその使途を知りたいものです・・・・・。
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【2004年(平成16年)5月3日(月)】
「かきつばた祭り」期間中の毎週月曜日は、朝7時より八橋保存会員として大掃除。
また、今日は茶会開催日ということでそのための設営も行ないました。
雨のため、野立てができないので、お寺の本堂を会場としました。
午後は、知立市と友好都市提携をしている長野県伊那市議会の方々との交流会。
平成7年に完成した「野外センター」が縁で同年に友好提携して以来、伊那市議会とは、毎年、交互に伊那市と知立市とを行き来しあっており、本祭りのある今年は、知立市が伊那市を招きました。
かきつばたの花や、知立祭りを見ていただき、夜はセントピアホテルで懇親会(勿論自費です)。
伊那市の方々はお酒の強い方が多くビックリでした。
お酒の席でしたが、知立市議会の方々と「保育園の公設民営」について話し合いました・・・・。
「現在、公立保育で行なっているものを民間保育に委託していくということは保護者の不安を招かないか?」という疑義に対しては、
@「バスでの送迎、メニュー方式の給食、乳児保育、時間外保育などの特別保育の完全実施」など既存の保育サービス以上のことを行なう。
A知立市が公的責任を負う。
B他の民間保育の人気はひじょうに高い。
ということで、必ず保護者から納得いただける・・・と申し上げたら、T議員、S議員より賛同を頂戴し、改めて意を強くいたしました・・・・・(笑)。

【2004年(平成16年)5月2日(日)】
今日は家内の実家三重県松阪市へお墓参り。
朝から渋滞情報をチェックして出発時間を見計らっていたところ、結局午前11時ごろという遅い出発となってしまってしまいました。
それでも、亀山料金所あたりで20キロの渋滞。
高速道路の渋滞は概ね料金所あたりが多く、(私の車もまだですが、)全ての車にETCが装着されれば、渋滞も大きく緩和するように思われます。
日本たばこ産業(JT)の会長に、元大蔵省主計局長の涌井氏が内定、と新聞に掲載されていました。
JTは株式の3分の2を政府が握り、たばこ税に売り上げが左右されるなど、財務省の影響をひじょうに強く受けることもあってか、財務省から天下りされる方が多く、今回涌井氏にバトンタッチする小川是・現会長も元大蔵次官でした。
天下りを全て否定はしませんが、今回、会長予定の涌井氏は、過去に脱税事件を起こした石油卸商から絵画を贈られたことなどで処分を受け事務次官を目前に退任した方でもあり、他に適任者がいなかったのか疑問です。
今回のあまり納得いかない人事で、より一層禁煙が進むかもしれません・・・・・。
【2004年(平成16年)5月1日(土)】
今日は、街頭演説中に上着のボタンがはずれ、途中から上着を脱いで行なったのですが、いつも以上に軽快な気分で演説することができました。
今後も、季節的に暑くなることから、上着を脱いだ方が外見上涼しげで良いかも知れず、時々上着を脱いで演説してみようかと思います。
夕方より、日本語教室。
今日は、25名の生徒さんに対して、12名の講師ボランティア。
生徒さん2名に1人講師が対応でき、とてもスムーズに行なえたと思います。
終了後、日本語教室の定例ミーティングも有り、昨年度の決算が会計の方より報告されました。
昨年1年間で、生徒さんがのべ805名来られたということです。
近隣市からもかなり来て下さっているということで、生徒さんにお聞きいたしますと、知立市の日本語教室は、外国人(主にブラジル人)の間で密かに人気が高まっているようです。
日本語教室の運営は、生徒さんからいただく1回100円の受講料と、知立市国際交流協会からいただく1回3000円の講師料、そして会場が無償で借りられることで賄っています。
生徒さんが多い時は40名近くになることもあり、生徒さんの定員を区切るということもしなければならないときが来るかも知れません・・・・・。
