おじさん山歩きメモ
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地域別山歩きメモ
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10  海外
11  街道歩き

更新日 H29年7月16日 鳳凰三山・富士山 @甲斐駒ヶ岳山頂より
 2017年山歩きメモ
1、鳳来寺山(1月10日)  2、本宮山(2月19日)  3、中山道12(3月19日)  4、中山道(3月25日)  5、開聞岳(4月20日)
 6、青岳(4月30日  7、伊吹山(6月5日)  8、本宮山(7月15日)    
 2016年山歩きメモ
 1、鳳来寺山(1月3日)  2、高見山(1月27日)  3、中山道6(3月12日)  4、天王山(3月22日)  5、池田山(4月2日)
 6,中山道7(4月25日)  7、宮地山(5月14日)  8、中山道8(5月22日  9、伊吹山(6月10日)  10、乗鞍岳(8月3日)
 11、伊吹山(8月20日  12、中山道9(9月10日  13、中山道10(10月10日)  14、中山道11(10月30日)  15、釈迦岳(11月25日)
2015年山歩きメモ
 1、鳳来寺山(1月10日) 2、五井山(1月18日)  3、五井山U(2月21日)  4、五井山V(3月21日)  5、中山道1(3月28日)
 6、中山道2(4月9日) 7、中山道3(5月5日)  8、守屋山(5月17日)  9、剣山(5月25日)  10、石槌山(5月26日)
11、伊吹山(6月15日)  12、本宮山(6月26日)  13、硫黄岳(7月28日) 14、白馬岳(8月4日) 15、乗鞍岳(10月5日
16、中山道4(10月19日)  17、茶臼山(10月25日)  18、 寧比曽岳(11月4日) 19、中山道5(11月28日)   

2014年山歩きメモ       **北イタリヤ・スイス・オーストリアの旅***

1、鳳来寺山(1月4日) 2、沼津アルプス(1月6日) 3、焼津アルプス(1月24日)   番外、作成ソフト変更 4、尉ケ峰(2月26日) 
5、藤原岳(3月23日) 6、伊勢別街道(4月1日) 7、国見岳(5月7日) 8、佐渡島(5月23日) 9、伊吹山(6月14日)
10、空木岳(7月31日)  11、釈迦岳(9月26日)  12、高谷池(10月8日)  13、倶留尊山(11月19日)   
2013年山歩きメモ   

1、鳳来寺山(1月6日)

2,本宮山(1月20日)

3、佐屋街道1(2月10日) 4、佐屋街道2(2月25日)

5、伊勢街道1(3月4日)

6、伊勢街道2(3月12日) 7、伊勢街道3(3月23日)

8、伊勢街道4(4月13日)

9、伊吹山(5月25日) 10、湖西山脈(7月7日)

11、恵那山(7月21日)

12、御嶽山(8月1日)

13、赤岳(8月20日)

14、天狗岳(9月29日)

15、御在所岳(11月6日)

16、宮地山(11月30日)

17、薩埵峠(12月31日)

     
2012年山歩きメモ

1、鳳来寺山(1月2日)

2、本宮山(1月27日)

3、御在所岳(1月30日)

4、蔵王樹氷(2月28日)

5、姫街道1(3月21日)

6、姫街道2(3月27日)

7、姫街道3(5月4日)

8、国見岳(5月13日)

9、経ヶ岳(6月11日)

10、伊吹山(6月24日)

11、大川入山(7月10日)

12、雲ノ平(7月24日)

13、伊吹山(8月4日)

14、白山・別山(8月21日)

15、御嶽山(10月8日)

16、ハライド(10月14日)

17,四阿山(10月21日)

18、ブナ清水(11月4日)

19、湖西(12月16日)

 

     2011年山歩きメモ        ***北米三大絶景の旅***

1、鳳来寺山(1月10日)

2、東海東6(1月20日)

3東海東7(2月3日)

4、東海東8(3月2日)

 5、東海道9(3月9日)

 6、宮地山(3月26日)

 7、ハ高山(3月29日)

 8、御池岳(4月13日)

 9、赤坂山(4月30日)  10、剣山(5月14日)

 11、西赤石山(5月15日)

 12、風越山(6月14日)

 13、伊吹山(6月29日)  14、大雪山(7月26日) 15、鳥海山(8月9日)
 16、月山(8月10日)

17、八海山(9月27日)

18、東海道東(10月16日) 19、釈迦岳(10月26日 20、富士見台(11月8日)

21、神石山(12月18日)

 

2010年山歩きメモ       ***スペインの旅***

1、鳳来寺山(1月3日)

2、越前岳(1月24日)

3、東海西1(2月4日)

4、東海西2(2月8日)

5、御在所岳(2月14日)

6、東海西3(2月21日)

7、東海西4(3月8日)

8、霧訪山(3月14日)

9、東海西5(3月17日)

10、三つ峠山(3月22日)

11、東海西6(3月30日)

12、屋久島(4月13日)

13、御在所岳(4月25日)

14、守屋山(5月3日)

15、一夜山(5月21日)

6、東海東1(6月17日) 17、奥穂高岳(9月18日) 18、東海東2(10月2日) 19、大日三山(10月8日)

20、東海東3(10月27日)

21,東海東4(11月2日)

22、東海東5(11月11日)

     

2009年山歩きメモ

1.鳳来寺山(1月4日)

2.浜石岳(1月7日)

3.本宮山(2月4日)

4.皆子山(2月15日)

5、玄岳 (3月18日)

6、村積山(3月27日)

7、霊仙山(4月7日)

8、南木曽岳(4月12日)

9、戸倉山(4月29日)

 10、万里の長城(5月28日)

 11、宇連山(6月19日)

 12、利尻岳・礼文島(6月29日)
13、伊吹山(8月3日)  14、岩手山(8月19日) 15、岩木山(8月20日) 16、八甲田山(8月20日)
番外、里芋の花(9月23日) 17、伊吹山(9月25日) 18、仙丈岳(10月3日) 19、甲斐駒ヶ岳(10月4日)
20、木曽駒ヶ岳(10月10日)

21、籾糠山(10月28日)

22、猿投山(11月4日) 23、国見岳(11月24日)

 24、明神山(12月2日)

 

 

2008年山歩きメモ

1.京都北山・東(1月4日) 2.鳳来寺山(1月9日) 3.御在所岳(2月11日) 4.京都北山・西(3月8日) 5、比叡山(3月26日)
6.藤原岳(4月5日) 7、川上岳(5月6日) 8、御在所岳(5月27日) 9、伊吹山(6月7日) 10、冠山(6月27日)
11、蝶ヶ岳(7月22日) 12、霊仙山(8月2日) 13、富士山(8月16日) 14、東北南部(8月20日) 15,仙丈ヶ岳(9月2日)
16、御嶽山(9月24日) 17、六甲山(10月4日) 18、宮路山(11月10日) 19、簗谷山(11月13日)  

       2007年山歩きメモ        ***ニュージーランドの旅***

1.鳳来寺山(1月4日)

2.御在所岳(1月23日)

3.朝熊ヶ岳(2月22日) 4.寧比曽岳(2月26日)

5.藤原岳(3月9日)

6.金時山(3月13日)

7.大文字山(3月29日)

8.戸隠(5月21日)

 9.山上ヶ岳(6月5日)

10.白根山(6月27日)

11.浅間山(6月28日)

12.妙高山(7月24日)

13.霞沢岳(8月25日)

14.本宮山(9月18日) 15.尾瀬ヶ原(10月11日)
16.谷川岳(10月13日)

17.鷲ガ岳(11月2日)

18.鳳来寺山(11月25日)

19.松尾山(12月16日)

 

2006年山歩きメモ

1、鳳来寺山(1月6日)

2.入道ヶ岳(2月13日) 3.長者ヶ岳(3月4日) 4.開田高原(3月18日) 5、薄墨桜(4月18日)

6、釈迦岳(4月28日)

7.鎌ガ岳(6月2日)

8.アサヨ峰(7月26日)

9.五竜岳(8月3日)  10.伊吹山(8月10日)

11.焼岳(8月21日)

12.竜ヶ岳(8月29日)

13.三方崩山(10月18日) 14.荒島岳(11月5日)  15.鎌尾根(11月22日)

2005年山歩きメモ

2004年山歩きメモ

2003年山歩きメモ   

       2002年山歩きメモ         ***スイス・アルプスの旅***         

2001年山歩きメモ 

2000年山歩きメモ

資料の部屋: 日本の高山ベスト100 : 東海の百山 : リンクの部屋

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2000年1月3日晴れ
鳳来寺山(684M)       

この日は、風も無く,暖かい日でした。朝6時自宅(愛知県刈谷市)を出発。7時30分登山口到着。7時45分表参道登山口出発。大杉におおわれた静寂な表参道の石段(1465段)を上り鳳来寺へ。
参拝後、東照宮へ。東照宮の横を、巻く様に登る。*間違え易いので注意。* 鷹打ち場、天狗岩、等を経て9時30分鳳来寺山頂上へ。10時頂上出発。奥の院、六本杉を経て鳳来寺へ。 ここでは、毎年1月3日恒例の鳳来寺田楽が奉納されています。田楽見物。11時15分登山口到着。
鳳来寺山は愛知県鳳来町に有り、主として流紋岩、松脂岩からなり海抜684Mの名勝地です。東海自然歩道が通っています。気軽に山歩きが出来るおすすめの山です。私は、毎年正月に初詣を兼ねて登っております。

     
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2000年2月13日 晴れ時々曇り
浜石岳(707M)      

天気予報によると、太平洋側は完全に晴れマーク。よし、富士山を見に行こう!と浜石岳に向かう。 (朝5時出発。東名高速経由。7時30分由比町着。)
浜石岳は静岡県由比町にあり、海抜707Mの山です。 頂上は雄大な富士山の展望台として山岳雑誌に、たびたび紹介されるほどの人気の山です。JR由比駅付近から(7時45分発。)、曲りくねった坂道を、時々一休みして、ミカン畑や眼下の風景を楽しみながら2時間15分で頂上に到着。(10時着。)
頂上は、ぐるっと360度の大パノラマ、目の前には雄大な富士山(今回は残念ながら雲に隠れて見えず。)、眼下には、由比、蒲原の町並み、駿河湾、右下には清水港、三保半島、北を向けば遥か彼方に南アルプスの山並み、登る苦労を吹き飛ばす爽快な風景が待っていました。
帰り道、麓に有る、そば工房『はまいし』に立ち寄り、桜えびの天麩羅そばを食べる。美味!
今回は,目的の富士山が見えず残念。再度挑戦したい山です。

 

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2000年3月11日  曇り
猿投山(629M)

朝から曇り、昼過ぎから雨になるとの天気予報。今月は、今日ぐらいしか、山歩きに出かける日がない。そうだ、近くで山歩きが出来る猿投山へ行こう。 9時自宅出発。10時猿投神社着。10時20分猿投神社出発。 神社横の林道を暫く行くと、粘土を洗うトロミル水車、御門杉で、林道と分かれ登山道を登る。 途中に有る広い休憩小屋から、眼下に三河平野の展望が広がる。1時間30分程で東の宮、さらに15分で山頂到着。(12時05分着。)
山頂から三国山の向こうに、真っ白な御岳が望め感激。(写真では写っていないが。) 13時50分猿投神社に戻る。心配していた雨にも遭わず、楽しい山歩きが出来ました。
猿投山は豊田市と瀬戸市の境界に聳える西三河の名峰。古くから霊山としてあがめられ、山麓には猿投神社、頂上付近には、東の宮、西の宮が鎮座している。  登山道は良く整備されており、東海自然歩道や自然探勝路になっている。


      

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  2000年4月16日 晴れ

藤原岳(1140M) 天狗岩(1171M)

昨日の雨もすっかり止み、朝から晴れ。 6時自宅出発。 北伊勢の坂本のJAに駐車。 7時45分駐車場出発。 鳴谷神社を右折、階段を登りきったところが聖宝寺。 この寺の脇からが聖宝寺登山道(裏登山道)となる。登山道に入ると、すぐにジグザグの急登となるが、道は良く整備されており
登りやすい。 6合目辺りから、お目当ての、フクジュソウが見られるようになる。 ただし、日があたらないからか、葉っぱのみ。 7合目からは、フクジュソウの黄色い花が多く見られる。特に、8合目から9合目にかけてと, 天狗岩への登山道周辺は、フクジュソウの群生が見られ、花の見頃で楽しめた。後1週間は、楽しめると思います。10時15分藤原山荘到着。藤原岳と天狗岩へ往復。
山頂からの展望はすばらしく養老、伊吹、鈴鹿の山々や北伊勢平野の景観を満喫した。13時藤原山荘を出発。 下山は8合目から分かれる、大貝戸道(表登山道)を下る。 14時30分駐車場着。
今日は、天気も良く、目的のフクジュソウの花も見頃で、楽しい山歩きが出来ました。

                                      

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   2000年4月23日 曇りのち晴れ

御池岳(鈴鹿最高峰1247M) 鈴北岳(1182M)

自宅を5時30分出発。R306号線を鞍掛峠へ。峠手前のコグルミ谷出合の道路脇に駐車。7時30分コグルミ谷登山口出発。タテ谷分岐を経て8時30分天が平(白瀬峠分岐)。カタクリが群生が多く見られるが花は5月中頃か。 真ノ谷の出合を経て、9時45分御池岳(丸山)頂上。
山上一帯はまだ残雪が所々残っている。池ノ平、日本庭園等の山上草原や池(ドリーネ)がある。山上散策後、11時10分、鈴北岳。鈴北岳からの展望は良く、琵琶湖、彦根市街、霊仙岳、伊吹山、養老山脈、北伊勢平野、御池岳、等すばらしいの一語につきる。鈴北岳からは、尾根沿いに下り、昔の鞍掛峠に12時15分。 そこから、急な坂道を下り306号の鞍掛峠へ。 306号を20分程下り、コグルミ谷出合に13時15分着。

     

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     2000年5月7日曇り

 蓼科山 (2530M)

5月6日蓼科高原散策後、女神湖近くのペンション(レザンドール)に宿泊。
5月7日7時ペンション出発。 7時30分7合目登山口に駐車し出発。 今年は、雪が多く残っているとの情報で、山頂付近では、アイゼンが必要と、用意はしていたが、出発後15分程歩いた馬返し付近より、雪が多くなり危険なためアイゼンを付ける。 8時30分天狗の露地。 これより通称、懺悔坂と呼ばれる急登が始まる。 時々、雪に足を取られながら登ると、9時、将軍平に到着。将軍平には蓼科山荘が建ち、大河原峠からと、天祥寺原からの道が合流している。ここでしばし休憩。 蓼科山頂は、目の前に迫り、急勾配の斜面を直線的に登る。 最後の斜面を左にトラバースすると、蓼科山頂ヒュッテに出る。 すぐ右が蓼科山頂。 9時40分山頂到着。 山頂一帯は岩がひしめく岩台地で、中央の窪地に、高井明神が祀られている。 山頂は1等三角点が有り、展望はすばらしいとの事。 残念ながら、今回はガスに阻まれ視界不良。 残念。
10時40分山頂出発。もと来た道を戻る。12時7合目に到着。
今回の登山は、期待していた展望は見られなかったが、天気は崩れる事も無く、雪の春山を満喫することが出来ました。  蓼科山は百名山で、八ヶ岳連峰の北端に位置し、美しい山容を見せる独立峰。 昔から『諏訪富士』又は『女ノ神山』と呼ばれ、遠くから見ても、はっきりと見分ける事が出来ます。

       

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6月18日曇り

猿投山(トレーニング登山)

今年7月20日から2泊3日で, 槍ヶ岳登山を計画しております。   その準備トレーニングとして猿投山に登って来ました。  猿投山は、自宅から50分程度で行け、手軽に足慣らしが出来る、小生お気に入りの山です。 この日は、梅雨の合間の、曇った蒸し暑い日でしたが、多くの人が山歩きを楽しんでおりました。 
 次回の槍ヶ岳に向けてのトレーニング登山は、7月上旬に伊吹山に登る予定です。

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  7月9日晴れ

 伊吹山(1377M) トレーニング登山

トレーニング登山第二段として、伊吹山に登って来ました。 5時自宅出発。 3合目駐車場まで順調、7時10分着。 今日は天気が良いからか、すでに多くの車が駐車していた。 7時20分、3合目出発。  伊吹山は日陰が無く、 暑い登山を強いられるが、今日は涼しい風が吹き、快適な登山が出来ました。  苦しい登りも、 ニッコウキスゲ、ルリトラノオ、ミヤコアザミ、クサフジ、シモツゲ、キリンソウ、カワラナデシコ、ホタルブクロ等、観察しながら登れる、本当に伊吹山は花が楽しめる山ですね。 9時、山頂着。 今日は、風が強く寒く、長袖を着る。 頂上に有るトイレ、今年から、新しく奇麗なトイレになりました。大歓迎です。 ありがとう。!  10時山頂出発。 今日は天気が良いからか、次から次えと登ってくる人で、登山道は賑う。11時30分、3合目到着。11時45分3合目出発。 14時15分自宅着。  伊吹山は日本100名山。 我が故郷、滋賀県の最高峰です。  全山が石灰石で成り立っており、その採掘が盛ん。植物相が豊かで、薬草の宝庫としても知られている。  山頂には、日本武尊の像や、頂上標識、測候所、一等三角点等が有る。

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   7月20日晴れ、7月21日晴れ、7月22日曇り時々雨

双六岳、樅沢岳、槍ヶ岳(3180M)、大嗆岳、中岳、南岳

7月20日晴れ

午前1時30分自宅出発。東名三好IC、中央道中津川IC、R19、R158,経由、新穂高温泉5時30分着。村営無料駐車場に駐車。もう既に8割は駐車しており、もう後少しで、駐車出来ないところで有った。 バス停前6時30分出発。 左俣林道を穴毛谷、笠新道分岐、わさび平小屋と進む。 8時30分小池新道に入る。今年は残雪が多く残っており雪渓の上を慎重に歩く。 9時45分秩父沢。 ここは格好の水場。喉を潤し、しばし休憩。ここから、道は次第に傾斜を増し苦しい登りとなる。11時45分鏡平分岐。後方には、槍、穂高が見え、だいぶ標高を稼いだ事がわかる。鏡沢沿いに鏡平へと登る。13時鏡平小屋着。早速、小屋名物のカキ氷、生ビールを頂く。美味い!!今回の山登りの目的の1つ達成。 今日は、ガスがかかって、槍、穂高が見えないが、鏡平からの槍、穂高の展望は素晴らしい。13時30分鏡平小屋出発。1時間程登ると弓折岳に到着。そこから稜線を登り下りしながら、双六小屋へと向かう。この弓折の稜線は、見事な、お花畑となっており、シナノキンバイやハクサンイチゲ、ミヤマクロユリやキヌガサソウ、ミヤマキンポウゲ等が咲き競っています。 お花畑を楽しみながら、稜線を登り下りしながら、双六池畔のテント場を抜け双六小屋へ16時到着。 18時頃よりガスも消え、鷲羽岳方面や笠ヶ岳方面の展望開ける。 20時消灯。  
7月21日晴れ

4時10分起床。本日快晴。
4時40分小屋発。双六岳へ登る。 5時過、燕岳方面からの真っ赤な御来光を拝む。 双六岳中腹より槍、穂高岳等の風景をカメラに収め、5時50分小屋へ。 朝食を頂き、6時45分双六小屋出発。尚、この双六小屋は水が豊富で、快適な山小屋が過ごせた。 双六小屋からすぐに、樅沢岳へのジグザグの登り道。 7時30分樅沢岳(2755M)山頂。 山頂からの展望は素晴らしい。西鎌尾根から槍が岳、穂高岳、乗鞍岳、御岳、鏡平、弓折岳、笠ヶ岳、双六岳、三俣蓮華岳、鷲ヶ岳等一望できる。 槍までは、まだまだ先。 たえず、眼前に槍を見ながら快適に稜線を進む。 硫黄乗越付近は、硫黄岳の殺伐とした風景と、尾根には雪渓が残り、その周りのお花畑、北鎌尾根、槍ヶ岳と絵になる所です。ここから、左俣岳、西鎌尾根へと稜線を登り下りしながら、又何ヶ所かの鎖場過ぎると、やっと千丈沢乗越に11時10分到着。 ここからの道は、ジグザグを描き、かなりきつい登り。 ニセ槍を右に巻き、あえぎながら登り、13時15分槍の肩に有る槍ケ岳山荘に到着。 昼食にカレーライスを注文。ただ、自販機で買ったCCレモン(300円)の美味しかった事。これには、比べる物なし。 昼食、休憩後、15時槍の穂先へ。しかし槍の肩まで登る人の列。仕方なく、列の最後に並ぶ。降りてくる人に聞くと、3時間以上かかっているとの事。この調子なら、明日の朝はもっと行列が出来るだろう。ぜひ今日中に、穂先に登っておこう。と待っている人どうし、雑談しながら待ち続け、ついに18時40分槍ケ岳山頂(3180M)登頂。 多少ガスがかかっていたが、穂高、常念、乗鞍、笠ヶ岳、等が見え、又ガスに夕日が当り、ブロッケン現象を見ることが出来て感激。 19時槍の肩に下りる。 *槍の肩から山頂まで標高差100M、距離300M、往復45分の行程。  20時30分消灯。
7月22日ガス風強し

夜中から風強し、4時15分起床。今日は天気が心配。風が強く、ガスがかかっている為、雨具を着け、完全装備で6時槍ケ岳山荘を出発。風、ガス共強く、風景まったく見えず。6時30分大喰岳(3101M)、7時15分中岳(3084M)、8時45分南岳(3033M)を経て南岳小屋に8時55分着。   ここから、南岳新道を下るが、2年前の地震で道が崩れ昨年新しい登山道が開通。今度の道は、南岳西尾根を通るコース。天気が良ければ、滝谷の眺めが良いとの事。
9時20分南岳小屋出発。相変わらず、風、ガス強し。 マークを見失わぬように、注意して、下る。 特に、大きく、急勾配の雪渓をトラバースして南岳西尾根に取り付く所は非常に緊張した。 尾根道と南沢へのジグザグの急勾配の下り道は、整備されているものの、浮石が有ったり、梯子や木馬道がぐらついたり、ぬかるんだ道で、滑りやすく、お勧め出来ない悪路でした。 苦労しながらも13時槍平小屋に到着。 雨具を脱ぎ、昼食、休憩後14時出発。15時滝谷出合、16時白出沢出合、17時30分新穂高温泉着。 今日は、実質10時間は歩いている。 疲れた。!  栃尾温泉にて宿泊。 
翌日7月23日帰宅。
     樅沢岳より槍ケ岳、穂高連峰を望む 樅沢岳より乗鞍、御岳、笠ヶ岳、弓折岳、鏡平を望む
        西鎌尾根より槍ケ岳を望む 槍ケ岳頂上(3180M) 2000/7/21/18/40登頂

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    10月1日(日)曇り後晴れ

 伊吹山(1377M)

8月、9月の2ヶ月は、山歩きゼロで終わりました。 当然、理由が有ります。 一つは公私共に忙しかった事と、山歩きの計画は何度か立てましたが、天気が悪く実現出来ませんでした。中でも9月2日、3日にかけての笠ヶ岳登山は、途中まで出掛けながら、大雨警報発令により、中止せざるを得ない事も有りました。
月が変り、久し振りの山歩きへの願望と、今月15日に学生時代のWVのOB会での、蝶ヶ岳登山の トレーニングを兼ねて伊吹山へ、天気は回復すると言う天気予報を信じ、小雨が残る自宅を6時30分出発。 途中より雨もあがり、養老山脈も見え出し、天気予報どうり回復しそう。 雨の心配まったく無し。
8時15分登山口到着。本日、三ノ宮神社(伊吹山奉納太鼓祭)祭礼の為、3合目への道路通行止。ロープウエイも12月まで運休。 しかし、いつもは1000円の有料駐車場、本日はタダ。・・・  
   
8時30分登山口スタート。ガスがかかっているが視界は良く、涼しく好条件。(日に照らされず、適度な風が有り涼しい。) 1合目8時50分。 3合目9時30分。 4合目と7合目、8合目で各5分休憩を取るも、11時15分頂上に到着。 さっそく、小屋で生ビールを注文。 美味い!!
今日は、雨上がりの為か、中腹まではガスがかかっているが、視界良好。天気晴れ。

11時50分頂上出発。 3合目12時50分。 1合目付近でハングライダーの練習を少し見学。   登山口13時35分到着。麓の三ノ宮神社では、伊吹山奉納太鼓祭で大勢の人で賑っていた。
今日は、久し振りの登山で、良いトレーニングが出来ました。・・・

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     10月15日(日)曇り時々晴れ

  蝶ヶ岳(2664M)、長塀山(2565M)

14日、KTUWVのOB会が徳沢園にて行われる。 久し振りに参加。楽しい一時を過ごす。 翌日、希望者8名にて蝶ヶ岳登山を行う。
5時15分まだ暗い徳沢園を、懐中電灯の灯りを頼りに出発。 目指す長塀山(2565M)への登りの, 尾根は、急で長い。徳沢園は1560Mだから1000Mの登りとなる。  6時頃、明神の岩峰に,朝日が  あたり茜色に染まる。美しい。  1時間ほど急登の後、朝食。徳沢園で用意してくれたおにぎりと味噌汁。美味しい。
6時45分食事を終え出発。1時間ほど登ると傾斜もいくぶん緩む。明るさを増した尾根が、緩やかな登り下りに変わると、最後のひと登りで長塀山(2566M)につく。8時35分到着。木に囲まれて、展望は利かないが、明るい山頂だ。   長塀山からやや下ると随所に舟窪地形が見られ池やお花畑(シーズンには)と変化に富んでいる。  森林限界に達すると、稜線上に出る。槍・穂高が眼前に飛び込んでくる。  と同時に、今日はとても風が強い。風に吹き飛ばされそうになりながら、蝶ヶ岳ヒュッテに向かう。  9時20分ヒュッテ到着。ヤッケ等で防寒対策を行う。蝶ヶ岳山頂は、ヒュッテの南側に2677Mの最高点、稜線の北に蝶ヶ岳三角点(2664M)、蝶槍(2669M)と並んでいる。稜線上からの展望は、今日は曇ってはいるが視界は良く、.槍・穂高の大パノラマ、表銀座・常念岳・はるか南アルプスと素晴らしい。  蝶ヶ岳に登って良かった。!(^。^)!
10時10分、横尾に向け下る。  森林限界に入ると、先ほどまで稜線で吹き荒れていた風がぴたりと止む。  途中、横尾から登り、今日蝶ヶ岳ヒュッテに泊まるS君と落合う。 S君と一緒に昼食。      11時10分出発。  急な下り。  12時30分横尾着。   途中、徳沢園にて荷物の整理等を行い、15時30分上高地着。
長塀山山頂にて
蝶ヶ岳山頂にて
穂高連峰(前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳)
大キレット、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳

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   10月22日(日)晴れ時々曇り

 尾高山(2212・4M)

中央道飯田IC、7時。 矢筈トンネル経由、しらびそ峠(1833M)8時到着。朝食(稲荷すし、味噌汁)、美味い。  登山口は、峠のすぐ脇の木の階段を登る。8時20分出発。 最初はカラマツ林の中を登る。 9時05分、前尾高山(2089M)のなだらかな山頂に着く。 辺り一面苔むした倒木が重なり合っている。 一息入れて、尾高山を目指す。 すぐ下り。せっかく登ったのに・・・・。   しらびそや、ダケカンバの林の急斜面を登る。 9時55分尾高山山頂(2212・4M)到着。 山頂は三角点が有るが展望はきかない。 山頂から50M、100M奥に展望ポイントが二ヶ所ある。   荒川岳、赤石岳、大沢岳、大河内岳、光岳と南アルプスの大パノラマが広がり、今日は展望が良い。  登って良かった。!(^o^)!    10時20分山頂出発。 下山コースは、登って来た道を戻る。   11時30分しらびそ峠到着。 しらびそ峠から下栗の里(日本のチロルと呼ばれる山村)まで南アルプスエコーラインをドライブ。 紅葉がちょうど真っ盛り,周辺の景色は素晴らしいの一語につきる。 素晴らしい山岳ドライブを楽しむ。  下栗の里からR152号、矢筈トンネル経由、飯田ICへ。

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   11月18日(土)晴れ
 宮路山(361M)、五井山(454.2M)

11時、登山口の赤坂に到着。赤坂は旧東海道の宿場町で、今でも連子格子の家が、旧東海道沿いに残っています。町指定の有形文化財、旅篭の大橋屋は、今も昔のままで営業しています。          登山口を左折し、舗装された林道を登る。 やがて登山道と車道の分岐点に到着。 そこに駐車。11時15分出発。 登山道は良く整備されており、非常に歩き易い。12時10分宮路山頂到着。 山頂は明るく展望は素晴らしい。豊橋市街、豊橋港、三河湾、渥美半島、弓張山系が眼下に見える。 又、山頂東側には宮道天神社の奥社がある。 12時20分五井山に向け出発。 小さなアップダウンを繰り返しながら尾根沿いに進む。13時舗装された林道に出る。林道を少し行くと、左に山頂への道が有る。 13時10分山頂到着。 山頂は広く、明るく、展望が素晴らしい。 眼下に、蒲郡市街、三河湾、西浦・幡豆海岸
が見える。 山頂にはNTTの鉄塔が有り、三角点も有る。展望を満喫して、13時20分もと来た道を引き返す。14時30分、駐車した分岐点に到着。今日は車で来た為に、五井山から引き返したが、蒲郡へ抜けるコースも有ります。 今日は、風が強かったが、天気は良く、気持ちの良い山歩きが出来ました。

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       11月26日(日)晴れ
  御在所岳(1210M)、国見岳(1170M)

昨日の天気予報では、晴れマーク。 久しぶりに御在所岳を目指す。 自宅5時30分出発。 鈴鹿スカイライン沿いの蒼滝橋近くの駐車場に7時10分着。 7時30分駐車場出発。 今回は、裏道から国見峠、国見峠から国見岳往復、そして御在所岳の朝陽台、中道を下りて来るコースをとる。 裏道の登山口から北谷の清流沿いに登って行く。 8時、藤内小屋に到着。1泊2食3500円、素泊2000円と安い。利用客は多い様子。 小屋より少し上の兎の耳より石の多い急な登りになる。  左に木々の間より、岩の殿堂、藤内壁や前尾根が望める。 9時15分国見峠到着。  ここから、北谷を隔てて御在所岳と対峙している国見岳に登る。 背の高い笹に覆われた道を15分程登ると、視界がきくガレ場に出る。 御在所岳、藤内壁、前尾根と展望も良く、しかも風も無く暖かい。 少し早いが食事休憩にする。  卵焼と稲荷寿司を魚に缶ビール、最高。!(^o^)!    10時15分出発。 10時25分国見岳(1170M)。  頂上は狭いが展望は良い。 今日は南方面はガスで、御在所岳のみだが、北は良く晴れており藤原岳、霊山、伊吹山と素晴らしい。 なお頂上近くに奇岩の石門がある。 国見岳には天狗岩やゆるぎ岩等の奇岩が多くある。 10時35分山頂出発。 10時55分国見峠着。 11時15分御在所岳山上、朝陽台着。 今日は日曜日で天気も良く、観光客で賑っていた。 11時40分中道で下山する事とする。 この中道は岩稜と奇岩が点在し、スリルと景観が楽しめる為、一番人気の有るコースです。  今日は、下から登ってくる登山者が多く、相当待たされる。 13時スカイライン中道登山口着。 13時15分駐車場着。


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                 12月2日(土)晴れ
  
霊仙山(1083.5M) 

今日も天気は晴れマーク。 自宅5時30分出発。 R21号線JR醒井駅前を左折。 上丹生林道終点の駐車場に7時30分着。 8時駐車場出発。 谷山谷沿いに登って行く。 谷山谷は伏流で水流は無い。 すこし歩くと、左岸に、屏風岩が紅葉に映えてそそり立っている。 8時30分、こうもり穴着。 これは石灰岩にあいた風穴です。 少し登ると一ノ谷。 ここで谷コースと、尾根(横道)コースに分かれる。 今回は、谷コースで登り、下山を尾根コースにする。 谷山谷は下では無かった水流が、上部では現れる不思議な谷だ。 又、この谷は山ヒルが多く10月までは居るらしい。 11月が登山の最適期かもしれない。  9時05分くぐり岩着。 9時20分漆ヶ滝前広場着。 この漆ヶ滝は、年間を通じ豊富な水流が有り、珍しい二段構造の滝です。 こんなに高い所に大きな滝が有る事じたい驚きです。 いかに霊仙山の山頂部が広大であるかが判ります。 9時30分漆ヶ滝出発。 10時05分井戸ヶ洞着。 ここで尾根コースと合流する。 ここから急坂を登り尾根に出た所が九合目、10時30分着。 ここから笹の間の道を登る。 避難小屋、経ヶ塚を経て11時霊仙山山頂着。 山頂部はこんもりとした多くの峰が、広い笹の海の上に浮かぶ島のよう。 主なものは霊仙山(1083.5M)、最高点(1098M)、経ヶ塚、南霊山等。今日は展望が良く、雄大。北に伊吹山、奥美濃の山々、西に琵琶湖、長浜、彦根の市街地。南に鈴鹿の山々。養老山脈。    11時40分山頂出発。 背の高い笹をかき分けながら、12時最高点(1098M)着。  ここから来た道を戻る。 尚、山頂部の避難小屋は壊れており利用出来ないので要注意。 12時15分経ヶ塚。 12時40分9合目。 12時50分井戸ヶ洞。 ここから尾根(横道)コースを下る。 13時美ヶ原。 見晴らしの良い、きれいな所だ。 この尾根コースは見晴らしが良く、スカイラインコースとも呼ばれている。  14時一ノ谷着。 14時30分駐車場着。

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